櫻井 孝宏様  生年月日:1974年 .6月13日 / 出身:愛知県岡崎市 / 身長:176cm 血液型 A型

     ここにあるCDは全部聴いたのですが空欄はもう一度きいてからという意味です。           

 タ イ ト ル  好み☆6個が最高
 声優さんたち  萌え★6個が最高
 可愛いひと。 X                                 原作:高岡ミズミ  ☆☆☆
 子安武人(高根千尋)×櫻井孝宏(開耶絢一)
 森川智之(各務瑛司)、杉田智和(都村春)
 ★★
 なにか、千尋の恩師の先生が亡くなり、その奥さんから電話があり診療所の後を
 見る人がいなくなってしまったという内容のものだった。
 千尋は当分、代わりの人が見つかるまで土日に手伝う事にした。
 可愛いひと。 IV                                 原作:高岡ミズミ  ☆☆☆☆
 子安武人(高根千尋)×櫻井孝宏(開耶絢一)
 森川智之(各務瑛司)、杉田智和(都村春)
 ★★
 私、櫻井さんには申し訳ないんですけど、原作の絢一は好きなんだけど、CDの絢一はあんまり、
 好きじゃないんです。たぶん、櫻井さんのこの受けがあんまり好きじゃないのかも。
 何か、弱っちいといおうか・・・。

 <ストーリー>
 静岡の実家に帰る千尋、絢一も連れて・・。この頃頻繁に電話がかかってくるようになり、絢一との事情を
 話ししてない為に少々複雑な気分だ。もしかして、何か感ずいているのか?このまま秘密にしておいた方が
 いいのか?きちんと話した方のがいいのか?親に告白するか?
 しかし絢一が嫌だというなら墓場までこのままで・・。

 家に帰ると姉が入院する事に(もうじき出産)その時に病院である男の子と友達になる。手術をするらしくて、
 その事を千尋に話すと笑いながら「あんまり、優しくするなよ〜。その子に」
 すると絢一はすねてしまう!
 瑛司と春も瑛司が忙しくてここの所、春はご立腹。瑛司がたいした病気ではないのだが、薬を持ってた瑛司に
 春は心配して泣き出してしまう。
 旧奥さんの(絢一の姉)所へ千尋は見舞いにいくと絢一が例の中学生の男の子と楽しそうに話しているのを見て、
 過去初めて出合った絢一がちょうどあの頃の年齢だと思い出した。
 その足を手術するという少年はサッカーをやっていて落ち込んでいた。自分なんかとめげているその少年を
 自分に重ねた時に千尋の気持ちがよくわかった。突然、千尋の母親が尋ねてきて
 「再婚はしないのか?と聞いてきた。それを聞いてしまった絢一はちょっと不安になる。
 もう正直に話す時期にきているのかも知れないと千尋は思う。絢一は絢一で例のサッカー少年に愛を
 告白される・・が優しくその少年を諭す自分がいて絢一はある意味、嬉しい気持ちでもあった。

 また、千尋の母から電話がありどうやら子供だけでも作って欲しいと無理難題をいう母にいよいよ本当の事を
 話そうと実家に1人でいくのだった。結局、絢一を養子にした事、いざとなったら両親より絢一を選ぶという事を
 話したのだった。

 
<感想>
 千尋さんという人が随分変わってしまったなあって感じです!すごい優しい人になってしまって、
 (鬼畜っぽい千尋さんが良かったのにな)
 とにかく、二人の愛が佳境に向かったって感じでした。とにかく最初のストーリーが
 難しい愛の出発だったのが、軌道に乗り始めてしまったわけだから、刺激が少ないの
 よね。困難な愛が萌える私にとってちょっと不満かなという感じです。
 自分の愛がなかなか伝わらなかった絢一の時はもどかしくてなんとか頑張れよ〜と
 思ったけど、すんなりうまくいくと何かの障害はないのかい?なんて期待したりして!
 とにかく、いいにつけ悲しいにつけ、すぐ泣く絢一には女側から見ると・・・。
 おまえ、男だろう?(ああウゼイ)なんてなってしまうのですわ!
の二人の老後が見て
 見たい。 

 
 まぁべらす・ツインズ                              原作:南原兼  ☆☆☆☆
 櫻井孝宏(北代和真)×岸尾大輔(北代和巳)
 子安武人(三千院頼人)、置鮎龍太郎(相模原敦司)、緑川光(九条晶)、
 三木眞一郎(三千院夜人)、関俊彦(加納領一)
 ★★★★★
 ツインズシリーズも佳境を迎えて?きて5作目「すきゃんだらす」から始まって本ではこれが最後?
 いやいや「えんどれすツインズ」が最終回ですね!まっそのシリーズ5作目です。

 
 いきなり生徒会長室でいやらしい事を始めた和真と和巳。こんなとこでやめろよ〜と慌てる和巳。(岸尾さん)
 おう〜〜暴走だ〜〜!生徒会長室でやるのが夢だったなんて・・。危険な和真。(櫻井さん)
 ここで和巳の妄想が始まる、(俺が和真より体が数倍大きくかったら自分が和真を攻めている想像をする)
 何やってんだ小猿?と和真に呼ばれ我に返る和己。
 
(こんな展開でのオープニングなのだ)そして、その後も、まあ二人がイチャイチャメロメロで長いこと!
 あんまり、和己が嫌がるので俺を嫌いになったのか?と不安になる和真。
 おまえが好きになり過ぎて頭が変になりそうだ・・と和真がいうともうなってんじゃ〜んと和己!
 素直じゃないなあ和己〜〜!
 
もう、こんな感じでえんえんと愛し合ってます。あんまり長いんで櫻井さんがエロじじぃに聞こえてきた。
 (すみません、櫻井殿。FF7ACのクラウドに慕っていた後なのでいやらしく聞こえてしまった)
 だけど、声は相変わらず美声なのだ。櫻井様は!やっぱり攻め声は最高だね〜〜。
 ご無体な和真様は、えんえんと和己を意地悪しまくり・・これが23分も続きます。

 

 気を失った和己は目が覚めると和真はいなかった。そこに三千院先輩が入ってきた(子安さん)
 相変わらず三千院先輩は王子様フェロモンを出していてうっとりする和己。三千院先輩は浮気でもいいから
 僕とつきあう?なんていってきた。双子なのに和真は全然苛めても楽しくない、不感症じゃないのかなあ?
 平然としてなんの反応もないんだよと語る三千院。といきなり和真が戻ってきた。
 怒りながら「俺のペットにさわるな」みたいな感じで入ってきた。和真にとって大切な授業を抜けて和己が
 心配で戻ってきたことを聞くと和己はすごい感動する。
 中の良い二人に見せつけられ三千院先輩はほほえましく笑ってる。
 そこに相模原敦司が(置鮎さん)入ってきて三千院がなんでここにいるんだみたいな顔をした。
 相模原敦司はもと副会長だった。新しくできたリストはほとんどが三千院側がいい想いをするような内容の
 リストだった。とにかく三千院は相模原をなんとか落としたいのだ。(好きなのだ)

 とにかく和己を保健室へ連れて行く和真。結局は優しい和真なのだ!「大丈夫か?」と労わる和真!
 
 横暴で凶暴で自分勝手な和真、なんかまたイチャツキ始めた二人。今回は本当にたくさんHがお天子盛でした。
 家に帰ると執事の加納が待ち構えて、あなたがこんなことでは防衛大学にはいけませんよといきなり
 和己を防衛大の寮にぶちこませる手立てか?和己はびびる!(結局は加納の嫌がらせの嘘だったらしいが)
 どうも、加納は和真との関係をなぜか知っているかのような内容で言葉を語ってくる!


 モデルでの初仕事の和己はモデル事務所に三千院夜人と九条晶がいた。どうやら三千院夜人が(三木さん)
 カメラのバイト、そして九条晶(緑川さん)がカメラ助手という事で二人を撮るらしい。
 和真の水着ショットがすごい評判がいいんだよと三千院夜人がいうと和己は「まだ売ってますか?」と
 聞いてしまう。双子の初ツーショットの仕事が学校の制服モデル!和己はその中で学園の中での思い出を
 1人でふけってしまう。小さい頃の自分を思い出した。確か、その時にお弁当をわけてくれた可愛い子供がいた。
 そしてその可愛い男の子の側につきそっていた男は?若かりし頃の加納?短パンから覗く長い足の
 可愛い男の子は和真だったのだ。運動会であったあの初恋の子は和真だったのか?


 <感想>
 まだ、まだ続くけれどここでは和真と和己の最初の出会いをなんとなく和己が思い出したというお話かな。
 とにかく櫻井さんの殺し文句声がたくさん聞けます。そのてんでは櫻井さんファンなら、嬉しい一枚では
 ないですかね!(私も大満足です)櫻井さんの受け声はあまり好きでない私はこの低めの冷たい声が
 死ぬ程好きなので、やっぱりこのCDお宝になりますかね!
 後は、和真が和己の写真を幼いときから取りまくっていたことが発覚。この写真は大切な写真なんだ。
 「おまえは俺のものだからたとへ一枚でも他のヤツには渡したくないんだよ。たとへ、おまえでもな」と
 和真に言われて、和己はホロっときてしまう。
 さあて、最後のえんどれすツインズはどんなふうに終わるのだろう。楽しみですね!

 
 フリートークはないけれど番外編があります。
 相模原敦司、三千院夜人、九条晶、三千院頼人達のお話で〜す。

 
 みすてりあす・ツインズ                             原作:南原兼  ☆☆☆☆
 櫻井孝宏(北代和真)×岸尾大輔(北代和巳)
 子安武人(三千院頼人)、置鮎龍太郎(相模原敦司)、緑川光(九条晶)、
 三木眞一郎(三千院夜人)、関俊彦(加納領一)、矢薙直樹(芹沢春人)
 ★★★★★★
 (櫻井さんの声で)
 おおぉ〜〜ぅぅ〜ゴホ!むせった。待ってましたよ。櫻井殿〜〜!この声・・・駄目だ、萌えに萌え狂いそうだ〜!
 私が好きな最も好きなこのセクシー脳内破壊声!癒し・・必殺声フェチ殺し、まだ表現がうまくあてはまらないな。
 櫻井さんのこの溜息声といい攻め声といいばんざ〜い!受けはちょっと苦手なんだよ。それと高い声もいまいち!
 ここの所そんな声ばかり聴いていて、櫻井さんが遠のいていたのだ〜〜〜。お許しを〜(アホくさっ自分)
 やっぱり櫻井さんは攻めがいいよ〜。学園ヘヴンの声といいツインズの和真の声・・やられまくりです。
 もっと、櫻井さんの攻め声聞きたいよ〜〜。なんで受けばっかりなんだろうよ〜。
 (もう、ひたすら低音のこの美声、この声が好きで好きでたまんないのよ。私の耳がようしゃしないのですよ!)

 所で、岸尾さんフルキスの山本先生と本当同一人物ですか〜?と疑いたくなるぐらい声が別人なのだ。
 そういう意味で岸尾さんすごすぎる!!!岸尾さんの中低音好きなんだけどなあ〜。

 <ストーリー>
 まあ、内容は相変わらずどうってことないんだけどね。そのどうってことないゆえに櫻井さんの攻め声だけが馬鹿々
 しい程にたっぷり聞けるのでこの作品大好き!本も全部持ってます。
(この原作も持ってるのよ)
 おっ、今、櫻井さん赤ちゃん言葉使っていけまちぇんね〜だって。
(こんなとこが好き)
 いやっ、櫻井さんすっごい卑猥なお言葉を吐いてる・・・・・!ツインズシリーズで一番Hだぞ〜〜〜。
 だけど岸尾さんの声、ちょっと笑える
(すいません) さて、ここでは光様もばっちし出演していてな〜んと声が
 すっごい可愛い声で全然衰えてませんよ。まったく高校性の声違和感なく素敵です。

 そうそう、ストーリー説明しなくては。
 16歳になった同時の誕生日、2人でコーラーで乾杯!これみよがしに足の長さをさりげなく伸ばしている
 和真!似てるといえば茶色のねこっけと茶色の瞳ぐらいで、かたわれの北代和真(櫻井さん)は
 北代和巳(岸尾さん)にくらべ身長は20cmも高いし、頭脳明晰、スポーツ万能、容姿端麗生まれる前から
 熾烈な生存競争において完敗してしまったのだとなげく和巳!可愛いとはいわれてもそれ以上の事は何も
 いわれない。だけれど、和巳はめちゃめちゃ和真に愛されていて、何しろ小さい時から和巳に恋焦がれて
 いたのだった。ある事情で2ヶ月前から和真の家に同居することになった。親が離婚していて別々に暮らして
 いたのだ。初めて対面したふたごの片割れ和真(和真は、小さい時から和巳の存在を知っていたが)
 和巳はふたごの存在すら知らなかったのだ。突然母親に事実を聞かされて、それと同時にこの家に来る事に
 なった。執事の加納だけは意地悪だったが後は、みんな大歓迎で迎えてくれて和真にはいきなり
 ラブられてしまうし・・・。(和真はずーっと和巳を思い続けていたのだ)
 今回は、和巳が海竜学園の生徒会長に立候補されるはめになり、和巳は途方にくれる!今まで生徒会長は
 三千院で副会長は相模原一派で三千院派が学園をぎゅうじって入る為、思うようにいかない生徒達の派閥の
 争いが始まっていた。北代和巳が生徒会長になれば相模原とつるんで今まで部費を削られていた不遇の状況が
 解決されると芹沢にけしかけられる。しかし、今回の候補相手はふたごの片割れ北代和真、勝ち目はないと
 こぼすのだが、おまえは可愛いからと女装させたり色気のある服を着ての、スナップ写真を撒いておいたから
 人気が上がるから平気だという。しかし、肝心な立候補の日に高熱を出して1週間も学校を休んでしまった和巳!
 その間手厚く看病してくれた、双子の片割れ北代和真に改めて自分への愛を確信したのだった。
 (和真に)・・・高熱でうなされてた時執事の加納は「この年齢で高熱を出すとあるものが
 つかいものにならなくなる」と脅かして笑っていた。それを真に受けた和巳はマジで悩む!
 1週間ぶりで登校して罰悪そうに芹沢に侘びをいれようとすると、すっごいご機嫌な芹沢!
 なんと、三千院と和真ができているとの噂で人気が割れて和巳が生徒会長に選ばれたのだった。
 今回は、生徒会長の三千院頼人にいいよられたり(和巳の方)三千院と和真の関係を疑ったりですっごい
 怒られてしまう。なんだかんだといいながら和巳は和真の事がさらに好きで好きでたまらなくなってきたのだった。
 <ヴォイスキャストロール>
 
岸尾さんはクラスの副級長をやってたそうです。
 櫻井さん:安全委員というのをやっていて運動場の小石を拾うというメインの仕事をしていたそうです。
 関俊彦さん:児童会副会長をやっていたそうです。権力を持った人の世話係をしてたそうです。
 子安さん:風紀委員、飼育委員(うさぎ)をやってたそうです。(えっ!子安さんがそんな可愛い人なの?)
 置鮎さん:風紀委員、図書委員、保険委員をやってたそうです。
 矢薙直樹さん:赤十字の切手を集める役をやってたそうです。
 緑川光さん:小学校の時にブラスバンドでトランペットのリーダ、中学の時に学級委員長3期連続
         生徒会副会長、高校の時は演劇部の部長をやってたそうです。(さすが真面目な光様〜)
 三木さん: 肩書きにがっつくような事は特になかったですね〜〜で終わり(みんな笑ってた)

 
 学園ヘヴン ヴォーカルアルバム〜SONG! MVP〜  ☆☆☆☆
 福山潤(伊藤啓太)、小西克幸(丹羽哲也)、神谷浩史(西園寺郁)、櫻井孝宏(遠藤和希)
 森川智之(中嶋英明)、坪井智浩(七条臣)、三木眞一郎(成瀬由紀彦)、
 置鮎龍太郎(篠宮紘司)、野島裕史(岩井卓人)、鈴村健一(滝俊介)、川上とも子(海野聡)
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 @BL学園校歌
 A前を歩いて行こう!(伊藤啓太(福山潤)
 B俺にまかせろ    (丹羽哲也(小西克幸)
 Cトライ&Go!    (滝俊介&海野 (鈴村賢一&川上とも子)
 DShare the Future(西園寺郁&七条臣(坪井智浩&神谷浩史)
 EBetween The Sheets(中嶋英明(森川智之)
 F瞳とじて       (篠宮鉱司&岩井卓人(置鮎龍太郎&野島裕史)
 GLove☆ロマンス  (成瀬由紀彦(三木眞一郎)
 HAlways       (遠藤和希(櫻井孝宏)
 IBL学園校歌
カラオケバージョン
 Jボーナストラック
(ひとことどうぞ!)
  <感想>
 やっぱりキャラソンはいいですね。声優さんの歌を聴くのは大好きです。
 特にセリフがはいった歌を聴くともう感動ものです!ここではセリフが入っている歌がありました。
 DShare the Futureです。坪井智浩さん&神谷浩史さんのセリフの声が交互に入って聞えてくるので
 やっぱり声フェチとしてはたまらないです。それと、まだ聴いた事のない声優さんの歌が聴けたのが最高でした。
 福山潤さんと小西克幸さん、森川智之さん、坪井智浩さん、神谷浩史さんは本当に初めて聴きました。

 フリートークでは神谷さんが面白かった。櫻井さんは歌が苦手なんですって!(上手なのにな)歌えば歌うほど
 へたくそになってくるのはなぜでしょう?といってました。きっと歌のむずかしさがわかってくるからじゃないですかね
 と生意気にわたしごときが意見する事じゃないっすね。でも、者を習う事でよくそれと同じ現象におもいあたるので
 語ってみました。

 
 探偵青猫                                   原作:本仁戻  ☆☆☆☆
 櫻井孝宏(青猫恭二郎)、朴ろ美(小林虎人)、三木眞一郎(蜂王子刑事)
 成田剣(怪盗硝子蝙蝠)、麦人(鯉登子爵)、他
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 おお、待ってましたよ。探偵青猫!これこそ、櫻井孝宏さんぴったりだよ〜。この、青猫探偵はねえ
 すっごくハンサムでお金持ちで過去がちょっとした秘密があって、このコミック大好きです。
 さっそく、この感想をバッチシ書きますのでもうしばらくお待ちを!・・
 
 可愛いひと。3                                原作:高岡ミズミ ☆☆☆☆
 子安武人(高根千尋)×櫻井孝宏(開耶絢一)
 森川智之(各務瑛司)、杉田智和(都村春)、成田剣(藤岡達彦)
★★★
 いよいよ、待望の可愛いひと。3、今回はまた千尋(子安武人さん絢一(櫻井さん)のお話。
 とここでは成田剣がとってもいい味出している。

 戸籍上の養父となってくれた高根千尋に対して、開耶絢一は高根絢一となり診療所の受付も手伝うようになって
 1年と2ヶ月。幸せをかみしめながら飯のお買い物に行く途中車にぶつかりそうになる。
 大丈夫?と心配そうに話しかけてきた相手はなんと高根千尋のいとこの藤岡達彦だった。
 一度あった記憶があるが絢一はなかなか思い出せない。家に戻ると、さっきあった従兄弟の藤岡がいて
 「君とは千尋の結婚式にあったことあるね」という。いまさら、なんの用で外国がら帰ってきたのか? 
 不振に思う千尋!幼い時にいとこの藤岡は、変なくせがあり千尋に「女性のヒールで思い切り僕を踏んでくれ」と
 頼まれた事があった千尋!なんとなく藤岡の嫌らしい視線に(絢一に対して)毒牙に かからないか不安になる。
 なぜ、藤岡が海外から日本に戻ったかというと、どうやら結婚して千尋と達彦どちらでもいいから藤岡の血が
 とだえないよに家の人達が見合いをすすめてきたのだ。それを聞いた絢一は戸惑う。
 千尋さんは子供欲しくないのか?と・・・。そんな、矢先にもと千尋の奥さんだった美佐が子供を身ごもった。
 それを聞いた千尋はまるで、自分の子供のように大騒ぎ!すごい喜んでミサの体を心配しはじめる。
 絢一にとっては甥が姪ができることになるが、少しも嬉しくない。(やっぱり、千尋さんは子供が欲しいのだろうか?)
 絢一が具合が悪いときも、身ごもっているミサを優先的に心配した千尋。
 一方いとこの達彦は興味を絢一に向けて千尋は千尋なりにすごい不安になる。達彦が結婚する気がないと
 わかると叔母は千尋に見合いの方向をもってきた。そんな電話を千尋がいない時に電話で応対していた絢一は、
 だんだん具合が悪くなって病院の仕事をでなくなってしまう。ついに不安になってしまった絢一は家を飛び出て
 しまうが、そこへ車に乗った達彦と出会う。達彦は様子がおかしい絢一を家に連れていき事情を聞く。
 そのうちに変な雰囲気になって達彦は絢一にキスをし始めるが、絢一は泣き出してしまい慌てた達彦は
 一生懸命慰めて家に送ってあげた。
 家に戻った絢一に達彦の香りが匂う事で千尋は怒って達彦を電話で呼び出す。まあ、そこからは千尋さん、
 すっご〜い怖くて達彦に俺の目の前で絢一とS○Xしてみろよというんだよ〜〜〜。怖いでしょう!千尋さんって。
 まあ、そこからは千尋さんの怖いお仕置きが待っていて謝ってもねえ・・・。
 だけど、そこからは二人萌えも萌えでさあ・・・。まあ、優しい千尋さんのフォローがあるんだけど、櫻井さんが、
 うじうじした私の最も嫌いな男のタイプ役を見事に演じるんだよ。
 (私は櫻井さんの意地悪い冷たい声が好きなんだけど)なぜ、自分を裏切ったのか穏やかに問う千尋!
 自分の感情を素直に出せない絢一がはっきりと千尋になぜ裏切ったのかを正直に感情むきだしに言って見せた。
 大人である千尋は悪いところは咎め、可愛い所は褒め称えた絢一に素直になっていける絢一がいた。 
 
<フリートークあり>杉田さん、すっご〜いユニークな人。あってみたいな。
  千尋さんは地でいけてやりやすいと子安さん言ってた。櫻井さんが司会だよ〜ん。
  弱っちい絢一が、だんだん強く進化しつつあるといってました。成田さん、大好き〜〜。
  達彦、濃くありませんか?なんて自分の役をいってた。

 
 つよがり                           原作:ねこ田米蔵  ☆☆☆
 櫻井孝宏(司馬)×野島健児(小野坂)、杉田智和(戌尾)×鈴村健一(夏田)
 阪口大助(アキ)
 ★★
 司馬(櫻井さん)と、小野坂(野島さん)は生徒と先生の恋人同士。司馬はもともとホモでもないし特に巨乳フェチ。
 先生は、司馬の巨乳フェチに心がひっかかって最後まで体を許す事ができない。一度体を許してしまえば
 ポイと捨てられるに決まってる!そんなふうに思い込んでる小野坂先生は、どうも司馬に一歩距離をおいてしまう。
 先生の心が読めない司馬はイライラして、トイレに無理やり連れ込んで先生をその気にさせるが、途中で
 誰かが入ってきたとわかると「後は先生自分でしてね!」と言われそのショックで先生は泣いてしまう。
 たんなる、からかわれているだけなんだと、翌日から司馬を無視してしまう!自分を極端に避けている先生に
 司馬は怒り狂ってどうしたんだよ?と言う。「もう、僕にかかわらないでくれ!遊ぶのは辞めてほしい
 僕があせったりしているのを見て笑っていたんだろう?」
男女で言えば小野坂先生はまるでうじうじした女の子
 みたいで、司馬は格好いい男っぽい男の子って感じで微笑ましい!ねこ田米蔵さんは、とっても目元が色っぽい
 絵を描く人だなあと思った。私好みです。コミックでも何か引き込まれていく気がします!
 コミックに実に忠実に、司馬と小野坂カップル、戌尾と夏田のカップルを交互に声優さん達が演じています。
 私の大好きな櫻井さんと、杉田智和さんが、同時に攻めででているので、おおこれはおいしいぞと思いながら
 すっご〜い、楽しみに期待して買ったCDです。でもね、でも好きだから言わせてもらいたんですけど
 コミックの司馬と戌尾のイメージがお二人ともあってな〜い。むしろ、野島健児さんが一番あっていたかなあ。

 
戌尾(杉田さん)は、コンパとかにいって酔ってしまうと必ず女性をお持ち帰りしてしまう癖がある。
 どこかのホテルで裸になっている自分、隣をみていると(ああ、またお持ち帰りしてしまったかあ)しかしよく見ると
 可愛い顔した男の子だった。でも、男に興味はないと慌てて多過ぎるぐらいのお金を置いて出て行ってしまう。
 夏田は、(なぜか同じ学校)お金が多すぎるから返すと戌尾にゆうと「ごめん、これは何もなかった事と口外
 しないで欲しいという意味もあるんだけど・・・」戌尾はいいずらそうに言う。
 夏田は、「そんな変な関係なんていいから、友達でもいいんだ。僕と友達でもいいから・・」目を涙でうるわせながら
 迫ってくる夏田。あまりのけなげさに戌尾は友達としてつきあい始める。だけれどつきあってみると、夏田が
 可愛くてもう一度夏田を抱いてみたいと、部屋に誘ってみる戌尾。ベッドで抱き合ってその気にさせて
 ここぞという時に、戌尾は「ごめん、なかった事にして」といって帰ってしまう。すっごい傷ついた夏田
 戌尾は、どうしてもホモになるのが怖かった。だけれどやっぱり夏田が気になって仕方がなく、また夏田を誘うが
 夏田は避けて知らん振りする。この間借りたDVD返しにきたと夏田に声をかける戌尾、だけど
 「もう、それいらないから捨てていいから」無下に断る夏田の言葉にショックを受け知らず知らず目から涙が
 あふれて来た。それ以降のお話はみなさんも聞いてくださいね。
 
それより、番外編の櫻井さんと杉田さんが一番良かった。面白い。坂口さんも、可愛い声で!
 やっぱり、櫻井さんはクール系の声が好きです。櫻井さんのかすれた声はちょっと好きくない!
 それと癒し系の好きな鈴村さんも、夏田というイメージではなかったよ。
 言いたい放題いってしまってすみません。でも、正直な気持ちで感想を書いてみました。 

 <フリートーク>
 教師と生徒の恋愛なんてあるんでしょうか?との櫻井さんの質問に野島さん、聞いたことあるって!
 櫻井さん、先生になろうとした事があったんですって!(おお、生徒になりた〜い)
 今度は鈴村さんと、杉田さんとのトーク。ああ、この二人の会話おもっしろ〜い。鈴村さんって優しそうだよね。
 ああ、この人に一度たっぷり説教された〜い。杉田さんって天然?可愛いいよなあ。
 櫻井さんって本当に長男って感じがするんだよねえ・・・頼れるお兄ちゃんって感じ!
 坂口さんは、こういう仕事少ないとかいってた。坂口さんのお声は摩訶不思議な声!
 杉田さんってキョショーンってみんながいってたけどどういう意味だろう?
 
 エクスタシーは永遠に〜美しき牢獄〜2枚組み  原作:有栖川ケイ イラスト雪船  ☆☆☆☆
 1枚目 森川智之(平岩章吾)×櫻井孝宏(風間貴臣)
 堀内賢雄(小田切弘造)、檜山修之(乙宮雄一)、家中宏(井岡栄次)他 
 
2枚目 <おい!田中君 完結編〜目覚めたときはそばにいて〜>
 
櫻井孝宏(田中二郎)×鈴村健一(田中健司)、堀内賢雄(田中博史)
 田坂秀樹(田中三郎)他
 ★★★
 <エクスタシーは永遠に〜>
 研修医の風間が歓迎会の夜に平岩に催眠剤を入れ動けなくなった平岩を屈辱に弄ぼうと計画をたてる。
 2年前の研修医の時に同じように、平岩にされた事を復讐したのだ。(風間が)女と抱き合ってっている所を
 見られ体罰を加えられた風間、俺を裏切る真似をして許せないという理由で!しかし、恋人同士でもなくただ
 平岩のいいようにされているだけの風間、「あなたは私を弄んでるだけだ」と抗議してトイレにもいかされずに
 平岩に処置された屈辱!催眠剤で平岩の醜態を写真におさめてメールで送り脅迫をしながら
 「2年の研修医が終わるので正医師として残して欲しい」と平岩の口添えを頼む風間!
 しかし、平岩は確約できないと断る。「私に逆らえばどうなるか、あなたの淫らな写真をばらまく」と脅すが
 平岩は笑いながら今の技術ではそんなもの合成したものだといえば、誰も信じない、それどころかおまえが
 この写真を撮った事がばれる方のが怖いのではないか?と逆につっこまれてしまう。まして
 いつもなら風間を強制的に抱くはずなのに、そのままあっさり帰ろうとして風間は唖然とする。
 「今日は抱かないのか?」というと「おまえは本当は俺なしではいられない体になっているんだ。」だが、
 風間は「違う、俺はあなたの事なんか・・」自信もった態度の平岩に風間はたちうちできないもどかしさを
 感じていた。その脅迫以来、平岩には相手にされずオペの手術さえも教えてもらえなくなった。
 これでは、病院に残れるどころか、くびになってしまうと内心あせる風間。ある日、平岩のライバルの乙宮に
 声をかけられ僕についてくれれば君を正医師として残してあげようという。しかし条件があって
 「平岩のスキャンダルになるようなものを提供してくれないだろうか?」という。ひどい目に合わされた風間は
 本当なら自分の為になる事なのだから喜ばしい提言なはずなのに、一瞬平岩を裏切るなんてできないと
 思う自分がいた。しかし相変わらす平岩は風間を無視し始めていた。しかも、院長の娘と結婚するという
 噂まででた。風間はこれでいいのだと思った。もう、あの人と強制的に弄ばれる事もなくなったのだから。
 しかし、どこいっても平岩の事が頭いっぱいになって何も手がつかない。そんな所に又、乙宮が現れて
 この間の続きを話しはじめる。風間ははっきり断るとしつこくいってくる乙宮に、平岩は突然現れ、私の部下に
 変な買収はしないで欲しいという。平岩は風間に「おまえにスキがあるからあんな事いわれるんだ」と
 いいながらも、今日は俺の家にこいといって風間を誘う。そのまま平岩の家についていくと
 「さっきは有難う、嬉しかった」と素直に自分を裏切らなかった風間にお礼をいう。「別に私はあなたをかばうとかで
 なく・・モラルでいっただけで」素直になれない風間!しかし、平岩は笑いながら「おまえは俺の檻から必ず
 戻るようになるんだ」そして抱こうとするのを拒む風間!
まあ、ここまでのお話は結局、風間も平岩も本気で
 
愛していたということ。風間は心の中で否定しながら平岩に惹かれていたこと。
 まあ、なんていいましょうか。軽いSとMのドラマって感じでしょうか?最後は森川さん役の平岩が
 櫻井さん役の風間さんに命令調でからみあいます〜。いやらしい〜!二人とも。お仕置きっぽくて。

 <おい!田中君 完結編〜目覚めたときはそばにいて〜>
 健二は眠れないでいた。「どうした?」と聞く二郎!「ごめん」と誤ってる健司にこっちの布団においでという。
 「健二?俺と一緒に住まないか」と二郎はいった。会社は同じだがすれ違いの毎日が続いていて
 このままでは俺たちは駄目になってしまう。だから一緒に住もう?とお互いに同感した二人!
 (やっとの週末に月2回ぐらいしか会えない二人。)そんな会話の途中で電話が鳴った。ニューヨークにいる
 二郎の父親からだった。何やらニューヨークに来られないかの内容のものだった。今は仕事の軌道が
 のってるのでメールで報告するよといって電話を切る二郎。
 二人はすぐに二郎が見つけた物件を見に行き二人の未来を語り合った。さっそく引越しした二人は

 嬉しさ一杯で仲良く朝を迎えた。二人で幸せな毎日を送っていたやさきに弟の三郎が7年ぶりに二郎の家に
 やってきた。実は二郎がニューヨークにいかなければならない理由ができたのだった。父親がガンになって
 そんな悲しい悲報をもってきた弟・・。そこから先は二郎が、書置きした健司宛ての手紙がちょっと
 涙を誘う悲しい内容で・・・(そのまま永遠に別れてしまう内容の手紙だった!)

 これといったインパクトの強さのない内容だったけれどある意味おたがいの思いやる気持ちや手紙を読んでいる
 櫻井さんの表現力もぐっとくるものがありました。
 ちんつぶ CHINKO NO TSUBUYAKI                   原作:大和名瀬   ☆☆☆☆☆
 置鮎龍太郎(取手)、宮田幸季(綾瀬)、遊佐浩二(岩淵)、櫻井孝宏(神谷)
 岸尾大輔(正)、木内秀信、大畑伸太郎、加瀬康之
 ★★★
 あはは!すっごい楽しい作品で最高でした。おもっしろ〜い。このCDは人にお借りしたものですがこんな
 楽しい作品だとは思いませんでした。だってタイトルがねえ〜!置鮎さん、すっごい面白い。幸季さんも可愛い声で
 ぴったりんこ。櫻井さんのち○こが可愛いよ。でもさあ、櫻井さんがち○こに変身して正直いって笑えない。

 修学旅行でガイドブ゙ックに載ってるち○こ神社の事で神谷がち○こ神社なんておもしれ〜って感じではしゃいで
 いると優等生の岩淵に注意される。気取りやがって・・とかで口争いしている内にバスの運転手がその騒ぎで
 運転を誤り事故ってち○こ神社に突っ込んでしまう。その時に綾瀬をずーっと恋焦がれていた取手が死んでしまう?
 しかし気がつくと綾瀬のち○こに取手の顔が乗りうつってしまってそこで二人の会話が始まる。微妙に二人が
 一心同体という形で行動を共にすることになるがなんといってもち○こは取手なので会話がはずむふたり。
 ところがもう二人同じ現象になっている生徒がいた。大嫌いな岩淵の分身が神谷に、そして神谷の分身に
 岩淵のち○こが!しかもご丁寧にメガネまでかけている。綾瀬がある日電車通勤していると痴漢にあってしまい
 分身の取手がもまれてしまう。腹がたつやら気持ちいいやらでしかしただ耐えて黙っている綾瀬に怒りとばす。
 しかし、今度再び痴漢にあって勇気を振り絞って「僕の取手君にさわるな」と言われ痴漢は唖然とする!
 そんなこんなで、神谷の方は真面目なしかも世界で一番嫌いな男の岩淵とち○こと入れ替わってしまったので
 妙に変な遊びをしようとするとマジな顔で注意してくる。しかも自分も嫌いな男なのでさわりたくもない。
 逆にたらしの神谷の分身が岩淵にくっついてしまったのだから、品行方正な真面目な岩淵についていた
 神谷ち○こは日にひに弱ってしまう。
どう、面白いでしょう?なんていっても櫻井さん役の分身がすっご〜く
 面白いの。声が可愛いい!置鮎さんと宮田さんも可愛い。岩淵さんが遊佐浩二さんだよ。(十夜)

 
とにかく笑える作品でした。
 
 GRAY ZONE(グレイ・ゾーン)          原作:久能千明 イラスト蓮川愛  ☆☆☆☆☆
 小杉十郎太(片岡亜久利)×櫻井孝宏(香坂譲)、杉田智和(室生影司)
 藤本隆行(辰巳)、最上嗣(川原主任)、浅野真澄(南響子)、花輪英司(香坂明良)
 桐井大介(吉田)、平野俊隆(一課長)、古宮吾一(チンピラ)
 三木眞一郎(由利潤一郎)
 ★★★★
 譲が小学生の時に兄の親友片岡亜久利がよく遊びにきていて(高校生だった)譲は小さい頃から病弱で
 親から溺愛されるほど可愛がられていたので人見知りの激しい性格で神経質、そんな譲が亜久利に特別に
 懐いていて譲は大好きだった。しかし、亜久利はただの親友の弟でしか見てなくて譲だけは違っていた。
 譲るが大きくなって亜久利と同じ警察官になる道を進もうとすると兄は応援してくれたのに亜久利だけは
 妙に反対してきた。譲が考えているほど甘くはないとこだし危険だということですごい猛反対してきた。譲は
 少しでも亜久利の側にいたくて無視して警察官になった。捜査第2課キャリア組みに配属されキャリアとは
 国家公務員1種でそうとう優秀でないと受からない。それにパスした譲は亜久利のところにいくもののすぐに
 亜久利は退職してそのまま譲の所から去っていってしまった。それから数年がたちあるひ路上で亜久利に
 似た人をみかける。思わず職務も忘れて「亜久利さん」と叫ぶが全然聞こえないらしくどんどん人ごみの中に
 消えそうになる。このままだとまた永久に会えなくなってしまう譲はあせってピストルを向け
 「片岡亜久利止まれ、止まらないと・・・」打つぞみたいな大胆不敵なことをしてしまう!さすが亜久利もこの
 パフォーマンスに気付き驚いて立ち止まる。結局二人はこのまま、譲の部屋で久しぶりの再開に飲み明かす。
 なぜ、亜久利が突然警察を辞めて自分の前から姿を消したのか事実を知りたがったが今はそんなことは
 聞けずに会えた喜びだけを譲は味わっていたが、このまま亜久利と別れてしまったら一生会えない気がして
 譲はお酒に思考を麻痺させてしまうような薬を入れ亜久利と関係を持ってしまう。朝、起きると亜久利は
 誰かと電話していて譲は昨日の痴態の名残りに顔を赤らめとまどっているとさっきの亜久利の電話の相手が
 ここまでやってきて(弁護士で由利と名乗る亜久利の相棒らしき人物)が入ってきた。
 ベッドでうろたえている譲をみて何がおこったのかは想像ができた由利は彼をホストかモデルと間違えて
 「やり損はさせないからね」といって亜久利のいる仕事場の連絡先を教える。亜久利の事を一日も忘れた事の
 ない譲、小さい時から恋焦がれて彼を慕う心は半端ではない。ここから亜久利に執りつかれたように
 亜久利から二度と離れない為にどこまでも追いかけてい追っていく譲が面白い。
 亜久利と由利は秘密組織とでも呼べばいいのか危ない政治の裏組織の掃除のような事をしていた。(隠密同心)
 一歩間違えれば自分の命も消される危険な仕事を請け負っていた。何故そんな道を選んだのかは由利の過去に
 ある。そして亜久利にとってこの仕事を続行させる為には警察官の譲とは絶対接点をもってはいけない
 亜久利だった。そんな事情も知らない譲は必要に亜久利の見えない部分を執拗に追いかけて近づこうとする。
 ここから先はあんまりくっちゃべるとみなさんの感じたい感性を見失ってはいけないので言いませんが
 ハードボイルド(固いゆで卵)男は強くなければいけない。そして優しさがなくては生きていけないという有名な
 言葉がありましたよね。(これが固いゆで卵の意味らしい)ハードボイルド。固くてだけれどやわらかい。 

 とにかく原作が良かったこと。夢中になって読んでしまいました。同人誌まで貸していただいて。
 久能千明さんはナイスな作家ですね。描写が細かくてそれなりに納得させられて!とにかく原作を読んでCDを
 聞いたらなおさら味わい深い作品だと思います。このCDを聞いて原作を読みたいと思った私ですから
 充分にCDでも堪能できたと思います。本では続編「ボーダライン」があります。由利さんの過去の事らしい。
 純情ロマンチカ3                           原作:イラスト中村春菊  ☆☆☆☆☆
 花田光(宇佐見秋彦)×櫻井孝宏(高橋美咲)
 神奈延年(草間野分)×伊藤健太郎(上條弘樹)
 千葉一伸(角圭一)、谷山紀章(高橋孝浩)
並木のり子(相川絵里
 森川智之(井坂龍一郎)、置鮎龍太郎(朝比奈)
 ★★★
 <ストーリー>
 宇佐美さんとこで居候としてはや、数ヶ月が過ぎようとしていた。大学生活初夏休みも終わろうとして・・・。
 さっそく宇佐美を起こしに、なべを頭にのせて(朝は不機嫌になるので)いくと宇佐美の書いてあるホモ小説が
 おいてあった。何気に読むとまたしても二人の愛が題材に・・。あきれた美咲は最後のラストがどうも
 気に喰わなくて宇佐美とは口をきいてない美咲だった。

 結局、兄に戻るようにと言われ、宇佐美は俺が孝浩に説得するからといったのだけれど、美咲が想像している
 のとは全然違う内容の説得だった。美咲が俺にすがりついて号泣して離れないんだ。両親が亡くなってから
 兄ちゃんに迷惑ばかりかけてとワンワン泣いて本当に兄ちゃんには幸せになって欲しいから、一人前の
 人間になるためにも宇佐美さん、ここにいさせてくれと・・・!盗み聞きしていた美咲は、勝手な作り話の
 宇佐美にすごいむかつく。兄ちゃんがこんな嘘話を信じるわけないさと、思いきや兄は感動して喜んでた。
 予想外の顛末に腹をたててる美咲。宇佐美がキクカワ賞受賞していてその事を先輩に聞く。
 いつのまにか井坂がフェアを開くとかで、パーティを開くので宇佐美の兄貴もよんでるとの事だった。
 (え〜?宇佐美さんのお兄さんを見た事がない)電報の山、受賞の電話の数々。それなのに
 そんな事もしらないでいた美咲。ましてや本なども読んでない。これでは恋人とは言えないではないか・・。
 何か、プレゼントをしなくては・・と一生懸命考える美咲。

 いろんなシチュエーションを考えながら1人芝居を演じる美咲。そんな所に豪華なお花が届きメッセージが
 あって、なんと宇佐美さんの兄からのものだった。とにかく、何を聞いても秘密めいた宇佐美の行動に少し
 腹をたてて井坂の事とか他のことなど、もう少し語って欲しい。なんで俺は何も知らないの?
 家族の事だって俺は何も知らない。なんで、恋人なのに知らないんだよ〜〜みたいな。
 言葉の中で思わず、恋人といってしまった美咲はうろたえて部屋に戻ろうとする。「教えるよ」宇佐美は
 答えた。いいよ、教えなくてとなぜかそう答えてしまった美咲だが。

 
<感想>
 しかし、相変わらず漫画は面白い。そしてCDも面白い。今度は宇佐美に俺のBLの小説を読んで勉強して
 こいと課題をだされる美咲。楽しい、楽しい!中村春菊さんの絵もすごい可愛いよ。
 とにかくコメディタッチで笑えます。こけて楽しい櫻井さんをお望みならぜひ聞いてください。
 後は、後半純情エゴイストです。草間野分が風邪をひいてしまった。原因は上條弘樹にある。
 30年ぶりの雪が降ったとかで雪だるまなんかやっちゃって野分の背中に雪をいれて喜んで
 たのだ。
作った事のないお粥とか、他に風邪にきく食べ物とかをネットで調べて一生懸命の上条。
 それを微笑ましく見ている野分!(しかし、時々神奈さんの声が谷山紀章さんの声にかぶって聞こえて
 しまうんだけど。)
ああ〜〜、でもイトケンさんがおっかしい。

 
フリートークはござんせんが、CMおまけがついてた。
 宇佐美さんの兄貴ってどんな人かなあ。と疑問に思う美咲。宇佐美の事を何も知らない自分は、それに
 いつも宇佐美にしてもらうばかりでこれではいけないと反省する美咲。なんでもするよ〜という美咲に
 勘違いをする宇佐美はさっそくHしようっと。「同居人がここ一週間口聞いてくれないんだが」のセリフが
 楽しい。今度はエゴイストチームのお話。でも、エゴイストって野分がすっごいいい味だして可愛い。
 
 純情ロマンチカ2                           原作:イラスト中村春菊   ☆☆☆☆
 花田光(宇佐見秋彦)×櫻井孝宏(高橋美咲)
 神奈延年(草間野分)×伊藤健太郎(上條弘樹)
 千葉一伸(角圭一)、谷山紀章(高橋孝浩)、並木のり子(相川絵里

 森川智之(井坂龍一郎)、置鮎龍太郎(朝比奈)
 ★★★★
 さあてと、純情ロマンチカの続編です。

 <ストーリー>
 高橋美咲、18歳。ぴかぴかのM大の大学生。兄が結婚して大阪に転勤してしまった為に、成り行きで
 作家の宇佐見秋彦の豪華マンションで居候する事に・・。
 何やら、編集の人と次の小説のシュチエーションを打ち合わせ。美咲もどんなのがいいかと聞かれた。
 しかし、BL作家でもある宇佐美の内容は過激で呆れ顔の美咲。
 最近人間不信になってしまった美咲は(自分を小説の題材にされてしまうし)文句をいえば、趣味と妄想と
 実益を形にしているだけで何が悪い?と言われ・・何も言えずにいた。
 確かに、宇佐美さんとはHしてしまったけれどあれは、成り行きで・・・。でも、宇佐美さんと恋人なのか?
 恋人なら、一緒に暮らしてご飯を食べて、デートしてキスしてHして一緒に寝て・・。うーん。条件は
 満たしているけれど何か違うよな〜〜と思う美咲だった。
 美咲は思い切って宇佐美に恋人ってどうゆうもんですか?って聞く。つきあうっていいなあと思って。
 俺達だってつきあってるだろう!と宇佐美に言われ、ええ〜〜〜と叫んでしまう美咲。
 じゃあ、明日デートしようと宇佐美に言われ学校がひけたら宇佐美が外で待っていた。あまりにも目立つ
 宇佐美にひく美咲。映画を見る前に海へいこう・・と言われ車で海まで行く二人!しかし、車の中で異様に
 意識してしまう美咲。普段は全然ドキドキしないのに。映画、食事、そしてお買い物の服のプレゼント、
 ベタ過ぎませんか?宇佐美さんっと心お中で思いきや、自分に気をつかってくれる宇佐美に、ちょっと
 戸惑う美咲。二人でいいムードになりかけのときに、伊坂という男が現われる。とにかく嫌な雰囲気の
 奴だった。宇佐美の子供の頃からなぜか知っていて、やたらしゃべりまくしたてていた。
 宇佐美は、とにかく子供の頃をあまり語らなかったし、兄の同級生だという井坂は、いつか俺のモノに
 なれよっという、穏やかなでない会話を語ってくる井坂。ちょっと切れ気味になってきた宇佐美は
 喧嘩越しになったが、連れの秘書が気をきかして井坂を連れていってしまった。

 
とにかく、気になってしまった井坂の存在に、やきもちやいてくれたのか?と言われ家に帰ったら
 おまえを抱くぞと言われあわふてふためく美咲。二人で乗った観覧車ではすっかり宇佐美に翻弄され
 しかし、この事を小説の題材にすっかり使われ怒る美咲!世の中に知れわたって「俺は嫁にいけない〜」と
 泣いてしまう。相変わらずの好きなくせに自問自答して悩んでる美咲と最初から愛の表現がストレートな
 宇佐美。もう、これで普通ならわかるだろうって思うのだけど、漫画を見てればわかるんだけど
 宇佐美が最初の好きだった人の発端を見ている美咲としてはね〜〜。しかし、兄がやっと転勤から
 終わって、美咲に家族を味わいさせたいという経験をさせるという事で一緒に暮らさせたいという事で
 宇佐美から、離れるはめになった・・・・。

 <感想>
 とにかく、この漫画がとっても大好きで楽しみにしている作品なのだ。けれど、私は櫻井さんはとっても
 大ファンなんだけれど、美咲の役の櫻井さんはあんまり好きじゃないんだよね。
 でも、結構櫻井さんファンならみんな満足しているらしい。私低めの攻め声の大好きなファンなので
 可愛いひと、そしてこの作品の櫻井さんはちょっと苦手なんだよね。なんでだろう?
 でも、内容は相変わらず良かったですよ!こういうお話は大好きです。

 後半は、純情エゴイストの二人がでてました。(私、エゴイスト好きじゃないので聞いてないです)
 すみません。漫画もあんまり・・・!しかし、マリモ、マリモってなんなの?私も修学旅行でマリモ
 買ったけど水の中にいれて腐ったのか、なんだか・・・?最後まで生きてたのかわかんなかった。
 しかし、マリモが湖の妖精だったなんて知らなかった。私謎の未確認物体か中に魔獣がでてくる
 もんだと思ってた。
 

 フリートークはありません。
 オマケCM またマリモがでてきた。
前回宇佐美との恋心に目覚めて混乱気味の今回の内容と
 エゴイストの宣伝。山よりも高いプライドと誰より乙女な男?だって。(上条弘樹) 
 純情ロマンチカ                            原作:イラスト中村春菊  ☆☆☆☆
 花田光(宇佐見秋彦)×櫻井孝宏(高橋美咲)
 神奈延年(草間野分)×伊藤健太郎(上條弘樹)
 千葉一伸(角圭一)、谷山紀章(高橋孝浩)、並木のり子(相川絵里)
 ★★★★
 この作品、CD聞いた時なんだかよく意味がわからなかった。私の頭が悪いのか!でもコミックを読んだら
 すっごく面白くて内容もよくわかったし絵も私好みで最高でした。コミックの方も純情ロマンチカとエゴイストが
 入っていた。でも、この中村春菊さんは、いままで時代劇ばかりかいていて現代画はこれが初めという事で
 びっくりでした。

 <純情ロマンチカ>
 美咲の兄(孝浩)の友達、宇佐見秋彦は超お金持ちのT大卒の優秀な人でM大志望の美咲に家庭教師と
 して兄孝浩が彼に頼んだのだった。しかしM大は美咲にとって難関でとてもは入れるようなレベルでは
 なかった。経済学部なら他にもあるだろうといわれたが、両親が車の事故で亡くなってしまってせっかく
 M大に受かってた兄孝浩は弟の美咲を自分の側で育てるという事で大学をあきらめたのだ。
 だから兄ちゃんがいけなかった大学にいきたいと申し出ると孝浩に片思いをしている宇佐美は「わかった
 絶対オレの力で合格させてやる」というのだった。宇佐美の力も加わってやっとB圏内に入って希望が湧いて
 くると突然兄が女性を連れて宇佐美のところへ尋ねてきた。結婚相手を紹介しにきたのだ。宇佐美がずーっと
 兄を慕っていたのを知っていただけに美咲はショックを受ける。よく見ると「よかったじゃないか!おめでとう」と
 自分の事のように喜んで祝う宇佐美に怒って外へでてしまう。後を追いかける宇佐美!
 美咲は宇佐美の気持ちを思うと悲しくてつらくて激しく顔をぐしゃぐしゃにして泣き叫んでしまう。それを見た
 宇佐美が鼻をだしながら汚く泣いている美咲に「ずいぶん汚い泣きかただな」と言われる。
 「何いってるんだよ。平気なのかよ、ずーっと好きだったくせに兄ちゃんのこと好きなくせに」と自分の為に泣いて
 くれる美咲を愛おしく思う宇佐美!宇佐美は人前で泣いた事はないけれどここではじめて泣いてしまう。
 やっと、M大に補欠だが受かって入学式を迎えると同時に兄が転勤になってしまい一人になってしまう美咲を
 宇佐美がひきとることにした。しかし大学生活も向かえて友達もそろそろできそうな時期になぜかみんなが
 自分にひいている感じを受ける。やはり、有名な宇佐美が高級車で美咲を送り迎えするので話かけられない
 状態の中、唯一、角という1年先輩の学生が友達になってくれた。それを嬉しそうに宇佐美に話すとそいつは
 危険だといって全然その先輩と行動を許してくれない宇佐美。いつもいつも兄ちゃんから電話かかってくると
 デレデレしている宇佐美に自分は兄の変わりにされてオモチャ扱いされているのではないかと不満を持っていた。
 しかし、角先輩にいつも邪魔する宇佐美にマジ切れてなんでだよというと「俺はお前が好きだ、好きな奴を
 他の男なんかに渡したくない」と告白され美咲はびっくりする。コミックではすごい新鮮でとっても良かった。美咲が
 すごい可愛くてコミック自体も結構エロで私にはすごい気に入った作品だったのでこのコミックを読んでから
 CDを聞くとなおいいのではないかと思う。

 <純情エゴイスト>
 俺の好きな男には好きな男がいるという出だしで始まる
 
 チェリーボーイ〜無理やり発情期〜作戦    原作:有栖川ケイ   ワンダーファーム  ☆☆☆☆
 チェリーボーイ作戦〜むりやり発情期〜」
 吉野裕行(日比野竜也)×鈴村健一(松岡アキラ)
 福山潤(水上毅)、千葉進歩(西原広太郎)
 「優しくて棘があるSWEET 〜蜜月は調教からはじまる〜」
 
櫻井孝宏(宝生千裕)×鈴村健一(浅倉梁)
 千葉進歩(神宮司雅臣)、三浦祥朗(薬師丸章人)、平川大輔、中村悠一
 ★★★★★
 鈴村さんの
 誘い受けと
 櫻井さんの声で
 「チェリーボーイ作戦〜むりやり発情期〜」
 竜也の部屋でアキラとふたりきりになっているところに、いつもうぶなチェリーの竜也に今日こそはと
 泊りがけでアキラが誘う!こうしてみろ、ああしてみろといろいろ指導しながら竜也を導くのだけど
 最後になると「できない」といいだす。しかも泣き出す始末、しらけたアキラは「そんなこといって本当は
 男と寝る事に抵抗があるんだろう。好きだなんていって本当は好きじゃないんだろう?」と怒ってしまう。
 あわててもう一回頑張って見るというと「冗談じゃねえよ、もう萎えてしまった。おまえなんか一生チェリーボーイだ」
 といって帰ってしまう。翌日学校へいくと竜也は先輩の広太郎にいいよられる。嫌がってる竜也を見て
 アキラが「なにやっているんだ?」と止めに入るが竜也が先輩にいいよられてると助けを求めると逆にアキラは
 「過剰反応し過ぎだよ最低だなからかわれてるのもわからないなんて竜也は」と言われ竜也は
 「どうせ僕は最低だ」といって走っていってしまう。あわててアキラが竜也を追いかけると昔の彼毅がいて
 「さっきの子がおまえの新しい恋人か」と聞く。「俺はおまえと別れてるとは思ってないよ」と言われ
 アキラが好きなアーティストのいいチケットを手にいれたのでもう一度僕と復縁してくれと誘われる。
 (ここから二人の3ヶ月前の蜜月シーンに入る。)大金持ちの毅と別れた理由は住む世界が違うということ
 自分にはアホくさいうぶな竜也が一番会っているともどってきた竜也に告白する!
 二人、毅の前でのろけてしまって毅はあきらめてそこを去っていく。アキラは「俺は今でもお前が好きだよ
 毅、だけれど住む世界が違うとわかってこれきりにしたんだ。」と去っていこうとする毅に語る。毅も
 「さっきのチケットを竜也とアキラでいってこい。今度あったときは笑顔で語れる友人になろう」と言った。
 もう一度竜也の部屋にいってアキラとこの間の続きを再開する。
 内容はアホくさいけれど、私の好きな声優さんばかりでその方達がいろいろなエロシーンを演じてくれたのが
 つぼだった。福山潤さんもすっごい格好いい声だったよ。

 「優しくて棘があるSWEET 〜蜜月は調教からはじまる〜」
 この、作品を知っている方ならわかっていると思うけれど主従関係の千裕と梁、千裕の部屋でまんがに
 夢中になっている梁に「そんなの後にしろよ」とイラついた声で千裕は「あんまり言う事きかないと
 お仕置きするよ」という。「たまあには梁から俺を誘ってみろよ」という千裕。
 ある日3連休使って千裕と箱根に旅行にいく。同じ学校の神宮寺も箱根にいて在校狩りにあってしまった
 生徒を引き連れて!(この神宮寺の存在も前作を聞いている人は知っていると思います)
 神宮寺に狙われてしまうと調教されてしまう。その調教と言う事に千裕はすごい反応する。
 ご飯を食べた後に千裕は梁に風呂に入ろうと誘う!梁は一緒にお風呂に入る事を断るが「何言ってるんだ、
 おまえも一緒に入るに決まってるだろう」と嫌がる梁を露天風呂に入れる。
 相変わらず千裕が梁を責めていくと恥らう梁にちゃんと要求する事を言わないと駄目だといって調教じみた
 言い方をする。(ああ、相変わらずセクシーボイスの櫻井様の憂いのある声でご指導していくお言葉は
 ありがたく私も頂戴させていただくほどのうっとり声でした。)(露天風呂シーンがとってもナイスでした。
 低い声なのに甘めの脳波にひっかかるいい声の櫻井さん。露天シーンでもう満腹状態なのに次の朝に
 また、エロシーンが始まり本当に蜜月な二人だこと!しかも調教っぽくて。学園ヘヴンのウェルカムヘヴンにしってき
 するほどの濃厚なラブラブシーンテンコ盛り。)
 最後に「梁一生僕の為についてってくれ」というと「僕には僕の人生があるからそれはできないよ」と
 軽く言われ千裕は頭にくる!不愉快な千裕はず〜っとそっけない返事をして梁は「さっきの事まだ
 怒ってるの?」というと「おまえには躾が必要だ」そしてまた前回のようにメロンを口移しで食べさせて
 くれたらと機嫌を直す!そのメロンは神宮寺の差し入れで中をみると盗聴器が入っていた。
 それをみた千裕はなんかアイディアを考えるが後にすることにして口をとんがらして口移しを待っている
 梁にメロンを噛み砕いて食べさせる。以上でした。
 
 ニッポニアニッポン                                  原作:吹山りこ  ☆☆☆
 福山潤(桜)、櫻井孝宏(グレアム・リーフ)、宮田幸季(スイ)
 杉田智和(ヒューバート・リーフ)、小尾元政(桜の仲間)、川村拓央(バイヤー)他
 ★
 
 もあでんじゃらすツインズ                        原作:南原兼  ☆☆☆☆☆(トークで)
 櫻井孝宏(北代和真)×岸尾大輔(北代和巳)
 子安武人(三千院頼人)、緑川光(九条晶)、置鮎龍太郎(相模原敦司)
 三木眞一郎(三千院夜人)、関俊彦(加納領一)、高田べん(北代和人)
 ★★★★
 前回のでんじゃらすツインズはいまいちだったけれど、今回は面白く工夫されていた。今回は、関俊彦さん役の
 執事とでもいうのか加納にびしばし和巳(岸尾さん)がいびられながらパーティの為のマナーを特訓させられる。
 (コップを頭の上にのせられ歩かせられたり)それがなかなかうまくいかなくて服が水浸しになってしまう。
 3時間近くお行儀レッスンさせらてやっと開放されるが服が今度は水でしめって脱げなくなって困っている所に
 和真が(櫻井さん)笑いながらさわりまくって喜んでいた。お風呂を暖かく沸かして待っていてくれた和真に和巳は
 感激し足をマッサージしてもらったり眠そうな気分になった所で和真のラヴラヴ攻めにあう。

 お披露目パーティの日がとうとうきて緊張のあまりカチカチになっている和巳に和真が緊張をほぐすため熱い
 必殺和真のフェ○で緊張をほぐしてもらう。(ああいたれりつくせり)
 櫻井さんの攻めがやっぱり最高で、こんな人に毎日こんなふうに囁かれたら骨抜き人間に
 なってしまいそう。フニュフニャ〜っ
 番外編は、緑川さん役の九条と三木さんの三千院夜人のラブラブなお話。

 ああ、やっぱり受けは緑川さんは最高ですね。うますぎる!受けがうまい人ってそうはいないよね。
 可愛い九条晶って感じです。そこに、子安さん役の三千院頼人と置鮎さんの相模原さんカップルが登場して
 みんなが夜の森林の中でいちゃついていたというお話。和巳と和真もどこかでラブっていて今回避暑地での
 楽しい出来事ってとこです。
 ボイスキャストロールでは、光さんがすっごい格好いい声でした。最後、座談会では声優さん達の
 急死に一生シリーズで死にそうになってしまったお話をみなさんがそれぞれ語ってます。
 中に自分も加わってお話を聞いてるようで楽しかったです。
 このフリートークだけでも買った価値があったような気がしました。

 (内容はみなさんも買ってきいてくださいね。)みなさん、すごい死ぬ一歩手前の
 経験をしているんですよね。車で大破したとか!(日記にネタばれ少し書いてあります)

 
 学園ヘヴン 〜Welcome to HEAVEN!                   原作:Spray   ☆☆☆☆☆☆
 櫻井孝宏(遠藤和希)×福山潤(伊藤敬太)
 
小西克幸(丹羽哲也)、森川智之(中嶋英明)、神谷浩史(西園寺郁)、坪井智浩(七条臣)
 三木眞一郎(成瀬由紀彦)、置鮎龍太郎(篠宮絋司)、野島裕史(岩井卓人)、
 鈴村健一(滝俊介)、川上とも子(海野聡)
 ★★★★★★
 敬太にとって初めての学園祭、遠藤和希と一緒に見てまわるということで凄い楽しみにしていたが、
 和希は学生でありながら理事長なので忙しい。(理事長の和希は苗字が違うんだよ〜遠藤じゃないの。ウフ)
 せっかくいい所で携帯が鳴って和希は忙しそうに敬太から去っていってしまう。みんな大忙しの学園祭の
 最中、手のあいている敬太は海野先生や滝につかまって用を頼まれるがその前に王様の丹羽に用を頼まれて
 困っているところへ七条が伊藤君は会計室にて用があるのでと引き止められる。七条は敬太を丹羽会長の
 生徒会長室へ連れて行く!そこで丹羽と西園寺が争っている声が聞こえてくるが、どうやら学園祭のパンフレットの
 費用がかかりすぎると西園寺に咎められていたとこだった。丹羽(にわ)は一生に何回もあるわけでないのだから
 派手に作っていいじゃないかという。しかも100万もかけていた。生徒会だけ優遇するわけにはいかないのでと
 100万はもらえなかった。もう、お金も払ってパンフレットを作ってしまったため、なんとか100万つくらなければと
 いうことで伊藤啓太が学園祭のイベントに商品になる事になった。そのかわり、学園祭のときは手伝いはなしと
 言う事で敬太はあっさりひきうける。(和希と一緒に学園祭を見て回りたかったからだ)
 すぐにパンフレットをもって和希の部屋にいくが眠ってしまう。部屋に入った和希はうわごとで「和希・・学園祭」
 とうわごとをいっている敬太に和希は「明日は一緒に回ろうな」と静かにキスをしてつぶやく。
 翌日和希と待ち合わせして一緒に学園祭をまわり始めた途中にまた、和希の携帯から呼び出しがきて午後に
 落ち合う事になった。だから学園祭の午後のイベントの事をとうとう和希に相談することができずに和希は
 急いでいってしまう。その間に海野先生と美術室にいって岩井の所へいったりしていると講堂にくるように
 滝から言われる。やっとメインイベントの時間になり「ミスターベルリバティコンテスト」ということで今回は生徒会長は
 参加しないということで優勝商品は「伊藤啓太」だと発表する!優勝したものには3日間、敬太をレンタルすると
 いう。敬太は運が強いので彼を連れて宝くじを買うもよし、試験のやまをはらせるなり試合の組み合わせ
 抽選会は有利間違いなし・・・。敬太のゆうことならなんでも言う事聞く奴もいるだろうし・・・。
 つまり優勝賞金の100万はパンフレットで使ってないので敬太を100万の賞金代わりにさせたわけだ。
 テニスの成瀬、弓道部の代表篠宮、滝、柔道の渡辺が残り結局最後は成瀬と篠宮が決勝戦に残った。
 そこへ和希があらわれ、商品になってしまう敬太を責める!二人は激しい喧嘩をして「勝手にしろ」と
 和希はいってしまう。最後は腕相撲ということで戦っている様子をみて敬太はだんだん不安になってしまう。
 篠宮は心配ないとしても、テニス部の成瀬は日頃、和希にラブコールしているし「ハニー」と呼ぶ成瀬に
 恐くなってしまう。篠宮さえなんだか成瀬と同じように見え、中嶋にも「よく、こんな事引き受けたな」と
 言われ恐くなってしまう。勝者が決まったところでいきなり部屋が暗くなり「敬太」と和希の声が聞こえる!
 「敬太!こっちだ、迎えにきたよ」と二人は姿をくらます。停電がおさまると敬太がいないということで大騒ぎに
 なってしまう。ここからが約7分もの敬太と和希のエロシーンが始まります。トラック9の隠し部屋です。
 和希と敬太のファンの人は絶対買いだと思います。とにかく一番萌えたというほど櫻井さんが素敵でとくに
 かすれた声の時なんかセクシー。幸せ者の敬太!うらやましいぞ。もちろん福山潤さんも可愛いですが。
 攻めの櫻井さんなんだけれど、優しい和希を演じてるからソフトでいいんだよね。紳士的な攻めを
 演じている割には大胆な言葉はくんだよね。櫻井さん・・じゃなくて遠藤和希!とにかく7分もしているんだから
 萌えでしょう!パチパチ!でした。櫻井様、私宝物にします。このCD!
 学園ヘヴン2 〜無敵な3年生〜                           原作:Spray
  小西克幸(丹羽哲也)×福山潤(伊藤敬太)、森川智之(中嶋英明)×福山潤(伊藤敬太)
  置鮎龍太郎(篠宮絋司)、野島裕史(岩井卓人)、川上とも子(海野聡)
  黒田崇矢(三田オーナー)
 学園ヘヴン2 〜強気な2年生〜                            原作:Spray
 福山潤(伊藤敬太)、櫻井孝宏(遠藤和希)、小西克幸(丹羽哲也)、森川智之(中嶋英明)
 神谷浩史(西園寺郁)、坪井智浩(七条臣)、三木眞一郎(成瀬由紀彦)、
 置鮎龍太郎(篠宮絋司)、野島裕史(岩井卓人)、鈴村健一(滝俊介)、川上とも子(海野聡)
 ディスク1では、敬太×西園寺のカップル(CP)と七条臣×敬太のカップル
 クリスマスのイヴはあいているのかどうかを敬太は西園寺郁にきいてみた。しかし西園寺はイヴがどうしたのかと
 そっけない。クリスマスイヴは恋人同士では特別なんだから二人で過ごしたいと思っていた敬太は、がっかり。
 二人きりなんていつだってあえるだろうとそっけない西園寺。この日は特別だといっても全然わかってもらえず
 腹がたってでていってしまう。西園寺は七条臣にそんなにイヴは恋人にとって大切なのかと聞く。
 がっかりして寝ている敬太の部屋の窓を西園寺が石をぶつけて呼んでいた。
 気がついた敬太はすぐに外へでて「間に合ったか?」と西園寺はささやく!二人は熱いキスをかわして
 そのまま車に乗って超高級ホテルのVIPへ向かう。
 イブを一緒に過ごすという敬太の願いをちゃんと考えてくれた西園寺。さあ、そこからが18禁の世界に入って
 いきます。危険地帯ゾーン・・・。敬太と西園寺がお風呂に二人で入ってラブラブ〜。そこでいつも受けの敬太は
 攻めといきます。西園寺さん声がちょっと裏返るけどある意味可愛いです。

 <七条臣と敬太>
 今度は、七条さんが相手、暮れに七条さんから大晦日に一緒に過ごさないかとお誘いの電話がかかってくる。
 待ち合わせしてお昼を食べて中華街で夕食の買出しを二人でする。ペキンダックを買って七条の家に着いた。
 二人で食事を楽しんだあとにデザートのアイスを食べる事になった。七条にアイスを食べさせてもらって
 敬太も食べさせてという。恥ずかしがっている敬太と敬語で姿勢をくずさない七条!七条の母はカナダにいって
 いて親子としての愛情が感じられなかった敬太。同情する敬太!それに気付いた七条は「自分の家は北陸に
 ある」といって心配しないで欲しいと語る。無礼のない紳士的な七条臣とちょっと甘えん坊の敬太とのラブ!
 アイスキャンディでちょっといたずらをしながらの危険なHシーン。冷たくてぞぞ〜っとするかも。

 <成瀬由紀彦×敬太>
 ディスク2では成瀬さんがお相手。雑誌に成瀬がモデルとしてトップに出ていることをすごい敬太が褒めると
 成瀬はすご〜い喜ぶ。成瀬がだんだん有名になって街を歩いてもまちの人が振り返るほどの人である
 成瀬に敬太は気がひけて来た。そんな事おかまいなしにハニーとかいって手にキスしたりする成瀬に
 あなたは有名人になったのだからこんなことはしない方がいいのではないかという敬太。
 ベルカップ最終戦のトーナメントに敬太の声援で優勝する事ができたとカップを彼に渡す!人前でキスをしながら。

 <滝俊介×敬太>
 敬太が俊介の部屋に遊びにいくと大口の仕事が入ったとか喜んでいた。
 
 色男はお金がお好き  ☆☆☆☆☆
 鈴置洋孝(村上瑞穂)×櫻井孝宏(村上泰正) 野島健児(莉緒)、
 高塚正也(梶原)他
 ★★★
 顔は綺麗な顔しているのに女にいいように貢いでしまいそのあげくが借金地獄にはまって悪徳金融にまで
 手を出しこれ以上はどこへ行っても貸し出しが効かない状態にまで落ちゲイになって身を売るか内臓を売るかと
 いう所までいった最後の金貸しが同級生の瑞穂でそこからはみなしゃ〜ん想像つくでしょう。でも最後
 続くらしくて途中で終わってしまうのよ。何の前触れもなくフリートークもないのでいきなりテレビのスイッチを
 ぷちっっておかあしゃまに切られた感じでしゅ。鈴置さんの役の瑞穂は前から泰正の事が好きで
 彼に逢う時に勝負スーツ着たという可愛いシーンがあります。普段ケチなのに上寿司も頼んだりして。
 エグゼクティブ・ボーイ 〜禁断の果実〜   ☆☆☆
 緑川光(安雲夕夜)×菅沼久義(篠宮光希) 櫻井孝宏(暮坂紘実)
 森川智之(繭邑京一郎)田坂秀樹(堀江隆)、吉野裕行(九条和之)
 ★★
 なんだか受の人が変だった。所がこの受の菅沼さんは私のお師匠(声優さんの)さんがいうには初めての
 BLデビューで一生懸命悩んでいたらしい。緑川さんに相談したりで!
 所が顔がイケメンでもう許しちゃうよね! かっこいいんだから!歌もうたっているよ!
 なんていうグループだっけ?
 豪華客船で恋は始まる  ☆☆☆☆☆
 子安武人(エンツォ)×櫻井孝宏(湊) 中村秀利(スコット)、若本規夫(セルジオ)  ★★★★
 良かった。櫻井さんが可愛い!子安さんも素敵な声で。
 日本の少年がお金の為に見知らぬ王国(?)の王子様かなんかにお嫁さんとしていく事になりその王子様に
 失礼のないように身のこなしマナーなどあとは夜の教育などを教える教育係の人が子安さん役のエンツォ
 でもだんだん長い航海をしているうちにエンツォに情が移り複雑な心境になり始めた頃、彼があった王子様とは
 ここまではヒミツ。
 スレイヴァーズ・キス                             原作:華藤えれな  ☆☆☆☆☆
 森川智之(冴木鷹成)×櫻井孝宏(倉橋柊一) 成田剣(山脇滋)、結城比呂(倉橋桔梗)  ★★★★★
 もう!最高。何度も聴いてしまった。
 アベマリアのBGMが癒し。高貴なお育ちの櫻井様が召使いの森川様と立場が逆転してイジメラレチャウんだよ。
 でも最後は素敵な結末。この森川さんの声は本当に素敵だった。森川さんの声は鬼畜の時の攻めこえと
 クールな格好系の声が私は好き。森川さん今でも素敵ですが若い頃の森川さんは痩せていて半端でないくらい
 カッコ良かったそうです。

 とにかく大きな大会社がのっとられ冴木鷹成のものになる。その時に召使の息子であった冴木鷹成が主従関係
 であった倉橋柊一と逆転の立場になりひどい屈辱を味わう。櫻井さんのセクシーな哀れさと鬼畜っぽい森川さんが
 とってもツボでした。最後なんて成田剣すっご〜い怖かったよ!キチガイみたいになって。
 スレイヴァーズ・ラヴァ 前半                        原作:華藤えれな  ☆☆☆☆☆
 森川智之(冴木鷹成)×櫻井孝宏(倉橋柊一)
 神谷浩史(早瀬義弘)、堀内賢雄(若宮法顕)
 ★★★
 スレイヴァーズ・キス、ラヴァ、ヌードといまの所、3つ本がでてる。櫻井さんが演じてる倉橋柊一の家に
 家政婦がいた。その子供が冴木鷹成で10代の時に倉橋家にひきとられ、とりあえず、倉橋家の
 柊一も含め兄弟達のの面倒を見ながら学校へも行かせてもらえる立場であった。森川さん役の冴木も自分の
 立場をちゃんと把握していてずーっと柊一にも仕えていた。所が、それぞれ成長して倉橋家の父親が突然
 亡くなり会社を柊一が継ぐはずだったのが、なんといつのまにか召使の立場である冴木が先に入社していて
 いつのまにか会社をのっとっていたのだ。だから、すべてを失った倉橋柊一は、冴木のいいなりになるしか
 道を選ぶ事ができなくなってしまった。柊一は家族が生き残れる条件として冴木に抱かれる事になってしまった。
 どんな時でも、断る事ができずひどい時には会社の資料室までも強要される事もあった。最初は柊一は
 監禁されて好き放題されていたが、やっと会社にいってもいいという条件がのれた。
 だから、柊一は冴木が憎くて憎くて仕方なかったが・・・。恩人の父親にも背いた冴木・・・。
 しかし、ある日冴木が不正をしていると山脇滋にそそのかされそれを暴こうと騙されそうになり殺されそうになった所を、
 すべて身を投げ出して自分を助けようとピストルで撃たれそうになった時、命を投げ出した冴木がいた。
 まともに柊一の身代わりになって撃たれた冴木!心臓に一発当たった。冴木〜〜狂ったように悲しむ自分がいた


 
<ストーリー>
 心臓にめがけて打たれた冴木だったが、実は昔柊一にもらったプレートを肌身離さずもっていたのがちょうどそれに
 弾があたったのだった。だから致命傷にならなかったのだ。病院を退院してきた冴木。
 もう一度一社員に戻して欲しいと柊一は頼む!奴隷契約をしていたはずなのに・・・。もう逃げてもいいと
 いったはずでしょ?罪の償いとしてもう一度棘の道を歩みたいとおっしゃるのですか?冴木は言った。
 冴木は中学2年の時に自分を捨てた母親の働いている屋敷に出向いた。その時にクリスマスの夜
 戸惑っている自分に優しく声をかけた柊一、まるで天使のような柊一だった。生まれて初めて恋をした。
 それまで荒んでいた冴木は心が一気に浄化され、今までの生活をすべて改め全国1位のなるほどの
 成績を収めるほどの少年になった。それもすべて柊一に会いたい為の行為だった。

 
 柊一は望みどおり新しい部署で働く事ができた。その中で一生懸命頑張る柊一。しかし、その中に悪い
 身内がいて、柊一を戦利品としてみているということを冴木は見抜いていたのだ。
 
 <感想>
 とにかく、話が複雑なので原作でも読んでおけばわかりやすいと思います。私はこの原作がとっても

 好きです。とにかく、このCDはよくできていると思いますよ。また、櫻井さんがぴったしなの。この柊一の役に。
 森川さんもそつなく良かったですね。
 スレイヴァーズ・ラヴァ 後半                        原作:華藤えれな  ☆☆☆☆☆
 森川智之(冴木鷹成)×櫻井孝宏(倉橋柊一)
 神谷浩史(早瀬義弘)、堀内賢雄(若宮法顕)
 ★★★★
 少しずつ、柊一は冴木の事を信頼し始めるようになる。もしかしたら、冴木は会社を乗っ取った悪い人でなく
 何かの事情でこんなことをしているのではないかと?思えるほど心が冴木に偏りかけていたときだった。

 

 <ストーリー>
 ここでは、冴木は柊一をどれだけ思ってなんの為にここまで努力したかを語っている。
 あまりにも、優秀過ぎる冴木は、倉橋柊一の父親は条件をだした。柊一が大きい人間になる為にわざと
 厳しい環境においておく。1人にさせて孤独にさせて・・・・。
 いけにえになってくれのるか?。冴木?柊一が社長になれる器になれるまで冴木に会社を任せた!
 親の愛はなんと大きいのか。包み込むような愛、そんな愛がある事を冴木は初めて知った。自分の柊一への
 愛はただの執着ではないのか?彼を守れるのなら、そうして冴木は社長になるサインを押すのだった。


 
柊一は心で葛藤していた。心惹かれはじめる冴木・・。だが、自分の会社をのっとった裏切り者。だけれど
 何か事情があっての事なのか?それとも本当に傲慢な自分の利益だけの人間なのか?
 苦しい毎日だった。人を憎んだり、悲しむ心なんてあいつと出あなければこんなに思うこともなかった。
 しかし、段々と真実が見えてきた。冴木の本当の心が!しかし気付いた時は遅く柊一は悪い叔父に拉致された。
 
それを知った冴木は気が狂うほどの殺気に満ちて柊一を一生守ると父親に約束した。しかもこの悪い叔父は
 
冴木を殺す計画を立てていた。そして車に細工をたてられた冴木は・・・・・。一生守ると約束したんだと
 助けにいく冴木だったのに。
 柊一は柊一で悪い叔父に拉致されて犯されそうになる・・・・。その気にならない柊一に通常の何倍者の
 催淫剤を打たれる!

 <感想>
 良かったですよ。ただ、ストーリーが複雑で堅苦しいので好みがわかれるでしょうか?
 私は、櫻井さんと森川さんの声が聞けるだけでも幸せだったかなあ。この本が大好きだったので
 CDがでる前から大好きな物語だったので、好きな櫻井さんと森川さんでさらに大満足でした。
 でも、一番最初のお話が一番好きだったかなあ。二人の出会いとまだ、恋愛感情がなかった時の柊一だけ
 二人が良かったな。たぶん、スレイヴァーズ・ヌードもこの中に入って含まれてんだろうな。
 この、スレイヴァーズ・ラヴァがなかなか売ってなくて(本)オークションで買ったわさ。
 でも、最後は泣かせました。涙がでましたもん。


 フリートークはありませんでした。 

 セクシーボイスで囁いて  ☆☆☆☆☆
 櫻井孝宏(野上大輔)×鈴村健一(宝蓮華亮) 子安武人(有塚浩志)、
 鳥海浩輔(御子柴隼)、吉野裕行(星川悟)、杉本ゆう(木下祥子) 野島健児(少年)
 諏訪部順一(高梨勝夫)緑川光(日向野吉祥)、宮田幸季(高瀬琳)
 鈴木千尋(風間秀一郎)
 ★★★★
 もう一度聞いてUPいたします
 タイムラグ
 鳥海浩輔(沢口士郎)×櫻井孝宏(天堂サトル) 三木眞一郎(広井聖一)、他
 確か、高校生の時にお互いが好きで大きな木の下で好きなら来て欲しいと待ち合わせしていたのだけど
 沢口はこなかった。それ以来嫌われたのかと思い、勘違いのままおたがい口も聞かなくなり疎遠になって
 いくのだけどある日、母親が2年前の消印の手紙を発見する。それは沢口がこられない理由の手紙だったのだ。
 ようするにタイムラグの間違いによりお互い大きな誤解をしていたことがわかって最後ははっぴーだったと
 思います。(ちょっとうろ覚えなので間違えてる箇所があるかも知れません。)
 すきゃんだらす・ツインズ  ☆☆☆☆
 櫻井孝宏(北代和真)×岸尾大輔(北代和巳) 関俊彦(加納領一)、
 子安武人(三千院頼人)置鮎龍太郎(相模原敦司)、緑川光(九条晶)
 三木眞一郎(三千院夜人)
 ★★★★
 このCDを聞いて櫻井孝宏様を好きになりました。初めて耳にした時緑川光様?と勘違いしてしまい
 ブックレットを見ると違うので前から実は気になっていた人だった事が判明。特にこの方の攻め声がたまりません。
 櫻井さん自信も自分はサドだといってました。(雑誌プレーステーション)
 ふたごの片割れの岸尾さん役の和巳が母親の仕事の都合で和美の面倒を見る事ができないという事で
 (海外出張)別れただんなの所へ預ける事になった。はじめて尋ねた家は大きくセキュリティのきびしい門の前で
 ドーベメルマンに追いかけられえらい目にあっている所を背の高いかっこいい少年に助けられる。それが自分の
 双子のかたわれだと知ってびっくり。和真は和己を小さい時から恋をしていてこのチャンスを待っていた・・・。
 とにかく櫻井さんの声にはしびれるぐらい素敵。
 でんじゃらす・ツインズ
 
 
 WEED  ☆☆☆☆☆
 櫻井孝宏(岡田晋也)×千葉進歩(若宮勝志) 子安武人(谷脇伸一)、
 下崎紘史(立花)松下雅(有紀)、松本吉朗(笹谷)岩崎征実(監督)、他
 ★★★★
 このCDは櫻井様の声が超・超・素敵!千葉進歩さんの声も素敵なんですけど。子安さんが機械的に冷たい声!
 千葉さんと子安さんはお医者さんで夜になると気晴らしに街であるいている間の抜けた若い男をみると
 声をかけナンパして適当にホテルで一夜の遊びを楽しんでいた。
 この日も雨の日にわけがあり放心状態の櫻井さん演じる岡田がフラフラ歩いているところを例のごとく一夜の
 遊びのターゲットに選んで無理やり犯してしまう。千葉さん役の若宮は一夜でお別れと思いきやある事でまた
 再開する。とにかく櫻井さんが受けをやったり攻めやったりで声がたまらないほど素敵で事のほか大切にして
 いるCDです。なかなかgoodくる作品です。
 
 ハートもエースも僕のもの
 森川智之(北条陸)×緑川光(御鏡京) 鳥海浩輔(北条海)、
 
櫻井孝宏(北条空)高城元気(北条陣)
 
 バイトは家政夫!?  ☆☆☆☆☆
 成田剣(江阪武彰)×櫻井孝宏(緒方稔) 飛田展男(鳥羽祥司)、他  ★★★
 高校の先生にバイトをしてみないかと紹介された所が芸能界のアイドル(だったよね?)の江坂のメイドと
 して雇われる。容姿端麗だが部屋の中は汚くすごいだらしない生活を送っていた。
 家政婦まがいの事をやるのだか勘違いされて夜のお相手までされそうになり慌てる櫻井さん役の緒方。
 結構面白くて楽しかった。成田剣さんの声も素敵で!飛田さんはマネージャ役として登場!
 バイトは家政夫!? 2  ☆☆
 成田 剣(江阪武彰)×櫻井孝宏(緒方 稔、飛田展男(鳥羽祥司)
 中井和哉(樋口英慈)、松野太紀(桐澤 建)、太田直人(河田嘉彦)、
 太田勝弘(宮島)、中西裕美子(東野)、うすいたかやす(男性司会者)
 岡田加奈子(女性司会者)、斉藤隆史(レポーター)、阿部信行(合田)
 -
 なんだかさぁ!意味不明どうしたんだ〜いって感じかな。最初のバイト良かったのに。
 ちょっと展開が違う気がするような!メイド1と全然雰囲気違ってつまらなかった。みんなで旅行にいくの
 だけれどそこからがさっぱりわからないの!きつねに包まれて買わされた商品って感じ。
 放課後の悩めるカンケイ  ??
 森川智之(柳沼敏明)×櫻井孝宏(有賀玲一郎 ) 伊藤健太郎(園田京介)、
 森久保祥太郎(廣瀬克)鈴村健一(岡本和宏)、皆川純子(真島弥生)
 ??
 優等生の櫻井さまが登場って感じ!本も持っているのだけれど結構忠実だよね
 この作品は櫻井さまの初めてのBLCD初受けデビューらしいです。なんとなくぎこちないのが新鮮。
 真面目な学校の先生の有賀は同じ教師、柳沼をあまり好きではなかった。しつこく自分に迫ってくる
 のだけれどなんとか避け続けているのだが無理やり部屋に連れ込まれて半分犯されそうになったり
 でも好きなのか本気で嫌いなのかちょっと忘れた。もっかい聞いてみます。
 桃    缶  ??
 上田祐司(裕人)×櫻井孝宏(望)  ??
 まだ、BLCDを買い初めの頃で声優さんの事
 緑川光さんしか知らなくてあんまり真剣に聞かないので改めてきいてみようかな!
 優しくて棘がある  ☆☆☆☆☆
 櫻井孝宏(宝生千裕)×鈴村健一(浅倉梁) 郷田ほづみ(浅倉桔平)、
 石井康嗣(宝生夷千代)千葉進歩(神宮司雅臣)、三浦洋朗(薬師丸章人)
 ★★★★
 ここにくわしくのってます。 大好きな櫻井さんと鼻にかかった可愛い声の鈴村さんとのCPはすごく好き。
 桜井さんの声がすごい低音で萌えるんだけど。この声きいただけで私は昇天できる(あぶネエ)
 1Kアパ−トの恋  ☆☆☆☆☆
 野島健児(高城夏)×櫻井孝宏(河野永志)
 三木眞一郎(山室景)×伊藤健太郎(大友直道) 野島裕史(添田裕一)、保村真(菅)他
 ★★★
 このCDは良かったぁ!コミックも買ってしまったほど。驚いた事にコミックのセリフにお見事に忠実なの。
 すべて一緒。女性とH経験のない河野が高城と男も女も一緒とかなんとかで初体験を悪げもなくしてしまう。
 隣の住人も男性を好きになっていいかすごい悩む青年を伊藤健太郎が演じていてすごい面白かった。
 三木慎一郎もいい人役でほほえましい。
 可愛いひと。  ☆☆☆☆☆☆
 子安武人(高根千尋)×櫻井孝宏(開耶絢一) 森川智之(各務瑛司)×杉田智和(都村春)  ★★★★★
 100枚はゆうに超えてるか〜というほどどっぷりBLCDにはまりこんで、だけれど幾分あき加減になっていた所に
 このCDを聞いた時すごく新鮮に感激し、本を1〜7まで買ってしまった。(8は2月に発売されるらしい)
 そして高岡ミズミ先生にメールまでだして会員になってしまったほどの入れ込み様。しかも同人誌なども買ってしまう。
 2組のCPキャラが登場するんだけど私は子安さんと櫻井さんCPが好きなの。
 子安さん演じる高根は医者なのだが離婚歴があって元妻の弟が東京に就職が決まったとかで面倒見て欲しいと
 頼まれる。結婚した時に一緒に暮らしていたのでよく知ってはいるのだがなにせ4年前の話で戸惑いながらも
 彼と喫茶店で待ち合わせる。櫻井さん演じる絢一はオドオドしながら自信のない態度で口数も少なく再会する。
 ああ、面倒だと思いながらもなにか弱々しい絢一にイラつきながらもなんとか世話をする高根だが・・・。
 ちょっとの事で「ごめんなさい」と何度も誤る絢一には理由があった。彼は姉のだんなであった高根に初恋を
 してしまったからだ。初めて見たときに胸をときめかせずーっと想いをよせていて、この就職だって高根の側に
 いきたくて前から計画して選んだのだった。それは姉も知っていたし高根もうすうすは気付いていた。
 もともと高根はゲイでもないし(ノンケというらしい)でも絢一のひた向きさに惹かれて結ばれるんだけれど
 その結ばれ方がいいんだってば!控えめで純粋で。もう駄目なの!こういう弱々しいタイプ!
 なんとかしてあげたくなっちゃうのよね。(ヤベエ)攻め好きな櫻井さんの受けがこの時だけはまった!
 リキいれすぎて長めの感想になった。(あっ、2がでるけど今度は森川さん達CPがメイン)

 可愛いひと。Uはこちらにのせてあります。
 ミス・キャスト4
 花田光(真木村慎一)×石田彰(立花和樹)、
 堀秀行(風間健吾)×
櫻井孝宏(アンドレイ・早見) 井上和彦(深沢優治)
 梅津秀行(元木雅弘)、千葉進歩(田代浩志)、立木文彦(小暮政志)
 山野井仁(今西隼人)、吉野裕行(中山太一)、他
 
 学園ヘヴン  ☆☆☆☆
 福山潤(伊藤啓太)、小西克幸(丹羽哲也)神谷浩史(西園寺郁)、櫻井孝宏(遠藤和希)
 森川智之(中嶋英明)、坪井智浩(七条臣)三木眞一郎(成瀬由紀彦)、
 置鮎龍太郎(篠宮紘司)、野島裕史(岩井卓人)、間島淳司(滝俊介)天田真人(海野聡)
 ★★
 ベルリバティスクールは選ばれた人しか入学できない特殊なエリート集団の高校で、ある日一通の入学許可書が
 伊藤啓太の家に届く。彼はすごい喜びさっそく入学するのだがハプニングが起きてしまう。彼は跳ね橋で
 いきなり橋が上がって車ごと投げ出されてしまう。さいわい怪我はなかったが、誰かの陰謀ではないかと
 周りがさわぐ。伊藤啓太はよく考えてみると特に秀でたものがなくただ運が強いというだけでなぜ招待されたのか
 わからなかった。一番親身になってくれる遠藤はよき相談役として心強かった。みんなそれぞれイケメン達の
 集まりで副会長や生徒会長にあんな事もこんな事もされてしまう啓太。でも、ある日彼の入学許可はパソコンの
 ミスであったので即退学して欲しいと学園側に宣告されるが一番偉い理事長の計らいで学校に残れることが
 できた。いつも温かく親身になってくれたのは遠藤和希であったがそこで理事長に呼ばれ彼も礼をいいたくて
 理事長のドアをあけるとそこにいた人物は・・・?(誰でしょうか?想像ついた人は偉い。)
 魔法学園微熱クラブ
 櫻井孝宏(エンジェル・リューイ・アシュレイ)×緑川光(如月雷人)
 保志総一朗(モンロー)、三木眞一郎(ノワール)森川智之(サー・ウィンター・バイロン)
 千葉進歩(ルクレツィア・マリア・ボルジア)、他
 
 魔法学園秘密ガーデン
 櫻井孝宏(エンジェル・リューイ・アシュレイ)×緑川光(如月雷人)
 保志総一朗(モンロー)、三木眞一郎(ノワール)森川智之(サー・ウィンター・バイロン)
 千葉進歩(ルクレツィア・マリア・ボルジア)子安武人(デューク・カイル・アシャラ・カリオストロ)
 
 魔法学園 誘惑レッスン
 
 わがままプリズナー  ☆☆☆☆
 森川智之(生沢恭介)×櫻井孝宏(柏木梓)、鈴村健一(生沢真琴)×中原茂(連城聡史)
 石田彰(鷹見明)、福山潤(島村雄三)、他
 ★★★★
 わがままプリズナーの他にも2話ほどのお話がついている。後は声優さんたちの声を受けと攻めで
 好きに選べるおまけつき!借金を家族の肩代わりに櫻井さんが演じる梓が恭介の下僕になってなんでも
 いうとおりにしないといけないお話。でも結局は最初から借金など払う義務など未成年の梓には免除される
 事があとでわかって大騒ぎってとこかなあ。あとの2作もバカみたいという評価が多いけれど私プリズナーより
 気に入ってるんですけど。(ツボずれてる?)鈴村さんが攻めやってるんだよ〜。
 BL裏話 Vol.3
 森川智之、鈴村健一、櫻井孝宏、千葉進歩
 駄目だよね。もったいなくて封開けてないの!きかなくちゃね。
 BL裏話 Vol.4 パート2
 森川智之、鈴村健一、櫻井孝宏、千葉進歩
 
 金のひまわり  ??
 小杉十郎太(白石弘毅)×櫻井孝宏(折原泉樹)、 花田光(朝比奈仁)  ??
 櫻井さんがリーマンのお話。忘れた。もう一回聞いてUPいたします。ちょっと思い出した。
 櫻井さんの必殺悶え声が聞けるという不純な動機で買ったCDだっけ!でもあまり記憶にないなあ。
 改めて聞いてみます。
 赤の神紋  ??
 竹若拓磨(連城響生)、櫻井孝宏(葛川螢)、 関俊彦(榛原憂月)、鈴村健一(来宮ワタル)
 小野坂昌也(奥田一聖)、立木文彦(渡辺奎吾)菅原正志(大神尋孝)、千葉進歩(ビィ)
 田中敦子(中宮寺桜)
 -
 
 赤の神紋2  ??
 竹若拓磨(連城響生)、櫻井孝宏(葛川螢)、 関俊彦(榛原憂月)、鈴村健一(来宮ワタル)
 小野坂昌也(奥田一聖)、立木文彦(渡辺奎吾)田中敦子(中宮寺桜)、
 三木眞一郎(新渡戸新)千葉進歩(梅沢和国)、他
 -
 
 やばい気持ち  ??
 檜山修之(中条亮司)×櫻井孝宏(舞木 透)、森川智之(柏崎啓吾)、
 伊藤健太郎(山内匠)辺明乃(坂上綾乃)、堀越省之助(部員)、奈良透(生徒)
 ??
 いっかい聞いたけれど、この櫻井さんはあんまり好きじゃないな。だいたい中条亮司はなんなのよね〜。
 やらせてみてくれないかなんて失礼な!コミックであるらしいけれどパステルの紹介で内容がいいと思って
 買ったけれどいつも後半になると眠くなるんだけど・・・。きっと聞く時間帯が悪いのかも知れない。
 だってよかったよ〜ってみんないうから。透は(櫻井さん)ずーっと前から亮司が好きで何の気なしに食事して
 いると亮司が「お前見てると欲情してくるんだよなあ」とかいって「一回やらせてもらえば自分の気持ちが
 わかるからやらせみてよ」なんて明るく元気一杯にゆうんだよね。もう一度聞いてみます。
 俺は悪くない
 松本保典(梶敏明)×櫻井孝宏(中村郁郎) 緑川光(鯨井純)、宮田幸季(小泉誠)
 堀内賢雄(沢田)、小杉十郎太(土屋)、渕崎ゆり子(美樹)、他
  
 少年四景(花)  ☆☆☆☆
 森川智之(透)×櫻井孝宏(旭)  ★
 2枚組みで4話お話が入っている一つです。
 戦時中の中のお話で森川さんは昔ではきっと裕福なお屋敷の主の息子ってとこで足が不自由な役です。
 桜井さんは(旭)ドイツ人とのハーフで使用人。時々透の相手を強いられ屈辱的な感じを受けるんですが
 本当は透さんはそんな悪い人ではないようで二人で散歩にいくんだったけかなあ。お花を見て・・・
 ああ、駄目だ忘れた。結局戦争にいってしまうんだよ。足が不自由なのに志願して。ごめんなさい。
 すごく感動したんだけれどもう一回聞いてみます。もう少し長い時間をかけて聞きたかったのを覚えています。
 その指だけが知っている
 櫻井孝宏(架月裕壱)×鈴村健一(藤井渉)
 本も買いました。本の方が先です!良かったの内容が綺麗で。CDもそれなりに良かったけれど萌えは
 本の方が良かった。内容は2回聞いてるのにかけないからすぐUPします。