鈴村 健一様  生年月日:1974年.9月12日 / 出身:大阪府/血液型A型

         

 タ イ ト ル  好み☆6個が最高
 声優さんたち  萌え★6個が最高
 囚われの恋人                            原作:あすま理彩  ☆☆☆☆
 森川智之(顕上晃)×私市淳(七絵行都)
 檜山修之(顕上芳隆)・鈴村健一(森敦志)・他
 ★★★
 この原作の本ははすごく気に入って感動しました。思い出深い作品です!あすま理彩さんって
 作品によってすごく感動するものと、こりゃないだろうと感心できない作品と分かれます。(私の場合)
 でも、この作品は良かったです。なので期待して買いました!


 <ストーリー>
 いきなり、妖しい雰囲気での絡みシーンがでてきました。七絵行都は以前から親友の顕上晃が(森川さん)
 好きだった。でも、友人の森敦志に好きだと伝言を頼まれ晃にいいにいった。
 晃はまるで興味なさそうにその話を受け止めた。行都は実は晃が好きだったのだがある理由で想いを
 断ち切っていた。それは母親がガンで入院していて中学3年の時に亡くなった。死んだ後に借金が
 あると顕上芳隆に言われ返せといわれた。(担当医だったのだ)これから君の面倒をみてやるという
 言葉と愛人になれと言われ仕方なく芳隆の住むマンションに強引に連れていかれ、好き放題にされて
 しまったのだ。だから、もう汚い身体になってしまった行都は2年後に晃という人物に高校で知り合った。
 偶然に、脅されて愛人にされた人と同じ苗字なので何気なくお兄さんがいるかと聞くとやはり
 実の兄弟だという事がわかった。自分の大好きな人の兄が今現在無理やり囚われの恋人にされている
 人だったなんて・・・。ショックを受けた。だから、好きでも心は閉ざしたままでしかつきあえないつらさを
 身にしみて感じとっていた行都だった。(私市さん)何も知らない晃はいつも行都にやさしくて
 この前は、落下物が落ちた時に自分を傷つけても行都を守ろうとする晃だった。
 
 この頃、兄の芳隆は抱き方が激しくなり傷をつけるような冷たい抱き方をするようになった。
 ある日、突然抱かれた後にマンションのチャイムがなった。ドアをあけると、なんとそこには
 大好きな晃がいた。しかも、兄が呼びつけたらしくわざと弟の晃の前でこいつは「金欲しさにねだるんだ」
 と、嘘を言われた。唖然とする行都!ドアの外で叫んでる晃!呆然としている行都に残酷に身体を
 要求してきた芳隆は「おまえは俺のものだ」と囁くのだった。
 学校に行くと晃が追いかけてきた。「そんなに金が欲しかったのか?」愛する人にそんなつらい事を
 言われ、つい、「そうだよ、おまえには関係ない」と心にもない事をいってしまう行都。
 「そんな事で抱かせるのだったら俺も金を払うから抱かせろ」と言われた!

 <感想>
 まっ、そこからは純粋な二人なので結局はただの体の結びつきだけでは終わらなかった。
 心が入っているので行都を必死で守ろうとする晃と汚れた自分を晃に迷惑かけたくないという
 謙虚な心が最後は美しくエンディングを迎えていきます。
 すごく、原作ではもっと細かい描写もあって深く感動しました。CDではちょっと物足りない気もしたけれど
 まあ、良かったのではないでしょうかね。

 <フリートーク>
 司会は森川さん、自分を名司会者とかいってた。今回テーマは初恋の思い出を語ってくださいという
 内容でみなさん答えてくれました。
 鈴村さんは、タイヤに乗ってた子がいつも可愛いなと思ってたそうです。
 檜山さんは、随分昔の話なんで覚えてないそうです。保育所に通ってたそうですよ!お母さんと
 保育のお姉さんといりまじってしまったとかいってた。
 まっ、全部教えちゃうとまずいのでこのへんにしておきます。後はみなさんで買ってきいてくださいね!
 森川さんの初恋の話が結構、面白かったですよ。

 メールボーイ2                            原作:伊郷ルウ  ☆☆☆☆☆
 諏訪部順一(柏崎淳裕)×鈴村健一(高蔵貴巳)
 小西克幸(関口純太)、谷山紀章(芦野秀明)、平川大輔(黒田俊生)
 ★★
 さあて、イマイチだったようなメールボーイも2がでたようで買ってしまった。なにしろ続きがもっと盛り上がる
 展開になるはずだと思い、それと1と2を合わせて買うとCDがもらえるということで揃えたという事もあるの
 だけど!2は、すごく良かったです。
どうやらこのメールボーイは続編がたくさんあるようです。
 
幸福の予感 メールボーイ憂いの春 メールボーイ嘘と秘密 メールボーイ。 なので続編がこれからでるのでしょうね
 いやあ、さすが伊郷ルウさんですよね。面白い作品つくりますね。私はたぶん全部買うでしょう!(すごい、面白かったです)

 

 <ストーリー>
 関口に飲みに誘われ以前から同じ学生の黒田を誘って貴巳は食事会にいく。その時に開発室の室長と
 密かに会っていたという事実を黒田にわかってしまい貴巳にすっかり抜け駆けされたと思ってすごい怒って
 黒田はでていってしまった。それからは二人きりになった関口といろんな事を語ったが・・・。
 貴巳は会社の内定知らせをずーっと待っていたがなかなか連絡がこない。それは第一希望の会社
 では、ないが余裕の気持ちで待っていただけになかなか連絡がこないのを不安に思う。
 柏崎からは合格したらお祝いしようねとのメールが届いた。結局、滑り止めの会社からお断りの連絡がきた。
 しかも、関口にこのことを話そうとすると関口はすっかり酔っ払っていて、同じ大学の先輩として
 サークルの旅行先でいきなり襲われそうになる。
 しかし、誰かがきてやっと難を逃れた。もう、ミクニでの最終バイトが近づいて心も乱れて廊下で派手に転んで
 郵便物がバラバラになってしまった。そんな時に、関口が現れこの間の襲った事など覚えがないらしく
 携帯電話番号まで聞いてきた。
 その後に、柏崎が現れ自分の部屋に遊びにおいでと誘う。おいしいピザパイをつくるからと言われ
 いってみる。ランク下の会社でも不採用になって、肝心のミクニは受かるのだろうかと柏崎にぐちってしまう。
 「僕は、柏崎さんのいるとこで働きたいんです」というと感動した柏崎は貴巳に寄り添って抱き寄せようと
 した所を突き飛ばして帰ってしまう。後ですごい後悔して誤ろうとするが・・・。結局ミクニも不採用になって
 しまった。柏崎に慰めの言葉をもらって他の会社をあたってみて探してみよう・・一緒にと言われ
 少し、心が落ち着く貴巳だった。本当は、柏崎さんを突き飛ばすつもりはなかったけれど、関口先輩に
 襲われそうになってばかりで気持ちが動転してあんな事をしてしまったんだと告げると
 「じゃ、今試してみようか?」と言われ抱かれる事に。
(なんか、わかんね〜な。あんなに普通の人だって
 いっていた貴巳が柏崎とあっさり寝てしまうなんて・・なんか聞いてる側も貴巳ってバッカじゃないの〜と
 だいたい、男の人同士にすんなり受け入れるもんかねえ〜!だから、そういったHシーンも
 さっぱり有り得ないと思う私はしらけて聞いていた感じでしたかねえ)

 ところが、第一希望のミクニまでまさかの不採用で動揺を隠せない貴巳。すっかりしょげて柏崎に
 心を傾け始めるのだが・・・!
 しかし、関口はなぜ優秀な貴巳がミクニに落ちたのか不審にに思って柏崎に会ってみる。
 柏崎はいくら僕でも面接官のところまではかかわれませんからね。
 それと貴巳君とは正式におつきあいしてるんで・・と語るとはぁ〜って感じの関口。
 しかも酔っ払って襲うとした事を問い詰めると関口は全然覚えてなくて自分の失態にショックを受けた。
 だけれど、それでも貴巳は絶対あきらめないからと牽制をかける。
 大学の友人の黒田はなんとミクミに受かっていた。黒田はさすが貴巳には悪いと思い二人はまた
 仲良くなった。そんな時、大学の清瀬教授に呼ばれミクニから内定もらった報告をしてきたのかいと
 いうと全部不合格だという話をすると、「えっ?あの黒田君が受かってるのになぜ君を落とすのだろう
 解せないなあ。じゃ、ミクニと同ランクのヤザキへいくかい?」と教授に言われる。「僕が推薦するから
 大丈夫だよ」と言われヤザキに受けてみる事にした。(この時点で、柏崎がなんか怪しいなと見たぞ。
 優秀な貴巳をわざと落としたのは柏崎ではないかな?と)貴巳は柏崎に会うとヤザキに推薦された事を
 話すとそれは良かったという。そして関口君の探してくれる会社も一様気に止めておくのもいいのでは
 と優しい笑みで笑う柏崎だった。まあ、その後またHシーンがでてきます。諏訪部さんはいいんだけど
 どうも、鈴村さんの声が駄目です。(ミルクラはすごい大好きなんですけどね)
 
(ああ、早く次の展開が聞きたいぜ。こんな萌えシーン早く終わんね〜かなあと
 いらついた気分で聞いてる自分は初めてでした。)
関口にもヤザキを受けるという事を話して
 とにかく、他にもいろいろ受けたいと話す貴巳。関口は酔っ払って襲った事を申しなさそうに謝る。
 なんでもいう事聞くから許してというと、貴巳は「じゃあ、僕をあきらめて下さい」というと
 それは「駄目!」と断れる。ある日、関口が課長に頼まれた資料集を整理していると医務室の芦野に
 呼ばれ、貴巳と柏崎の仲を二人で裂こうじゃないかと言う。「僕は実は貴巳君が好きではないんです。
 僕の好きな人は柏崎さんなんです」という。結局手を組むか考え込む関口だが・・・。
 ある日、貴巳は自転車で転んで骨折してしまう。慌てて飛んでくる清瀬教授だが面接はちゃんと受けますから。
 と・・すると次に柏崎が慌てて見舞いにきてくれた所を鉢合わせとなる。二人の関係を清瀬教授が不審に
 思わなかっただろうかと貴巳は気にする。
 所で柏崎は、今の庶務課から海外事業部に異動希望を出していた。その願いもどうやら柏崎の有能さを
 買われて移動はどうやらOKらしい。その途中、関口にあって関口が医務室の芦野が柏崎を好きだと
 ばらしてしまう。

 <感想>
 どうやら、このメールボーイは続編シリーズになりそうみたい。つまり、ここで終わらなかったからだ。
 う〜ん。ハマリそうだな。気になるよ〜〜次の展開が・・。医務室の芦野とか、関口とかさ。
 それと、貴巳と柏崎はとてもいい関係になったけれど・・。あの清瀬教授も気になるし
 「ミスキャストみたいに長い続編なのかなあ。だいたい伊郷さんの作品は続編が多いもんね。でも、
 結構ストーリー的には面白かった。萌えなんかより内容がすごくミステリアスで、次回も出たら
 即買いです。最初の1は内容がわからないだけに首を傾げてしまったけれど2で段々展開が解って
 来たのでこれは楽しみですね。やっぱり諏訪部さんの声はいいですね。優しそうな声が好きです。

 
<フリートーク>
 司会は小西さんです。テンション高!やりたくない司会をやれっていわれたんだからさあとおっしゃってました。
 今回のテーマは前途多難です。古沢さんから(清瀬教授)やれなかったから不満!なんでも僕やりますと
 いってた。20年前に養成所を卒業して役者めざしてたのだけど2年間劇団の大道具やらされてたらしい。
 逃げたらしいです。次は平川さん(黒田さん役)1年前にバイクの免許とったのだけれど背が低いのと足が
 短いのとで450CCのバイクに足が届かなくてやばいとかいってた。そしたら鈴村さん、足を伸ばす整形が
 1000万でできるとかいってた。次は谷山紀章さん、エロ医師8月生まれのエロスの子供とかいってた。
 (芦野さん役)私の前途多難はようようですとかいってました。(1人の話す時間がないみたい)
 いちいち、人の格好を分析する鈴村さんに小西さんが、鈴村君って見た目ばかりで人を評価するよねと
 小西さんに注意されて・・・素直には〜いすいませんみたいな感じだった
 次、諏訪部さん。おまえらうるさいとか言ってると(早く感想いえよ!)と野次がハイってたぞ。
 みんなからHとか言われてた。エッチで〜すと答えていた。就職活動考えてるあなたが前途多難です!とか
 そして最後、鈴村さん。小西さんはものすごい絵が上手いといってました。(注意されたのでゴマすり?)
 前途多難は、僕お金がないのに昔、パチンコやってしまう癖があって200円しかないのに2週間暮らしたとか。
 あっ、小西さんだ。最後は小西さんですよ〜前途多難は・・・?難しいので前途多難な事があった方、
 送ってください。との事でした。(へぇ〜〜、小西さんって絵がすっごい上手なんだ!)

 
 メールボーイ                             原作:伊郷ルウ  ☆☆☆
 諏訪部順一(柏崎淳裕)×鈴村健一(高蔵貴巳)
 小西克幸(関口純太)、谷山紀章(芦野秀明)、平川大輔(黒田俊生)
 ★
 諏訪部さんと小西さんと、谷山紀章さん、平川さん。みんな私が最近注目している
 声優さんだということで、買ったCDです!それと伊郷ルウさんは大好きな作家さんなので楽しみに
 していました。(なのに原作は読んでない)

 <ストーリー>
 大学生の貴巳は、面接試験を控えた就職先でアルバイトをすることになった。
 希望部署とは関係のない庶務課で、郵便物の社内配達を任される貴巳。
 庶務課の課長・柏崎は謎多きエリートながら、いつも貴巳を食事に誘う美形の好人物だ。
 一方、同じ大学の出身で先輩にあたる関口は、やり手の営業マンと評判のなか、貴巳の面倒を
 よく見てくれていた。ここまでは楽天さんのコミコミスタジオより。コミコミスタジオさんはこちら。
 (とにかく、何度聞いてもわかりずらい内容のCDなんで、コミコミさんの紹介を借りました。)
 どうやら、この高蔵貴巳君という青年がメールボーイをしているという事で(バイト)そこに、諏訪部さん演じる
 柏崎淳裕が異様に貴巳にご執心という所から始まるんでなんでしょっぱなからご執心なのか
 聞いてる側はわからないのだ。しかも、途中で小西さん役の関口純太も、貴巳に夢中なようで
 異様に柏崎にライバル意識を向けるのだ。しかも、二人で顔合わせると貴巳は最初に俺が目をつけたん
 だから、手を出すなよみたいな感じで始まる。(なんで、こんな大学生みたいな男の子相手にいい大人が
 高校生並みに火花散らしているのがちょっとわからない)
 ただ、小西さんのいい声と諏訪部さんの紳士声に聞き惚れてるだけの感じです。

 とにかく柏崎と関口は会社の同期なのに、かたやは課長、もう1人はヒラ社員。ヒラの関口になぜか
 ランクが上の課長の柏崎は敬語を使っていた。疑問に思って貴巳は質問すると年齢が一つ上なんだそうだ。
 (関口がね!)柏崎と貴巳が食事にいくとそこへ関口が割り込んで入ってきた。少しムカッときた
 柏崎だが、ここは冷静に紳士に対処したが、二人きりになったとき、関口は柏崎に脅しをいれる。
 手をだすな!と。しかし、柏崎も引かなかった。僕の本当の恋愛を見つけたとかなんとかで・・・・!
 
 そんな事知らないで暢気にメールボーイにいそしむ貴巳。関口は営業にいてぜひ営業にこいと誘われるが
 本音は営業にはいきたくないのだ。とにかく今現在は柏崎の庶務課にバイトをしている。
 郵便物を苦手な医務室にもっていく貴巳。なぜ、苦手かというと中に芦野秀明がいて(谷山紀章さん)
 以前から付き合ってほしいと言われてるのだ。(まあ、しかしこの貴巳という人、もてまくりですよね)
 とにかく、しつこい人は嫌いですと誘いを断ると、今度は意地悪い声で柏崎さんの事は知ってるよね?
 という。いいかい、彼はゲイなんだよ。僕と柏崎課長はライバル同士なんだよ!男が好きなんだよ!
 あの、柏崎課長もね。と嫌味な感じでいってきた。貴巳は唖然として柏崎課長はそんな人ではないです!
 といいはるのだが、嫌、違う。僕もゲイだからわかるんだ!という。ムカついた貴巳は不愉快な思いで
 医務室を後にする。その後、偶然に柏崎に会って又、昼飯を誘われるが貴巳は躊躇して言葉を失くすが
 柏崎は本当の事は話す。(僕は、君が好きだと・・)がっくりした感じで貴巳はやはりそうなんですか〜!と
 愕然とする。柏崎はそれどころか関口も君を好きなんだよと暴露してしまう。
 すごい、腹を立てる貴巳。なんなんですか?僕の知らないとこで勝手にルールを決めないでください。
 1人や二人ゲイがいたってそんなの自由ですがなぜ、僕なんですか?なんで僕をみんなが好きに
 なるんですか?もう、腹がたって仕方なかった。「いいですか?僕はゲイじゃないんです!それなのに
 勝手にそちらで奪い合いしてたりして・・・」柏崎は「君は、ゲイを偏見に思ってるんだね!がっかりだよ」
 「貴巳君は、僕が君を好きだといったとき気持ち悪いと思った?」「いいえ・・・」
 「だったら、これからもゲイとか抜きで食事ぐらいはつきあってくれるよね?」「まあ、それぐらいなら・・」
 困った貴巳はそう答えるしかなかった。結局、関口も自分が好きだと聞いてしまったので関口に
 あった、貴巳は慌てふためく。「どうした?様子が変だぞ。何か柏崎がいってきたのか?」
 「はい、関口さんもゲイで僕を好きだということの事実を・・・」「そんな直な事をいったのか・・柏崎めっ!」
 とにかくライバルは柏崎だけと思っていた関口はどうやら医務室の芦野もライバルの1人だという真実を
 柏崎から聞いた。柏崎に先手をとられた関口は一泡吹かせてやるぞと心の中で思うのだった。
 とにかく、男なんか興味のない貴巳は猛烈にモーションかけてくる柏崎にすごい戸惑いを感じる。
 しかも、夜自分の家の前でいきなりキスされてそのショックで貴巳は家に帰って泣いてしまう。
 三角関係どころか四角関係状態のもてもて貴巳・・・。しかし、あのキスをされてからいきなり貴巳は
 柏崎を好きだとおもうようになってしまうのだ。。(ちょっと、ここが展開が速すぎて納得いかないな。)

 
<フリートーク>
 司会進行は諏訪部さん。メールボーイの感想、それと手紙にまつわる思い出を語ってください。
 という事で、小西さん・・前振りが長くて何も語らずに終わったよ。次は平川さん・・大学生の役で
 これからなんかあるのかなあと思いつつ・・と。平川さんはフリートークで一杯一杯ですねと、ファンレターで
 言われたと語ってた。次は谷山紀章さん・・今日はパンツを履いてる谷山紀章さんで〜すと紹介されてた。
 「はい、今日はパンツを履いてる谷山紀章ですとかいってた。視力は1.5ですが恋をすると盲目に
 なる私です!小学校の頃ラブレターらしきものもらってたらしい。うぶな私です!みんなから、今の紀章
 からは考えられないと言われていました。
 そして諏訪部さん。リーマン時代ゲイの人なんかいたかなあ?と言ってましたね。手紙はほとんど
 書いた覚えはないといってました。鈴村さんは携帯、業務連絡さえも送らないよと諏訪部さんに注意されてた。
 最後、鈴村さん。食べすぎですよ!ピザパイ、イタリア料理等・・。海外はたくさん出て食べ物を残すのが
 普通だけれど、日本は食べ残してはいけない文化。だから海外の文化がいいのかな?鈴村さん。
 手紙は、エピソードになるような物はないとおっしゃってましたよ〜〜〜〜!母親がワープロ初めて
 打ったとかで手紙をくれたとか・・・!それをいまだにお財布に大切にしまってるそうですよ!

 
後は、1人収録だった小西さんのフリートーク。結構、全体的になが〜いフリートークでした。 
 ヒ・ミ・ツの家庭教師                      原作:井村仁美  ☆☆☆
 子安武人(天方康煕)×宮田幸季(桜井裕也)
 三木眞一郎(御厨匡臣)、緑川光(桜井雅人)、
鈴村健一(井上隆文)
 岸尾大輔(北井)、野島健児(橘)、高橋広樹(小椋)
 ★★★★
 
宮田さんがセクシーすぎる
 私は、宮田幸季さんの声は低めの大人声が好きで、ちょっとショタ声は、いまいちなんですが・・。
 まっ、大好きな光様とノジケンさんが出ているので買いました。この本の作品は読んでません。
 でも、井村さんの「僕の家庭教師」持ってるけど内容がそっくりなんだけど。これかなあ!
 この本であれば、この内容はすごく良かったですよ。夢中になって読んだ記憶があるもん。
 CDだと、少し幼稚っぽく聞こえてしまったんですよね。(はぁ〜勝手にやっててよ、二人でさ〜)って。
 でも、もう一回聞き重ねると宮田さんの演技のうまさ、子安さんのうまさが発見できる不思議なCDでした。


 中学生の櫻井裕也(宮田幸季さん)と兄の桜井雅人(緑川光さん)二人兄弟で暮らしている。
 2年前に両親が事故で亡くなってしまった。
 家計も大変なのに英語ができなくて担任の先生に呼ばれてしまった事で兄は裕也に家庭教師をつける
 ことにした。自分のゼミで一緒の天方康煕(アマガタコウキ)が家庭教師として紹介された。
 見た目はすごい地味で真面目メガネしているので見た目はダサかった。
 しかし教えてもらってる時も決して怒らないしとっても優しい感じの良い先生で裕也は気に入った。
 だけれど、学校の生徒会長の御厨(ミクリヤ)に先生のよからぬ噂を聞いた。渋谷の繁華街の店の前で
 女とキスをしていたらしい。それを忠告した御厨先輩に、え〜って感じで先生はそんな人じゃないと
 泣き叫んでいってしまった裕也。慌てて追いかけた御厨だが見失ってしまった。
 その事が頭一杯で試験もちょうろくに出来ずに問題すら読めなくて、その事を家庭教師の天方が
 優しく「何があったの?」と裕也に聞いてきた。彼は泣きながら「御厨先輩が、先生が路上で女の人と
 キスしたのを見たという事で先生はそんな人じゃない」といったけれどその後悲しくて試験の問題が
 解けなかった。と告げた。その時に腕がぶつかって先生のメガネがおちてしまう。メガネを取った先生の顔は
 びっくりするぐらいハンサムだった。
 家庭教師の天方は涙に濡れている裕也が愛おしくなって思わずキスしてしまう。
 その行為に驚く裕也は、あとで同級生の隆文に「キスっていうのはどういう時にするの?」と聞いた。
 「そりゃ、外人じゃあ、あるまいし好きだと思うからキスするんじゃないの?」と答える。ちょっと嬉しくなった
 裕也は学校では女の子のように可愛いので学校では密かなファンが多い。生徒会長もそうだし
 友達の隆文も裕也に好意を持っていた。だけれど、裕也が生徒会長に特別扱いされている事が面白く
 ないと思っている生徒もいた。とにかく裕也をモノにしたくて最初から狙っている男子生徒もたくさんいた。
 御厨先輩の取り巻きはそれが気に食わないので、裕也を陥れようとお金を盗んだ張本人とされてしまった。
 結局、それがお芝居だとわかった、御厨先輩がその場をまるく納めたが・・・。
 ある日、先生が以前キスした事をなぜ、したのかを聞いてみると誤魔化されて全然答えようとしないので
 思わず挑発してしまうと、そこで偉い目にあう。急に豹変して襲われそうになる裕也!
 「子供が、大人を挑発すると、どうなるかよく覚えておきなさい」とびっしりお説教された。

 
 やっぱり、この内容は間違いない。「僕の家庭教師」だわ!本ではもっと先生が鬼畜になって恐かった
 ような気がしたけど・・・。結局、この家庭教師の天方康煕は(子安さん)昔、かなり遊び人で不真面目な
 生活を送っていた人物だったのだ。女性をすぐターゲットにしてはかなりの遊び人で不良までは
 いかないにしてもそうとうの必殺遊び人だったのだ。けれど、ある事で一切そんな生活にピリオドを
 打って真面目な人間になると決心して二度と遊び人になれないようダサい眼鏡かけて地味なかっこで
 自分の人生の方向を変えようとしていた。まあ、こんな感じのCDでした。
 確かに、本の中でもショタっぽい子だったけれど、宮田さんが演じると本当にショタになってしまいますね。
 だけれど、本ではもっと普通の感じでしたね。(宮田さんは大好きな声優さんなのでごめんなさい。
 ケチつけているわけではありません)あと、子安さんの雰囲気でもないような気がしました。

 
 <キャストコメント>家庭教師の事について・・
 宮田幸季さん・・中学生の時に自分も家庭教師をつけてもらいました。ふと思い出しました。
           最後までドキドキするので聞いてください。
 子安武人さん・・中学生の時に家庭教師をつけてもらいました。お世話になりました。連絡待ってます。
            (あっ、無理か)
 三木眞一郎さん・家庭教師とは無縁でした。
 緑川光さん・・・・・ボーイズもんで女の子とハッピーエンドになるのは初めてで嬉しかったです。
            もし、僕に家庭教師のキャステングされるのなら女の先生に襲われたいです・・ああ、駄目だ
            根っから受けですね。
 後は、鈴村さん、岸尾さん、野島健児さん、高橋さん他一言感想がありました。

 
 花嫁くん                              原作:星野リリィ  ☆☆☆☆
 平川大輔(艸田慎二)×鈴村健一(薄葵)
 水橋かおり(艸田三咲) 岸尾大輔
 ★★★
 なんか、艸田家では代々長男が男の子を授かったら次男以下の男児は後継者争いを防ぐ為に同性と
 婚姻を結ぶというしきたりがあった。長男が誕生してしまった艸田家では、次男の艸田慎二は男とお見合いを
 させられるはめになった。大切な顔合わせという事でお見合い相手を紹介される。実際あってみたら
 学校の親友の薄葵でびっくり仰天してしまう。なんでも艸田の一族の一人だそうだ。薄葵は前から
 慎二を好きですごい乗り気でいたのに慎二に事の重大さをわかっているのかと怒鳴られる。でていって
 しまった慎二を探しているとふすまから自分を拒絶している話声が聞こえた。「嫌なんだよ!薄葵だけは
 嫌なんだよ!」と家族の者にいっているのを立ち聞きしてしまう。それを聞いて薄葵は泣いてしまう。
 立ち聞きしている葵が逃げていくのを見て慎二は慌てて追いかける。
 俺が、俺がおまえを嫌だといったのはおまえが綺麗だと思った事があるからだよ」という。一緒にいたら
 そのうち好きになってしまいそうで・・それってやばいだろう?と語る慎二!「いいよ、好きになってよ!」と
 叫ぶ葵。まあ、しきたりだから結婚するのはしょうがないか〜。好きになるかどうかは別にして!と
 慎二はいった。まあ、ここから結婚式をあげて新婚さんになる2人!しかも今度は2人きりの生活をすると
 いう事ではなれまで用意される。はなれには新婚夫婦だけが1年間過ごす特別な部屋なのだ。
 「はなれというのは子作りしたり夫婦だけの事したりする部屋なんだぞ!俺達どうやって子作りすんだよ」と
 あきれ顔で慎二は言った。「え〜〜っ、そうなの?」と葵。「お願いがあるんだ・・今夜1回だけ俺の事
 抱いてくんない?」よくみると葵は震えていた。「わかったよ」・・
 寝室にいくと布団が2組ひいてあって緊張する葵!結局恐くなって葵は辞めるといいだした。男だから
 やっぱり気持ち悪いだろう?でも、結局は艸田慎二は男同士でもちゃんと反応したことの証拠を見せて
 くれた。この日はふたりは結ばれてやさしい艸田の導きによって花嫁さんになったというわけだ。
 また、コミックの絵が可愛いのよね。(リリィさん)一晩限りだから部屋をでようとする葵、しかし「忘れた」と
 いって艸田はまた抱くぞ〜という。それを聞いて泣いてしまう葵。純粋で本当に艸田の事を思ってる葵。
 だけれど学校に指輪をしていくわけにはいかないので、大切にしている葵の指輪をとろうとするが
 なかなか抜けない。結局学校では結婚していることは内緒だからばれないようにしなければならない。
 でも、葵の手から指輪は抜けなかった。まあ、そこからはいろんな出来事がおこるけれど
 葵と艸田の中の良さはますます熱くなるばかりだった。

 
<座談会>
 結婚式マーチが流れて。鈴村さんが進行役・・今日は3人鈴村さんと平川さんと岸尾さんで〜す。
 平川さん、役柄むずかしかったといってました。ぶっきらぼうでといって甘くもなくキャラがむずかしかったと
 いう事でした。葵君(鈴村さん)の耳にはどう届きました?(野性味をおびながら優しさを感じるといってた)
 BLはあんまりやってないという平田さん、作品そのものはでてるけれど絡みがなかったそうです。
 今日やった絡みのシーンはどう?という質問にむずかしいといってましたよ。
 鈴村さんいわく、呼吸が大事なんですって、ちゅーのシーンなんかは台本のト書きにタイミングを
 どうはいるか自分で判断しなくてはならないからむずかしいらしいよ〜〜〜。平川さん慣れてる感じ
 でしたよと鈴村さんにお褒めの言葉を。平川さん、本を購入したらしいですよ。(リリィさんの本)
 岸尾さん、受けと攻めでは受けが多いけれど今回攻めをやったとかで楽しました〜ですって。
 鈴村さんに嫌だいやだと言われてました。頑張りましたっていいなさいって!BL食物連鎖の下へいって
 しまうって。そして鈴村さん、女性的に捕らえてわかりやすい受けをやってでも葵君は泣きすぎですよ!って
 めちゃめちゃラブラブな作品ですねと平川さん。男同士の結婚って事でしきたり?なんかある?
 岸尾さん名古屋出身なので透明の箪笥でトラックで運ばれる(でも一部らしいですよ)
 鈴村さんは洋式の教会神父さんがすっごい面白すぎらしい。アナタガタハ〜〜シアワセツカミマスカ〜
 すごいひねりもなにもなく本当に笑えるそうですよ。ああ、鈴村さんの話し方家の甥の喋り方に
 そっくりなのにはびっくり。まあ、結構、鈴村さんのお話がいっぱい聞けて本当楽しかったです。

 
ちなみにこの収録は夏だったらしいです。
 
 美しき獣たち。                          原作:藤崎こう
 小杉十郎太(千春)×森久保祥太郎(一輝)
 高橋広樹(瑛)×
鈴村健一(夕飛) 、緑川光(カオル)
 ブレックファースト・クラブU                  原作:高井戸あけみ  ☆☆☆☆☆☆
 子安武人(犬山広樹)×鈴村健一(三木彰)
 川島得愛(松本正種)×宮田幸季(飯塚智晴)
 ★★★
 高井戸あけみさんのブレックファースト・クラブ2枚目のCD、ここでの内容はコミックでは「ベッド・タイム」
 でしょうかね。このBFCは終わりの本を見た方が最初のコミックを読むより意味がわかるかもしれませんね。
 でも、それじゃつまんないか!すごく、今回良かったです。さっきいった様に犬山と三木の気持ちを後になって
 2人の本意を明かしてくるので、ましてやコミックを読んでいないでCDを聴くと意味がわからない部分が
 出てくるかもしれませんね。コミック読んでても、最初の2人の気持ちがよくつかめないのにねえ。

 
 <ストーリーー>
 松本が所有している(親の)別荘に4人ででかける。犬山と三木がもっといい関係になれたらと、松本達の配慮
 でもあった。だけれど、三木は部屋に犬山と一緒にならないで松本達の部屋を選んできた。
 松本も松本で飯塚とのいい関係になりたい為に一石二鳥という感じの計画だった。
 魚釣りしていると、突然雨が降ってきて三木は足をすべらせかかとを怪我してしまう。三木を抱いて山小屋に
 入る2人!それを見つけた飯塚は声をかけようとするが松本が、それを止めて二人だけにと配慮して帰る。
 山小屋の2人は、びしょぬれになって裸になるが、毛布一枚だけでくるんでいる三木の中に入っていった。
 静かななんともいえない2人の間!犬山はちゃらけた言葉をしゃべるが相変わらず冷めた返答しかしない三木。
 なんとなく犬山が三木の耳元で「今の音きいた?理性がぶっとぶ音!」といって三木を抱こうとする!
 三木は抵抗するが、犬山はおかまいなしに自分の本能のままに攻めていくが「痛いっ」さっきの怪我した部分に
 犬山の足があたって思わず、犬山は我に返って三木から離れる!
 別荘から戻ってまた学校生活が始まり、例の舎監長の坂口のパソコンを除くと相変わらず三木や少年達の
 嫌らしいサイトをつくっては合成写真を使って楽しんでいるようだった。
 三木は、あの山小屋の件(何もなかったけれど)戻ってきても相変わらず変わらない犬山になにか感じる。
 ある日資料室で、犬山が学校を卒業したら大学にもいかないで世界を放浪の旅にでると松本達に語る!
 松本達は驚く〜。そこへたまたま誰もいないと思っていたのに奥の資料質に三木が聞いていた。
 慌てて松本達は外へでる。残された犬山に、三木はすかさず10年も放浪の旅にでるのか?
 10年俺と会わないのか?10年も連絡つかない所ってどこなんだ?「変だぞ!三木」
 おまえは嘘をつかない所がおまえの長所なのに今は何かごまかせれてる気がする」と語る三木!
 本音を語り始める「できると思ったんだ。お前と友達でいられると思った。あの日山小屋でおまえは熱が
 あって足を怪我していたのにあんな事した。もう、俺の気持ちはもう友情じゃない。自分を信用する事が
 できなくなった。体も心も誰よりも傷つけたくない奴をいつかは傷つける!」そう語る犬山!
 「だから、卒業したら縁切るのか?」「俺の人生だ。俺の事は俺が決める!」「俺の事もお前が決めてるぞ!」
 「勝手に人のことを切り捨ててるんじゃねえよ」と怒る三木!お互いとっくみあいになる!
 (無くしたものがどのくらい欲しいものなのか?わかないからお前は俺を抱けよっ)と心の中で叫ぶ三木。
 2人で激しく抱き合ってあられもない姿をたまたま、教頭が入ってきて犬山は顔を見られた。すぐに
 三木の顔を隠す三木。その後に犬山は教頭を思いきり殴る。結局、犬山は自宅謹慎処分をあとで言い渡される
 三木はもう一人の相手は自分だと教頭に名乗りでようとすると飯塚は止めに入る!彼の気持ちを無下に
 することになるよと〜〜。
 さっそくBFCの彼らは、犬山が少しでも罪が軽くなるようにと教頭のあら捜しを探る事で少しでも犬山の罪を
 軽くしようとみんなで結束する。なんといっても教頭の弱みは、あの坂口舎監長にある。なんとか彼から
 教頭の弱みを握るしかない。そんな事しているうちに学校に犬山があらわれた。「あれっ?自宅謹慎じゃ
 ないの」勝手に抜け出てきた犬山!
 「なぜ、かばったりした?」2人きりになった三木は犬山に聞く?「おまえまだ決めたわけじゃないんだろう?
 背負う必要のないものを背負わせたくなかっただけ。俺は別に人生の汚点にもなんにもなんないよ。
 こんなもん」と語る犬山!「いっとくけど俺は自分の意思でああしたんだ」と語る三木!
 「同情じゃなくて?・・・変わらねんだ、俺は友情としてもお前を好きだけれどゲイである事を隠す事は
 できない。 俺達は友達にはなれない。俺のせいだ・・・ごめん。だからもうあんな事は絶対しない!」と
 犬山。 「おまえはそれで平気なのか?」と三木!
 「抱きたいよ、今すぐにだって!」と犬山・・・・!
とにかく最初は声優さんのイメージが合わないといった
 私ですが、これは撤回させて頂きます。このCDの世界に入ってくると、子安さんが本当にうまい!
 犬山そのものだった。そしてそれに答える鈴村さんも三木に見えてくるから不思議。やっぱり声優さんは
 プロだなあ。まあ、この後は教頭の弱みをにぎってすごい面白い展開になっていく・・・・!
 何回もしつこくいってしまうけれど原作を読んでからの方が絶対にこのCDの良さがわかると思う。
 本当、良かったです!
このままじゃダメなんだなあ。近すぎる距離がお前を苦しめてきた。
 でもその距離が俺達の関係をつくってきた、男の友達との間に友情以外のものがあるなんて考えた事
 ないから犬山みたいに分類できない。S○Xで変わったか?ここにいる俺は前と変わったか?と
 自問自答する三木さ〜ん。とにかく最初からゲイである犬山、最初からノンケである三木。そんな形の
 恋愛なので複雑なのだ。その後も三木は電車で痴漢にあう。しかも複数の男達に連れられ無理やり
 キスされる。やっとの思いで逃げてきたが、風呂に入っている松本にキスしてくれと頼む!
 驚く松本、「嫌いな奴ならキスすればわかるだろう?松本は嫌いではないから・・・」わからないといって
 2回ほどキスする!そんな所を入ってきた飯塚に見られてすったもんだになる。フフ・・・
 まあ、三木は男を愛するという事にノーマルだからわからないでいるのだろう!男同士の恋愛なんて・・
 やっぱり、大きく人生を変えてしまうもんねえ!だから三木は悩み続けるのだ。
 ここで俺にあったせいで三木の人生が変わってしまう。彼の人生に影をつくることになるんだ・・犬山も
 すごく悩む・・・。まあ、次も続きはある形で終わったので次回も楽しみです。
 
 <フリートーク>
 司会、またもや子安さんです。フリートークから聞いている方もいると思いますが・・・なんていってらしたけど
 私は、フリートークは最後ですよ。いつも子安さん!
 鈴村さん、初代ロボとかなんとかいって
 
 ブレックファースト・クラブ                    原作:高井戸あけみ  ☆☆☆☆☆
 子安武人(犬山広樹)×鈴村健一(三木彰)
 川島得愛(松本正種)×宮田幸季(飯塚智晴)
 ★★
 高井戸あけみさんのコミック、略してBFC・・(ブレック・ファースト・クラブ)高校生の寮生たちの秘密の集会クラブ
 BFC。ちょっと、私的にはこのイラストはあんまり好きじゃないのだけれど内容が非常にセンスあって面白い。

 でも、この方の絵、慣れてくると妙にハッとするほど色気もあんのよね。しかし、ストーリーは感性度高くて
 コミックだけに収めておくのはもったいないわ!

 
 <ストーリー>
 松本正種は(川島さん)普通に家から学校に通っていたのだけれど、父親がロンドンに転勤するという事で
 母も一緒についていくということで、急遽、寮生として手続きにいくことになった。少し、時間に遅れていくと
 寮長に注意される。寮長といっても生徒なんだけれど、三木という真面目そうな綺麗な顔した生徒だった。
 校長は人のいいおじさんって感じで「まあ、いいじゃないか、固い事いわないで」それを咎める息子の
 教頭!(野望をもっている)いろいろと、三木に、ここの寮のルールや舎監長とも挨拶して
 同室のルームメイト飯塚とも挨拶をした。(宮田幸季さん)

 このBFCは二組のカップルが描かれている。犬山×三木松本×飯塚、この本は今の所5作シリーズに
 なっていて「ブレックファーストクラブ」「ルームメイト」「ベッドタイム」「ピロ・トーク」[ドアトゥドア」最初の1では、私の好きなCP
 松本と飯塚の出会いから、心を高めていくまでの(お互いに)素敵なお話が入っていて後半になると
 まあ、2のルームメイトで犬山と三木の恋愛が中心になっていくのにこのCDでは松本達のCPが省かれていた。
 だから、このCPの最初の馴れ初めをすっぽ〜んと飛ばして1の後半に話が流れていったのでびっくり。
 犬山と三木のCPはもちろん素敵なんだけど、松本と飯塚も捨てがたい素敵なカップリングなんだよ!
 この両方を中心に語ってくれてのBFCなのになあ。このCDでコミックでいうと内容は「ブレックファーストクラブ」
 「ルームメイト」ぐらいかなあ。
(松本は同室のルームメイトが夜な夜なになると部屋にいない。点呼では松本が
 飯塚の分まで返事してバイトをしている事を内緒という形にしていた。しかし、飯塚がなんのバイトを
 しているかというと体を売るという怪しい店で働いていた。天使のような顔をしていて変な色気があって
 松本はなぜか心が動く!飯塚は母親が再婚してそこで一緒に暮らしていた義理の兄にセクハラまがいな
 事をされて寮に逃げてきた飯塚だった。だけれど、逃げたはいいけれど心と体は別で体が夜になると
 求めてしまってそんなバイトを初めてしまった。結局、松本に優しくされ体の関係はいっさいもって
 いないけれど、安らかな安心感を飯塚は松本に感じるのだった。「好きだから関係を持てない・・・」
 犬山が松本にそっと語った。)
とここまでがコミックの内容でCDではいっさい語ってない。
 ただ、松本と飯塚は登場してくるのでこの辺を少々書きとめてみました。しかし、犬山のちゃかしを
 いれながらも
真剣に考えている役を子安さんはさすが上手に演じてるんですっごいびっくりしました。
 この方ほんとになんでもこなせるかたですね。そして三木さんのクールビューティのだけれど繊細な役を
 鈴村さんが、これまた見事に演じてらして・・・。だけれど、だけれどですよ〜!
 お2人に何のご不満もござんせんが、私的にはイメージがまったく結びつきませんのですよ!
 犬山と三木さんはもっと違う声の方が私のイメージなんです。
 じゃあ、誰だよって言われると困ってしまうけれど・・・。希望はあります!
 犬山君は(神谷浩史さんか諏訪部さん)に、三木君は(野島健児さんか荻原秀樹さん)すみません。
 私的に申しまして。
そうよ、そうして松本君こそ、鈴健さんですよ!でもって飯塚君は福山潤さんに!
 (すみません、子安さん)

 
 ストーリの続き・・・
 三木と犬山は同室だが、クールでストイック的な三木はプライドが高く犬山が成績は学内でトップで入学
 してきたものの、おちゃらけな性格の犬山はもともとがバイで、舎監長の先生とも関係を持ってたり
 生徒におさわりしたりで、逃げる生徒もいた。でも、犬山は本当は三木の事が最初から気に留めて
 いて、だけれど三木はバイではない。自分にかかわってしまったら彼の人生を壊してしまうかも
 知れないといっさい、彼にはちょっかい出さなかった。綺麗で真面目な三木はいつもおちょっくてくる犬山を
 あきれた感じで見ていたが、空気のような存在の彼を時には頼れるルームメイトして認めてはいた。
 一緒にいても、気まずい感じはない。何も違和感なしに気にならない相手ではあったが時には一人で
 いたいと思うときもあった。前の舎監長の可愛い顔した先生はバイだったが好きな彼の手伝いをすると
 いう事で辞めていった。変わりに妙な舎監長が入ってきてどうやら教頭の紹介で入ってきたらしい。
 教頭は、なんとか自分のやり方でこの高校をおさめたかった。今の父親の経営方針がどうしても
 気にらいなくて新しい舎監長の坂口を使って生徒達のルール違反をなんとか暴いて校長を
 辞任させたかったのだ。
 坂口はデジカメをやたら撮りまくりっていた。そんな中で坂口がお金をもっと高く要求している所を飯塚が
 聞き耳をたててしまってみんなに慌てて報告にいった!仕方なく坂口を誘惑してその隙に
 坂口のパソコンからデータを消去することを計画した。坂口は前から三木をすごく気に入っていたので
 誘惑の役を三木にやらせる事にした。嫌だと思いつつ仕方なく三木は坂口の部屋にいき誘惑する演技をした。
 それにすぐ反応した坂口は三木を予定外の所に誘っていきなり襲ってきた。
 息が出来ない位首を押さえつけれられ犯されそうになった三木、そこへ三木を探しにいった犬山が
 ちょうどそこへとおりかかって三木の叫ぶ声を効く(三木が広樹(犬山)と叫んだのだけれどね)
 すぐに部屋を開けて三木を助けたけれど、三木は下半身丸出し状態の哀れな姿だった。
 「俺はなんて非力なんだろう?」三木は抵抗できなかった非力さにショックを受ける!

 教頭は、それでもあきらめずに学園内をウロウロし始めタバコを吸っている生徒を発見しては咎めて謹慎処分に
 する。教頭の宣戦布告がはじまった。生徒達はなんとか教頭を貶めてやろうと、ナナ君という別の
 高校の生徒を呼んで来て教頭に抱きついてスキャンダルをしかけようとしたが、坂口が途中で
 入ってきて失敗してしまった。
 ナナ君は三木を見てぴーんとくるものがあった。犬山が三木をどう思っているのか同じバイなのですぐ
 わかった。三木と犬山の部屋へ入ってきた、ナナ君は犬山にキスして〜と頼むけれど断られる。
 部屋をでたあと、ナナ君は犬山に聞いた。 「ねえ、ベッドで寝ていたあの人、恋人なの?
 綺麗な人(三木の事)」とナナ君が聞いてきた。「のんけなの?」「試してないの?」
 「ただのルームメイトだよ」犬山はそう答えた・・・・!
まあ、こんな感じで終わっていきましたよ〜〜〜。
 続きはプレックファースト2でどうぞ!


 
<フリートーク>
 司会が子安さんです。川島さん高校生の役きつかったといってました。宮田さんは高校生の役は違和感
 なし、それどころかそれ以下でも平気だねなんて言われていた。
 松本くんと、飯塚君の展望を語っていたかなあ。お2人が!鈴村さんは(三木さん役)これから始まるって
 感じの2人だね〜〜といってましたよ。子安さんが、俺って受けかなと思ったよ〜と語っていた。
 三木さんがほらいばってて恐い役だからね。後は坂口さん役の松本さん。今後どうなるか楽しみだって!
 第2弾はすぐにでるでしょうと子安さんがいっていたのでわかっていたのでしょうね。だけれど
 第3弾がでなかったらこのBFCは意味ないよ!ファンが絶対怒ると思う。これはとにかく最後まで
 CDでてくんないと意味がない。最後にすべてのBFCが凝縮されてんだからね〜〜。はい、楽しみですよ!

 
 キミは無糖                          原作:山田・D・米蔵  ☆☆☆☆☆
 千葉一伸(蔵本里美)×宮崎一成(天野春兎)、
 伊藤健太郎(森本浩太郎)×
鈴村健一(宮川公彦)
 ★★★★★
 <先生は甘くない>
 今日は、天野が楽しみにしている新しい家庭教師がくる日なので胸はずませながら走りながら下校した。
 「お母さん、もう見えた?」「まだよ」すぐに自分の部屋へ行き周りを綺麗に整頓しながら、美人家庭教師を
 想像しながら、ルンルンしていると、さっそく家庭教師が見えた。ドキドキしながら下へ降りると、えっ?
 なんと、男だった!「えっ?俺たのんでね〜よ!男なんて帰れよ〜〜」と涙声になる天野。
 「ああ〜〜」溜息ばかりついている天野!親友の宮川(鈴村さん)通称ハムは、うっとしいなあ、おまえが
 悪いんだろう。事前になんで調べなかったんだよ!女か、男か調べるだろう、普通!!でっ?
 どんな先生なの?「結構、獣医大学生でかっこういい系だけど、そいつ両親の前では優しい振りしてるけど
 俺と二人きりになると途端に態度変えて冷たくて!」「でも、人気NO1なんだろう?家庭教師では!」
 この日は、宮川をゲーセンに誘ってわざと家に遅く帰った。(家庭教師の奴にすっぽかすつもりだったのだ)
 所が、ちゃんと待っていて慌てる天野!さっそく自分の部屋に行くと急に先生が態度変えていきなり
 教鞭(ムチ)だして、尻だせ!と冷酷に言われる。えっ〜〜〜〜?尻?あわてる天野・・・・。
 「さっさと早く尻だせ」と言われ思い切りムチ打たれる!その事を親友の宮川に話すと大受けして笑われた。
 母親にも、チクる。さすが、この年で尻とは言えず、頭を叩かれたと言うと、あなたの頭はちょうど
 叩かれて刺激になっていいんじゃない?とまったく無視された。ちくしょー!あの先コウいつか、
 追い出してやる!今日も、厳しいチェックが(サドで鬼でムチを叩くあいつめ〜。)入ると思いきや
 全問正解すると微笑んで褒めてくれた。(えっ!この冷酷サドが笑うの?)ちょっと、ズキンとくる天野。
 しかし、やはり許せなくて期末試験の時に名前以外白紙で提出した。その事を親が家庭教師の先生に
 話すと驚いてショックを受ける。すっごい腹をたてた、母親に「ここは僕に任せて彼とお話をさせてください」
 本当に未熟な私のせいで申し訳ありませんでしたと母親に謝る家庭教師の蔵本!
 すぐに天野の部屋に入ると「やってくれたな〜」「へん、今度はどうするの!ケツでもぶつの?
 それとも、犬みたいに泣いて謝らせるのか?」「そんなもんで気が済むとでも思ってるのか?」
 「はっ、殴るのか?殴ったらバイトは首だぞ〜〜腰抜け〜」「フン、黙ってろ!
 そんな口聞けないようにしてやる」いきなり裸にされ下半身を握ってそして携帯で写真を撮った!
 「こんなみっともない写真見せられないよな」「ついでに犬のように鳴いてごらん!」
 「バカにすんなよ」「鳴け!鳴いて僕に許しを・・・」家庭教師の蔵本は天野の○○を握ったまま、
 「痛いよ〜〜、痛い許して〜」と叫ぶとキスをして「フフ、やればできるじゃないか」と
 優しい声でいったあと、「最初から素直にしてればいんだよ」といいながら○○をやさしく愛撫してきた。
 (えっ?えっ?嘘〜〜?駄目だ〜〜気持ちよくなってしまう自分が〜〜)「やばいよ〜先生、離してよ〜」
 「駄目だ!男にいかされるなんて嫌だ〜気持ち良過ぎて駄目だよ〜〜」といいながらいってしまう天野!
 それからは陰険サド教師にしばかれて脳が沸騰するまで勉強させられて追試の結果は驚く程成績が上がって

 しまった。だが、相変わらず自分に冷酷な家庭教師の蔵本!「なあ!なんで俺にだけ冷て〜の?」
 「授業に関係ない話をするな!」「俺はちゃんと謝ってるんだから、俺にだけ優しくしてくれないの?」
 「優しく・・?」「うん・・」いきなりキスしてきた蔵本!「尻をだせ!」「えっ?」仕方なく尻をだすといきなり
 触ってきた。「ええぇぇ〜〜。何尻なめてんだよ〜〜」「この間ムチ叩いたろ!そこが痛いんじゃないか?」
 「なんだ、たってるじゃないか?」 「ああ〜〜節操なし。青春のバカ!」それからはもう言うまでもなく
 天野君はバージンを奪われてしまうのであった。カテキョの蔵本先生に!

 とにかくこの蔵本先生の話し方が「フルキス」の御堂一哉にそっくりなのだ。冷たくとりすました声でサド教師に
 なるのが実にいい〜!それと天野君の役の宮崎一成さんがすっごいうぶっぽくて可愛い声でぴったり!
 (しかし、
千葉一伸さんってこんなクールな素敵な声がでるの〜?もう、惚れ直しました。ああ、
 声優さんって本当すっごい。いろんな声がだせるんだもの。ていうか千葉一伸さんがうますぎ?)
 二人はその後も外でデートをしたりするけれど、相変わらず冷たい!「もう少し優しくしてよ」というと
 「僕は、おまえの泣いた顔や困った顔がすきなんだ。嫌がってる顔はもっと好きだ!不満か?成績

 上がれば優しくしてやってもいいぞ」チックショ〜〜。このサド教師〜〜〜〜〜!END

 おまけについている同人誌は、もう、天野が先生にべた惚れで、してもらいたくて楽しみにしているのに
 全然相手にしてくれなくて泣いてしまう。可愛いでしょ!天野君。とにかくこの手のお話大好き!ブラボー鬼畜。

 
 <ハムと森本CP>
 親友の天野はすっかり家庭教師とやらで忙しくて暇をもてあましていた、ハム事宮川公彦は(鈴村さん)
 他の友達誘ってレンタルビデオにいくと店員にぶつかる。あれっ?森本先輩?こんなとこで
 バイトしてるんですか?〜ああ、なぜか慌てる森本(イトケンさん)前からハムに気があってこの間、突然
 キスしてしまったのだ。真面目な森本はその事をずーっと気にして健気に謝る。
 別に何も思わないハムはなんでこんなみっともなく謝るのかなあ?せっかくのいい男が台無しじゃないかと
 心の中で密かに思う。ハムには彼女がいてデートの誘いの電話が鳴った。しかし、そろそろ飽き始めて
 いて、デートを断る。そんな暇があるならお昼森本先輩にごちそうしてもらった方がいいやと先輩に
 電話した。先輩の部屋に行き二人でゲーム始める・・。そういえば、この間貸したソフトどうなったの?
 返してくれる?と森本先輩がいってきたが、ハムは売ってしまったのだ。「ごめん、先輩。金なくて
 売ってしまったの」「えっ?そうか。」いいよと笑いながら許してくれる森本先輩にさすが引け目を感じて
 「先輩、悪いから僕の体で払うよ」と悪びれもなくニコニコしながらいうハム!その言葉にびっくりした
 森本先輩は狂ったようにハムに飛びつく!!「初めてなんだよ。俺〜〜」「え〜。先輩、童○なんですか?」
 目つきが恐くなっている先輩にうろたえるハム。がぶりつく森本先輩に多少なりとも燃えてしまうハム。
 まあ、二人が不器用な森本先輩と愛を交わしながらの可愛い情景とでもいいますか?ここからが
 イトケンさんがすっごすぎ〜〜。初めてではじけてしまった先輩の役をお見事に披露!してくださったと
 いう感じです。

 
 フリートークはなかったのですが、同人誌に作者の山田・D・米蔵先生は鈴村さんの大ファンでアフレコに
 付き添ったのですが、肝心の鈴村さんに会いそびれて何かこけたらしい!
 本当に、このキミは無糖の鈴村さんは可愛くて意地悪で不器用な森本先輩に誘いうけしてそれがキャハ〜
 最高にエロいの〜。そんな鈴村さんがとっても好きなので、山田・D・米蔵先生の気持ちわかっる〜〜。
 あんまり、デレ〜っと喋った感じは好きではないけれど、こういった意地悪な時の鈴村さんってうまいね〜。

 それと、イトケンさん。なにか幅が広いといおうかいろんな声がだせる人ですよね。私は、XYでこの人に
 嵌ってしまった事がある。それとエスケープシリーズでは楽しませていただきました。(エロ親父っぽい?)
 そういう、楽しませてではないですからねえ。お笑いとシリアスが上手だったのです。エスケープでは!
 だけっど、キミは無糖のイトケンさんは絶対聴いて欲しい。やばい、凄すぎ〜〜〜。

 
 スリルがいっぱい -ローズ・ガーデン編-        原作:成田空子  ☆☆☆☆☆
 三木眞一郎(神谷義一)×鈴村健一(不二丸直)
 子安武人(マイケル)、福山潤(鳥居世津)、遊佐浩二(篠原真実)
 松井菜桜子(時田冴子)
 ★★★
 あはは〜!面白い!何がって、マイケルがすっごく面白くて子安さんどうしたのっ!って感じです。
 もう、ここでは子安さん完全に壊れてますって!他の声優さんからもマイケル面白すぎと言われてました。
 でも、子安さんは真面目に仕事してたと語ってる所が超楽しい・・。
 とにかく、子安さんファンなら完全にイメージが壊れます!また、三木さんが素敵すぎてナイトって感じで
 子安さんが壊れて面白い状態になっているのに、真面目に演じている三木さんとのギャップが笑える。
 それに加え、真面目サイドからも、お笑いサイドからも、微妙にイメージ変えないあの不思議な
 鈴村さんの鼻詰まった声が妙に受ける!(あの、鼻詰まった鈴村さんが好きなの〜)私は、最初から
 最後までお腹がよじれる程笑ってしまいました。もう、本当笑えて苦しかった〜〜〜。(笑い死に〜)
 でも、Hなシーンがいっぱいあったのになんでその記憶が少しもないのかなあ。いやぁ〜、子安さんが
 おっかしいんだってば〜。Hなシーンもお腹抱えて笑えたCDって初めてです。
ファントム・アイの続編ですよ
 
 <ストーリー>
 相変わらず、成績が悪く不二丸直は留年になりそうな所を生徒会長のこと子に助けられる。先生に
 夏休みに挽回するという約束で!学校の帰り、神谷義一に逢う。どうやら偶然に会ったようにいって
 いるが待っていたらしい。中華料理をごちそうしてやると言われ喜んでついていくが帰りマンションに連れて
 いかれまた、抱かれてしまう。世津が不二丸に夕飯さそうとすると神谷の所にいっていると言われ、
 嫌な予感がして世津は神谷のマンションへ押しかける。2人がもう、デザートされてしまった後だと
 知らずに・・・。そこで夏休みに神谷から高級リゾートマンションへいこうと誘われる。
 しかし、不二丸はすぐに断る!神谷さんといると毎日攻められて死んでしまうと・・・・。
 答案用紙を母親に見せるぞと脅されしかたなく行く事に・・・・!そこで世津かこと子を誘うが断られる
 仕方なく不二丸は自分を慕ってくれるファンの良平にリゾートホテルへ一緒にいかないかと誘う!
 良平は喜んでついていくことになった。
 ある日、神谷の所にマイケル(子安さん)から国際電話がくる。マイケルから招待を受けていたのだ。
 可愛い恋人を紹介する事で一緒に連れてくる条件でどうやらマイケルは来日するらしい!
 そういうわけで、不二丸は先に良平を連れてローズガーデンのホテルへ行く。神谷は仕事で遅れると
 いう事で、さっそくホテルのバーへ直行しカクテルをがばがば飲み始める。良平に注意されると
 うるさい〜と超機嫌いっぱいだった。そこへ、如何わしい英語で話しかける外人が不二丸にベタベタ
 してきて抱きついたりキスしてきたり・・・。すっごい嫌がる不二丸に肝心の良平は写真を撮りまくる
 だけだった。そんな危機一髪の所へ神谷が現れた。「君は無防備すぎるよ不二丸君!」神谷に
 注意され、ものの3分で変な外人を追っ払ったのだ。隣の部屋に良平がいるというのに、また神谷は
 抱こうとして、隣の良平に聞えるから駄目といってるのに全然効果がなかった。
 結局、朝起きると良平は慌てて帰るといいだした。ひき止めようとしたがバスローブがほどけて
 素っ裸の姿を見せてしまい、良平は鼻血だして逃げるようにして帰ってしまった。修行して出直してきます
 と言い残して(何を修行するんだろう?)神谷を起こしても全然起きない。しかし、この旅行の企画は
 神谷の結構なりの努力だったという事がわかると、ちょっと嬉しくなる不二丸だった!
 翌朝、神谷が警視庁に呼ばれてしばしのお別れになってしまい一人ホテルに残されてエレベータで
 送ったあと、しょぼんとしていると、例のマイケルが乗り込んできた。今度は日本語ぺらぺらで・・・
 しかも、今度は俺が可愛がってやるよとかいっていきなり口写しで薬を飲ませた。フラフラになった
 不二丸は、マイケルの部屋に連れていかれる・・・・!
こっからがさあ、子安さん役のマイケルが超
 おっかしいの。なんか、すっごいすけべ親父になっちゃってそれを淡々とのりの軽さで語るから
 しっかも明るく語るからおっかしいよ〜〜。これが鬼畜っぽく語れば重くなる雰囲気だというのに!
 「この坊やは俺が頂く、フランスに連れて帰るよ、お嫁においで!」とのマイケルに不二丸は恐れ
 おののくのだ。神谷はホテルに戻って(警視庁の呼び出しはマイケルの差し金で嘘だった)
 きていたが、神谷の車はパンクさせて他の車も全部乗れないようにしてしまった。(マイケルの奴が)
 所が、さあ!ここからがナイトの登場。馬に乗って(しかもホテルの中だよ)神谷が助けにきたんだよ〜〜。
 格好いい〜〜〜〜!それでもって馬の背中に神谷に抱きつき(抱きついたかどうかは知らないけど)
 助けれられるのだった)(
でも、マイケルにバ○ブ入れられたままなので、馬の振動でおケツが痛いよ〜〜と、もう
 鈴村さん涼しい声で言わないでよね。わあっ!私って嫌らしい。ここで笑っている私が、もう純な所がほとんど失せてるってか〜)
 
その後の、マイケル子安さんおっかしいよ〜〜「へい、ミラクルボ〜イ」だって。不二丸に!
 そして、ある日不二丸にお花が届く!どうやら、ファントム・アイの犯人少年犯罪グループのボス、アリト!
 自分では絶対、手を汚さず少年を使って犯罪を起こす。最低最悪な知能犯・・・!
 「君と、またどこかで再会しましょう」どうやら、昔このアリトと面識があったらしいが、不二丸は思いだせない。
 この、カードを渡したのはマイケル、どうやらこの犯人アリトとマイケルがつながっているらしい・・・・
 
 
<フリートーク>
 司会は、下和田さん。初司会でみんなにいろいろひやかされて「僕をつぶさないでください」と
 叫んでた。「あらら〜〜〜」って子安さんの声が聞えた。
 トップに鈴村さん、自分の役が天才役なんだけれど、まだ天才部分がでてこないので次がでるのならば
 その部分がでてくれると期待しているみたいでした。マイケルス、スマッシュヒットだって
 結構しゃべってるよ!鈴村さん。お次は三木さん、もう三木さんはいつもお話少なさぎる!
 鈴村さんにこの後、生ビールごちそうしてもらうんだって。時間がなくなるからこの辺でとかいってた。
 次は子安さん、マイケルはもとFBI捜査官で・・とマイケルの経歴を説明していた。ファントムの時は
 マイケルはあんまり存在がなかったけれど(自分もマイケル知らないっていってた)今回はマイケルを
 いっぱい宣伝していた。
 お次は福山潤さん、不二丸に思いをよせている役で三木さんにパックンチョされたと可愛そうな男だと
 いってました。最後はしもわださん、司会ご苦労様・・・また、続編を祈ってさようなら。

 
 スリルがいっぱい -ファントム・アイ編-         原作:成田空子  ☆☆☆☆☆
 三木眞一郎(神谷義一)×鈴村健一(不二丸直)
 子安武人(マイケル)、福山潤(鳥居世津)、遊佐浩二(篠原真実)、
 松井菜桜子(時田冴子)
 ★★★★
 <ストーリー>
 ある日、パトカーが学校内にせわしくサイレンを鳴らしていた。グランド脇の体育倉庫に人質をとって
 犯人が立て篭もっていた。犯人は恋人の女教員を刺して逃走したまたま遅刻してきた高校生を人質に
 立て篭もっていると、さっき慌しくかけつけた警部神谷義一に(三木さん)説明し始めた。
 犯人は少年を道連れに自殺するとわめき始めてるという。人質された高校生は、不二丸直(鈴村さん)
 やんちゃ坊主だったが、鳥居世津も(福山潤さん)こと子もクラスメイトも助けてあげてと
 涙ながらに訴える。突入という事になっていたが神谷義一は、私に任せてくださいといって自ら
 一人で犯人の所へ近づいていった。現職の私を人質にして、その少年を解放してくださいと拡声器で
 説得する神谷。(キャリア組みのエリート刑事)あまりのかっこ良さに、こと子は目がとろんとしてしまう。
 そこに鳥居はキザな野郎だと内心面白くなかった。神谷はたい焼きを持っていって犯人に食べさせようと
 した。毒が入ってるんじゃないかと疑う犯人に、不二丸直に食べてみろと勧めて見ると喜んで
 食べ始めた。しかも粗末な食べ方をすると犯人がいきなり怒りだした。ちゃんと綺麗に食べろよと・・。
 母親がたい焼き屋を営んで犯人を育ててくれたようなものだから、犯人は精神のもろさで泣いてしまった。
 5年前に亡くなった母親、彼にとってたい焼き=母親なので良心に目覚めて御用となったわけだ。
 それも、優秀な神谷の心理的作戦だった。この、神谷との出会いは2週間前で不二丸の父親の

 
大学の後輩だとわざわざ尋ねにきたのだった。独身28歳神谷義一、目的は不二丸の天才的囲碁の
 神童と言われプロ棋士の父親譲りの不二丸だった。なので勝負をしたいと頼むのだが、10年前に
 囲碁は辞めたという不二丸は、がんとして応じなかった。あきらめて帰ってくれたものの、神谷の事は
 ちょっと、気になる存在だった。自分を助けに一人で来てくれたことがすごく嬉しくて彼の事を考えると
 胸がどきどきと高鳴るのだった。それ以降も、神谷はあきらめずに囲碁の勝負をして欲しいと尋ねる
 ようになってきた。理由はどうあれ頑なに拒む不二丸。
 ある日、同僚の女性刑事の時田冴子に変なビデオを見せられた。それは、中年男に少年が犯されている
 生ビデオだった。どうやら、ある犯人グループがこれをネタに(盗撮ビデオ)少年の方が金をゆすって
 いるらしい。なので、神谷がその経営している店に客としていって欲しいというのだ。(ホストクラブ
 ファントムアイ)そしてその黒幕が未成年の少年グループの仕業だという。みんな高校生や
 専門学校生等、ファントムアイ(怪人の人)名前からして怪しい。恐喝以外にも、薬、強姦、暴行、乱交P
 大掛かりな犯罪グループが存在しているという。主犯格も未成年らしい。尻尾がつかまらかったのだが
 やっと、さっきのビデオを入手してホストクラブ(ファントムアイ)が犯人達のの温床になっているらしい。
 なので、女では入れない域なので神谷義一に客として入り込んで欲しいというわけだ。
 神谷義一は、中年男性に犯されている少年を、どうしても不二丸に想像してしまい、それを絡んでいる
 相手が自分なのだ。困ったと苦笑する。こんな妄想をしてしまう自分が可笑しいと・・・。
 一方、不二丸と鳥居はゲーセンで遊んでいた。その時にある喫茶でさっきの女刑事と、神谷がでて
 くる所をも目撃した二人。不二丸は、少し妙な焼餅をやくような気分になった。鳥居もそんな不二丸に
 驚く。なんだ、この態度は!もしかして不二丸は神谷の事を・・・。ちくしょう!鳥居は不二丸の事
 特別な感情を抱いていたのだ。不二丸は食事をごちそうしてよと神谷にじゃれ付き始める。
 飯なら俺がごちそうするから離れろ!と怒る鳥居に神谷は、「あなたは将棋公式戦の時間なのでは・・と」
 あっさり言われ仕方なくそこを離れる。おいしいフランス料理をごちそうになって服まで買ってもらう
 不二丸。しかし、それも神谷義一の罠だった。今から同伴でないと入れないホストクラブ「ファントムアイ」に
 入れないので不二丸を相手に誘ったのだ。ここのホストクラブは少年を連れてHな事を、世間からはずれて
 自由にやれるという事で、監視カメラがついている事を知っている神谷は、本気で不二丸を抱いてしまった。
 
(でもさ、刑事なのにいくろ囮操作といったって少年法にふれてやばいんでないの〜?と思いつつ)
 見事、この危険な賭けで犯人を逮捕する事ができた!まあ、その事で貞操を奪われた不二丸は
 不本意ながらも、悪い気はしていなかった。

 
 <フリートーク>
 司会者は子安武人さんです。それぞれの役柄のキャラクターの説明を各自の声優さん方が・・・。
 松井菜桜子さんが面白かった。子安さんに怒ってたよ〜。(失礼よって、イベントの時でも昔は綺麗だった
 んですよとの紹介とか、声がまだいけてるよと子安さんに言われ、もう失礼な〜と(もちろんジョークで
 だけれど・・そうですよ!子安さん、女性はね年齢の事は語ってはいけないよのですよ。匂わせても
 いけないのですよ。褒めるのなら今現在素敵だと嘘でも大袈裟に褒めてあげてくださ〜い)

 鈴村さん、この頃調子いいからとみなさんに言われてましたね。そうよね、鈴村さん、仕事すっごい
 増えてますよね。まあ、そんなわけで楽しいフリートークでした。子安さん、おっかしい〜〜〜。

 
 レンアイ・アラカルト!                  原作:みなみ遥  ☆☆☆☆☆
  笹沼晃(篠岡須央)×鈴村健一(泉水省吾)
 子安武人(奥貫大司)×緑川光(小早川慶)、高橋広樹(高城有里)、
 福山潤(藤波俊貴)
 ★★★★★
 <ストーリー>
 今日から「写真同好会」の夏合宿。主人公・泉水省吾、貞操の危機!?ここまではマリーエンターメントの
 紹介文ですが、泉水省吾は(鈴村さん)以前から篠岡須央に(笹沼晃さん)に好きだと告白されていた。
 (おまえが好きだから写真同好会に入ったんだぞ)とあんまり涼しそうな顔でゆうものだから
 なんかその時はあっさりと「そう、どうもありがとう」とさらりと流したがちょっと気になっていた。
 お金持ちの篠岡の持ち主の軽井沢別荘で2週間夏合宿を楽しむ事にした。そんな中でいつも

 篠岡須央の視線が気になっていた。しょっちゅう目線が会うのだ。「おまえ、本当に俺が好きなのか?」と
 聞けっこないしなあ〜と。みんなが盛り上がっている時に静かにしている篠岡を泉水は誘ってみたが
 あっさり断られて、自分を好きだなんていったのは嘘なんだろうか?お風呂で奥貫が(子安さん)が
 カメラ持ってきてぜひ、写真を撮りたいとパシャパシャ撮り始めて来た。だんだん、微妙なポーズを
 取らされる様になって不安になってきて、もう一歩襲われそうになった時に思わず「篠岡〜本当に
 好きなら俺を助けろ〜」と囁くと本当に篠岡が助けにきた!そこに小早川が(緑川光さん)登場
 「ごめんね、泉水君、2度とこんな事させないからね〜」と強引に奥貫を連れて行った。
 ここから2人きりになった、篠岡須央と泉水省吾・・・。「大丈夫か?泉水・・おまえは無防備すぎる・・
 いつも俺はハラハラしているんだ。」そういってそこを去った。
 みんなで花火を楽しんでいても相変わらず遠めで見ている篠岡・・。ある夜、寝付けない泉水に
 鍵をしめていたはずなのに鍵が開いていてなんと、篠岡が入ってきて「もう、いい人でいたら
 泉水は誰かにとられてしまう。」そんなこんなで、泉水に迫ってきた。そこからは篠岡は本能むきだしに
 大胆な感じで寝てしまう。嫌だといいながらも泉水もちょっと感じしまって(何で俺はこんなになっちゃうの)
 半立ちになってしまった泉水はあわくってしまう。
ていうかここから随分リアルに細かく詳細に
 Hシーンを語るもんだから、ちょっとHだわ。このCD!しかも、長いよ〜〜Hシーンが。

 その後はたかがが外れた篠岡に攻められ泉水省吾は陥落寸前だった。
 
そして、今度は奥貫と小早川のラヴラヴというか子安さんと緑川さんが絡みありでちょっと光様が
 女王のような感じで新鮮だった。

 合宿も終わって、今度は小早川慶がコンクールで賞をとったのでみんなで祝いパーティを一人住まいの
 篠岡の所で開いた。ここでも、またお酒をずぼんにこぼした泉水省吾と篠岡須央の嫌らしい絡みが
 延々と〜〜〜。しかも細かくなんとか小説のように行動の詳細が〜そしてだんだん派手になって〜!

 いくのだった。そして今度はの奥貫の誕生日を祝うってことで、何でも好きな注文をきいてくれると
 小早川は約束してくれた。(もちろん、小早川の誕生日の時もなんでも言う事きいてくれる条件で)
 もう、子安さんとさ、緑川さんベテランだけあって上手なのよねえ〜〜!
こんな子安さんも可愛いけれど
 緑川さんが最高にいいよ〜〜〜。すっごい色っぽいの。ちょっとこのレンアイ・アラカルトおいしすぎだよ。

 
緑川光さんファンと、子安さんファンと、鈴村さんファンに笹沼晃さんファンには絶対必至アイテムでなく
 必至お勧めCDです。それでもって、今度はまたいけない笹沼晃さんと鈴村さん!!
 なんか、深夜何気にテレビを回したらイタリア映画のB級エロ映画のシーンのような・・(バカにしてません)
 それぐらい、すっごいんだからさ〜〜。BGMだって怪しい音楽でさ。ちょっと、今までのBLCDで
 私の所持品の中ではかなりハードコアなCDですぞ!今度は、笹沼晃さん鬼畜状態に入って
 ああ、駄目だよ〜〜鈴村さんが変になってるよ〜。ここから先は、もう表現すると放送禁止っぽく
 なるので〜〜〜。だってカメラ持っていやらしい事してるんだじょ〜〜。笹沼晃さんみたいな爽やかな
 声でだよ!嫌らしい鬼畜な言葉はかれても、なんだ違和感が・・・だからこそいやらしく聴こえるのか!
 わあ、鈴村さん駄目〜そんな嫌らしい言葉はいて〜〜〜。ギャ〜〜危ないぃぃぃ〜〜。
 さんざんの篠岡と泉水のラヴラブが終わると、今度は藤波(福山潤さん)と高城(高橋広樹さん)の
 可愛いラヴラブシーンが。微笑ましいラヴシーンだったぜ。(高橋広樹さんってこんな可愛い声だすの)
 うぶな2人できゃわゆ〜い!!
 
<ボーナストラック>座談会
 司会者は子安さんで〜す。一人ひとりの名前の紹介がでて、感想は鈴村さん、高橋広樹さんの
 役作りに感銘したと・・。そして福山潤君はそんな広樹さんにえ〜っ!自分もそっちへいかなくてはと・・
 笹沼晃さんは、受けより攻めの方が楽ですといってました。(イメージしやすいって)
 緑川光さん、今回たくさん絡みがあって〜と、子安さんは最後の2人が楽しかったと・・
 ファンに向けての一言でした。鈴村さんシャンペンかけてみたいといってました。
 
 つよがり                 原作:ねこ田米蔵  ☆☆☆
 櫻井孝宏(司馬)×野島健児(小野坂)、杉田智和(戌尾)×鈴村健一(夏田)  ★★
 司馬(櫻井さん)と、小野坂(野島さん)は生徒と先生の恋人同士。司馬はもともとホモでもないし特に
 巨乳フェチ。先生は、司馬の巨乳フェチに心がひっかかって最後まで体を許す事ができない。
 一度体を許してしまえばポイと捨てられるに決まってる!そんなふうに思い込んでる小野坂先生は、
 どうも司馬に一歩距離をおいてしまう。先生の心が読めない司馬はイライラして、トイレに無理やり
 連れ込んで先生をその気にさせるが、途中で誰かが入ってきたとわかると「後は先生自分でしてね!」
 と言われそのショックで先生は泣いてしまう。
 たんなる、からかわれているだけなんだと、翌日から司馬を無視してしまう!自分を極端に避けている
 先生に司馬は怒り狂ってどうしたんだよ?と言う。「もう、僕にかかわらないでくれ!遊ぶのは辞めてほしい
 僕があせったりしているのを見て笑っていたんだろう?」
 
男女で言えば小野坂先生はまるでうじうじした女の子みたいで、司馬は格好いい男っぽい男の子って
 感じで微笑ましい!ねこ田米蔵さんは、とっても目元が色っぽい絵を描く人だなあと思った。
 私好みです。コミックでも何か引き込まれていく気がします!

 コミックに実に忠実に、司馬と小野坂カップル、戌尾と夏田のカップルを交互に声優さん達が演じています。
 私の大好きな櫻井さんと、杉田智和さんが、同時に攻めででているので、おおこれはおいしいぞと
 思いながらすっご〜い、楽しみに期待して買ったCDです。でもね、でも好きだから言わせてもらいたん
 ですけどコミックの司馬と戌尾のイメージがお二人ともあってな〜い。むしろ、野島健児さんが
 一番あっていたかなあ。
 
戌尾(杉田さん)は、コンパとかにいって酔ってしまうと必ず女性をお持ち帰りしてしまう癖がある。
 どこかのホテルで裸になっている自分、隣をみていると(ああ、またお持ち帰りしてしまったかあ)しかし
 よく見ると可愛い顔した男の子だった。でも、男に興味はないと慌てて多過ぎるぐらいのお金を置いて
 出て行ってしまう。夏田は、(なぜか同じ学校)お金が多すぎるから返すと戌尾にゆうと
 「ごめん、これは何もなかった事と口外しないで欲しいという意味もあるんだけど・・・」
 戌尾はいいずらそうに言う。夏田は、「そんな変な関係なんていいから、友達でもいいんだ。
 僕と友達でもいいから・・」目を涙でうるわせながら迫ってくる夏田。あまりのけなげさに戌尾は友達として
 つきあい始める。だけれどつきあってみると、夏田が可愛くてもう一度夏田を抱いてみたいと、
 部屋に誘ってみる戌尾。ベッドで抱き合ってその気にさせてここぞという時に、戌尾は
 「ごめん、なかった事にして」といって帰ってしまう。すっごい傷ついた夏田戌尾は、どうしても
 ホモになるのが怖かった。だけれどやっぱり夏田が気になって仕方がなく、また夏田を誘うが
 夏田は避けて知らん振りする。この間借りたDVD返しにきたと夏田に声をかける戌尾、だけど
 「もう、それいらないから捨てていいから」無下に断る夏田の言葉にショックを受け知らず知らず
 目から涙があふれて来た。それ以降のお話はみなさんも聞いてくださいね。
 
それより、番外編の櫻井さんと杉田さんが一番良かった。面白い。坂口さんも、可愛い声で!
 やっぱり、櫻井さんはクール系の声が好きです。櫻井さんのかすれた声はちょっと好きくない!
 それと癒し系の好きな鈴村さんも、夏田というイメージではなかったよ。

 言いたい放題いってしまってすみません。でも、正直な気持ちで感想を書いてみました。 
 <フリートーク>
 教師と生徒の恋愛なんてあるんでしょうか?との櫻井さんの質問に野島さん、聞いたことあるって!
 櫻井さん、先生になろうとした事があったんですって!(おお、生徒になりた〜い)
 今度は鈴村さんと、杉田さんとのトーク。ああ、この二人の会話おもっしろ〜い。鈴村さんって
 優しそうだよね。ああ、この人に一度たっぷり説教された〜い。杉田さんって天然?可愛いいよなあ。
 櫻井さんって本当に長男って感じがするんだよねえ・・・頼れるお兄ちゃんって感じ!
 坂口さんは、こういう仕事少ないとかいってた。坂口さんのお声は摩訶不思議な声!
 杉田さんってキョショーンってみんながいってたけどどういう意味だろう?

 
 可愛いひと               原作:紺野けい子 イラスト 紺野けい子  ☆☆☆☆☆
 神谷浩史(池内)×鈴村健一(篠田)
 飛田展男(慎一)、高橋広樹(皆川)
 ★★★★★
 理由はわからないけど、物心がついた頃から男が好きで鈴村さん役の篠田はついに告白するために
 神谷さん役の池内を呼びだした。ちょっとワル風に(遊び慣れた風に)俺とHしてみない?と
 池内に囁く。池内は噂は本当だったんですね。あなたがホモだって!池内は聞き流した感じで出て
 いってしまった。
 篠田はフラフラ状態になる。遊び慣れたフリして告白したけれど実際まだ童貞だったのだ。篠田は
 彼女のいる池内にもう一度「今日ビデオ見に家にこない?」と誘う。しかも顔全身真っ赤にして・・・。
 「そんな事いって家に誰もいないなんてことないっすよね」と池内がいうと精一杯父子家庭だから
 誰もいないという。とにかく池内は篠田の家に行く事にした。「腹減ったね。なんか飯つくろうよ」と
 池内が手料理を作る!それが上手で・・!池内が自分の部屋にいるというだけで篠田は興奮する・・・・。
 池内の肩、髪、首筋・・・「先輩ビデオは?」池内がきくと「俺とHするのやだ?」篠田が聞くと
 「イヤじゃないけど・・・」戸惑ってる池内の前で篠田はなんとマス○ーベーションをしてしまう。
 「僕の前でも○つの?すごいね」と池内、池内がその気になるようにと必死の行動だった。
 「恥ずかしいから早くどうにかして?」と篠田がゆうととりあえず池内のを舐めてしまう。自分の口の中で
 いってしまった池内にすごい満足した篠田。ところが翌日になったら池内は昨日の事など何もなかった
 かのようにクールに普通に喋りかけてきた。頭に来た篠田は池内を部室に呼び出し「昨日、いったとき
 つきあってる彼女を思い出していったのか?」と荒れ狂う。「はい〜?」と池内

 「お願いだから二股でもミツマタでもいいから俺とまたやってよ!飽きたら即捨ててもいいよ、
 好きになってくれって言わないから俺ともつきあってよ」とパニくりながら怒鳴る篠田!
 「普通、向こうと別れてくれっていうんじゃないの?」戸惑う池内「あんたがいるとこでヒッパだかれて
 あげようか?」篠田の前で彼女と別れてもいいよと、いいながら携帯で彼女を呼び出した池内。
 「あんたは男を割引しても可愛いよ」という池内。
 たぶんHの経験などないくせに慣れたふりして僕を誘った可愛い人・・あんまり可愛いので照れくさくて
 知らん振りしたら彼女と掛け持ちでもいいからと捨て身ですがりつかれた。そこまでされたら
 いい気になってしまうよね。僕の可愛い人バスケの1年先輩篠田夏・・・これは池内が語った本音。

 ここからは池内も積極的になって篠田を誘惑していく。Hも池内から誘う!もう、鈴村さんがとても
 可愛くて神谷さんはいちいち篠田の行動に可愛いと感動してしまう。
 すごっく好きなのにいざとなると恥ずかさいっぱいの篠田。積極的な池内
 鈴村さんの本当は内心ドキドキしてるくせに強がったり、甘えて見たりなんかこの篠田という役に
 ぴったりあっていたし、また、相手役の神谷さんがクールな声でさらに池内の役にもこれまた
 ビンゴだった。神谷さんは「学園ヘヴン」で女王様の役でとてもいい声だったんだけれど
 ここでは又、違った素敵な神谷さんがいてこのCDはとっても良かった。

 
ただ、欲をいえばコミックで見た主人公と相手のイメージが二人とも違っていたような気がしたので
 ちょっと、以外でした。篠田はどうみても鈴村さんのイメージではない気がしましたが、でも
 私としては頭を切り替えてそれはそれで聴いてみると別の意味で新鮮さを感じたのです。特に
 神谷さんがすっごく良かったです。(神谷さんの声すっき〜受け最高なんだけど・・・あっでも高音が・・)

 
 
 ミルククラウンのためいき       原作:崎谷はるひ イラスト 高久尚子  ☆☆☆☆☆☆
 成田剣(高遠信符)×鈴村健一(雪下希)
 神谷浩史(内川充)、千葉進歩(雪下玲二)、小西克幸(東埜義一)
 ★★★★★
 雪下希(鈴村健さん)は17歳。今から7年前に母親の希望で芸能界デヴューの巻き添えをくった気の毒な
 少年期を経験している。10才の時に「アンバランス」というボーイズと少女とのグループでいっとき世の中を
 湧かせる程のバンドであった。しかし、少年も変声期を迎えると男ではつぶしが利かないと事務所側が
 勝手に少年達だけを引退させてしまった。それに怒った母が(芸能界のやり手ママ状態になって熱く
 なっていた)その日以来、雪下希、自分の息子につらく当たり始め希は行き場を失い失語症になって
 言葉がでなくなるほど精神的にダメージを受けてしまった。それを見かねた父親が(今まで仕事に逃げていた)
 叔父の雪下玲二(千葉進歩)の所へ相談にいった。20代の叔父はジャズバーの3.14でチーフフロアーを
 していた。彼は変わり者で容姿が飛びぬけて美しかった。背も高くそして心も綺麗で人を優しく抱擁する
 心を持っていてやさしく希に語りかけた。「希、お母さんもお父さんもみんな疲れてるんだよ、だけど
 今は希が一番疲れたね。 ゆっくりでいいから気持ちを落ち着けて僕の所へおいで」優しく語りかけた。
 そんな、優しい玲二に心を徐々に開いて(それでも、まだ、人を警戒し口をなかなか玲二以外に語りかける
 こともなかった。)本当は高校生でそんなお酒の出るところの職場はいけないが玲二は心配で
 オーナーの儀一(小西さん)に頼んで最初は義一も高校生なのでしぶったが、1ヶ月もすると、あんまり
 希が真面目に働くので気に入ってしまった。3.14でパイという名の店はティナーサックスの奏者高遠信符が
 (成田剣さん)週にイベントとして演奏をしていた。希は、このティナーサックスの響きがとても
 好きだった。なんともいえない心から響き渡るせつない音、そして心がとても癒せるのと同時に
 この奏者の高遠信符になんとなく惹かれていた。背が高くサックスを奏でる手が綺麗でよく見ると
 美しい顔をしているが、あまり表情を表に出さない事と希より3倍も口が重かったので地味な感じで
 あまり目立とうとしていないらしい。真面目という印象がみなからの感想だった。希は高遠に憧れていた。
 希も、叔父の玲二に似て顔立ちが美しい顔をしているので良く店にくる女性から逆なんぱされていたが
 断るのがヘタで玲二は適当にあしらいなさいと言われていた。でも、実際希はあの事件以来母親、
 そしてその女の子達のトラウマによって女がどうしても受け付けなかった。周りからはその華やかな
 容姿にそれなりの女性経験を持っているのだろうと思われているが実際は誰とも経験がなかった。
 ある日、いつも店を高校生なので10時前に返してもらうということで帰り道にちょっと道を間違え
 変なラブホテル街に入ってしまった。運悪くけばけばしい女が背の高い男にからみつきながら
 ホテルから出てくるのを目にして(いやだなあ)と思いながらそ〜っとそこを通り抜けようとすると
 その背の高い男に見覚えがある事を感じた。良く見るとあの憧れてティナーサックス奏者の高遠だった。
 それまで、女にからまれているのを迷惑そうだった彼が、お互い目をあわした途端(向こうも希に気付いた)
 驚いた顔した瞬間、高遠は急にその女に濃厚なキスをし始めた。舌をいれながら卑猥な手つきで
 その女のお尻をなぞったり、それはわざと希を意識して彼の目線を確かめながらしていた行為だった。
 希は、あまりの衝撃と彼に目線で犯されると思いそのまま逃げるように家に夢中で帰る・・・が
 その衝撃が下半身にそのまま移行し彼は入ったドアの入り口でどうしようもない疼きなのか
 原因はわからないが手が勝手に動いてしまい一人Hをしてしまうのだった。終わった後にすごい
 自己嫌悪に陥る。店にいっても高遠に逢うと、過剰な反応をしてしまう希だった。
 自分は一人でHなど、ほとんどしなかった。また、そういう気持ちにもなれないでいた自分が
 色情狂になったかのように高遠のあのホテルの前での指使いで彼はおかしくなってしまったのだ。
 それからは高遠を見ると逃げるようにしていたが、ある日偶然に高遠と二人きりになっておどおどして
 しまう、希に高遠はこの間の事誰にも言わなかったようだなと話しかけて来た。
 「僕には興味ありませんから」無理に無関心を装う希だが無理にロッカーに押し付けられ濃厚な
 キスをされてしまう。慌てる希だが、「遊ぶなら他の人と遊んでください」と言う。だけれど心は
 みすかれている自分は、高遠にはっきりとSEXしようと言われる。
 
そこからは、まあ高遠さんが希に処女のような扱いで大変なのだ。「痛くしないでくれ」とか
 ちょっとのことで泣いてしまったり世話が焼けるのだ。「だから子供は面倒だな」という。
 でも、この原作はBLをとおりこえて嫌らしさを割りびいた美しさがある。嫌らしいシーンも嫌らしく感じない。
 意図的な物が下賎でないので、人間なら人を愛しているならば当然の要求、欲求って感じで
 すごく、ある意味純粋な本だと思った。作家さんの崎谷はるひさんにすごい興味を持ったのでこの方の
 本をたくさん読みたいと思った。それで、このCDもとってもほぼ忠実でよかったです。
 千葉さんも玲二にぴったしあっていたし、小西さんはもう、大好き。鈴健さん最高でした。剣さんも格好
 良かったです。CDももちろんの事本もお薦めしたいです。

 追記:実はこの本は結構シリーズがございまして、だんだんと最後の方で高遠と希のなぜに最初
 惹かれたのかが分かります。この二人は以前、会っていたからです!希が子供の頃。そして
 高遠が20歳の頃です。なので、このシリーズを最後まで読まないと意味不明なわからない作品に
 とられがちですが、ちゃんと最後まで読めば納得していくわけです!人によってはHシーンが濃厚で
 ひくという方もいるようですが、私は、全然美しいと思いました。なんなのでしょうね!
 もう少し、大人の恋愛をしてたくさん個人も恋愛してくだされ!えっ?私ですか。それなりに勉強して
 きましたよ。偉い目に合ったこともあるし・・・。男の人大好きですもの!
 恋愛トラップ                 (原作:藤崎都) ルビーコレクション  ☆☆☆☆
 諏訪部順一(日高絋司)×鈴村健一(辻井忍)
 置鮎龍太郎(片岡遼一)、千葉進歩(篠原冬弥)
 ★★★★
 お坊ちゃまの多い有名市立高校にやっと入れた辻井は(鈴村さん)、真面目で生徒会長までに
 なるほどの行動の慎ましい生徒だった。そこにいつもの見回りで屋上へいくと禁止区域に堂々と
 昼寝をしている生徒がいた。また、日高の奴だなと(諏訪部さん)こら、起きろと声をかけると
 いきなり派手なキスをしてきた。「誰と間違えてんだ」慌てた辻井は彼を突き飛ばしてそのままそこを
 逃げるようにして去っていった。教室に戻ると、親友の片岡が(置鮎さん)あれ、ネクタイがないぞと
 辻井に聞いてきた。慌てた辻井はどこかで忘れたという。ところが、「辻井せんぱ〜い」とさっきの

 一年後輩の日高がネクタイを届けにきた。「先輩、俺のもんになれよ」とささやく。
 さっき、キスした時すごい相性が良かったから二人はぴったりなんだという日高に、そんなキスぐらいで
 相性なんてわかるもんかと抵抗した。
 しかし、それ以降からは勝手に日高は辻井にべったりついてくる!片岡は腹が立って
 「今日は、辻井は俺の家にくることになってるんだ、早く帰れよ」とムードがけんか腰になってきた。
 しかし、先生に呼ばれた片岡は急遽辻井を置いていく羽目になってしまった。
 あんたは綺麗な顔してるから片岡には気をつけろと注意するが辻井にふざけるなと言われなぐられる!
 なんで、片岡の所へいこうとしたの?と聞くとご飯を食べさてもらってるんだと答える辻井。
 ごはんなら俺が作ってやると日高が迷っている辻井を誘う。「夕食だけだよな?」あたりまえだよと
 日高。日高の家に行ってみると超豪華マンションに住んでいて母親は半年ぐらい海外に出張
 父親は他で・・帰ってこないから気楽にしててという。レースのついたエプロンをして料理をつくる日高に
 辻井は笑ってしまう。料理をつくっている間、出された飲み物を飲んでいるといつのまにかウトウト
 寝てしまった辻井。目が覚めると裸でベットにいてわきには日高がいいよってきた。
 「先輩、可愛い!」とつぶやきながら。辻井はあわてて着替えようとすると「先輩、俺に抱かれろよ」と
 ベットに連れ戻されて・・・。「さっきの飲み物は酒だったんだよ。先輩、よわすぎ」
 無理やり、キスされて辻井は必死に抵抗するけど日高の強引さとテクで弱気になってしまう辻井!
 
この原作、超よかった。日高が強引で俺様的なんだけど、ひたむきで変に純粋で本当、日高君は
 格好良かった。真面目な辻井君もいつしか日高の事が気になりもうメロメロな仲になってしまう。
 いいよ〜。この二人の仲は・・・。原作では恋愛トラップ、快感トラップ、挑発トラップ、欲情トラップと
 シリーズがあって、この二人がすっごいうるわしくて内容的にはちょっとミーハっぽいけど
 このH表現が萌えなんだよねえ。ようっ!藤崎マジックって感じで好きです。

 
 旅行鞄をしまえる日            (原作:松岡なつき) ムービック  ☆☆☆☆☆☆
 一条和矢(福地義喬)×鈴村健一(坂巻敬太)
 梁田清之(小山田)、立木文彦(梶本)、近藤孝行(櫻川)
 ★★★★
 海外戦場ロケということで豪華船に乗ってというCMの宣伝のキャラになるということで20歳になる
 坂巻敬太(鈴村さん)は断りたかったが、社長に泣き付かれて引き受けることになった。
 日焼けが気になるし気に入っているドラマもあるのでと断りたかったがあきらめた。
 そこの豪華船にはちょっとイケメンの男、ブレーシングジェファー号のクルーの担当係お世話する男
 (キャビンアティンダント)福地義喬(一条さん)がなんなりとお申し付けくださいと挨拶にきた。
 どんなことでも至上の奉仕がモットーでなんなりとお申しつけくださいといってくる福地に気晴らしとして
 なんでもいいつけてやるつもりでいた。
 今度の気合のいれたドラマでは病人役なので日焼けするわけにはいかないので日焼けにすごい
 気をつける坂巻敬太。どうせ、僕の事を気にかけるのは芸能人としての坂巻敬太で本当の僕なんて
 誰も気になんてかけないんだろうと心の中で思う。すべてが完璧なまでのサービスに容姿端麗な
 福地義喬に暇つぶしに落としてやろうとこのサービスでの弱点を聞くとやはりお客さんとの
 
恋愛ざたやベットでのお相手は絶対タブーらしい。すぐにこれだと思った坂巻敬太はわざと全身裸に
 なって
それとなく福地義喬を誘ってみる・・・が全然とぼけられて相手にされない。腹がたった坂巻敬太は
 よけいムキになって仕掛けるが全然無駄だった。福地義喬は、この船にのる前にマリンカの

 
ディリゲートの仕事をしていた事がわかった。マリンカは高級リゾートの会員制の(お金持ち)クラブで
 ディリゲートはそのリゾートにきたお客さんをなんぱして(美男美女しかなれない)何度でもリゾートに
 こさせる仕事をしていたらしい。
今とは逆の仕事をしている福地義喬なぜ?
 そんなこんなで
明日の撮影にニューカレドニアの無人島での予定だったが低気圧で波が荒くて船が転覆して
 しまう。坂巻敬太は横の波にさらわれて外へ投げ出され何かにはさまれて上にあがれなくなって
 しまった。そこへ必死に助けたのが福地義喬だった。しかし時間がかかりすぎて二人だけが
 残されどこかの無人島にたどりついてしまう。相変わらず、坂巻敬太は上等の客きどりで
 福地義喬に命令するが、立場が逆転になって怒鳴られる!もう、無人島にきて生きるか死ぬかの
 状態でここで偉いのはしきれる存在
福地義喬なのだ。黙って指示に従うしかない。
 あきらめた坂巻敬太はいうことを聞く。しみひとつない裸の坂巻敬太を見た福地義喬は後で
 奪いたいと思った。
一度は福地義喬から逃れて自分で助けを求めるが無駄だった。
 
便利で刺激的な都会の生活にくらべてこの無人島ではすべてのものが有難かたく感じた。
 
まあ、ここからこのドラマのさびというかメインデッシュというか良くなっていく。おたがい綺麗に
 愛し合っていくんだよ。お仕置きあり、命令あり、二人のラブロマンあり・・・。
 一条さんの声が本当しべれるほど素敵でこんな声で囁かれたらメロメロだよ〜。
 そして鈴村さんの生意気で高飛車な感じがとても好きで(ただ、受けのあえぎ声はあんまり・・・)
 良かったなあ。このCDは本当に良かった。感動・・感動!!!パチパチハパチ・・・。 原作読んでみたい。

 (あっ、さっそく原作買いましたぁ〜)
 
 インテグラ                  原作:七地寧 イラスト蓮川愛  ☆☆☆☆☆
 森川智之(松秀良門)、福山潤(戸田忠志)、鈴村健一(松秀麻績)
 諏訪部順一(ライアン)、 甲斐田ゆき(榎本さおり)、野島健児(郷原英司)他  
  
 ★★★★
 クリスマスイブの明けた朝にホテル全室スイートのフロアーに戸田忠志(福山潤)がぼーっとしていた。
 松秀良門が(森川さん)、戸田に話しかける。一緒に朝食をしないかと誘ってみた。要領が悪そうでいい
 年して人間というより小動物といるようだと思った。おどおどしながら答える戸田を何をやっても
 人に利用されそうな自信のない態度!肉食獣を前にしたウサギのようにひ弱そうだと松秀良門は
 戸田に興味を持つ。
 松秀良門は戸田の在籍している会社に戸田の事を聞き出す。食事をしたいので電話をよこすようにと
 戸田の上司に頼んでみると上司はそれこそ嬉しそうにさっそく連絡させるようにと約束させる。
 戸田からさっそく連絡があったがそれも、電話の脇でそそうのないように女子社員があらかじめきちんと
 応対できるように指示する声が聞こえた。さっそく、戸田は松秀良門と会う。上取引先の大きな会社の
 松秀良門に失礼のないよう上司は命じる!余計な口も聞かず自分の関心を買おうともしない戸田に
 誰か側にいてほしい時にふさわしい人なれない臆病な生き物、いい奴を見つけたとほくそそえむ。
 戸田のおかげで戸田の会社に仕事が増えた。いづれはゴヨウグループの御曹司の社長になる松秀良門。
 上司は戸田に頑張るようにと拍車をかける。何度目かの食事に酒につぶれた戸田をホテルに連れていくと、
 戸田はいきなりの松秀良門のキスに慌てて自分には好きな人がいると拒否するが、結局は逆らえない。
 床に座って泣き出してしまう始末!が許してもらえず松秀良門に服を脱がされて震えながら我慢する戸田!
 あんまり、泣くので松秀良門は仕方なくここまでにしておこうと無理やりはしなかった。
 戸田が好きだという郷原英司をリサーチすると幼なじみだった。すべてに優秀でイギリスの大学を
 優秀な成績で卒業しており、仕事の面でも優秀だった。しかも英二は戸田を嫌っていた。
 松秀良門は戸田を自分のもとにおいて置きたいのでと郷原に話をつける!
 郷原は別に興味ないからどうぞという。また、戸田との逢瀬に郷原と会ってきた事を告げながら、
 今度は容赦なく戸田を攻める松秀良門。 痛い、痛いとそればかり呟く戸田、そして最後は必ず泣いて
 しまう戸田に少しずつ慣れていこうと囁く!
郷原の前に戸田を連れて行くと郷原は嫌なら嫌と断るんだと
 戸田に告げていってしまう。またしても泣いてしまう戸田、郷原がいってからも戸田を抱こうとすると
 抵抗するが、抵抗する人間を抱く事がこんなにいいものだったなんて新たに気付く松秀良門。
 うさぎみたいにびくびくしているのに抱きしめられたら逃げない・・男とは初めてだったが松秀良門は
 全然、戸田に嫌悪感は感じられなかった。

 そこから先が、甲斐田さんがでてきて鈴健さんがでてきてこちらの舞台に移行していく。
 確かに甲斐田さん、素敵な色気のある声なんだけれどテニプリの越前リョーマの声がが好きなので・・・。
 この森川さんと鈴村さんと福山潤さんがとても素敵で私は好き!このCD。
 
 チェリーボーイ〜無理やり発情期〜作戦 (原作:有栖川ケイ) ワンダーファーム  ☆☆☆☆☆
 「チェリーボーイ作戦〜むりやり発情期〜」
 吉野裕行(日比野竜也)×鈴村健一(松岡アキラ)
 福山潤(水上毅)、千葉進歩(西原広太郎)

 「優しくて棘があるSWEET 〜蜜月は調教からはじまる〜」
 櫻井孝宏(宝生千裕)×鈴村健一(浅倉梁)
 千葉進歩(神宮司雅臣)、三浦祥朗(薬師丸章人)、平川大輔、中村悠一
 ★★★★★
 「チェリーボーイ作戦〜むりやり発情期〜」
 竜也の部屋でアキラとふたりきりになっているところに、いつもうぶなチェリーの竜也に今日こそはと
 泊りがけでアキラが誘う!こうしてみろ、ああしてみろといろいろ指導しながら竜也を導くのだけど
 最後になると「できない」といいだす。しかも泣き出す始末、しらけたアキラは「そんなこといって本当は
 男と寝る事に抵抗があるんだろう。好きだなんていって本当は好きじゃないんだろう?」と怒ってしまう。
 あわててもう一回頑張って見るというと
 「冗談じゃねえよ、もう萎えてしまった。おまえなんか一生チェリーボーイだ」といって帰ってしまう。
 翌日学校へいくと竜也は先輩の広太郎にいいよられる。嫌がってる竜也を見てアキラが
 「なにやっているんだ?」と止めに入るが竜也が先輩にいいよられてると助けを求めると逆にアキラは
 「過剰反応し過ぎだよ最低だなからかわれてるのもわからないなんて竜也は」と言われ竜也は
 「どうせ僕は最低だ」といって走っていってしまう。あわててアキラが竜也を追いかけると昔の彼毅がいて
 「さっきの子がおまえの新しい恋人か」と聞く。「俺はおまえと別れてるとは思ってないよ」と言われ
 アキラが好きなアーティストのいいチケットを手にいれたのでもう一度僕と復縁してくれと誘われる。
 (ここから二人の3ヶ月前の蜜月シーンに入る。)大金持ちの毅と別れた理由は住む世界が違うということ
 自分にはアホくさいうぶな竜也が一番会っているともどってきた竜也に告白する!
 二人、毅の前でのろけてしまって毅はあきらめてそこを去っていく。アキラは「俺は今でもお前が好きだよ
 毅、だけれど住む世界が違うとわかってこれきりにしたんだ。」と去っていこうとする毅に語る。毅も
 「さっきのチケットを竜也とアキラでいってこい。今度あったときは笑顔で語れる友人になろう」と言った。
 もう一度竜也の部屋にいってアキラとこの間の続きを再開する。
 内容はアホくさいけれど、私の好きな声優さんばかりでその方達がいろいろなエロシーンを演じてくれたのが
 つぼだった。鈴村さんのクール声は大好きでこんな声で意地悪されてみたい。
 福山潤さんもすっごい格好いい声だったよ。

 「優しくて棘があるSWEET 〜蜜月は調教からはじまる〜」
 この、作品を知っている方ならわかっていると思うけれど主従関係の千裕と梁、千裕の部屋でまんがに
 夢中になっている梁に「そんなの後にしろよ」とイラついた声で千裕は「あんまり言う事きかないと
 お仕置きするよ」という。「たまあには梁から俺を誘ってみろよ」という千裕。
 ある日3連休使って千裕と箱根に旅行にいく。同じ学校の神宮寺も箱根にいて在校狩りにあってしまった
 生徒を引き連れて!(この神宮寺の存在も前作を聞いている人は知っていると思います)
 神宮寺に狙われてしまうと調教されてしまう。その調教と言う事に千裕はすごい反応する。
 ご飯を食べた後に千裕は梁に風呂に入ろうと誘う!梁は一緒にお風呂に入る事を断るが
 「何言ってるんだ、おまえも一緒に入るに決まってるだろう」と嫌がる梁を露天風呂に入れる。
 
相変わらず千裕が梁を責めていくと恥らう梁にちゃんと要求する事を言わないと駄目だといって
 調教じみた言い方をする。(ああ、相変わらずセクシーボイスの櫻井様の憂いのある声でご指導していく
 お言葉が可愛い鈴村さんとぴったしのハーモニ〜。
 ありがたく私も頂戴させていただくほどのうっとり声でした。)(露天風呂シーンがとってもナイスでした。
 低い声なのに甘めの脳波にひっかかるいい声の櫻井さん。露天シーンでもう満腹状態なのに次の朝に
 また、エロシーンが始まり本当に蜜月な二人だこと!しかも調教っぽくて。学園ヘヴンのウェルカムヘヴンに
 しってきするほどの濃厚なラブラブシーンテンコ盛り。)
 最後に「梁一生僕の為についてってくれ」というと「僕には僕の人生があるからそれはできないよ」と
 軽く言われ千裕は頭にくる!不愉快な千裕はず〜っとそっけない返事をして梁は「さっきの事まだ
 怒ってるの?」というと「おまえには躾が必要だ」そしてまた前回のようにメロンを口移しで食べさせて
 くれたらと機嫌を直す!そのメロンは神宮寺の差し入れで中をみると盗聴器が入っていた。
 それをみた千裕はなんかアイディアを考えるが後にすることにして口をとんがらして口移しを待っている
 梁にメロンを噛み砕いて食べさせる。以上でした。 
 世界のすべてが敵だとしても           (原作:ふゆの仁子) リーフ出版  ☆☆☆☆☆☆
 杉田智和(阿部崇生)×鈴村健一(門真千裕)初めてのCPです。
 三木眞一郎(樫尾凪)、小西克幸(堀江武寛)他
 ★★★★★★
 内容は、門真千裕は巨大企業・結城コンツェルン当主の孫の身代わりになる為に警察を辞める。
 なんでも結城コンツェルン当主がすべての財産、会社の権利を孫に譲るといったので
 (その、孫は当主のわかれた恋人の孫なので突然引き取る事にしたために遺産相続を新たに
 書き換える事になった為、予定外の孫の存在を疎く思う親族や会社の系列の者たちは孫を
 消し去ろうとする。
 そこで当主が昔命をはってまで自分を救ってくれた千裕の警官だったじいさんの孫である千裕に
 礼を述べたいと招待したところで当主の孫だと勘違いされ千裕は襲われそうになった所で、
 なぜそうなったのかを偶然に千裕は聞かされた。そこで千裕は自分が当主の孫の身代わりに
 なると買ってでる。しかし、命にかかわる危険な事なので「辞めたほうがいい」と言われるが一途な
 千裕は死んだじいさんも同じ事を言うと思うからとその孫を守りたいと熱く語る。
 どうせ天涯孤独な身の上なので死んでも迷惑をかける人はいないからという。
 それを聞いたガ^ディイアンの阿部崇生は「世界のすべてが敵だとしても俺はおまえを守る」といいきる。
 (格好いい!)言われたい。私も。 他にガーデェアン(警備)が千裕を守るという事で阿部崇生が異様に
 彼を守ろうとする。彼は一度、警備に千裕がこの結城コンツェルンにきた時にあまりの美しい千裕に
 人目ぼれしてしまったのだった。千裕は小さい時から100人に1人の美貌の持ち主でいつも変態に
 狙われたりちょっとしたしぐさでも男を誘っていると誤解され男女問わずどこでも痴漢にあったり
 ひどいめにあって自分の顔にうんざりしていた。(原作から)
 だから阿部崇生に最初あったとき、「美人さん」とか「綺麗な顔」とかいわれて腹がたっていた。
 「世界のすべてが敵だとしても、俺はおまえを守る」なんて格好いいセリフがあって素敵胸きゅんです。
 (ここだけのセリフが耳元で囁くように吹き込んであるのか自分に囁いてるように聞こえる)
 彼の命を狙っている姿の見えない犯人を炙り出すため、囮役も引き受けるので色仕掛けの練習が
 必要なんだと優秀な崇生に男相手の練習もさせられる。純粋に門真千裕は結城コンツェルンの孫を
 守ろうとしているのに崇生の態度が腹が立って来る。しかし孫のお披露目パーティの時に千裕が
 狙われていた時に命がけで自分を助けにきた崇生に本心の気持ちを見て心が動く。
 結局無事に孫を救う事ができ悪いやつをやっつけて本当の孫のお披露目が披露され門真千裕は
 胸がときめく!しかしそこで見た孫は・・・あいつだった。(ヒミツ)
 という事で萌えシーンでは攻めの杉田さんが最高で受けの鈴村さんも良かったです。(時々攻めもあり)
 でも、最後は阿部は千裕の前で泣いてしまったりすごいうるわしい二人になっていくので素敵でした。
 崇生は本当は「世界のすべてが敵だとしても」自分が誰かに守られたかった。と千裕に本音を吐く。
 そしてまったく赤の他人である孫に命をかけてくれた千裕に守られた気がして嬉しかったと泣くんだよ。
 あの素敵な杉田さんの声で。時々、脅迫じみた「おまえは俺以外に感じるな」なんて事も囁いた人が・・
 杉田さんと鈴村さんの相性すっごいピッタシ。
 フリートークでははじめてのCPで鈴村さんはいつか攻めで杉本をやってやると思っていたのにといって
 ました。小西さんが進行役で本当底抜けに明るい人でフリートーク楽しかったです。

 (おまけの8mmCDあとでUPします)
 甘い罪のカケラ              原作:きたざわ尋子 インターコミュニュケーション  ☆☆☆☆
 堀内賢雄(橘 匡一郎)×鈴村健一(立花智雪)
 中原茂、杉田智和、橋本昌也、高田べん、他
 ★★
 この、CDは原作を読んでないとわかりずらいなあと思った。
 3回聞いてもよくわからなくて原作をもっていたもんだからまず読んでみました。
 読んで始めて理解できたというものでした。内容を説明するにはこの枠内では無理です。
 15歳の少年と28歳のクールな大人とのほんわりする恋愛ものです。詳しくは日記で
 クローゼットで奪いたい  ☆☆☆☆☆
 井上和彦(塔谷理人)×鈴村健一(山口夏希) 堀内賢雄(岡元聖二)、
 家中宏(嵩沢正典)、鳥海 浩輔(アンディ)、中村俊洋(クリス)
 坪井智浩(伊藤ヒサシ)、加瀬康之(デイヴィット本多)、他
 ★★
 このクローゼットの作品で鈴村さんをいいなと思いました。清楚で誠実そうな好青年役と
 井上さん役の純粋な人柄とかが鈴村さんの語り方でこの作品をさらに良くみせたような気がしました。
 悪魔の論理学1  
 遊佐浩二(柏木瞳一郎)×鈴村健一(杵島大志)
 緑川光(槇圭介)×保志総一朗(久我美想平) 宮田幸季(久我美朋也)
 置鮎龍太郎(伊集院)陶山章央(藤間)、千葉一伸(津和野部長)
 吉野裕行(霧ヶ峰)、野島裕史(犬伏)他
 この作品においてまったく記憶になくて、声優さんを緑川光さんしか知らなくて緑川さんの
 出番が少ない為か真剣に聞かなかったのかもしれない。でも、今となればなんと私の好きな
 声優さんばかりではないかと思って貴重なひとつだと思ってます。あとでもう一度聴きなおしたい。
 学園ヘヴン2 〜強気な2年生〜  ☆☆☆☆
 福山潤(伊藤敬太)、櫻井孝宏(遠藤和希)、小西克幸(丹羽哲也)、
 森川智之(中嶋英明)神谷浩史(西園寺郁)、坪井智浩(七条臣)、
 三木眞一郎(成瀬由紀彦)、置鮎龍太郎(篠宮絋司)、野島裕史(岩井卓人)、
 
鈴村健一(滝俊介)、川上とも子(海野聡)
 ★★★
 セクシーボイスで囁いて  ☆☆☆☆
 櫻井孝宏(野上大輔)×鈴村健一(宝蓮華亮) 子安武人(有塚浩志)、
 鳥海浩輔(御子柴隼)、吉野裕行(星川悟)、杉本ゆう(木下祥子) 野島健児(少年)
 諏訪部順一(高梨勝夫)緑川光(日向野吉祥)、宮田幸季(高瀬琳)
 鈴木千尋(風間秀一郎)
 ★★
 わがままプリズナー  ☆☆☆☆
 森川智之(生沢恭介)×櫻井孝宏(柏木梓)、
 
鈴村健一(生沢真琴)×中原茂(連城聡史)  
 石田彰(鷹見明)、福山潤(島村雄三)、他
 ★★★★★
 わがままプリズナーの他にも2話ほどのお話がついている。後は声優さんたちの声を受けと攻めで
 好きに選べるおまけつき!借金を家族の肩代わりに櫻井さんが演じる梓が恭介の下僕になって
 なんでもいうとおりにしないといけないお話。でも結局は最初から借金など払う義務など未成年の
 梓には免除される事があとでわかって大騒ぎってとこかなあ。
 あとの2作もバカみたいという評価が多いけれど私プリズナーより気に入ってるんですけど。
 (ツボずれてる?)鈴村さんが攻めやってるんだよ〜。鈴村さんの攻めもっとききた〜い。
  BL裏話 Vol.3
 森川智之、鈴村健一、櫻井孝宏、千葉進歩
 
 BL裏話 Vol.4 パート2
 森川智之、鈴村健一、櫻井孝宏、千葉進歩
 
 赤の神紋
 竹若拓磨(連城響生)、櫻井孝宏(葛川螢)、 関俊彦(榛原憂月)、
 
鈴村健一(来宮ワタル)、小野坂昌也(奥田一聖)、立木文彦(渡辺奎吾)
 菅原正志(大神尋孝)、千葉進歩(ビィ)、田中敦子(中宮寺桜)
 赤の神紋2
 竹若拓磨(連城響生)、櫻井孝宏(葛川螢)、 関俊彦(榛原憂月)、
 
鈴村健一(来宮ワタル)、小野坂昌也(奥田一聖)、立木文彦(渡辺奎吾)
 田中敦子(中宮寺桜)、三木眞一郎(新渡戸新)千葉進歩(梅沢和国)、他
 
 その指だけが知っている  ☆☆☆☆
 櫻井孝宏(架月裕壱)×鈴村健一(藤井渉)  ★★
 
 わりとよくある男子校的恋愛事情             (原作:富士ひょうた)  ☆☆☆☆
 杉田智和(平次治)×千葉進歩(七瀬晃一)
 上田祐二(西条秀貴)、野島裕史(七瀬陽一)、
鈴村健一(水沢大和)
 高橋広樹(大河内俊也)、小杉十郎太(浅野和弘)、諏訪部順一(古谷隆介)
 ★★
 ホモが9割いるという錦成学園のなかでまともに学生生活を送っていた千葉さん演じる七瀬晃一に
 ホワイトディのお返しとかいってチョコを平次(杉田さん)にもらう。それも、つきまとわれているので
 恋人のふりをして欲しいということで演じるということでとりあえずわけわかんない状態で七瀬はその
 チョコを受け取る。所がそれは口実で本当は先輩の七瀬を平次はずっと好きでついに積極に行動に
 出ただけだった。後輩から本当はあれは口実で自分を好きなんだとわかり自分も平次を好きになる。
 平次はすごいもてて、常にラブレターをもらっていた。その1人鈴村さんが演じる水沢にも異様に
 つきまとわれる・・・。そこに七瀬を好きだという大河内(高橋さん)が水村にあの二人は恋人のふりして
 いるだけだから、頑張って愛を告白してこいとけしかける。第二倉庫に待ち合わせして水沢は平次を
 押し倒し好きだと告白する。しかし平次は笑いながら逆に押し返してだけれどキスまではゆずれないよと
 冷たく突き放そうとするがこの光景を大河内にわざと連れてこられた七瀬はその現場を見てしまう。
 あわてて走って逃げる七瀬に、平次はすごいあせって追いかけるが無下にされる。
 嫌われたと思った平次は悩んだが、七瀬は全然そのことを誤解したのでなく自分はさらに平次を好きだと
 再確認したと明るく告白する。そこからがすごい面白くてどちらがタチをやるかネコをやるかとの会話を
 七瀬が真剣に語る。平次は優しいから「そんなに固く決め付けないで自然の成り行きでいいんじゃ
 ないですか?先輩」という。真面目な七瀬は本など読んだり兄の陽一にどっちがいいか相談する。
 ばかみたいに弟想いの陽一はこの言葉にタバコを吸いながらむせってしまう。兄は平次が気にくわない!
 可愛い弟を変な世界に導きやがってと平次に講義するが七瀬が「僕が選んだことなの!」といって
 譲らない。Hシーンは少ないけど千葉さんの声は素敵ね。とにかく可愛い、そして魅力的、喘ぎ声も色気
 あるし、嫌らしく聞こえない。結局最後のシーンまで至らないけれど(ここまでひっぱてこれか〜)とも
 思ったけれど、まあ、よしとしましょうかってな感じです。すごく良かったです。面白いし特に、周りの
 高橋広樹さんとか、野島裕史さんとか本当笑えました。千葉進歩さんはもともとWEEDでも良かったし
 いい声してますね。可愛い声でした。ホント!鈴村さんはちょっと出番が少ないんだよね。
 彼氏いりませんか?              (原作:島崎刻也 )drap
 ☆☆☆☆
 小西克幸(樹)×鈴村健一(植田悠司)
 杉田智和(植田和人)×宮田幸季(槙田渉)、菊池正美
 ★★★
 樹役の小西さんがとても面白い。全体的にコメディでお目当ての声優さんがいないとちょっと子供っぽい
 作品かもしれないけど、私はすごOKだった。やっぱり杉田さんがいるからかなあ。(でれ〜っ)
 二組のカップルが出来上がるまでのお話。
 男をヒモにしては住まいを転々としてた怠け者樹は(小西さん)とうとう愛想つかされて追い出されてしまった。
 どこも帰るあてがなく公園でしょぼくれていると、「なんだ、捨てられたのか〜」と笑う声が背後から
 聞こえて、自分に言われたのかと思い「はあ〜、悪かったな」と後ろを振り向くと自分ではなく捨て猫に
 声をかけていた青年?に注目する。よくみると自分の好みで感じがいい!後をつけていくとコンビニで
 働いている事がわかり、お金がつきるまでコンビ通いして愛を告白しまくる!しかし思ったほど簡単に
 落ちないのでお金どころか命がつきるほどの一歩手前でコンビニの前で倒れてしまう。仕方ないので
 元気がでるまで樹を鈴村さんが演じる植田悠司は(公園で逢った青年)樹を同居させる。だけど
 平気でベッドの中に裸のまま隣に寝たりすきあればいいよってくるので困り果てていた。それに公園で
 拾った猫がいなくなってしょんぼりしながら捨て猫がいなくなったことを樹に話すと
 「実はその捨て猫は自分だという。拾われた感謝のしるしにこうやって人間の姿に変えてお礼のつもりで
  ベッドに入ってすりすりしてるんだ」と真顔でいうと悠司はびっくりして感激するが
 「てなわけないだろう!ウソ、ウソ!」とくったくなく笑う樹に怒りながらも憎めない情のような気持ちが湧いて
 くる。そこへいとこの(宮田幸季)渉が猫をひきとりに遊びにくるが、子供の頃から悠司が好きで妙な
 男がいるのでしばらく泊まらせてという。結局、樹と悠司の中もこのいとこの出現であやしくなり、いとこも
 悠司にふられたと思ってでていってしまう。そこへ悠司の兄和人(杉田智和)に道端でであって、どうしたと
 頭をなでてもらう。その時にその感触にいとこの渉は和人に恋をしてしまう。これが本当に恋なのか
 なんなのかを確かめるために和人の家に遊びにいく。和人はしょっぱなから子供だと思って全然相手に
 していなかったのだが無邪気に誘ってくる渉に笑いながら冗談めいて絡みあっているうちにやばい
 雰囲気になってくるのを和人は自制して愛想よく家に帰す。ところがだんだん純粋な気持ちでストレートに
 自分への愛を表現していく渉にだんだん惹かれて結ばれてしまうのだけれど、すごいやばいことに
 なっておりますよ〜というぐらいに杉田智和さんが喘ぎ声だすのだけれどこれが私にはエロく聞こえて
 たまらなく良かったです。大袈裟すぎるでもなくそのくせ変に色っぽい声もだせるしやっぱ最高です。
 宮田幸季さん、この方は遥かなる時空〜の詩紋だった?リッツのPCゲームでもやばく受けやってる人
 ですよね?こういう高い声はあんまりピンとこないけどでも、変に色っぽいのよね。だから余計嫌らしく
 聞こえました。つうか盛り上がったかも〜。この方の声で。
 まあ、結局悠司と樹の方もベタ惚れ状態で樹も心入れ替えて真面目になろうとしているし、
 和人と渉も一緒に同棲してバンバンザ〜イです。小西さんが面白い。恐い小西さんしか知らないもんで。
 嫌いにならないでね  ☆☆☆☆☆
 緑川光(槇圭介)×保志総一朗(久我美想平) 遊佐浩二(柏木瞳一郎)、
 
鈴村健一(杵島大志)
 ★★★