1978年11月26日  大阪府高槻市  身長:173cm いて座 A型 

                                                                   

 タ イ ト ル  好み☆6個が最高
 声優さんたち  萌え★6個が最高
 欲望のベクトル                                 原作:きたざわ尋子  ☆☆☆☆☆(トークで)
 福山潤(笹本和希)×石川英郎(長谷部達郎)、緑川光(河村享)、
 高橋広樹(槇将吾)、鳥海浩輔(高城直征)他
 ★★★
 私の好きな作家さんの1人、きたざわ尋子さんですがこの本は読んでいません。

 <ストーリー>
 和希が(福山さん)小さい時によく訪ねた笹本という家に達郎は(石川さん)いた。何かあれば遊んでくれた。
 その後自分の両親は父親の会社が倒産した事で離婚し、和希は母に引き取られいつしか達郎が
 家に
訪ねてきて一緒にすまないかといってきた。
 母はその後笹本という人と再婚し、和希は達郎と一緒に暮らす事になった。母と再婚した笹本武は
 大手酒造メーカー社長で資産が莫大な為、和希はどこへ行くのにも車での送り迎えをされていた。
 義理の父とはいえ、社長令息になったわけだ。亡くなった笹本武の親友の子であった達郎は今や
 見込まれ副社長に抜擢されていた。やがて、結婚して7年後に和希の母は死んでしまった。
 和希にとって苦手な執事がいた。高城直征という口うるさい男だった。それからも和希は何かあれば
 達郎を慕ってよく遊びによった。母が亡くなってからも喪失感を味わっていたが、達郎のおかげで元気を
 取り戻したのだ。しかし、夜になると達郎が変な事をするようになった。それを知っている執事の高城直征は
 こんな事をしていいのかね。と皮肉を言い始めた。
 とにかく、酔っている時にしかされない行為なので本人は朝起きても気付かないのだった。
 和希は、朝起きてこの年齢になっていつまでも達郎さんのベッドで寝るのも変だよね?というと
 達郎はそんな事はないよといった。「達郎さんは好きな人いるの?」と尋ねると「いるよ」と答えたので
 びっくりすると「俺が好きなのはお前だけに決まってるじゃないか。」とおでこにキスをして仕事にいって
 しまった。本当に恋人はいないのだろうか?和希はふと思った。達郎さんは兄のように慕ってるだけだと
 自分で思い込むようにした。そうでなければとんでもない方向にいきそうだからだ。
 ある日、社長の子供だという男が現れた。隠し子なようだがやはり笹本系列の会社に就職する予定らしい。
 なんと、もう1人も現れた。これで笹本武のとんでもない過去が露出してきたわけだ。
 とりあえず、和希は隠し子の河村享(緑川さん)に挨拶をした。話をして見れば悪い人ではないようだ。
 すると、もう1人の隠し子という槇将吾(高橋広樹さん)が現われ、結構あらくれ男っぽい性格で
 露骨に物をいうタイプだった。「今まで俺をほっといて、父親はどこにいるんだ?」奔放な言葉使いの悪い
 槇将吾と物静かな礼儀正しい河村享、まったく相反した性格の兄が登場したわけだ。
 実際、この二人は本当に血が繋がっており、副社長の達郎と和希はまったく他人でその他人の方が
 会社の跡継ぎを任されているのだから・・・・。
 河村享と槇将吾はお互い仲が悪く相性が悪かった。この二人が登場した為に今までのように
 達郎と会う機会も少なくなり自分としても距離をおくことにした。
 ある日、槇将吾がおまえの実父親を見つけた、会いたいといってると電話してくれた。
 槇将吾は、最初から達郎が嫌いで達郎はとんでもない男だぞといってきた。その事実を知っているのは
 おまえの実父親が知ってるから会いにこいと。実際会ってみると父親は確かに、離婚したのは
 会社が倒産したからだったのだが、その原因は達郎と笹本武の陰謀だったらしいのだ。
 和希の実の父親の会社を最初から乗っ取る気で達郎が罠をしかけたという事実の内容だった。
 だから、遺産を相続するには和希を息子にする事に理由があったらしい。
 それを聞いた和希はショックで、達郎に電話をしてみた。

 <感想>後は、皆様でお買いになるかなんかで聞いてください。
 この、作品は続編っぽそうですね!終わりに続きがあるよなエンドでした。

 <キャストテーマトーク>フリートーク
 司会は高橋広樹さんで〜す。もし、兄弟にするならここに登場しているキャラクターでは誰?
 福山潤さんは、無責任なお父さんを兄弟にしたいとか。何か問題があると海外に飛び立ってしまう
 無責任な役の笹本武を弟にしたいそうです。(役を演じた人は若本さんでした)
 石川英郎さんは、最初「おらんわ〜」といってたけど冷静沈着な高城直征と言ってたのに
 一番まともだった河村享もいいかなとか・・・。
 緑川光様〜〜はいきなりウィークポイントはくすぐられる事ですとかいって受けてました。
 石川さんがお兄さんがいいと・・・。(光さん、キャラクターの中ですよ!)冷静沈着な高城直征を兄にして
 動物ののっている絵本をアドリブつけて読んでもらいたいと・・・。
 次、鳥海さん!ウィークポイント乳首は感じません・・(いきなりなんて事を!)でも腰骨に触られると弱いとか
 おっしゃってましたが、経験談からなのかしら?福山潤さんは左乳首はいいとか。すると石川さん
 乳首の下のわき腹とか・・(あ〜〜なんて会話を・・)兄弟誰でもいいとかいってるけど自分より
 下手な人がいいとかで・・。そういえば鳥海さんって3人兄弟の(全部男)長男でしたよね。
 だから、お兄さんが欲しいとか!世話がかからない子がいいとかいってましたよ。
 ここのメンバーは長男が多くて弟の福山潤さんは「チャンネル権よこせ〜」とか吠えていました。
 それを父親に話したら、もう1回長男で生まれてこいと言ったとか!
 最後の高橋広樹さんは、石川英郎さんみたいな兄貴が欲しいとか、そこに低めの素敵な光様の声が
 あ〜〜〜、この声聞いただけで私、このCD宝かなあ。
 僕は右スパイラルっていっていた福山潤さん、そして石川さんが僕は左スパイラルとか・・。
 いや〜このCDフリートークが最高に良かったですね。買って良かったです!物語はイマイチ好きではないけれど
 次でたら、絶対買います。このメンバーの声優さんがすごい好きです。(フリートーク12分ありました)

 Hybrid Child                                         中村春菊 ☆☆☆☆☆
 福山潤(小太郎)、鳥海浩輔(葉月)、井上和彦(黒田)、宮田幸季(ゆず)
 諏訪部順一(瀬谷)、緑川光(月島)
★★
 お話が、第3話になっておりちょっと涙ぐむいい内容の物ばかりでした。
 <第1話は葉月と小太郎のお話!>
 葉月はロポット、しかもただのロボットでなくHybrid Childだ。(機械でもなく人形でもない飼われる人間によって
 心が通っていくロボット)葉月は小太郎が8歳の時にゴミ箱で拾ってきたHybrid Child。金持ちのおっさんの間で
 密かにはやっていて愛情によって自分好みに育っていく。Hybrid Childは動かすのが大変むずかしくて
 だから、動いた時は本当に嬉しかった。それから10年しかし、いつのまに自分の身長より大きくなってしまった葉月。
 彼の勉強から教育面から一生懸命指導してくれる葉月!小太郎はHybrid Childの葉月が大好きだった。
 所が、ある日葉月は動かなくてなってしまい修理をしにある家に訪れた。
 
 <第2話ゆずと瀬谷>
 ゆずはHybrid Child。ご主人様はとても優しくて頭も良く格好いいのだ。ゆずの事もすごい大切に扱ってる!
 所が、ゆずはいっこうに大きくならない。どこか壊れているのだろうか?不安になってしまったゆずは大好物の
 カステラもご主人のイチ様にあげるという・・。(このご主人様の役が諏訪部順一さんなんだけど、これが
 たまらないほど、優しくていい声なんだよね。もう、この声きくだけで心が素直になれます)
 カステラは、ゆずが大好きだろう?どうしたんだい?だったら半分ごっこにしようか?優しいイチ様!
 しかし、いっこうに背が伸びないゆずは気になって毎日身長を測る!はやく大きくなってイチ様のお役に
 たちたいと思ってるのに・・・。イチさ〜ん、今日は僕とまぐわいましょう?と言われいきなりお茶を吹き出した

 
諏訪部さんの演技が必聴!

 <第3話黒田と月島>
 Hybrid Childをつくった産みの親、黒田のお話。そこではゆずででてきた瀬谷も同じ幼な馴染みとして
 でてくる。なかなかいいお話であった。一番良かったかなあ。BLっぽいものは少ないけどなんか
 心が洗われる様な、いいお話ばかりでとても良かったです。井上和彦さんが素敵でした。
 そして私の好きな光様もよかったです。

 <座談会>
 司会は福山潤さん。役の紹介から・・・。月島といったらモンジャが食いていと皆様おっしゃってました。(フフ)
 作品についての感想を!という事で前編オムニバスなんだけれどどこかリンクしていますね・・と。
 誰か、疲れちゃった!と声が・・・。諏訪部さん、風邪ひいてます?声がちょっとかすれていたような。
 目をきりつけられた時、どんな痛かったかなあと感想が・・・。(これは2で諏訪部さんがおっしゃってました)
 カステラをカステーラの響きが印象に残ってたと福山さんがいうと、メキシコの覆面レスラーを思いだしたと
 諏訪部さん。結構、この後も続くのですが面白かったですね!
 最後一言:どれもいい作品なので聞いてください。鳥海さん、(たっぷり濡れてください)とでてきましたよ〜〜!
 今回は、涙で濡れてくださいと!
 
 背徳のラヴ・シック                         原作:みなみ遥 ☆☆☆
 小西克幸(鳥海伸弥)×福山潤(相原透)、鳥海浩輔(竜崎翔)×杉田智和(羽鳥紘輝)
 子安武人(竜崎貴士)、石川英郎(国岡)
★★★★★★
 みなみ遥さんのコミックからのCD、みなみ遥さんは美少年を描かせたらこの業界一という巷の噂があるお方
 からのレンアイアラカルト以上に過激なCDが発売されました。(^з^) お話が4つになっております。

 
 <ストーリー>
 ブラインド
 表は社長秘書として竜崎貴士の(子安さん)契約愛人になっている相原透(福山潤さん)、もうかれこれこんな
 淫らな生活をして1年になる。この会社に一人だけ地に浮いてない俺、何やってんだオレ?
 少し、社長とのこんな生活にも疑問を感じ始めた透・・体だけの快楽は気楽にあるだけで幸福ではない。
 疲れた・・・そんな所に先輩秘書の国岡が(石川さん)ノックしてきた。国岡はノーマルだが、最初に社長に紹介
 された時、社長とお楽しみ中の挨拶だったので、同性に何も感じない国岡もこんな綺麗な顔した男がいるのかと
 衝撃を受けたぐらいだ。国岡は「いつまでこんな生活続けるのか?」と尋ねた。もし、いるのなら好きな人は
 いい気持ちしないと思うよ!プライベートまで心配してくれるの?と笑う透。
 「ああ、腰が立たない」とふらついてる透の裸を直視してしまってうろたえる国岡に(反応してしまった)
 透は笑って、国岡なら抱いていいよ!しかし、国岡は断る(嵌ってしまいそうだからと、しかも独身最後だったし)
 だけれど、収まる物もおさまってないという事で、透に処理してもらった。
 まあ、福山潤さんがイロっぽすぎて熟女状態でした。子安さんもああ、いやらしい事。

 プライベートメニューをどうぞ
 透は社長の出張のお供でホテルに滞在中!ちょっと、一人でビーチ前のレストランで飲み物を注文する透。
 夏休み中にそこのレストランで働く学生の鳥海伸弥(小西さん)、あまり綺麗な透を見て一目ぼれしてしまう。
 気になる鳥海伸弥は、透が店を出ても気になって彼を眼で追った。すると海に入って溺れそうになっている
 透を発見してすぐに助けにいく・・足がつってしまったらしくやっとの思いで透を救う事ができてしかも透の
 ホテルまで送ってあげることになった。みだれたベッドを見せられて透は正直に話す。
 「僕は、秘書でなんかないんだ・・契約愛人してるんだよ」(コミックでは、ベッドに嫌らしいポーズとって伸弥を
 大胆に誘っていた)
まあ、要するに誘ったのだろうけど若い(19歳)伸弥は一目ぼれだっただけにすぐシャワー
 浴びてベッドへGOですぜ。ここからは、ちょっと禁断部屋といおうかなんかあぶっね〜〜って感じですぜぇ〜
 なんか、18禁です。伸弥は若くて純粋なゆえに真剣に透との恋愛を考え始める!透も年下好きで天然で
 若さゆえに激しい伸弥の情熱に心打たれる。しかし、キスをする前の吐息が・・リアルすぎで・・
 なんか、福山潤さんまたイロっぽくて(なんか清純そうな福山さんだけにギャップが・・演技上手すぎです)
 声が綺麗なので美少年系は最高ですね。まっ、二人の愛がどんどん高まって社長の愛人には終止符を・・
 やるせない位にいきまくりそうなお2人方の演技が凄すぎてお子ちゃまは駄目ですよ〜聴いたらヤバヤバ・・
 
 プライベートルームの恋人
 竜崎翔(透の社長の弟)は(鳥海さん)はつい最近拾ってきた猫(人間)羽鳥紘輝)(杉田さん)と
 淫行三昧していたが宿無しという事で、そこから住まわせていた。最初は遊びだったけれど首筋に誰かの
 キスマークを発見したり別の男のコロンの匂いがした途端に腹がたってきた翔。深入りする前にこいつとは
 別れた方がいいのではないか・・バーで知り合った一夜の遊びの男・・愛着を持つ前に手放したほうが
 いいのではと翔は紘輝に家に帰れという。確かに恋人はいたけれどもう、前の彼とは別れてきたという紘輝
 「翔さんを本気で好きになってしまったんだ、ここにおいて欲しい」・・
 まっ、こんな内容です。後は、ブラインドの続きが入っていて終わりかな。

 <フリートーク>
 司会は石井英郎さん、国岡役、頭8ベージしか喋ってないので寂しかった名前もなかったので今度はつけて
 ください。次は小西さん、19歳役なので年齢下げてくださいと言われ頑張りましたって・・イメージ壊さない程度に
 頑張りました。次は大活躍の福山潤さん、何ラウンド?とみんなに言われて3人お相手したとか
 杉田さん(グランドスラムとか言ってた)次は子安さん、社長というだけで比較的に楽な仕事でしたって・・
 ロビーで喋り捲ってたとか・・鳥海さん、自分のいつものセリフ「濡れてください」を福山さんにパクられ
 「オレがいうセリフだ〜」と叫んでた。「たっぷり濡れてください」といってた〜
 杉田さん、小ばなししてくれとのみなさんの要求で小ばなし披露!感想はもういいよと言われてひっこんだ。
 こんな感じでした。なぜかみなさんユカリを食べていたみたい。えびの愛知のお菓子(おせんべい)だよね。
 あれっ、すっごい固いよね!


 <感想>
 まっ、過激な絵を披露オンパレードのみなみ遥さんのエロ度100%のコミックをCDにするなんて?
 どうやって?演出を?とそれが興味深々の私は買ってみた。とにかくコミックは絵がすごくて超大胆なんすよ。
 そのものずばりって感じで見ていて照れが入り家族の前ではちょっと隠しながら見てますといいながら
 堂々と本箱に飾ってある(誰も見ないけど、あっ、姪がたまあに盗み見してるかもしんない)
 ところが、どっこいCDも過激でしたよ。視覚攻めから聴覚攻めでしたね。いやあ、もう禁断のCDです。
 ちょっと、恋愛に夢を持ってたりS○Xを綺麗だと思っている方は聞いてはいけませんよ!たぶん・・・。
 みなさん、プロ・・本当に演技が上手くてさすがプロの声優さんでした。尊敬いたします!

 ワガママだけど愛しくて                        原作:樹要 ☆☆☆☆
 福山潤(高見奈津)×下野紘(安達秀治)
 野島健児(安達侑治)、伊藤健太郎(秋吉)、折笠愛(春水・高見奈美)
★★★★★
 学園者です。隣のマンションに住む高見奈津(福山さん)と同じ年齢で同じ学校の安達秀治(下野さん)の
 ラブラブなお話です。私的には福山潤さんの低めの声がツボでした。っていうか福山潤さんだという事を途中で
 知りました。つまりキャスト買いではなく題名に誘われて買ったCDでした(^0^*
(アニメイトに行ったとき)
 
 なんやかんやで安達秀治は高見奈津の母親に頼まれて食事を暖めてあげたり面倒みたりして世話をやいていた。
 中学校の頃は奈津の方が頭がいいのにランク下げて秀治の学校と同じところへいくといいだした奈津!
 ダメダメちゃんとした理由がない限りそんな事は許さないよと言われて結局は高校は違う方向へいった二人!
 それでも高見の制服のネクタイをきちんとしめて上げたり、見出しチェックをしたりしてまるで若妻のような
 秀治だった。ところがある日口論してしまった。「もう、一人でなんでもできなくちゃダメだよ」と秀治に言われ
 ムキになって奈津は「もう、いいよ。俺にかまうな!」といって無理にキスをしてきた奈津。驚くは秀はそのまま
 振り払って部屋をでていった。その後、彼と会わないようにしようとしたが、奈津の母親に食欲がないみたいと
 言われて結局心配して食事を作りにいく秀治だった。台所で自分のために食事をつくってくれて昨日までの
 事は何事もなかったように明るく振舞う秀治に・・・奈津は苦しくなって自分の本当の気持ちを秀治に告白して
 しまった。(もう、こんなふうに何事もなかったように振舞われるのもつらい)ちゃんと認めて欲しい!
 俺はずっと、ずっと秀治の事が好きだったんだよ・・と肩を震わせて顔をうずめてきた奈津。
 「最初から、言ってくれれば良かったんだよ・・」と語る秀治・・「なかったことにしたのはそうする事で奈津の傍に
 いられたから・・と語る秀治。大丈夫、今度はちゃんと伝わったから」(なんだよ。両想いだったのね )
 二人はそこで愛し合ってしまうのだった(*´σー`)エヘヘ 

 第2話 奈津の夏休み
 しかし、夏休みだというのに秀治の弟、安達侑治は(野島健二さん)やけに兄貴が奈津にいりびたりなのが
 気になり、まさか変な関係になってないだろうな?と怪しいと思いつつ西瓜を手土産に様子伺いにいく。
 奈津の部屋では、一緒に風呂にはいろ〜うよ。とアマ甘の声をだしてせまる奈津(この時の潤さんラヴリー)
 「何、いってるんだよ。奈津は一緒にお風呂に入るだけじゃすまないだろう!」と冷たい秀治。
 シャンプーの香りがいいとかいってまた、秀治にベタベタしてくる奈津、さすが秀治も変な気持ちになり
 つい、妖しいムードのなりかけた時に弟の侑治が入ってきて二人が抱きついている所を見られてしまう。
 気まずい雰囲気の中で侑治は「小さい時から奈津は兄貴にラブ光線かけられりゃ誰だってわかるよ」
 だけど、兄貴は手のかかる幼馴染としかみてないと思ってたのに・・兄貴は人がいいから流されてる
 だけなんじゃないか?」「そんな事ない。流されて人を好きになるなんて傷つけるだけじゃないか!」秀は
 全く違うよと弟に奈津に対して本気だという気持ちを語る。
 奈津は、すごい悩み始めた。「俺は一方的に秀を好きになって秀の甘さにつけこんでるんじゃないか?」
 「奈津までそんな事いうのか?」「俺が奈津を好きなら俺が奈津を縛る権利あるんだよね」と秀から奈津に
 情熱的なキスをしてきた。「僕はちゃんと、ちゃんと奈津の事・・・」(ああ、この時の下野さんの声ういういしい)
 あまりの感激に奈津は秀を押し倒してしまう。そっからは、まあ若いさかり狂い咲きのように愛し合う二人(古っ)
 とにかく、私は福山潤さんの低めの声が前から好きでどっちかというとカイルの声が一番好きなので
 買って良かったなあ〜〜!この二人の愛し合う場面は萌え萌え度120%でした。とてもお手討ち覚悟!の下野さん
  には思えない程素敵でした)
まあ、こっからは二人ホントラブラブで聴いていてほほえましくていいよ〜d(-_^)good!!
 しっかし、そっこからは、まあ奈津の束縛が始まり学園際の準備まで一緒に手伝うと言い始めた。
 顔の美しい奈津は学園内では超有名で一度オーロラ姫の役をやった時にほとんどの男を惚れさせてしまった
 経験のある奈津は、秀治の学園祭に手伝いにいってしまう。奈津が現れた時オーロラ姫だったとわかると
 男達がみんあハートマークになってしまう。
 まっ、こんな所までで感想は終わりにします!この後もすごく見せ場いっぱいありなかなか良かったCDです!
 私、さっそくこのコミック買ってしまったぐらいですから・・・。なんていっても二人の声優さん良かったぁ〜。
 後は、後半にイトケンさんが少し登場されました。(同じ学校の秀の生徒役です)

 フリートークはありませんでしたがオマケCMがありました。
 福山潤さんと下野さんが しっかりもので苦労性裁縫から料理までなんでもこなせる秀を下野紘(シュウ)が
 甘えん坊だけれど一途な奈津の役を福山潤、その他女性の方の声優さんの紹介も入った収録でした。

 甘い融点                               原作:崎谷はるひ  ☆☆☆☆☆
 神奈延年(橋爪恭司)×福山潤(遠矢陸)
 置鮎龍太郎(渋沢雅史)
 ★★★★
 ラヴホテルを経営している橋爪恭司、今日も異常な客とか問題がないかモニターをチェックしていると
 親友である秘書の渋沢から電話がかかってきた。父親の代から受け継いでいる橋爪チェーン店舗、
 ラヴホテルだけでも、7件ヘルスその他12件・・2人で経営の事でもめているとモニター側から変な光景が
 目に入ってきた。慌てて電話を切る橋爪、男同士でラヴホに入った事は確認済みだったが良く見ると
 まだ、相手が子供だった。都内へ初参入したい橋爪、挨拶しなければこの業界難しい事は重々解っていたが
 ここで問題を起こされたら嫌なのだ。すぐに問題の部屋へ入ると田川組の挨拶料をしつこく迫ったきた
 一員が少年を売春させていたようだ。嫌がらせか?売春を自分のシマで無許可でやっていたので
 おとしまえをつけていたとの説明だった。急に、態度を変えてきた田川組の一員はたちんぼは困るぜと
 脅してきた。工藤に報告する事と多少の金を渡して追っ払った。気を失っていた少年が目を覚ますと
 すごい怯えていきなり謝ってきた。「さっきの男はもう、いないから!」と落ち着かせると年齢と名前を
 いいだした。少年だと思っていたが、「20歳」ということに橋爪は唖然とする。免許書を見せられ
 事実だという事がわかると「なんで身を売ったんだ?」「もう2度とこんな事はするなよ」しかし少年陸は
 「どうして?」といってきた。「馬鹿野郎!おまえみたいな素人、いつかはやり殺されるだけだ」と
 激しく怒声を浴びさせた。(しかしこの少年やばいな!危うげな雰囲気男の嗜虐心かきたてるというか・・)
 橋爪は少年を見てそう思う。「嫌です!死ぬのは嫌だけどお金ないとゆうじに捨てられる〜」
 「ヒモか?」「違うよ!俺の彼氏だよ。ゆうじの働き口がないから俺が稼いでんだ・・」泣きくずれる陸。
 「金がいるならバイトの口ぐらい探してやろう」という事で風俗店の店員でも紹介してやるという事になったが
 女の子の店なら断りますと帰ろうとする少年陸!「僕、ダメなんです!普通じゃダメなんです」
 不感症でおまえは覚えて来い。」とゆうじとやらに言われてきたらしい。勉強兼ねて稼いでこいと・・・。
 あきれる橋爪!かなり暴力と何かのマインドコントロールでゆうじとやらに仕込まれてしまった可哀想な陸。
 結局、1回5万円で橋爪に手ほどきを受ける事になった。陸は早くから両親に死なれ親戚の家でひどい目に
 あっていた。あまりひどいので家出をした所に、ホームレスに犯されそうになった所をゆうじに助けられたと
 いう事でゆうじを命の恩人だと思い込んでいた。
 橋爪は、テストという事で陸を3万支払って一通りの事を教える事で裸にする。少女めいた体の陸は
 お腹あたりがアザだらけだった。どうやら、ゆうじが暴力振って金まきあげられ体まで売らされているらしい。
 橋爪がとりあえずAFできるか?と聞く。どうやらAFって男同士でするものらしい。(ア○ルなんとか)
 女の子みたいに可愛い陸、売り物にすれば何とかなるかもしれないと橋爪は思った。しかし、いざとなれば
 自分の体のケアも何もしていなくて橋爪に基本中の基本だろうがとすっごい怒られてしまう。しかし
 ゆうじと違って橋爪とやると不感症どころかその逆で感じやすい体をしていた。とにかくこの業界で生きてきた
 橋爪だから凄味はあるしそれなりの裏街道はわかっている。それにしても試しに使ってみた陸はやばい位に
 感じさせるほどの体をしていた。橋爪も試しでテストした陸だが・・・。こいつは宝石に変わる・・と橋爪は心の中で
 思うのだった。帰りの道すがら陸は橋爪恭司はいい人だなと思った。3時間で5万円いつでも携帯で
 呼び出しくったら出向く事を約束させられた。ゆうじには3万だといって渡せ。
 あとの2万円は自分の為に使えといわれる。
 
 崎谷はるひさんの、作品ですごいお気に入りの本である。陸は少し頭が弱くて自分を助けてくれたゆうじを
 無条件でこの人意外自分の救ってくれる人はいないんだと思い込んでいた。夜の相手も最初から
 変なゆうじに教えられたものだから、愛情をはき違いしていた。優しくされる愛を陸は知らなかったから
 橋爪の優しさが恐かったみたい。いつも顔色うかがって相手につくすだけの奉仕を愛情と勘違い
 していたのだ。いつも、強制的にゆうじから変態まがいな事をされ、それが本当に愛されている証だと
 思い込んでいた。でも、いつしか本当の愛がなんなのかを橋爪によって知らされてしまうのだ。
 そして体の相性も重要だという事も・・・。

 
 なんか、神奈延年さんと福山潤さんが良かったよ〜。特に神奈延年さんが声に凄味があって格好良くて
 そんなかに優しさの表現も見事でファンになってしまうよね。この方のCDなら今度は絶対買う!
 だって、男の渋みがあっていいよね。相手の陸もCD化されると聞いたときに頭に浮かんだ声優さんが
 福山潤さん、高城元気さん、宮田幸季さん、吉野さん・・がすぐに浮かんだ。そんでもって橋爪さんは
 小杉さんかなあ、あるいは小西さんかなあとか想像して、まさか神奈延年さんとは・・・。でもパーフェクトでした。
 <フリートークはありませんでした>
 華は貴族に手折られる                   原作:遠野春日  ☆☆☆☆☆
 遊佐浩二(速水桐梧)×岸尾大輔(高塔葵)
 福山潤(神代修三)、杉田智和(望月) 堀内賢雄(執事)
 ★★★★★遊佐さん
 江戸が東京へと名称が変わり文明開化は進んでいく!東京にも電灯がともり世の中が上昇していく中で
 高塔伯爵家は暗雲がたちこめていた。ある日高塔家の現状が知りたくて鹿鳴館についていった葵!
 20歳になる葵は、どうも父上と兄の人脈が気になっていた。胡散臭い輩とかかわっているようなのだ。
 まだ、自分の現状が把握できていない父達はプライドばかりが先行して人の意見も聞かない状態だった。
 管財人とながい間高塔家に仕えていた執事まで首にしてしまった。葵だけは冷静に見ていたが・・・
 結局手塚に騙されて家が暴落してしまった高塔家は家からすべての地位を奪われてしまい、葵は手塚の囲まれ人
 にされそうになった所に、最近なり上がった青年実業家の速水桐梧に家を譲って欲しいと家を訪ねるが
 高塔の主に罵倒され強制的に追い出される!速水桐梧は努力もしないでただ昔からの貴族の出ということで
 偉そうにしている貴族が大嫌いだった。葵の父親が速水に腹を立てている所に葵が顔をだすと彼の顔を見て
 口をゆるませた速水桐梧がすごい印象的だった。容姿が綺麗で背が高く葵にとっては何かを感じるものがあった。
 高塔伯爵家も高利貸しの沼田という人物に根こそぎ借金を抱え込まされそれも手塚の紹介だった。
 沼田にお金を借りた人間は根こそぎ財産から奪われ犠牲者が結構いた。速水桐梧の知り合いの友人も沼田に
 騙されひどい目にあったばかりであった。手塚と沼田の常習犯、友人の望月が(彼も2人に騙された)注意
 してあげて欲しいと速水桐梧に頼んでいたので高塔の屋敷に訪れていたのだった。
 望月は破産寸前の高塔家が長男夫婦と海外に雲隠れして次男の葵だけが矢をもてにされている事を知った。
 なぜ、末息子だけが残ったのは理解できないが貴族が大嫌いな速水桐梧は美形の憔悴しきった顔を
 見るのもいいだろうという事で高塔家にいってみた。どうせ、父親に似て我儘なんだろうと・・・
 庭も衰退した高塔家に嫌らしい声が聞こえた、。どうやら沼田らしい。借金の催促だった!気力だけで
 つっぱっている葵、しかしなんて美しい顔をした青年なのだろう?様子を見ていると沼田が葵に迫って
 嫌らしい提案をしていた。後、1週間でこの家を手放さなければならない。男だって稼げない事はないですぜ〜
 沼田と手塚で囲って可愛がってやるとの提案だった。返事は明後日ということで沼田は帰っていった。
 途方にくれている葵に速水は近づいた。男爵という称号は持っていたがそれもお金で買ったものだった速水。
 速水は、声をかけたが自分の印象をあまり良く見てないのか生意気な態度ででてきた葵を征服したい気持ちが
 でてきた。さきほどの男に囲われるか、俺の所にきて足元にひざまつき援助を乞う?このどちらかで
 どうだ?と提案をだす。お前が選べ!もし、俺を選んだのなら明日俺の屋敷へこいといって去った。
 戸惑う、葵!どんな事されるか想像できないが少なくともあの、鳥肌がたつほどの自分を見る目の沼田よりは
 ましだ。葵は意を決して速水の所へ行く事に決めた。速水のところへいくと速水は侮蔑な言葉を述べ
 借金をちゃらにしてやるかわりに速水の好きなようにさせられる事になった。慰めのものになる葵!
 速水の家族が貴族によってめちゃめちゃにされた人生の復讐をとげるかのように。
 「食事を食べさせてやろう!それが終わったら風呂にはいって女物の振袖に着替えをして俺の部屋にこい」と
 命令された。ベッドに連れていかれいかがわしい注文をつける速水!男性を抱く趣味はないがとにかく
 気取った貴族を打ちの目させて自分の気持ちを満足させたかった速見!
 プライドだけは捨てないつもりで、速水の嫌らしい指示に従う葵。無理やり犯され嬲り者にされつらい思いを
 する葵!言葉もプライドを傷つけて投げつける速水!「いいか、これが身を売るという事なんだぞ」と速見はいった。
 なんか、いう事はあるか?と速水がいうと「女物の着物を着るのはもうごめんだ」と捨てセリフをいう葵。
 翌朝になると腰ががたがたになってつらい思いをしているといつまでも寝ていたことを速水に咎められる。
 朝からせめて宿代と飯代分ぐらいは働いて返せということで女中がやるような仕事をさせられる。
 床の掃除、階段の磨き、一日中屋敷の掃除をさせられやっと夕方には終わると食事が終わったら
 また湯浴みをして速水の部屋にいくようにと執事の橋口に言われる。「足を広げて自分を誘うようにしろ」と
 無理難題な事をいわれてつらい思いをするがその日は葵の体がまだ、無理だとわかると口でやれと
 いいだしてきた。逃げようとしたら「お前をいかせるものか!逃げようとしたら背骨をへし折って寝台に
 縛り付けてやる、俺から逃げると言わない事を誓え」・・・。
 翌朝、家事の手伝いはもうしなくてもいいと言われ、これからは書物を読むなり好きなようにしろと
 言われ、呆然とする葵!お手伝いさんが3日間暇をとっていたので臨時にやらされていただけだったらしい。
 3日間、よく耐えましたねと執事に褒められた葵。綺麗な部屋まで与えられ執事はこの部屋は特別な部屋だと
 いいだした。俺を今日から桐梧と呼べといわれ・・・。速水は友人の望月に本当の気持ちを語る。
 最初は、憎い貴族の葵をへし笑ってやろうとしたけれど本当の意味での気高い心の葵に心を打たれたらしい。
 初めてときめいてしまった相手が男・・・。葵を知ればしるほど葵の魔性の美しさに心をどんどん奪われていく
 速水!日に々に親切になっていく速水をいぶかしがる葵。速水は悪い人ではないのかも知れない・・・。葵も
 少し、心を開いてきた。久しぶりに上流階級の演奏会に連れていくと葵は上機嫌で嬉しくて感動していると
 いきなり人がたくさんいる場所で、速見が自分を求めてきた事にショックを受ける!個室とはいえ声が聞こえて
 しまう、カーテン一枚で隠されているだけだ。せっかく速水に心を打ち解けてきたというのに
 こんな所で淫らではしたない事をさせられ屈辱的な事をされる葵!それなのに淫靡でなぜかうらめない。
 許したのは体だけ、心は許してないはず・・・だったはずなのに・・

 <感想>
 もう、最高でしたね。原作を読んでCDを聴いて・・普通原作との思惑どうりにいかないのがCDなんだろうけど
 すごい、CDの方が良かったかもしれないと思えるほど感動したのはなんでだろう?
 速水桐梧役の遊佐浩二さんが良かったからだろうか?岸さんも私はすごく良かったです。この方の高音の
 うめきは苦手だけれど普通に会話しているのが実にいいです。


 
 凛 -RIN-!                        原作:神奈木智(コミック:穂波ゆきね)  ☆☆☆☆☆
 鳥海浩輔(柴田草)×福山潤(小早川桂)
 野島裕史(桜沢香一)、平川大輔(小早川大和)
 ★
 このは、私が大好きな穂波ゆきねさんのコミック、そして原作が神奈木智さん。色気があってフンワリとした
 ソフトな絵の穂波ゆきねさんが描くぴったりな内容の凛!このマンガを手にとった時色気のあるイラストに心を
 ときめかせながら夢中で読んだコミック。読み終えたときにほんわかとした優しい気持ちになれる純愛といおうか
 なんかうっとりするストーリーだった。(2〜3もある)・・・それがCDになると聞いた時はすっごい楽しみで・・・。
 この、ほんわかした
の多いスト〜リー絵でなければ2人の想いを表現するのに声だけで伝わるものだろうか?
 結構、忠実だったなあ〜〜。セリフも・・・。いやほとんど忠実でした。忠実すぎてやや固い感じもしたなあ。


 <ストーリー>
 小早川桂は(福山さん)弓道部の高校生、部長の兄と柴田草(鳥海さん)の弓を射ている姿に憧れて自分も
 入部してきた。桂にとって柴田草は大切な心の癒しの相手だった。兄にくっついて小さい頃から桂は草に
 助けられていた。それは緊張したりドキドキしたりする前に、柴田草に抱きしめてもらうと桂は精神が落ち着いた。
 必ずギュ〜っとして欲しいと何かがあるたび、草を探しては場所わきまえずに抱きしめてもらった。
 草に抱きしめられた後は、試合の前でも試験の前でも正常な自分に戻れて安心するのだった。
 それが小さな時はそれでも良かったかもしれないけれど、さすが高校生になると「ホモ」と噂を消すのに1年
 かかった。草はそれでなくても格好良くて女性にもてた。なのに女性に告白されてもそのたび「ごめん」と
 断る草!たまたま、盗み聞きしていた桂は「僕のせいじゃないよ〜。彼が断ってるんだから〜」・・・と
 でも、もう桂の前でうっかり「ぎゅーして欲しい!」は「ボランティアでやってるんだから感謝してもらいたいね」と
 しかも、しばらくすると「もう、あの抱きしめては重荷なんでやめてくれないか!」草に言われてしまった。
 「桂もいいかげんに自立しろ」草はつっぱねて桂に宣告してきた。落ち込む桂、大会がきてもそれ以来
 桂も、草も集中力がかけて惨敗してしまう。草は、あの小さい頃のぎゅーが普通にできなくなってしまったのだ。
 桂は小さいときに自転車に乗ってみたくて歩道にでてしまう。所が急に車がでてきて跳ねられそうに
 なった所を会社帰りの父がかばって大怪我をしてしまった。その時に、自分の不注意から父親が事故って
 病院に運ばれて泣きくずれている桂を草は、優しくず〜っと抱きしめていたのだった。一人っ子だった草は
 自分にすがるように抱きついてきた桂をすごく可愛いと思い、これからも何度も抱きしめ
 「いい、僕がこうして抱いてあげなければ桂はひどい目にあうんだよ。僕が抱いてあげれば桂は幸せなんだよ」
 と、毎回暗示をかけていたのだった。自分に面白いようにすがってくる桂。「自分にすがらなければ桂は
 幸せに生きていけないんだよと俺はおまえに暗示をかけてしまってたんだ。だから桂が俺に抱きつくのは
 俺のせいなんだ」と本当のことをいう。でも、おまえはこれから好きな人もできるだろう!だから俺に
 抱きつかなくても、もう、大丈夫なんだよ。いつかは忘れるから・・・」と草が桂に説得するのだった。
 草に抱きしめられると安心した桂が、ある日を境に胸がドキドキしてしまう事を感じた。安心以外のどきどき。
 草の抱きしめる手に熱がこもるというか・・力が入って恐くなってしまった。そして草を突き飛ばしてしまった
 桂だった。だから、草は本当のことをいってさよならしてきたのだった。最後に優しいキスをして!
 「もう、桂は大丈夫だから・・」といって。桂には自分を好きだといってくる同級生がいて(同じ弓道部)
 桜沢香一(野島裕史さん)は、柴田草がいなくたって僕が変わりにぎゅ〜っとしてあげるよ。そして
 試しにドキドキさせてみようとキスをしてきた。慌てる桂・・(それを草に見られてしまった。そして誤解される)
 でも、桂はこの不安を消せるのは誰でもない、草だけだとわかっていた。
 だんだん、2人は遠く離れていく・・それを心配した兄の大和は、一日中泣きはらした弟桂を見て何が一番
 いいのか解決方法をだしてくれた。そして桂と草を影ながら応援する!2人はあまりにもお互いの気持ちを
 大切に考えすぎて反対方向にいってしまった・・。桂は草を好きだったということがはっきりわかった。
 そして大きな大会に、桂は補欠だったが出場した試合では草も心のけじめができたらしくミスもなく決勝へ
 導いたが・・一人欠場になって桂が出場しなければならなくなった。もう、草に抱きしめてもらう事は
 できない・・・しかも、自分の点数で勝敗が決まってしまうところまできた。桂は落ち着け、落ち着けと心の中で
 叫ぶ・・すると遠い所から草が彼を見つめ、その分身(魂?)が彼に背後から優しく抱いて弓を正しく方向へ
 導き的は正確に中点に入った。彼がいなくても彼を感じる事ができた桂・・・。試合が終わるとべんちに
 座っている草・・「表彰式にはでないの?」桂は彼の側に座り「僕も草が好き・・」と告白する。驚く草だが
 2人は見つめあってやさしい風の吹く爽やかなキスを交わしたのだった。
 
 本当、良かったっすよ!コミックはね。
 CDでは、桂の役を福山潤さん、そして草を鳥海さん。そりょあ、素敵でしたとも!このお二方のCPは。
 ただ、なんか脚本があんまりにも本に忠実すぎて固くて面白さとか嫌らしいシーンはないのだけれど
 2人の、もやもやな見えない萌えを表現してもらいたかったなあ・・なんてむずかしいっか!
 そうなの、この凛は結構、絵で表現される部分が多くて言葉の表現だけでは伝わりにくいかもなあ〜〜
 と思いました。だけど、まんがで知ってるから、まあ、声のでる本って感じすかねえ。
 すみません、私の感性がにぶいのかも知れません。でも、本を読んでる方ならこのCDは忠実なので
 楽しめると思います。桂なんて本当福山潤さんでぴったし、鳥海さんでうっとり、それとお兄ちゃんの声
 花嫁くんの攻めのお方でしたのね。(この声いいなあ・・)

 フリートークはありませんでした。
 
 愛される貴族の花嫁                           原作:遠野春日  ☆☆☆☆☆
 高橋広樹(滋野井奏)×福山潤(高柳一葉)
 檜山修之(石坂欣哉)、堀内賢雄(高柳子爵)
 ★★★★
 この、CDは原作がよかったので無条件に買ってみた。キャストは福山潤さんって事だけしか知らなくて
 奏の役はどの声優さんか分からなかった。なので聴いてみると最初は神奈延年さんかと思ったけれど
 それにしてはHシーンの時に、異様にはなづかいの荒い人で神奈延年さんってこんなふうに
 Hっぽい人かなあと思って改めてキャストを見たら高橋広樹さんなのでびっくりした。
 こうやって最初から先入観なしに声優さんをあてるのも新鮮。

 <ストーリー>
 今から、2ヶ月前に高柳子爵の愛娘(とうこ)が事故により亡くなってしまった。暴落してしまった高柳家は
 豊かな富を持つ、滋野井家伯爵の援助なしでは高柳家の存続は無理だった。
 とうこが滋野井家伯爵に輿入れする直前の出来事で高柳家のすべてはとうこにかかっていた。
 その大事な駒が事故により死んでしまったのだ。父親の高柳子爵は死ぬしかないのだろうかと
 体が震える状態であった。こんなことが最初からの運命だったのなら高柳一葉の方が死ぬべきだったのでは
 
思わず口からでてしまった言葉!2人は男女の違いというだけで顔がそっくりだった。
 ある日、婚約者の相手の滋野井奏がたずねてきた。この事故が起こったことはまだ、世の中には知らされて
 いないのだね?「ならば、君に異存はないね。」「えっ?」つまり、顔が瓜二つの高柳一葉が女として
 輿入れするということだ。だから、死んだのは妹でなく、高柳一葉(男の方)と夫人が死んだ事にすればいいと
 いってきたのだ。驚く高柳一葉・・・。しかし考えている余裕もない、父親も最初は戸惑っていたものの
 できればそれを望んでいる事が口にださずとも一葉には手にとるようにわかった。
 一葉は妹のとうことして結婚式をあげることになったのだ。自分を女装にさせてまで嫁にもらう滋野井奏の
 本音が理解できなかったが、ちょっとした隠れ蓑になるからと言われ安易に承知してしまった一葉。
 自分さえ、我慢すればいいのだからと・・・・。一葉は結婚相手となる滋野井奏をどうも、好きになれなかった。
 冷たい目をして感情のない語り口!とにかくフリをすればいいのだから。しかし、いざ初めての夜に
 別の部屋で寝ようとすると滋野井は私の部屋で一緒に寝るんだと言われ呆然とする。
 そこまで細かく演じるなんて用意周到な人なんだなと思い、自分は買われたような人間なのだから
 すべて指示に従えばいいのだと思う。しかし、実際、ベッドで寝ていると本当に女性を抱くかのように
 キスをしてきた。驚いた一葉は
抵抗したが執拗に迫ってくる滋野井にとうとう身を委ねてしまったのだ。
 まあ、こんな内容から始まるだけれど最後はとっても良かったです。中に書生の石坂欣哉に(檜山さん)
 慕われたり襲われそうになったり(檜山さんがここにリキをいれたといってた)とにかく冷酷な感じの
 滋野井だが、次第に彼の優しさがひしひし感じ伝わってくる後半にはとても心打たれるものがあった。
 妹が最初に一目ぼれした相手だったのだから・・・と
 「感想」
 良かった〜〜。福山さんの受けの高音だけはちょっと駄目だったけれどそれ以外は福山さんの最後の
 「奏さん、ボタンが〜」というセリフがどんなシーンよりも萌えましたとも。
 高橋広樹さんが以外に素敵で(あんまり高橋広樹さんのを聴いてないからかも〜)好きになった。大人の
 いい声。檜山さん、笑えたよ。本当力はいっていた。原作も良かったですよ。なぜか遠野春日さん
 いっきにブレイクですよね。

 <フリートーク>
 もう少しまっててくださいね。

 
 恋のミキシング                               原作:伊郷ルウ  ☆☆☆☆
 置鮎龍太郎(高杉宝翔)×杉田智和(藍沢学斗)
 石川英郎(城ヶ崎透水)×福山潤(藤之宮智幸)
 ★★★
 恋のテイスティングからのシリーズですけど、私はこの原作が大好きで夢中で全部いっき読みするぐらい
 嵌った作品でした。藍沢学斗役の杉田さんにもすっかり満足して高杉宝翔役の置鮎さんも気にいって
 ました。なので、この2人が私にはいつも手ばたきしたいぐらい2人の仲を応援していて、その中に
 意地悪なプライドが高い嫌なやつ、藤之宮が(福山さん)嫌いで、2人の仲を邪魔してホント変な奴ってな
 感じで見ていたら、結局、最後は高杉宝翔に自分は藍沢学斗を愛してるからと事実を告げられ
 ふられて泣いて帰っていく藤之宮君をはじめて、可愛そうに思えて同情心が沸いてきたところに普段、
 好感のもてる城ヶ崎透水に声をかけられ二人の愛が新たにCPが誕生したというわけでひと安心したのが、
 CDをきくより先でしたのである程度ストーリわかったうえでのCDでした。
 ただ、杉田さんの出番が少ないのでちょっと不満なのだ。

 
 <ストーリー>
 高杉宝翔の一番弟子である、(書道)藤之宮智幸は高杉宝翔のスポンサーでもある親の息子でずーっと
 高杉宝翔を尊敬しつつも、恋をしていた。一度、パーティの時に高杉宝翔にキスされて純情な藤之宮は
 それだけで、高杉も自分を好きでいてくれると勘違いしてしまった。しかし、高杉はまったくその気は
 なかった。でも、スポンサーの息子でもあり変な気詰まりができても嫌なのでそのままにしていたが
 どんどん、勘違いがエスカレートしていく藤之宮に、藍沢学斗もすねはじめてはっきり僕らの関係を
 藤之宮に言って欲しいと頼む藍沢学斗。高杉宝翔は、さっそく藤之宮を呼んで本当の事を告げると
 あまりのショックで泣きながら外へ飛び出てしまう。さすが、藍沢も気の毒に思って心を痛める。
 藤之宮は肩を落として魂が抜けたように歩いていると、城ヶ崎透水がたまたま(車から)彼を見つけて
 様子が変なので声をかける。城ヶ崎は芸術家だった(華道家)高杉宝翔の友人でもあった。
 前から藤之宮の事は知っていた!今にも死にそうな雰囲気の藤之宮を慰めたり映画に連れていったり
 しているうちに藤之宮の事がすっかり気に入ってしまったのだ。純で物知りでなによりういういしかった。
 城ヶ崎は普通に結婚していたが前から夫婦仲が悪くて、これをきっかけに藤之宮の為に清算して
 離婚を決意する!おたがい、男同士の体験は初めてだったが、城ヶ崎はどうすればいいのか(男の抱き方)
 を高杉宝翔に聞いて、藤之宮は藍沢学斗にきいてきた。2人のリアルなご指導にびっくりしてしまう
 藤之宮。だけれど愛していればそんな事は平気になるんだよと言われて納得する!
 そんなこんだで一夜を共にする藤之宮と城ヶ崎だが、結局最後まではできなかった。
 まあ、大人の包容力で藤之宮の心がひつになりたいと望むまであせらずということでゆっくり待って
 あげる城ヶ崎に、心もほぐれ2人は完璧に結ばれるのであった。タラリ〜ン

 感想
 大好きな高杉宝翔と藍沢学斗のシリーズ、でも今回は藤之宮と城ヶ崎もメインだっていうことを最初から
 原作で知っていたのでそんなに楽しみにはしてなかった。(だって、藍沢学斗が好きなんだも〜ん)
 福山さんは大好きなのだけど、限定がある。(この方の低めの声が好きで)高音の受けは申し訳
 ないのだけれどダメ〜〜なのだ。ほとんど飛ばす!(つまり聞かないってこと)ただ、杉田さんが
 でるので買ったCDです。福山さんは学園ヘヴンまでは良かったのにな〜〜。受けもうまかったけど
 なんか、私の耳が腐ったのか受け付けなくなってしまった。低めの声と攻め好きなんだけどなあ。
 (すんません福山さん)でもね、ちゃんと杉田智和さんと置鮎さんのラブラブもも半分ぐらいはあるからね〜〜。
 とにかく、新しいCPができてばんばんざい。
 <フリートーク>
 
 
 寮長様とヒミツの契約                           原作:水壬楓子  ☆☆☆☆☆
 神奈延年(羽住雅人)×福山潤(瀬野一真)
 谷山紀章(泉弦司那智)、高木俊(佐倉井)、平野貴裕(ラスパイユ)、
 岩間健児(比江森)
 ★★★★★
 <ストーリー>
 2階建てのレンガ作りの月の森学園、学費は高いが厳重なセキュリティ万全なそしてマスコミ対策が好評で
 政財界・芸能界・スポーツ界のジュニアが通っている中高一貫性私立学園で、とはいっても一般通っている人の
 方が多いが瀬野一真は(福山潤さん)は1週間前からの高等部入学に伴ってジャコランダクラブハウスという寮の前に
 立っていた。新しい寮生ということでドアを叩いたが、そこには眠そうな学生が「新しい寮生なんてきいてないぞ!」
 といいながらも案内してくれた。ここには泉弦司那智(谷山紀章さん)という学生がいる為に入学希望者が後を
 たたない。那智は世界的な大企業センゲンジグループの御曹司、高潔・公正・頭脳明晰・容姿端麗な生徒会長、
 つまりこの学園のプリンスそして瀬野一真のアイドルだった。憧れていたのだ・・・・!
 寮長の所に連れていかれると、ダブルベッドの所で上半身裸でノートパコンを打っていた。お互い一瞬目を
 みはった。どこかで、見たような・・?「シンデレラがくると聞いてるよ!雑用係なんだよな?」つまり、瀬野の家が
 レストラン経営でしかし、共同経営者の友達に騙されて本来ならこの学園にいられる事など無理だった。
 だけれど、この寮の雑用係りとして引き受ける事で奨学金をもらうことができた。その理由を嫌味たらしく
 語ってきた羽住雅人という(神奈延年さん)寮長にむかつきながらも、憧れの那智さんと一緒にいられるのなら
 このぐらいの嫌味なんて我慢できる・・。その時にさっきのダブルベットで人が起きてきた。誰だろう?と
 見ると意地悪寮長の脇から「雅人〜?」「あっ!起きたのか。那智!」その光景をみた瀬野は唖然とする。
 「シンデレラ!さっそく仕事をしてもらおうか。料理はできるな?俺の朝食を作ってくれ!入寮テストとでもしよう。
 もし、まずかったらすぐに追い出すぞ」腹がたったが、仕方なく調理場で料理をつくりはじめた瀬野!
 「くそ〜。料理は得意なんだぞ。意地悪寮長目!・・しかし、恋人なんだろうか・・あの2人。ベッドで裸でいたんだから
 きっとそうなのかなあ?でも、あの意地悪寮長が那智さんの恋人だなんて・・簡単に俺を追い出せるなんて
 思うなよ〜寮長!」と気合をいれる瀬野!さっそく作った料理を寮長にさしだすと「まあまあだな。まあ合格にして
 おこう」と偉そうにいう寮長。寮長の名前は羽住雅人、身長180cm目の切れ長の那智さんとは違うハンサムな
 男だった。「那智さんとは、どんな関係なんですか?」と瀬野が聞くと「僕の奴隷だよ」と寮長は答えた。
 「え〜〜っ!そんな馬鹿な嘘だ!」「嘘だと思うなら那智に聞いてみるか?」さっそく寮長に連れていかれ
 羽住の隣の部屋に住んでる那智に親しげに入っていく寮長!確かに寮長のゆうことをなんでも聞いた。
 「そんなに那智のファンなのか?」と羽住に聞かれ、「僕が新入生の時に助けてもらったんだ。お礼をいおうと
 思ったけれど、いつも誰かに囲まれていてそのままになってしまったから・・」「そんな、那智が覚えてない事に
 恩義なんて感じることもないじゃないか!」と寮長がいうと「覚えているとか覚えてないとか関係ないんだよ
 俺にとって大きな事だったんだ」「そうだな、相手が覚えてなくても自分の中の想いでは消えるわけじゃない・・」
 いきなり話のわかる受け答えをしてきた寮長!「とにかく那智さんにちょっかいだすなよ!那智さんに何させて
 いるんだよ?」の問いに寮長は「可愛がってるよ!奴隷というよりペットだな。風呂に一緒に入ったりベッドの相手も
 してくれるんだ」フフフと笑いながら・・・「那智さんを手名づけてセンゲンジグループを乗っ取ろうとしてるんだろう!」
 「恋人なのか?」 「可愛いとは思うけれどど恋愛感情はないな!」「あんた、最低だな。体だけ使ってるのか?」
 激怒する瀬野!すると寮長は「なら、おまえが変わりになるか?俺の方はお前で我慢してやってもいいぞ?」
 那智の感謝の気持ちをおまえだって体で表してもいいんじゃないか?」結局、瀬野は那智を解放させる為
 承諾することにした。那智さんの為に!勇気をだして今日の片づけが終わった後寮長の部屋に行くことに・・
 「来たのか!逃げ出すと思ったのにな・・そこで待ってろ」パソコンを入力している寮長・・
 彼の存在って・・待たされている内に1時間も寝てしまった。寮長にキスで起こされ
 「1時間近くも寝こけるとは案外神経ずぶといな・・」「今、俺にキスしなかったか・・?」とうろたえる瀬野
 「ファーストキスだったのか?ファーストキスどころかおまえのヴァージンもいただくところだ」と言われ困惑する瀬野
 ここからは〜濃厚なラヴシーンなのだけれど(初めての儀式といおうか・・)とにかく神奈延年さんの声が素敵
 すぎて攻め好きの私には超ツボでした。演技力の豊かな福山潤さんの受けも可愛くてとってもいい・・
 これは神奈延年さんファンはたまらないのではないでしょうかね〜!(ランディも成長したんだね・・まだいってる私)
 こんな意地悪な寮長さんも、本当は瀬野に意地悪をしているわけでもなく、ある理由があった。
 それは後半に那智さんが教えてくれた。本当の自分を心配して世話してくれたのは寮長だった・・・・。
 そして寮長とは瀬野が小さい時に一度逢っていたのだった・・・。きっとこのCDは原作読むといいのだろうなあと
 思わせるほどの素敵な内容だった。なんていっても水壬楓子さんの作品だものね・・
 とにかく寮長さんが格好いいんだってばよ〜(ナルト調で)低音ヴォイスでハスキーな神奈延年さんの声が
 たまらなくいいです。でも今から10年前のアンジェリークのランディの声があんまりさわやかなので好きに
 なったしまった神奈延年さん、そんときは林延年さんだった。なにか嬉しいな。

 <フリートーク>はありませんでした。
 
 キミに飼われたい!                            原作:松岡裕太  ☆☆☆☆
 千葉進歩(杉浦春彦)×福山潤(相沢和樹)
 関俊彦(相沢真次)、井上和彦(杉浦秋彦)、成田剣(若村咲也)
 ★★★★
 クリスマスの賑わっている街中、とあるビルの屋上で飛び降り自殺をしようとそれを阻止しようと必死の息子、
 「死んじゃ駄目だよとうちゃ〜ん」2人が言い争っている間に頭をぶっつけたとうちゃん。
 「君たち家のビルの屋上で何してるの?」突然話しかけれた隙にとうちゃんは手をいきなり離されてしまった為に
 頭を打ちつけてしまったのだ。さきほど話かけてくれた人がすぐに病院へ連れていってくれた。
 「頭には異常はないらしいよ」とさきほどの紳士。彼はハルといった超有名なアパレルメーカの社長だった。
 「どうしてキミのお父さんは自殺しようとしたの?」「とうちゃんは親友の保証人になった為、負債を全部背負う事に
  なってしまって家も工場も売り払って・・・」「とうちゃんは自分が死ねば保険金でまかなえると・・」
 「借金はいくらなの?」「家と土地売ってもまだ3千万は・・」「なんだ、たった3千万かあ〜」軽くいう紳士にに
 相沢和樹は怒った。「ああ、悪かったね。3千万位なら肩代わりしてもいいよ。その代わり条件がある・・」
 一つは、君のおとうさんを自分の秘書として海外へ一緒に。もうひとつ、次はこれが一番肝心なんだけれど、
 僕の息子の面倒を見てもらいたい。妻に逃げられて男所帯なんで「君が住み込みで息子を面倒みてもらいたい。」
 「え〜っ!そんな簡単な事でいいんですか?そんな事ならかませてください!」条件が以外に楽だったので
 喜んで相沢和樹は引き受ける。さっそく、その社長の家にいくとすっごい豪邸で(相沢和樹は面倒見る子供が
 まだ、幼い子だと思っていた)インタホンを鳴らすときりっとした息子の教育係りの男がでてきた。
 初仕事は、そちらの息子さんにクリスマスのプレゼンを渡すようにいわれて来たんだけれど、まだ、プレゼント受け
 とってないんですけど・・。「春彦様へのプレゼントは(息子)、あなたです。春彦様は動物が大好きなのですが、
 アレルギー体質なのであなたがペットになって頂きます。それがあなたの初仕事ですよ」

 「なんだって!冗談じゃない。俺はそんな仕事引き受けないぞ。帰る・・」「あなたが提示された条件、呑む気が
 ないのならあなたのお父さんの命の保障はないよ・・3千万だって肩代わりできないなあ・・そうなると君は体を
 売るかおとうさんは内臓でも売って・・それでもいいの?」例の社長はこの間とは打って変って態度が変わってきた。
 側で暢気に嬉しそうにしている電話の様子の父親を見てあきらめるしかなかった。
 仕方なくその社長息子に会うとなんと自分よりも背の高い自分とタメの年齢だった。(16歳)いきなり「おてっ!」と
 言われまったくペット扱いで・・しょっぱなから首輪をプレゼントされた。悪気がないのか根っからお坊ちゃまなのか
 天然な位に世間ずれしていて、相沢を可愛い犬のペットのように可愛がりはじめる。お風呂に入ろうねと言えば
 丁寧にお風呂にいれて頭からつま先まで綺麗に洗ってその挙句性の処理までしてあげるのだけど(ここが、
 わかんないね。なんでそこまでやるんだ〜)そしていきなりうしろもやっちゃって、ここから先がとんとん拍子に
 嫌らしくなっていくので動機がわけわかんない状態でHシーンが始まるんでわけわかんねぇ〜という感じです。
 それとお風呂の中で喘ぎがエコー聞きすぎてうるさい。きっと原作ではここまでのあらましが細かく書いてあって
 このCDでは省いているのね!晴彦お坊ちゃまはきっと前からこんなゲイ遍歴があってお父様があてがったのかも
 知れないのだろうと自分で納得して次を聞く!しっかし、お食事は超一流のシェフを使っての豪華な食べ物
 だけれど側の教育係りが、いちいち躾にうるさく相沢和樹が失礼な事をすれば電気ショックみたいな道具を
 しかけてきた。(首輪に電流が流れるようになっている)それを見て春彦坊ちゃまはすごい怒った。
 「俺の大事なペットに何するんだ!」気がつけば優しくて綺麗なご主人で・・言う事を聞かなかったら首輪に
 電流が流れるように躾の行き届いたペットになれるよう社長のお父様が考えた事ですよと教育係りの若村に
 言われると二人はショックを受ける!「ごめんね、和樹駄目な主人でこれから2人で頑張ろうね」と優しく声を
 かけられればペットの和樹も心打たれる。
春彦のペットになってから1ヵ月いつしかペットにも慣れ春彦との
 SE○も少しも嫌でなくすっかり仲良くなってしまった。相変わらずラヴラブな2人、春彦坊ちゃまは天然に和樹の
 喜ぶことを一生懸命していく可愛い人でペットという関係にせつなくなっていく和樹。対等な出会いをしたかった
 でも、ペットという形でなければ大金持ちの春彦とは会えなかったよなあ〜。でも、ペットという関係がやっぱり
 納得いかなく突然ゲーセンに2人で遊びにいった時に和樹は逃げてしまう。なぜ、なぜ僕のもとから逃げるの?
 和樹〜。教育係りの若村は「ペットなんていくらでも用意ができるんだからあんな男あきらめましょう」しかし
 春彦は彼以外は考えられない。和樹でないと僕は駄目なんだ!逃げた和樹は後悔しはじめ春彦のもとから離れ
 られないと実感するけどもう、戻れないと泣いてしまう。ペット失格だから〜〜。
 結局、2人の最初の出会いはペットとご主人という父親に与えられた出会いだったけれどそれを通り超えた
 愛情が2人の間に芽生えてしまった。まあ、大人から見るとはあ〜〜っ!バカっくせえ。お子様の恋愛かよ〜って
 感じで平和ぼけな感じがするけど、キャストがいいよねえ〜。声の上品な千葉進歩さんに、声がとっても可愛い
 福山潤さん。この2人のなんとかバージョンで聴きたいという感じなら一枚こういうの割りきって手元においても
 いいかなあって感じがしましたよ。成田剣さんは、なんか可愛くて好きなんですよね。フリートークでも可愛いし
 声が低めの方ですけど小杉さんとも違う、賢雄さんとも違った個性あるお方で愛おしくなってしまうのですよね。
 この人の声きくと笑ってしまうんだよ。どうしてだろう?でも、綺麗な澄んだ声で千葉さん、嫌らしい言葉をはくけど
 だからかなあ、嫌らしくなく聴こえる。でも、この方のちょっとした喘ぎちょっといろっぽい。
 でも、2人の最後の艶っぽいシーンはちょっとそそるなあ!そして落ちが面白いよ〜〜〜。
 <フリートーク>
 私、いつもフリートークの千葉さん好きなんです。控えめで性格がよっさそう。私の好きなタイプです!
 はじけ過ぎるか、控えめかこういうどっちかのタイプが好きなの〜〜。千葉さん珍しくたくさん喋ってる〜〜。
 汗ぐっしょりです〜といってました。スポーツをした後の気分だとか・・・。
 司会は成剣で〜す。和彦さん、僕も誰かに飼われたいとぼやいてました。電気ショックの話題が〜

 最後、司会の成田さん疲れた〜とかいって3本締めで終わり〜〜。笑いでらすと〜〜〜
 
 ぼくらの運勢                               原作:松本テマリ   ☆☆☆☆
 ぼくらの運勢」中原茂(六条紀人)×山本泰輔(新田旭)、中井和哉(一ノ瀬)
 「恋する機械」吉野:渋谷茂(吉野)×
福山潤(僕)
 「制服とあなた」松本保典(小笠原)×下野紘(杉浦)
 ★★
 <僕らの運勢>
 生まれつき運が悪いというのはひどく不幸な事だ・・と始まる語り口調。新田旭(山本さん)は道を歩いても
 工事現場で悲劇にあったりで日頃ついてない。それで旭は占い研究会の顧問の六条先生に(中原茂さん)
 すがっている。この六条先生のキスのお払いをしてもらうと不思議と一日平穏無事に過ごせるのだ。
 占いの古今東西に精通していてよく当たる六条先生のクラブの部長をしている旭。だけれど、部員は旭一人だ!
 あやしい六条先生は他の生徒から気味悪がられていて、黒魔術でもやってるんじゃないかと仲間がわいわい騒ぎ
 立てている。先生は怪しい人じゃないぞと怒って去ってしまう旭。占いの部活に戻ると今度新しい部員が

 くるようにと怪しい魔術をやり始める先生に、旭はそんな気味悪い事を考えるからみんなが変な目で見るのを先生は
 知ってるんですか?と旭は怒って出ていってしまう。
 部活の説明会で、いつのまに女の子が数人はいってきて「私運がついてないんです」と一人の女の子が言うと
 「おまじないしてあげようか?」と六条先生が言った。それを聞いた旭はキスをするのかとショックを受けて
 (嫌だ、あの子に僕と同じ事をするのは嫌だ)と部屋をでていくと、六条先生が追いかけてきた。君を占おうか?
 「君は僕に恋しているね?」と図星な事言われてあせる旭。戻ってくると女子はいなくなり、六条先生は本当は
 旭と二人きりでいたいのにやっきに部員を入れようとしている旭を六条は入れないように邪魔していたのだ。
 それからの二人はただのキスだけでなく、いろんなキスをして戸惑ってしまう旭。ソフトな思いやりのある大人の
 六条先生と、健気な新田旭。聞いていてもほほえましい。実はこの旭と六条先生には過去に同じ街に住んでいた。
 それは幼い旭と少年の六条。不運な旭は原因が六条にあるという。
 
青の軌跡で、中原茂さんに興味を持った私はこのCDを買ってみた。もう、一度いいと思うとすべてがよく聞えて
 しまって、これからは中原茂さんのCD集めて見たい。この方は、静かに語る口調と怒鳴り声がすっごく上手い。
 好き!ところで旭役の山田さんって始めて聞いた。知らない声優さんだ!

 <恋する機械>
 人里はなれた山奥に訪問者が二人現れた。僕の妹と妹が開発したというアンドロイド人嫌いな相手に話し相手と
 しておいていった。これで人嫌いが直るという。アンドロイドはペラペラ喋り始めた。気安くアンドロイドがさわると、
 「僕にさわるな」と叫ぶ。しかしアンドロイドは「僕の手は本物でないから気にする事はないですよ!」という。
 しかし、アンドロイドが触れる手はとても暖かかった。メンテナンスでアンドロイドが妹の所へ帰ると、久しぶりの一人に
 少し寂しさを覚える。夕方にアンドロイドが戻ると「早く、僕にさわってくれないか?」と思わず僕はいう。
 僕が人嫌いになったのは小さい頃に中の良かった友達に問題があった。彼に手をさわられながら「君が好きだよ」と
 言われ気味悪くなって手を払ってしまったのだ。それ以来、人の手に触れるのが怖くなってしまった。僕!
 ある日、アンドロイドの携帯がなって自分はマスターだからと電話にでてしまう。そこには妹の声がして
 「兄の事ではご迷惑おかけしてごめんなさい」と・・・
 つまり、アンドロイドはロボットでなはく本当の人間だった。しかも・・・その相手は幼い時のあの人だった。

 相変わらず、福山潤さんの綺麗な発音とさわやかなトーン、戸惑う福山潤さんの声は実に素敵!
 相手の渋沢さんも素敵な声でした。
 顔のない男                          原作:剛しいら
 三木眞一郎(飛滝惣三郎)×福山潤(篁音彦)
 中田和宏(桐生尚史)
 インテグラ                           原作:七地寧 イラスト蓮川愛    ☆☆☆☆☆
 森川智之(松秀良門)、福山潤(戸田忠志)、鈴村健一(松秀麻績)、
 諏訪部順一(ライアン)、 甲斐田ゆき(榎本さおり)、野島健児(郷原英司)他
 ★★★★潤さんで
 クリスマスイブの明けた朝にホテル全室スイートのフロアーに戸田忠志(福山潤)がぼーっとしていた。
 松秀良門が(森川さん)、戸田に話しかける。一緒に朝食をしないかと誘ってみた。要領が悪そうでいい
 年して人間というより小動物といるようだと思った。おどおどしながら答える戸田を何をやっても
 人に利用されそうな自信のない態度!肉食獣を前にしたウサギのようにひ弱そうだと松秀良門は
 戸田に興味を持つ。
 松秀良門は戸田の在籍している会社に戸田の事を聞き出す。食事をしたいので電話をよこすようにと
 戸田の上司に頼んでみると上司はそれこそ嬉しそうにさっそく連絡させるようにと約束させる。
 戸田からさっそく連絡があったがそれも、電話の脇でそそうのないように女子社員があらかじめきちんと
 応対できるように指示する声が聞こえた。さっそく、戸田は松秀良門と会う。上取引先の大きな会社の
 松秀良門に失礼のないよう上司は命じる!余計な口も聞かず自分の関心を買おうともしない戸田に
 誰か側にいてほしい時にふさわしい人なれない臆病な生き物、いい奴を見つけたとほくそそえむ。
 戸田のおかげで戸田の会社に仕事が増えた。いづれはゴヨウグループの御曹司の社長になる松秀良門。
 上司は戸田に頑張るようにと拍車をかける。何度目かの食事に酒につぶれた戸田をホテルに連れていくと、 
 戸田はいきなりの松秀良門のキスに慌てて自分には好きな人がいると拒否するが、結局は逆らえない。
 床に座って泣き出してしまう始末!が許してもらえず松秀良門に服を脱がされて震えながら我慢する戸田! 
 あんまり、泣くので松秀良門は仕方なくここまでにしておこうと無理やりはしなかった。
 戸田が好きだという郷原英司をリサーチすると幼なじみだった。すべてに優秀でイギリスの大学を
 優秀な成績で卒業しており、仕事の面でも優秀だった。しかも英二は戸田を嫌っていた。
 松秀良門は戸田を自分のもとにおいて置きたいのでと郷原に話をつける!
 郷原は別に興味ないからどうぞという。また、戸田との逢瀬に郷原と会ってきた事を告げながら、
 今度は容赦なく戸田を攻める松秀良門。 痛い、痛いとそればかり呟く戸田、そして最後は必ず泣いて
 しまう戸田に少しずつ慣れていこうと囁く!郷原の前に戸田を連れて行くと郷原は嫌なら嫌と断るんだと
 戸田に告げていってしまう。またしても泣いてしまう戸田、郷原がいってからも戸田を抱こうとすると
 抵抗するが、抵抗する人間を抱く事がこんなにいいものだったなんて新たに気付く松秀良門。
 うさぎみたいにびくびくしているのに抱きしめられたら逃げない・・男とは初めてだったが松秀良門は
 全然、戸田に嫌悪感は感じられなかった。

 そこから先が、甲斐田さんがでてきて鈴健さんがでてきてこちらの舞台に移行していく。
 確かに甲斐田さん、素敵な色気のある声なんだけれどテニプリの越前リョーマの声がが好きなので・・・。
 この森川さんと鈴村さんと福山潤さんがとても素敵で私は好き!このCD。
 恋のためらい愛の罪                   原作:高岡ミズミ イラスト蓮川愛  ☆☆☆☆
 堀内賢雄(神谷脩二)×緑川光(永野麻祐)、 高橋広樹(中島奈津彦)、福山潤(慎弥)  ★★★★★
 夜になると見知らぬ男性とお金をもらって小遣い遊びをしていた麻祐。ただし、うしろは駄目という限定で
 今日も男に声をかけられて承諾したがその男は約束違反をし怒って逃げるとしつこく追いかけてくるので
 女性をはべらかして歩いている男に助けを求める。
その男性に助けてもらってなぜか麻祐とホテルへ直行する。
 「お金をくれるなら誰でもいいや
」みたいな感じで4万円でいいよという。例によってうしろは駄目だよと
 断りをいれるとそれは「相手が悪かった」のだという。所が実際抱かれてみると今までの男性とはけた違い
 本当の大人の色気とテクを教えてもらって麻祐は天国の入り口どころか裏側まで見せてもらったと思うほど
 神谷に嵌ってしまう。一夜限りの男にもう一度会いたいと初めてあった場所をうろうろ
するが・・・。
 所が警察みたいな人に声かけられ歩道されてしまう。そこに神谷があらわれこの補導も神谷が頼んだものだった。
 初めて神谷が弁護士だとわかると「お金を返しにきた」という。「なんで今更お金なんて?お金じゃなく俺の体が
 忘れられないんじゃあないか」と神谷に言われ戸惑いながらも事実は隠せない。とにかくH度は結構緑川さんの
 CDではかなりハードでした。
 まあ、そっからは緑川さんの妖艶な演技と大人の色気をふんだんにかもしだした賢雄さんをみなさんで堪能して
 ください。福山潤さんがここでは2度目の攻めそれも悪役だよ!恐いよ〜!緑川さんを強姦しちゃう・・・
 フリートークでみなさんからリアルすぎるとからかわれていた。(これが地じゃないかって)困っていたよ。潤さん。
 罪つくりな君                        (原作:妃川 螢 イラスト桜城やや)  ☆☆☆☆
 杉田智和(RYU)×櫻井孝宏(SIN)
 堀内賢雄(鬼頭凱)、檜山修之(拓植隆一郎)、福山潤(藍田樹)

 ★★★★★
 ここでは、杉田さんと櫻井さんがほとんでメーンで福山潤さんはほんのちょっこっとだけです。
 檜山さんが演じる拓植隆一郎の恋人役!でした。内容はこちら
 恋のテイスティング                     原作:伊郷ルウ   ☆☆☆☆
 置鮎龍太郎(高杉宝翔)×杉田智和(藍沢学斗)、福山潤(藤之宮智幸)、成田剣(中村啓介)
 ★★
 ここでは、福山潤さんはちょっとさえない役なんです〜!メインは置鮎さんと杉田智和さんなの。
 福山さんは置鮎さんを好きで習字を学ぶ一番弟子。でも結局はふられてしまってさ。
 原作ではね、主役級の出番があるんだけどね。内容はこちらです!
 恋のシーズニング                    原作:伊郷ルウ イラスト麻々原絵里依)  ☆☆☆☆☆
 置鮎龍太郎(高杉宝翔)×杉田智和(藍沢学斗)
 
福山潤(藤之宮智幸)、中田譲治(五十嵐聖也)、石川英朗(城ヶ崎透水)
 成田剣(中村啓介)他
 ★★★★
 こちらも、同じく意地悪な子なのよ。藤之宮智幸君の役は!でも原作は可愛くて純粋でこの子がメインの
 場面もでてきます。くわしくはこちらで
 チェリーボーイ〜無理やり発情期〜作戦      (原作:有栖川ケイ) ワンダーファーム  ☆☆☆☆☆
 吉野裕行(日比野竜也)×鈴村健一(松岡アキラ)
 
福山潤(水上毅)、千葉進歩(西原広太郎)
 ★★★★★★
 竜也の部屋でアキラとふたりきりになっているところに、いつもうぶなチェリーの竜也に今日こそはと
 泊りがけでアキラが誘う!こうしてみろ、ああしてみろといろいろ指導しながら竜也を導くのだけど
 最後になると「できない」といいだす。しかも泣き出す始末、しらけたアキラは「そんなこといって本当は
 男と寝る事に抵抗があるんだろう。好きだなんていって本当は好きじゃないんだろう?」と怒ってしまう。
 あわててもう一回頑張って見るというと
 「冗談じゃねえよ、もう萎えてしまった。おまえなんか一生チェリーボーイだ」といって帰ってしまう。
 翌日学校へいくと竜也は先輩の広太郎にいいよられる。嫌がってる竜也を見てアキラが
 「なにやっているんだ?」と止めに入るが竜也が先輩にいいよられてると助けを求めると逆にアキラは
 「過剰反応し過ぎだよ最低だなからかわれてるのもわからないなんて竜也は」と言われ竜也は
 「どうせ僕は最低だ」といって走っていってしまう。あわててアキラが竜也を追いかけると昔の彼毅がいて
 「さっきの子がおまえの新しい恋人か」と聞く。「俺はおまえと別れてるとは思ってないよ」と言われ
 アキラが好きなアーティストのいいチケットを手にいれたのでもう一度僕と復縁してくれと誘われる。
 (ここから二人の3ヶ月前の蜜月シーンに入る。)大金持ちの毅と別れた理由は住む世界が違うということ
 自分にはアホくさいうぶな竜也が一番会っているともどってきた竜也に告白する!
 二人、毅の前でのろけてしまって毅はあきらめてそこを去っていく。アキラは「俺は今でもお前が好きだよ
 毅、だけれど住む世界が違うとわかってこれきりにしたんだ。」と去っていこうとする毅に語る。毅も
 「さっきのチケットを竜也とアキラでいってこい。今度あったときは笑顔で語れる友人になろう」と言った。
 もう一度竜也の部屋にいってアキラとこの間の続きを再開する。
 内容はアホくさいけれど、私の好きな声優さんばかりでその方達がいろいろなエロシーンを演じてくれたのが
 つぼだった。鈴村さんのクール声は大好きでこんな声で意地悪されてみたい。
 福山潤さんもすっごい格好いい声だったよ。

 学園ヘヴン  ☆☆☆☆☆
 福山潤(伊藤啓太)、小西克幸(丹羽哲也)神谷浩史(西園寺郁)、櫻井孝宏(遠藤和希)
 森川智之(中嶋英明)、坪井智浩(七条臣)三木眞一郎(成瀬由紀彦)、
 置鮎龍太郎(篠宮紘司)、野島裕史(岩井卓人)、間島淳司(滝俊介)天田真人(海野聡)
 ★
 ゙ルリバティスクールは選ばれた人しか入学できない特殊なエリート集団の高校で、ある日一通の入学許可書が
 伊藤啓太の家に届く。彼はすごい喜びさっそく入学するのだがハプニングが起きてしまう。彼は跳ね橋で
 いきなり橋が上がって車ごと投げ出されてしまう。さいわい怪我はなかったが、誰かの陰謀ではないかと
 周りがさわぐ。伊藤啓太はよく考えてみると特に秀でたものがなくただ運が強いというだけでなぜ招待されたのか
 わからなかった。一番親身になってくれる遠藤はよき相談役として心強かった。みんなそれぞれイケメン達の
 集まりで副会長や生徒会長にあんな事もこんな事もされてしまう啓太。でも、ある日彼の入学許可はパソコンの
 ミスであったので即退学して欲しいと学園側に宣告されるが一番偉い理事長の計らいで学校に残れることが
 できた。いつも温かく親身になってくれたのは遠藤和希であったがそこで理事長に呼ばれ彼も礼をいいたくて
 理事長のドアをあけるとそこにいた人物は・・・?(誰でしょうか?想像ついた人は偉い。)
 学園ヘヴン 〜Welcome to HEAVEN!  ☆☆☆☆☆
 櫻井孝宏(遠藤和希)×福山潤(伊藤敬太)
 小西克幸(丹羽哲也)、森川智之(中嶋英明)、神谷浩史(西園寺郁)、坪井智浩(七条臣)
 三木眞一郎(成瀬由紀彦)、置鮎龍太郎(篠宮絋司)、野島裕史(岩井卓人)、
 鈴村健一(滝俊介)、川上とも子(海野聡)
 ★★★★★★
 敬太にとって初めての学園祭、遠藤和希と一緒に見てまわるということで凄い楽しみにしていたが、
 和希は学生でありながら理事長なので忙しい。(理事長の和希は苗字が違うんだよ〜遠藤じゃないの。ウフ)
 せっかくいい所で携帯が鳴って和希は忙しそうに敬太から去っていってしまう。みんな大忙しの学園祭の
 最中、手のあいている敬太は海野先生や滝につかまって用を頼まれるがその前に王様の丹羽に用を頼まれて
 困っているところへ七条が伊藤君は会計室にて用があるのでと引き止められる。七条は敬太を丹羽会長の
 生徒会長室へ連れて行く!そこで丹羽と西園寺が争っている声が聞こえてくるが、どうやら学園祭のパンフレットの
 費用がかかりすぎると西園寺に咎められていたとこだった。丹羽(にわ)は一生に何回もあるわけでないのだから
 派手に作っていいじゃないかという。しかも100万もかけていた。生徒会だけ優遇するわけにはいかないのでと
 100万はもらえなかった。もう、お金も払ってパンフレットを作ってしまったため、なんとか100万つくらなければと
 いうことで伊藤啓太が学園祭のイベントに商品になる事になった。そのかわり、学園祭のときは手伝いはなしと
 言う事で敬太はあっさりひきうける。(和希と一緒に学園祭を見て回りたかったからだ)
 すぐにパンフレットをもって和希の部屋にいくが眠ってしまう。部屋に入った和希はうわごとで「和希・・学園祭」
 とうわごとをいっている敬太に和希は「明日は一緒に回ろうな」と静かにキスをしてつぶやく。
 翌日和希と待ち合わせして一緒に学園祭をまわり始めた途中にまた、和希の携帯から呼び出しがきて午後に
 落ち合う事になった。だから学園祭の午後のイベントの事をとうとう和希に相談することができずに和希は
 急いでいってしまう。その間に海野先生と美術室にいって岩井の所へいったりしていると講堂にくるように
 滝から言われる。やっとメインイベントの時間になり「ミスターベルリバティコンテスト」ということで今回は生徒会長は
 参加しないということで優勝商品は「伊藤啓太」だと発表する!優勝したものには3日間、敬太をレンタルすると
 いう。敬太は運が強いので彼を連れて宝くじを買うもよし、試験のやまをはらせるなり試合の組み合わせ
 抽選会は有利間違いなし・・・。敬太のゆうことならなんでも言う事聞く奴もいるだろうし・・・。
 つまり優勝賞金の100万はパンフレットで使ってないので敬太を100万の賞金代わりにさせたわけだ。
 テニスの成瀬、弓道部の代表篠宮、滝、柔道の渡辺が残り結局最後は成瀬と篠宮が決勝戦に残った。
 そこへ和希があらわれ、商品になってしまう敬太を責める!二人は激しい喧嘩をして「勝手にしろ」と
 和希はいってしまう。最後は腕相撲ということで戦っている様子をみて敬太はだんだん不安になってしまう。
 篠宮は心配ないとしても、テニス部の成瀬は日頃、和希にラブコールしているし「ハニー」と呼ぶ成瀬に
 恐くなってしまう。篠宮さえなんだか成瀬と同じように見え、中嶋にも「よく、こんな事引き受けたな」と
 言われ恐くなってしまう。勝者が決まったところでいきなり部屋が暗くなり「敬太」と和希の声が聞こえる!
 「敬太!こっちだ、迎えにきたよ」と二人は姿をくらます。停電がおさまると敬太がいないということで大騒ぎに
 なってしまう。ここからが約7分もの敬太と和希のエロシーンが始まります。トラック9の隠し部屋です。
 和希と敬太のファンの人は絶対買いだと思います。とにかく一番萌えたというほど櫻井さんが素敵でとくに
 かすれた声の時なんかセクシー。幸せ者の敬太!うらやましいぞ。もちろん福山潤さんも可愛いですが。
 攻めの櫻井さんなんだけれど、優しい和希を演じてるからソフトでいいんだよね。紳士的な攻めを
 演じている割には大胆な言葉はくんだよね。櫻井さん・・じゃなくて遠藤和希!とにかく7分もしているんだから
 萌えでしょう!パチパチ!でした。とにかく福山さんの繊細な演技〜楽しみです。これからも!!
 学園ヘヴン2 〜無敵な3年生〜  ☆☆☆☆
 小西克幸(丹羽哲也)×福山潤(伊藤敬太)、森川智之(中嶋英明)×福山潤(伊藤敬太)
 置鮎龍太郎(篠宮絋司)、野島裕史(岩井卓人)、川上とも子(海野聡)
 黒田崇矢(三田オーナー)
 ★★★
  
 学園ヘヴン2 〜強気な2年生〜  ☆☆☆☆
 福山潤(伊藤敬太)、櫻井孝宏(遠藤和希)、小西克幸(丹羽哲也)、森川智之(中嶋英明)
 神谷浩史(西園寺郁)、坪井智浩(七条臣)、三木眞一郎(成瀬由紀彦)、
 置鮎龍太郎(篠宮絋司)、野島裕史(岩井卓人)、鈴村健一(滝俊介)、川上とも子(海野聡)
 ★★★★★
 ディスク1では、敬太×西園寺のカップル(CP)と七条臣×敬太のカップル
 クリスマスのイヴはあいているのかどうかを敬太は西園寺郁にきいてみた。しかし西園寺はイヴがどうしたのかと
 そっけない。クリスマスイヴは恋人同士では特別なんだから二人で過ごしたいと思っていた敬太は、がっかり。
 二人きりなんていつだってあえるだろうとそっけない西園寺。この日は特別だといっても全然わかってもらえず
 腹がたってでていってしまう。西園寺は七条臣にそんなにイヴは恋人にとって大切なのかと聞く。
 がっかりして寝ている敬太の部屋の窓を西園寺が石をぶつけて呼んでいた。
 気がついた敬太はすぐに外へでて「間に合ったか?」と西園寺はささやく!二人は熱いキスをかわして
 そのまま車に乗って超高級ホテルのVIPへ向かう。
 イブを一緒に過ごすという敬太の願いをちゃんと考えてくれた西園寺。さあ、そこからが18禁の世界に入って
 いきます。危険地帯ゾーン・・・。敬太と西園寺がお風呂に二人で入ってラブラブ〜。そこでいつも受けの敬太は
 攻めといきます。西園寺さん声がちょっと裏返るけどある意味可愛いです。とにかく、受けの多い福山潤さん
 ここでは攻めをします。初めてだそうですがこの方は攻めも受けもとっても上手でとにかく演技がうまい。
 声も可愛ければ格好いいクール系の声もでて幅広いですよね。もう、めちゃファンになりました。
 若い方では杉田智和さんと福山潤さん、私の中では絶大に注目してます。
エールを送りたいよ〜〜!
 <七条臣と敬太>
 今度は、七条さんが相手、暮れに七条さんから大晦日に一緒に過ごさないかとお誘いの電話がかかってくる。
 待ち合わせしてお昼を食べて中華街で夕食の買出しを二人でする。ペキンダックを買って七条の家に着いた。
 二人で食事を楽しんだあとにデザートのアイスを食べる事になった。七条にアイスを食べさせてもらって
 敬太も食べさせてという。恥ずかしがっている敬太と敬語で姿勢をくずさない七条!七条の母はカナダにいって
 いて親子としての愛情が感じられなかった敬太。同情する敬太!それに気付いた七条は「自分の家は北陸に
 ある」といって心配しないで欲しいと語る。無礼のない紳士的な七条臣とちょっと甘えん坊の敬太とのラブ!
 アイスキャンディでちょっといたずらをしながらの危険なHシーン。冷たくてぞぞ〜っとするかも。

 <成瀬由紀彦×敬太>
 ディスク2では成瀬さんがお相手。雑誌に成瀬がモデルとしてトップに出ていることをすごい敬太が褒めると
 成瀬はすご〜い喜ぶ。成瀬がだんだん有名になって街を歩いてもまちの人が振り返るほどの人である
 成瀬に敬太は気がひけて来た。そんな事おかまいなしにハニーとかいって手にキスしたりする成瀬に
 あなたは有名人になったのだからこんなことはしない方がいいのではないかという敬太。
 ベルカップ最終戦のトーナメントに敬太の声援で優勝する事ができたとカップを彼に渡す!人前でキスをしながら。

 <滝俊介×敬太>
 敬太が俊介の部屋に遊びにいくと大口の仕事が入ったとか喜んでいた。
 ニッポニアニッポン                                   原作:吹山りこ  ☆☆☆
 福山潤(桜)、櫻井孝宏(グレアム・リーフ)、宮田幸季(スイ)
 杉田智和(ヒューバート・リーフ)、小尾元政(桜の仲間)、川村拓央(バイヤー)他
 ★
 
 わがままプリズナー   ☆☆☆☆
 森川智之(生沢恭介)×櫻井孝宏(柏木梓)、鈴村健一(生沢真琴)×中原茂(連城聡史)  
 石田彰(鷹見明)、
福山潤(島村雄三)、他
 ★★★★★
 わがままプリズナーの他にも2話ほどのお話がついている。後は声優さんたちの声を受けと攻めで
 好きに選べるおまけつき!借金を家族の肩代わりに櫻井さんが演じる梓が恭介の下僕になって
 なんでもいうとおりにしないといけないお話。でも結局は最初から借金など払う義務など未成年の
 梓には免除される事があとでわかって大騒ぎってとこかなあ。
 あとの2作もバカみたいという評価が多いけれど私プリズナーより気に入ってるんですけど。
 (ツボずれてる?)鈴村さんが攻めやってるんだよ〜。鈴村さんの攻めもっとききた〜い。

 福山さんは私の記憶では森川さんの息子役立ったと思う。ちょっと意地悪な感じの子を演じていたような・・・。
 出番が少ないような気がしました。