杉田 智和様   生年月日:1980年 10月11日 / 出身:埼玉県 / 身長:178cm B型

         「世界のすべてが敵だとしても」を聞いてこの方のファンになりました。。でも攻め限定です。
               杉田さんは絶対攻めがいい!
  

 タ イ ト ル  好み☆6個が最高
 声優さんたち  萌え★6個が最高
 猫かぶりの君                       原作:あさぎり夕
 成田剣(久住弘樹)×杉田智和(南部芳)
 岡村明美(久住公平)、井上和彦(南部大河)、諏訪部順一(南部海斗)
 堀内賢雄(一ノ関登)、福山潤(一ノ関潤)
 ちょっと、最初から凄すぎてびっくらこえたよ。それにさ、これってシリーズでもあるのかしら?なんだか
 前から、流れがあったみたいな感じがするので・・・・。そのせいかストーリーが良く見えない。
 大好きな杉田さんがでるから買ってしまったけど、でも、雰囲気的にはいい感じの物語そうなので原作
 読みたくなった。なので、感想がいまいちかけないのでもう少し、本を読んだりCDを何度も聴いてからに
 したいと思います。ただ、絡みシーンがすっごくてなんだか聴いていて萌えるというよりどこかへ
 逃げたくなるような、はあ〜っって感じでしらけそうでした。杉田さんの受けはあんまり好きじゃあなくて
 恋のティステイングシリーズの受けは好き。じゃあ、なんで買うのって感じなんだけれど杉田さんが
 でているものならなんでも欲しいのです。受けの中に少しは攻めに近い声だってでてくるでしょう!
 とにかく、成田さんもすごくてさあ(怖い)だけれど、でている声優さんすっごい豪華じゃあ、ありませんか?
 まあ、とにかくもう少し待っててくださいね。

 つよがり                          原作:ねこ田米蔵  ☆☆☆☆
 櫻井孝宏(司馬)×野島健児(小野坂)、杉田智和(戌尾)×鈴村健一(夏田)  ★★★
 司馬(櫻井さん)と、小野坂(野島さん)は生徒と先生の恋人同士。司馬はもともとホモでもないし特に
 巨乳フェチ。先生は、司馬の巨乳フェチに心がひっかかって最後まで体を許す事ができない。一度体を
 許してしまえばポイと捨てられるに決まってる!そんなふうに思い込んでる小野坂先生は、どうも司馬に
 一歩距離をおいてしまう。
 先生の心が読めない司馬はイライラして、トイレに無理やり連れ込んで先生をその気にさせるが、途中で
 誰かが入ってきたとわかると「後は先生自分でしてね!」と言われそのショックで先生は泣いてしまう。
 たんなる、からかわれているだけなんだと、翌日から司馬を無視してしまう!自分を極端に避けている
 先生に司馬は怒り狂ってどうしたんだよ?と言う。「もう、僕にかかわらないでくれ!遊ぶのは辞めてほしい
 僕があせったりしているのを見て笑っていたんだろう?」
男女で言えば小野坂先生はまるでうじうじした
 女の子みたいで、司馬は格好いい男っぽい男の子って感じで微笑ましい!ねこ田米蔵さんは、とっても
 目元が色っぽい絵を描く人だなあと思った。私好みです。コミックでも何か引き込まれていく気がします!

 コミックに実に忠実に、司馬と小野坂カップル、戌尾と夏田のカップルを交互に声優さん達が演じています。
 私の大好きな櫻井さんと、杉田智和さんが、同時に攻めででているので、おおこれはおいしいぞと思いながら
 すっご〜い、楽しみに期待して買ったCDです。でもね、でも好きだから言わせてもらいたんですけど
 コミックの司馬と戌尾のイメージがお二人ともあってな〜い。むしろ、野島健児さんが一番あっていたかなあ。
 
戌尾(杉田さん)は、コンパとかにいって酔ってしまうと必ず女性をお持ち帰りしてしまう癖がある。
 どこかのホテルで裸になっている自分、隣をみていると(ああ、またお持ち帰りしてしまったかあ)しかし
 よく見ると可愛い顔した男の子だった。でも、男に興味はないと慌てて多過ぎるぐらいのお金を置いて出て
 行ってしまう。
 夏田は、(なぜか同じ学校)お金が多すぎるから返すと戌尾にゆうと「ごめん、これは何もなかった事と口外
 しないで欲しいという意味もあるんだけど・・・」戌尾はいいずらそうに言う。
 夏田は、「そんな変な関係なんていいから、友達でもいいんだ。僕と友達でもいいから・・」目を涙でうるわせ
 ながら迫ってくる夏田。あまりのけなげさに戌尾は友達としてつきあい始める。だけれどつきあってみると、
 夏田が可愛くてもう一度夏田を抱いてみたいと、部屋に誘ってみる戌尾。ベッドで抱き合ってその気にさせて
 ここぞという時に、戌尾は「ごめん、なかった事にして」といって帰ってしまう。すっごい傷ついた夏田
 戌尾は、どうしてもホモになるのが怖かった。だけれどやっぱり夏田が気になって仕方がなく、また夏田を
 誘うが夏田は避けて知らん振りする。この間借りたDVD返しにきたと夏田に声をかける戌尾、だけど
 「もう、それいらないから捨てていいから」無下に断る夏田の言葉にショックを受け知らず知らず目から涙が
 あふれて来た。それ以降のお話はみなさんも聞いてくださいね。
 
それより、番外編の櫻井さんと杉田さんが一番良かった。面白い。坂口さんも、可愛い声で!
 やっぱり、櫻井さんはクール系の声が好きです。櫻井さんのかすれた声はちょっと好きくない!
 それと癒し系の好きな鈴村さんも、夏田というイメージではなかったよ。

 言いたい放題いってしまってすみません。でも、正直な気持ちで感想を書いてみました。 
 <フリートーク>
 教師と生徒の恋愛なんてあるんでしょうか?との櫻井さんの質問に野島さん、聞いたことあるって!
 櫻井さん、先生になろうとした事があったんですって!(おお、生徒になりた〜い)
 今度は鈴村さんと、杉田さんとのトーク。ああ、この二人の会話おもっしろ〜い。鈴村さんって優しそうだよね。
 ああ、この人に一度たっぷり説教された〜い。杉田さんって天然?可愛いいよなあ。
 櫻井さんって本当に長男って感じがするんだよねえ・・・頼れるお兄ちゃんって感じ!
 坂口さんは、こういう仕事少ないとかいってた。坂口さんのお声は摩訶不思議な声!
 杉田さんってキョショーンってみんながいってたけどどういう意味だろう?
 可愛いひと。3                  原作:高岡ミズミ  ☆☆☆☆
 子安武人(高根千尋)×櫻井孝宏(開耶絢一)
 森川智之(各務瑛司)、
杉田智和(都村春)、成田剣(藤岡達彦)
 ★★★
 いよいよ、待望の可愛いひと。3、今回はまた千尋(子安武人さん絢一(櫻井さん)のお話。
 とここでは成田剣がとってもいい味出している。

 戸籍上の養父となってくれた開耶絢一は高根絢一となり診療所の受付も手伝うようになって1年と2ヶ月。
 幸せをかみしめて夕飯のお買い物に行く途中車にぶつかりそうになる。
 大丈夫?と心配そうに話しかけてきた相手!なんと高根千尋のいとこの藤岡達彦だった。
 一度あった記憶があるが絢一はなかなか思い出せない。家に戻ると、さっきあった従兄弟の藤岡がいて
 「君とは千尋の結婚式にあったことあるね」という。いまさら、なんの用で外国がら帰ってきたのか? 
 不振に思う千尋!幼い時にいとこの藤岡は、変なくせがあり千尋に「女性のヒールで思い切り僕を踏んで
 くれ」と頼まれた事があった千尋!なんとなく藤岡の嫌らしい視線に(絢一に対して)毒牙に かからないか
 不安になる。なぜ、藤岡が海外から日本に戻ったかというと、どうやら結婚して千尋と達彦どちらでも
 いいから藤岡の血がとだえないよに家の人達が見合いをすすめてきたのだ。それを聞いた絢一は戸惑う。
 千尋さんは子供欲しくないのか?と・・・。そんな、矢先にもと千尋の奥さんだった美佐が子供を身ごもった。
 それを聞いた千尋はまるで、自分の子供のように大騒ぎ!すごい喜んでミサの体を心配しはじめる。
 絢一にとっては甥が姪ができることになるが、少しも嬉しくない。
 (やっぱり、千尋さんは子供が欲しいのだろうか?)絢一が具合が悪いときも、身ごもっているミサを
 優先的に心配した千尋。一方いとこの達彦は興味を絢一に向けて千尋は千尋なりにすごい不安になる。
 達彦が結婚する気がないとわかると叔母は千尋に見合いの方向をもってきた。そんな電話を千尋が
 いない時に電話で応対していた絢一は、だんだん具合が悪くなって病院の仕事をでなくなってしまう。
 ついに不安になってしまった絢一は家を飛び出てしまうが、そこへ車に乗った達彦と出会う。
 達彦は様子がおかしい絢一を家に連れていき事情を聞く。
 そのうちに変な雰囲気になって達彦は絢一にキスをし始めるが、絢一は泣き出してしまい慌てた達彦は
 一生懸命慰めて家に送ってあげた。
 家に戻った絢一に達彦の香りが匂う事で千尋は怒って達彦を電話で呼び出す。まあ、そこからは千尋さん、
 すっご〜い怖くて達彦に俺の目の前で絢一とS○Xしてみろよというんだよ〜〜〜。怖いでしょう!
 千尋さんってさあ。まあ、そこからは千尋さんの怖いお仕置きが待っていて謝ってもねえ・・・。
 だけど、そこからは二人萌えも萌えでさあ・・・。まあ、優しい千尋さんのフォローがあるんだけど、
 櫻井さんが、うじうじした私の最も嫌いな男のタイプ役を見事に演じるんだよ。
 (私は櫻井さんの意地悪い冷たい声が好きなんだけど)なぜ、自分を裏切ったのか穏やかに問う千尋!
 自分の感情を素直に出せない絢一がはっきりと千尋になぜ裏切ったのかを正直に感情むきだしに
 言って見せた。大人である千尋は悪いところは咎め、可愛い所は褒め称えた絢一に素直になっていける
 絢一がいた。 ここでは、杉田さんも、森川さんも出番が少ない。たぶん次回杉田さん×森川さんを
 期待しましょう。!
 
<フリートークあり>杉田さん、すっご〜いユニークな人。あってみたいな。
  千尋さんは地でいけてやりやすいと子安さん言ってた。櫻井さんが司会だよ〜ん。
  弱っちい絢一が、だんだん強く進化しつつあるといってました。成田さん、大好き〜〜。
  達彦、濃くありませんか?なんて自分の役をいってた。
 罪つくりな君                (原作:妃川 螢 イラスト桜城やや) ☆☆☆☆
 杉田智和(RYU)×櫻井孝宏(SIN)
 
堀内賢雄(鬼頭凱)、檜山修之(拓植隆一郎)、福山潤(藍田樹)他
★★★★★
 トップモデルのRYU(杉田さん)と同じく人気の高い大学生モデルSIN(櫻井さん)RYUは高校生なの
 だけどハーフで青い瞳をした綺麗な青年、新刊雑誌で二人のグラビアを撮るということで、二人が
 カメラで撮られている最中にRYUはSINにセクハラまがいな事ばかりしてきた。
 最初に会った時RYUはSINに「俺の女になれよ」という。SINはRYUよりモデルでは格下だった。
 世界に通用するショーが専門のモデルだったRYUは、いきなりスチールモデルに変更してきた。
 どうやらSINが目当てで近づきたい為だったらしい。
 ある日、事務所から今度グラビアに世界で有名なスーパーモデル(女性)を起用して3人がらみで撮影
 することになった。RYUはセクハラ的な事ができなくなってしまうので不満そうな顔をする。
 しかし、いざ撮影に入ると女性モデルはRYUだけと写真を撮りたい、SINは不要だと彼の目の前で
 言われてSINはプライドを傷つけられ落ち込んでしまう。そしてモデルを辞めたいとRYUの前で
 いいだす始末。RYUは、おまえが辞めたらおまえの為に捧げた人生を、狂わせる奴だっているんだと
 激しく責める。「そんなに簡単に辞めるだなんて言うな」と怒ってしまう。
 結局、逃げるのは簡単、辞めるのも簡単、だけれど自分にもわずかのプライドがあるとSINはもう一度
 グラビアに挑戦する。しかし、女モデルのアイラに不要だと言われて家にひきこもってしまう。
 合鍵を使って、ベッドで落ち込んでるSINの所へRYUは逢いにいく。そして説得して自分がどれほど
 SINを愛しているかを語る。自分がモデルに変更したのはずーっとSINに会いたくて近づきたくて
 モデルになったんだという。RYUはSINの横に並びたかったといって帰っていく。
 ある日、男性とつきあってる大学生の柘植にSINは会いに行く。男性と付き合うことがどういうことなのか

 柘植に聞かされいい方向へと納得していく。
 それでも、敷居が高くRYUと肩を並べる事に自信がなく躊躇していると社長にひどく怒られる。
 あんたがいってることは「人生経験をたくさん積んだ人間が言う言葉だ」甘い事をいうなと
 そこへ、RYUが入ってきてSINを責めるな「くそ親父」と叫ぶ。社長はRYUの父親だった。
 RYUの愛情も伝わり、もう一度モデルのプライドをかけてSINはスチールに挑戦して結局、真に迫った
 いい撮影ができた。RYUに情熱的なSINの熱い目が雑誌に伝わったのだ。
 しかし、すべてこの事が父親のたくらみだということがわかりアイラという女性を使ってSINに煽らせ
 たのだった。もちろん、RYUも知らない事だったのだが・・・。

 このCDの中で、なかなかRYUとSINが結ばれそうで結ばれないのだけど最後、やっと結ばれて
 ほっとしました。杉田智和さんが相変わらずセクシー声で櫻井さんが色気のある受けで満足でした。

 このCDで何が得したかって杉田智和さんのラブラブ攻めが夢のようなぐらい素敵でそれだけでも
 私は充分宝物と化したのでした。杉田さんの「ウーン」というため息がもう駄目です。弱いの〜!
 「鼻からもれたようなため息」ぞくぞくする〜〜ハート。あとね、必殺一言集
 「おまえを感じたい、ひとつになりたい」と「足を開いて」です。わあ〜!街をあるけな〜い。
 バカと呼んで下さい。両親様。こんな私に成長してしまいました。

 
 わりとよくある男子校的恋愛事情     (原作:富士山ひょうた)  ☆☆☆☆☆
 杉田智和(平次治)×千葉進歩(七瀬晃一)
 上田祐二(西条秀貴)、野島裕史(七瀬陽一)、鈴村健一(水沢大和)
 高橋広樹(大河内俊也)、小杉十郎太(浅野和弘)、諏訪部順一(古谷隆介)
 ★★★
 ホモが9割いるという錦成学園のなかでまともに学生生活を送っていた千葉さん演じる七瀬晃一に
 ホワイトディのお返しとかいってチョコを平次(杉田さん)にもらう。それも、つきまとわれているので
 恋人のふりをして欲しいということで演じるということでとりあえずわけわかんない状態で七瀬はその
 チョコを受け取る。所がそれは口実で本当は先輩の七瀬を平次はずっと好きでついに積極に行動に
 出ただけだった。後輩から本当はあれは口実で自分を好きなんだとわかり自分も平次を好きになる。
 平次はすごいもてて、常にラブレターをもらっていた。その1人鈴村さんが演じる水沢にも異様に
 つきまとわれる・・・。そこに七瀬を好きだという大河内(高橋さん)が水村にあの二人は恋人のふりして
 いるだけだから、頑張って愛を告白してこいとけしかける。第二倉庫に待ち合わせして水沢は平次を
 押し倒し好きだと告白する。しかし平次は笑いながら逆に押し返してだけれどキスまではゆずれないよと
 冷たく突き放そうとするがこの光景を大河内にわざと連れてこられた七瀬はその現場を見てしまう。
 あわてて走って逃げる七瀬に、平次はすごいあせって追いかけるが無下にされる。
 嫌われたと思った平次は悩んだが、七瀬は全然そのことを誤解したのでなく自分はさらに平次を好きだと
 再確認したと明るく告白する。そこからがすごい面白くてどちらがタチをやるかネコをやるかとの会話を
 七瀬が真剣に語る。平次は優しいから「そんなに固く決め付けないで自然の成り行きでいいんじゃ
 ないですか?先輩」という。真面目な七瀬は本など読んだり兄の陽一にどっちがいいか相談する。
 ばかみたいに弟想いの陽一はこの言葉にタバコを吸いながらむせってしまう。兄は平次が気にくわない!
 可愛い弟を変な世界に導きやがってと平次に講義するが七瀬が「僕が選んだことなの!」といって
 譲らない。Hシーンは少ないけど千葉さんの声は素敵ね。とにかく可愛い、そして魅力的、喘ぎ声も色気
 あるし、嫌らしく聞こえない。結局最後のシーンまで至らないけれど(ここまでひっぱてこれか〜)とも
 思ったけれど、まあ、よしとしましょうかってな感じです。すごく良かったです。面白いし特に、周りの
 高橋広樹さんとか、野島裕史さんとか本当笑えました。千葉進歩さんはもともとWEEDでも良かったし
 いい声してますね。可愛い声でした。ホント!だけれど杉田さん、高校生にしては大人っぽい感じした
 けれど今は、杉田さんのどの声を聞いてもうっとりするので満足でした。清楚な声をだす杉田さんより
 嫌らしいワイルドな声をだしてもらいたい。清楚だと真面目すぎた教師のような声でちょっと萌えないわ!
 でもやっぱり清楚な声もいいんだよなあ。(ウフフ)お花畑にいる気分です。
 彼氏いりませんか?              (原作:島崎刻也 )drap
 ☆☆☆☆
 小西克幸(樹)×鈴村健一(植田悠司)
 
杉田智和(植田和人)×宮田幸季(槙田渉)、菊池正美
 ★★★★★
(杉田さんで)一個おまけ
 樹役の小西さんがとても面白い。全体的にコメディでお目当ての声優さんがいないとちょっと子供っぽい
 作品かもしれないけど、私はすごOKだった。やっぱり杉田さんがいるからかなあ。(でれ〜っ)
 二組のカップルが出来上がるまでのお話。
 男をヒモにしては住まいを転々としてた怠け者樹は(小西さん)とうとう愛想つかされて追い出されてしまった。
 どこも帰るあてがなく公園でしょぼくれていると、「なんだ、捨てられたのか〜」と笑う声が背後から
 聞こえて、自分に言われたのかと思い「はあ〜、悪かったな」と後ろを振り向くと自分ではなく捨て猫に
 声をかけていた青年?に注目する。よくみると自分の好みで感じがいい!後をつけていくとコンビニで
 働いている事がわかり、お金がつきるまでコンビ通いして愛を告白しまくる!しかし思ったほど簡単に
 落ちないのでお金どころか命がつきるほどの一歩手前でコンビニの前で倒れてしまう。仕方ないので
 元気がでるまで樹を鈴村さんが演じる植田悠司は(公園で逢った青年)樹を同居させる。だけど
 平気でベッドの中に裸のまま隣に寝たりすきあればいいよってくるので困り果てていた。それに公園で
 拾った猫がいなくなってしょんぼりしながら捨て猫がいなくなったことを樹に話すと
 「実はその捨て猫は自分だという。拾われた感謝のしるしにこうやって人間の姿に変えてお礼のつもりで
  ベッドに入ってすりすりしてるんだ」と真顔でいうと悠司はびっくりして感激するが
 「てなわけないだろう!ウソ、ウソ!」とくったくなく笑う樹に怒りながらも憎めない情のような気持ちが湧いて
 くる。そこへいとこの(宮田幸季)渉が猫をひきとりに遊びにくるが、子供の頃から悠司が好きで妙な
 男がいるのでしばらく泊まらせてという。結局、樹と悠司の中もこのいとこの出現であやしくなり、いとこも
 悠司にふられたと思ってでていってしまう。そこへ悠司の兄和人(杉田智和)に道端でであって、どうしたと
 頭をなでてもらう。その時にその感触にいとこの渉は和人に恋をしてしまう。これが本当に恋なのか
 なんなのかを確かめるために和人の家に遊びにいく。和人はしょっぱなから子供だと思って全然相手に
 していなかったのだが無邪気に誘ってくる渉に笑いながら冗談めいて絡みあっているうちにやばい
 雰囲気になってくるのを和人は自制して愛想よく家に帰す。ところがだんだん純粋な気持ちでストレートに
 自分への愛を表現していく渉にだんだん惹かれて結ばれてしまうのだけれど、すごいやばいことに
 なっておりますよ〜というぐらいに杉田智和さんが喘ぎ声だすのだけれどこれが私にはエロく聞こえて
 たまらなく良かったです。大袈裟すぎるでもなくそのくせ変に色っぽい声もだせるしやっぱ最高です。
 宮田幸季さん、この方は遥かなる時空〜の詩紋だった?リッツのPCゲームでもやばく受けやってる人
 ですよね?こういう高い声はあんまりピンとこないけどでも、変に色っぽいのよね。だから余計嫌らしく
 聞こえました。つうか盛り上がったかも〜。この方の声で。
 まあ、結局悠司と樹の方もベタ惚れ状態で樹も心入れ替えて真面目になろうとしているし、
 和人と渉も一緒に同棲してバンバンザ〜イです。小西さんが面白い。恐い小西さんしか知らないもんで。
 世界のすべてが敵だとしても         (原作:ふゆの仁子) リーフ出版  ☆☆☆☆☆☆
 杉田智和(阿部崇生)×鈴村健一(門真千裕)初めてのCPです。
 三木眞一郎(樫尾凪)、小西克幸(堀江武寛)他
 ★★★★★★
 杉田智和さんがこんなに素敵な声の人だと知らなかった。可愛いひと。の春役だった時はもう、嫌いで
 この人がでるたびうぅ〜嫌だ早く次ぎいってと思っていた人なのに!もう、ここでは超別人です。
 やや低めなんだけれど私好みのうっとりするほどの美声。なんだよ〜こんな素敵な声を隠してたのよ
 (好きと嫌いは隣り合わせ?)私は今日から杉田智和さんの大ファンになりました。
 内容は、門真千裕は巨大企業・結城コンツェルン当主の孫の身代わりになる為に警察を辞める。
 なんでも結城コンツェルン当主がすべての財産、会社の権利を孫に譲るといったので
 その、孫は当主のわかれた恋人の孫なので突然引き取る事にしたために遺産相続を新たに
 書き換える事になった為、予定外の孫の存在を疎く思う親族や会社の系列の者たちは孫を
 消し去ろうとする。
 そこで当主が昔命をはってまで自分を救ってくれた千裕の警官だったじいさんの孫である千裕に礼を
 述べたいと 招待したところで当主の孫だと勘違いされ千裕は襲われそうになった所で、
 なぜそうなったのかを偶然に千裕は聞かされた。そこで千裕は自分が当主の孫の身代わりになると
 買ってでる。 しかし、命にかかわる危険な事なので「辞めたほうがいい」と言われるが一途な
 千裕は死んだじいさんも同じ事を言うと思うからとその孫を守りたいと熱く語る。
 どうせ天涯孤独な身の上なので死んでも迷惑をかける人はいないからという。
 それを聞いたガ^ディイアンの阿部崇生は「世界のすべてが敵だとしても俺はおまえを守る」
 といいきる。(格好いい!)言われたい。私も。
 他にガーデェアン(警備)が千裕を守るという事で阿部崇生が異様に彼を守ろうとする。
 彼は一度、警備に千裕がこの結城コンツェルンにきた時にあまりの美しい千裕に人目ぼれして
 しまったのだった。
 千裕は小さい時から100人に1人の美貌の持ち主でいつも変態に狙われたりちょっとしたしぐさでも
 男を誘っていると誤解され男女問わずどこでも痴漢にあったりひどいめにあって自分の顔に
 うんざりしていた。(原作から)だから阿部崇生に最初あったとき、「美人さん」とか「綺麗な顔」とか
 いわれて腹がたっていた。
 「世界のすべてが敵だとしても、俺はおまえを守る」なんて格好いいセリフがあって素敵胸きゅんです。
 (ここだけのセリフが耳元で囁くように吹き込んであるのか自分に囁いてるように聞こえる)
 彼の命を狙っている姿の見えない犯人を炙り出すため、囮役も引き受けるので色仕掛けの練習が
 必要なんだと優秀な崇生に男相手の練習もさせられる。純粋に門真千裕は結城コンツェルンの孫を
 守ろうとしているのに崇生の態度が腹が立って来る。
 しかし孫のお披露目パーティの時に千裕が狙われていた時に命がけで自分を助けにきた崇生に
 本心の気持ちを見て心が動く。結局無事に孫を救う事ができ悪いやつをやっつけて本当の
 孫のお披露目が披露され門真千裕は胸がときめく!しかしそこで見た孫は・・・あいつだった。(ヒミツ)
 という事で萌えシーンでは攻めの杉田さんが最高で受けの鈴村さんも良かったです。(時々攻めもあり)
 でも、最後は阿部は千裕の前で泣いてしまったりすごいうるわしい二人になっていくので素敵でした。
 崇生は本当は「世界のすべてが敵だとしても自分が誰かに守られたかった。」と千裕に本音を吐く。
 そしてまったく赤の他人である孫に命をかけてくれた千裕に守られた気がして嬉しかったと泣くんだよ。
 あの素敵な杉田さんの声で。時々、脅迫じみた「おまえは俺以外に感じるな」なんて事も囁いた人が・・
 とにかく杉田さんの声が格好いいのですべて萌えながら聞けて久々にヒットでした。鈴村さんと相性ピッタシ
 フリートークでははじめてのCPで鈴村さんはいつか攻めで杉本をやってやると思っていたのにといって
 ました。小西さんが進行役で本当底抜けに明るい人でフリートーク楽しかったです。
 (おまけの8cmCDあとでUPします)
 甘い罪のカケラ              (原作:きたざわ尋子)インターコミュニュケーション  ☆☆☆☆
 橘 匡一郎(堀内賢雄)×立花智雪(鈴村健一)
 中原茂、
杉田智和、橋本昌也、高田べん、他
★★★
 この、CDは原作を読んでないとわかりずらいなあと思った。
 3回聞いてもよくわからなくて原作をもっていたもんだからまず読んでみました。
 読んで始めて理解できたというものでした。内容を説明するにはこの枠内では無理です。
 15歳の少年と28歳のクールな大人とのほんわりする恋愛ものです。
 杉田さんは直樹という高校生の役で出てます。けっこう攻めに近い時の声で素敵。
 15歳の少年が小さい頃から死んでしまう人が見えてしまう不思議な能力を持っていて
 近所に気味悪がられ両親にうとまれて家出をする。お金も底ついて仕方ないので
 売春する振りしてお金だけ頂いて逃げようという事になった。しかしSP警察の
 橘に少年が惨殺された事件が続出しているという事であやしい行動の智雪(少年)
 を確保する。泊まる場所も食べるお金もない智雪に橘は自分のマンションに
 住まわせ彼の心をほぐしていく。「お金がないから体売ってくる」と最初は抵抗した
 智雪に実際男と寝る事がどうゆうことかを教えると恐怖になって智雪はあきらめた。
 この橘も実は智雪と同じ能力をもっていた。死体をさわるとホトケの過去が見えると
 いう能力だ。これで犯人の手がかりを見つけることができた。そして智雪には
 もうひとつの能力があった。セックスをしたあとにいく瞬間に相手の考えてる答えを
 映像にして教えることができるというのだ。15歳の少年役に鈴村健一さん、
 28歳の橘役に堀内賢雄さん、ただ原作よんでないとはしょってるところが多いので
 解りにくいと思う。この作品は続編が2冊ある。
 杉田智和さんは、少ししか登場しないのだけど、橘の事務所のおおまかな事をやっている人の
 弟役ででています。(高校生役)

 可愛いひと。                    (原作:高岡ミズミ)  ☆☆☆☆☆☆
 子安武人(高根千尋)×櫻井孝宏(開耶絢一)
  森川智之(各務瑛司)×
杉田智和(都村春)
 ★★★★★
 100枚はゆうに超えてるか〜というほどどっぷりBLCDにはまりこんで、だけれど幾分あき加減に
 なっていた所に このCDを聞いた時すごく新鮮に感激し、本を1〜7まで買ってしまった。
 (8は2月に発売されるらしい)
 そして高岡ミズミ先生にメールまでだして会員になってしまったほどの入れ込み様。しかも同人誌なども
 買ってしまう。 2組のCPキャラが登場するんだけど私は子安さんと櫻井さんCPが好きなの。
 子安さん演じる高根は医者なのだが離婚歴があって元妻の弟が東京に就職が決まったとかで
 面倒見て欲しいと頼まれる。結婚した時に一緒に暮らしていたのでよく知ってはいるのだがなにせ
 4年前の話で戸惑いながらも彼と喫茶店で待ち合わせる。櫻井さん演じる絢一はオドオドしながら自信の
 ない態度で口数も少なく再会する。 ああ、面倒だと思いながらもなにか弱々しい絢一にイラつき
 ながらも なんとか世話をする高根だが・・・。
 ちょっとの事で「ごめんなさい」と何度も誤る絢一には理由があった。彼は姉のだんなであった
 高根に初恋を してしまったからだ。初めて見たときに胸をときめかせずーっと想いをよせていて、
 この就職だって高根の側に いきたくて前から計画して選んだのだった。
 それは姉も知っていたし高根もうすうすは気付いていた。
 もともと高根はゲイでもないし(ノンケというらしい)でも絢一のひた向きさに惹かれて結ばれるんだけれど
 その結ばれ方がいいんだってば!控えめで純粋で。もう駄目なの!こういう弱々しいタイプ!
 なんとかしてあげたくなっちゃうのよね。(ヤベエ)攻め好きな櫻井さんの受けがこの時だけはまった!
 リキいれすぎて長めの感想になった。(あっ、2がでるけど今度は森川さん達CPがメイン)

 と、ここまでの感想はまだ、杉本さんをなんとも思っていなかった(それどころか、あまり好きでなかった)
 頃の文で、今となってはあらためて聞いたらどうかなとも思うけれど嫌になったら恐いから
 まだ、聞かないでおこうっと。ちょっと声が高めなんだよね。春の声は!最初に耳にした時、本当に
 不快が走るほど嫌だったのに。所が、低めのあの声を聞いたらもうたまらないぐらい一度逝ってきます。
 状態になりました!
 可愛いひと。U                              (原作:高岡ミズミ)  ☆☆☆☆☆☆
 森川智之(各務瑛司)×杉田智和(都村春)
 子安武人(高根千尋)×櫻井孝宏(開耶絢一)
 
田坂秀樹(宮野)、野島裕史(水沢)、保村真(田口)中井将貴(春の親友)
 ★★★★★
 可愛いひと。の続きで前作は子安さんと櫻井さんのCPでめでたしだった。今度は森川さんと杉田智和
 さんCP。まだ、高校生の春はゲーセンで他校の生徒にからまれぼこぼこにされ道路でうずくまっていた。
 そこへ通りがかりのおばさんが声をかけるが「うるさい」といって追っ払う!そこへまた自分の前に
 たち塞がった人をみて「そこに立ってられると邪魔なんだよ」という春に、各務は邪魔なのは君の方だと
 言われ春はよく見てみるとリーマンにしてはいいルックスでいかにもエリートという男が立っていた。
 「真っ直ぐ家に帰れよ」とリーマンの各務に言われるがやはり、痛む激痛の少年に各務は心配する。
 各務の知り合いの診療所に連れていかれ待合室で春は各務をじーっとみつめる。結局骨が折れていると
 いう事がわかって子安さん役の高根にお説教される。怒ってそのまま病院をでていってしまう春。
 あの日から、春は各務と出あった場所にいくようになり各務ともう一度会える事を祈る。そこへ変な男に
 からまれて困っている所にもう一度各務(かがみと読む)に助けられ春はすごい喜ぶ!
 「おじさん」と春がいうと「おじさんは辞めて欲しいな、坊や」と各務がいう。各務は自己紹介して年は
 31歳という。春は以前親友だと思った友人に裏切られ人との交流に臆病になっていた。
 2回目の再開に少しお喋りするが、春はそこからまた会いたいともいえずに別れる時に各務が振り返って
 携帯電話番号を教えてくれた。しかし、各務は忙しくてなかなか会えない、春はイライラしていると
 友達にからかわれ「恋」してるんだろう?とひやかされる。各務に会いたくて待ち伏せしていると
 やっと各務が歩いてきた。少し咎められ車で家まで送ってやると言われ「自分を待つためにこんな
 遅い時間にいては駄目だ」と各務に注意されるが素直な春はストレートにその言葉をまともに受けへこんで
 しまう。食事をしようということで初めて各務の家にいく。1人暮らしの各務に「こんなに年が離れて
 しかも食事を食べようと自分の住まいに連れてくるなんて事はなんか魂胆があるといわれても仕方ないね」
 と各務がいうと春は「それって援交とか?でも僕は男だし何かもらおうとも思ってないし〜」
 「でも、僕が誘ったら各務さんはどうする?」俺に色仕掛けなんて10年早すぎると各務に言われそのまま
 送ってもらう。別れる時に時計を貸してもらうが急にキスしたくなって春は各務にキスして逃げる!
 春は各務に恋をしているという事がわかった。作り物のように綺麗な顔をした春は各務に胸をときめかせ
 各務に夢中になる。
 各務にドライブ誘われ、春の恋をしている熱い気持ちを各務に伝えようとするがどうしても言えずに
 肩に額をくっつけるだけで精一杯の春!各務は春に「今日帰らないのなら家に電話しなさい」と
 各務に言われびっくりする春!ラヴホテルに二人は直行し始めて抱き合う!
 ここのシーンは素敵だよ。綺麗な心の春とそれを純粋に受け止める大人の各務とでとっても素敵!
 最初は自分の欲望ばかりで春は「ごめんなさい」と誤る。それを咎めることもなく「可愛いよ」と
 いう各務。次にはちゃんと春に教えてあげて春は「眠くなった、寝てもいい?」という。そこがキュート!
 そこからは、いろんな事がしょうじて二人が苦しんだり高根に各務は注意されたり厳しいハードルが
 待ち受けているんだよ〜。とにかく純粋に各務を思う春の心が美しいだけに時には刃物の
 刃のように凶器にもなってしまうんだけれど・・・。それが杉田智和さんがそのせつなさの表現が
 上手なの!で、相手は森川智之さんでしょ。いい作品でした。この続きはみなさんよかったら買って
 聞いてみてくださいね。あっ、櫻井さんはほとんででてきません。フリートークではでてきますが。

 恋のテイスティング                             原作:伊郷ルウ   ☆☆☆☆
 置鮎龍太郎(高杉宝翔)×杉田智和(藍沢学斗)
 福山潤(藤之宮智幸)、成田剣(中村啓介
 ★★
 藍沢学斗は失業中で渋谷の松涛にある住宅街に住み込みで料理人求むの紙を見て見入っていると
 男に声をかけられた。よく見ると声が以前つきあっていた恋人とそっくりだった。姿かたちは違うが
 ハンサムな背の高い男でいうがままに中へ入るととりあえず給料の内容と後は肝心な料理を試す
 段階になった。書道家の高杉宝翔だと紹介されさっそく雇ってもらえるかの大事な料理をつくり
 始める。
一生懸命つくっていると高杉が入ってきて妙に包丁にびびる高杉宝翔!水は絶対水道水は
 使わないで欲しいと富山の高岡の水を使うように命じられる。自分の元のの恋人も
富山の出身だった。
 二人で店をやろうと決めいざオープンっていう時に学斗の前から消えてしまったのだった。
 さっそく料理の味試しになって学斗は高杉に気に入られる。洗濯物は高杉が洗うといわれとまどう。
 しかも、朝から庭を掃き雑巾がけ綺麗好きな高杉に学斗はびっくりする。そんなところに美奈という
 女性が現れて高杉とは5年越しの知り合いの仲で学斗にいろんな情報を教えてくれた。
 前の料理人が首になったのも高杉の嫌いな包丁をだしっぱなしにしていたという事で首になったのだ。
 どうやら、学斗は高杉の好みらしい!(ゲイらしい)大きな広い屋敷にだんだん住み慣れてきた学斗

 
すっかり美奈のいったいけない掟をやぶって高杉にさんざん怒られるが学斗は強気で反抗する
 料理の食材を買いにいくと自分がオープンするはずだった店が壊されようとしていた。そこに
 お金を出資していた(300万)中村が学斗を見て逃げた元恋人の行方をしつこく聞いてきた。
 しかし、何も知らない学斗はやっと逃げて不愉快な気持ちで高杉と食事をするが不機嫌な学斗を
 見て「なぜ機嫌が悪いのか」と聞く。食事ぐらいは楽しく食べようと言われけんか腰になるが
 なぜか学斗は笑ってしまう。ついでに学斗がゲイと見破られてしまって自分をゲイだから雇ったのか
 聞くと「自分は学斗が料理がうまいから雇ったのだ」と言われる。ある日、高杉が出かけたので
 高杉の部屋を無断で探訪した。そこへ宝翔の一番弟子が遊びにきてお互い険悪な雰囲気になる。
 高杉がいなかったためすぐに帰ったがお互い嫌味な感じでわかれた。何もする事のなくなった学斗は
 居眠り始めたが高杉が帰ってきてお酒の相手をさせられる。昼間、宝翔の一番弟子が
 尋ねて来たことを告げて関係があるのか聞くと高杉は関係はないという。彼が自分に思い入れを
 しているので恋人のふりをしてくれないかと高杉にいわれるが学斗は断る。しかし自分を知りたいの
 ならと高杉はいきなり学斗を襲う。びっくりして抵抗するがついその気になってしまった学斗・・。
 さんざん、もったいぶらされ自分と恋人のふりをしたならいかせてやるといって承諾をしてしまう学斗。
 朝、起きて自己嫌悪に落ちる学斗、そこへまた前の一番弟子の藤之宮が尋ねて来て学斗は
 さっそく恋人のふりをする。それは藤之宮が高杉の前で勝ち誇った態度をとったからだ。
 しかし自分の都合でしか動かない高杉をどうも解らないでいたが嫌いではないと言う事だけは理解
 できていた。ここで終わるんだよね!
 恋のシーズニング              原作:伊郷ルウ イラスト麻々原絵里依)  ☆☆☆☆☆
 置鮎龍太郎(高杉宝翔)×杉田智和(藍沢学斗)
 福山潤(藤之宮智幸)、中田譲治(五十嵐聖也)、石川英朗(城ヶ崎透水)
 成田剣(中村啓介)他
 ★★★★
 渋谷の松涛に料理人として住み込みで働いている藍沢学斗。今日は高杉宝翔のお披露目パーティが
 あり心を込めて学斗は料理をつくっていた。最近めっきり明るくいきいきしてきた宝翔に周りのものは
 何かうすうす気付いているようだった。(学斗との仲をだ)
 なぜか藤之宮も呼ばれていて学斗は内心面白くなかった。藤之宮は宝翔の一番弟子で宝翔が
 自分を特別だと思っているのだ。宝翔の前で藤之宮の悪口を言うとやきもちかといいながらいきなり
 キスしてきた。こんな宝翔が節操なくいやだった。いちよう使用人という立場なのではじっこで
 静かにみんなの前に姿を見せると一人一人が挨拶してきた。宝翔とたまあに晩酌の相手をしているん
 だってね!と誰かがいうと藤之宮が面白くなさそうにむきになって宝翔に近寄ってきた。
 学斗がお酒が足りなくなったので気を利かせて台所に
取りに行くと藤之宮が後からおりてきて
 睨みつけるように「使用人のくせに調子にのるなよ」と釘さされる。
 二人が喧嘩しているところに宝翔が現われ藤之宮は学斗と関係があるか聞きだす!
 「学斗とはもちろんなんにもないよ」とあっさり言う宝翔にむかついてしまう。
 しかも藤之宮を送ってくるという!頭にきた学斗は指紋が残らない程グラスを洗い始めた。
 宝翔がもどってきて「早く寝ろよ」と学斗がいうといきなり台所でHをはじめようとする宝翔に
 あわてる学斗。しかしやっぱり宝翔に抵抗できない学斗は困りながら体が反応してしまう。
 そこへ城ヶ崎が水を飲みにきて見られてしまう。恥ずかしい格好のままの学斗は立場がなく宝翔に怒って
 その場を去る。この場ではまだ宝翔が好きなのかなんなのか学斗にはわからなかった。
 ある日学斗が渋谷のセンター街にいくと偶然に前の恋人聖也にあってしまう。
 聖也は一緒にお店を開こうと開店間際で店もそのままで行方不明になってしまった聖也。
 店が開店する前にお金も問題でトラブってしまって大きな借金を抱えてしまったらしくてその
 お金をおまえなら払えるのではないかという。「おまえなら体を売ればいいお金になる」と言い出す始末!
 その言葉に学斗はくやしいほどの涙を流している所にまだしつこく言い寄る聖也に愕然としている
 ところに宝翔とばったり会ってそれでも電話番号を渡そうとする
聖也にくやしくて嗚咽をもらしながら
 泣いている学斗になんにも聞かず宝翔は家に連れて帰って習字を書かせる。
 心が落ち着くといいながら!聖也の事で大打撃を受けた学斗は宝翔に体を簡単に許し激しく
 求めてしまう。すべて忘れたいと願いながら。

 ある日、学斗が相変わらず料理を作っていると例の聖也が殴りこみの勢いでやってきた。
 中村の金を持ち逃げした聖也は中村にぼこぼこにされて学斗に責任とってもらう為にこいつを
 借りるぜと騒ぎに駆けつけた宝翔に説明し始めた。300万の為に学斗をおやじに売ってやるんだと
 喚いている男を2階に連れていき話をつけることにした。300万を100万の束を聖也の頬に
 3回ひっぱだいて札束で頬を叩くというのはこういうことなのだと言いながらお金を渡す宝翔。
 学斗を守れるのなら300万なんて惜しくないという。

 初対面で生意気な言葉をはいた学斗を可愛いと思った。その学斗がたいそう料理がうまいので
 ますます気に入ったと愛の告白をする宝翔!学斗はまだ自分を好きでないということもわかっているが
 一緒にいるのはもう嫌か?と聞くが学斗は好きだという言葉を吐かなかった。
 料理を作るのも嫌じゃない、Hをするのも嫌じゃないだけど・・・。わからないといいながら激しく
 体を求める学斗。しかし「宝翔好きだよ」と最後に告白する。本当の気持ちで・・・。
 ああ、完全ネタばれしてしまった。恋のティステングよりはるかに内容がよくて買って良かったと思いました。
 でも、二人のHシーンだけ笑えてしまうのは私だけだと思いますがこんな大きな声だすか〜ってな
 感じでした。でもね、これは原作はもっといいよ!宝翔さんが格好いいし学斗も可愛いさが
 よく表現されてる。私の大好きな杉田智和さんなの本当最高。置鮎さんも、もっち最高。

 
 プラス20cmの距離                          原作:桜城やや  ☆☆☆☆
 三木眞一郎(榊蓉一)×杉田智和(日高 敦)
 高橋広樹(西崎一)、長沢美樹、藤沢晴海、中井将貴
 ★★★
 高校3年間クラスも一緒で大学も一緒の腐れ縁的間柄の蓉一と敦、高校の時に一時の過ちから蓉一と
 関係を持ってすっかり嵌ってしまった敦、けど大学生になってからは本格的に彼女をつくる気でいた。
 しかし、蓉一は女なんて面倒くさい俺がいるんだからいいじゃないかと言う。
 でも、彼女を本気で作りたいと考えている敦は聞く耳をもたない。所が大学の構内ですっごい可愛い
 男の子に道を聞かれ一目ぼれしてしまう。結局はまた、男で蓉一はなんだ結局男かと思う。
 さっそく敦は蓉一に彼を紹介する。自分はいつも受けでいたのでいざとなるとどうやっていいかわからない。
 結局、せっかくのラブもおじゃんとなり蓉一におまえのせいだと怒鳴りにいく。
 しかし男と寝たとかでなく本当に欲しかったのは抱かせてくれる女でもなくプライドでもなく蓉一との恋が
 本物だということがなんとなくわかった。
 やっと、体だけの関係ではなく本当の恋人として付き合う事になったのだけれど最中のむつごとの
 時に、蓉一が「愛している」と言えば大笑いしてムードを台無しにしてしまう敦。そんな時に昔つきあって
 いたモトカノに偶然あって敦とのアドバイスを受ける。それ以来あってない敦に間隔をあければ自分の存在を
 再確認してくれるのではないかと距離をおくが全然効果なし。今度は一緒に住もうと蓉一の方が
 いいだす。しかし敦は断る、学生には学生のつきあいがあるはずだと!
 2週間だけ試しに蓉一のとこで一緒に住む事になりさっそく蓉一の所へ足をむけるとご飯ができていて
 結局3日連チャンで帰りが遅い敦に蓉一にマジ切れる。敦は反省するけど明日からは蓉一がいなくて
 一人で留守番するはめになって気がつけば今まで知らない蓉一の素顔が見えてきた。
 やたらと女ばかりの電話!腹がたって敦は出て行こうとする。結局誤解がとけて気分晴れ晴れになって
 2週間の同居生活を終わりにする。ただ敦の場合ひとつだけ弱い所がある。サッカーの試合の
 後は、異様に自分から求めてくるくせがある。それをいい事に蓉一はじらす作戦といく。
 案の定じらすとせっぱつまった感じで迫ってくる敦、「たまあには誘ってみろよ」と蓉一は心の中で
 叫ぶ。そこが一番敦の好きなとこだった。とにかく普段はあっさりの淡白な敦。このギャップが好きだった。

 
敦は蓉一のモトカノのリカが変な男に追いかけられているところを助けたついでにデートする事になって
 いつしか蓉一の話になり「あんた、蓉一と別れたら!」と言われそんなこと出来ないとはっきり蓉一が
 自分にとってかけがえのない事をさらに認識する。
 まあ、責められてばかりでイヤだけれど大切な人とは一緒にいたいと言う事がここでは
 いいたかったらしい。フリートークではすごいみなさん元気いっぱいで楽しかった。三木さん大人でいいなあ。
 好きだよ。こんな方が身近にいたらもう毎日スリスリしたくなるなあ。