1975年4月21日生まれ B型 身長180cm 和歌山県出身 特技 サッカー 勝田声優学園

        学園ヘヴンの王様役で知りました。その時は男っぽい声であんまり興味なかったのですが結構CDによく
        出演されているので意識はしてましたが、「ねじれたEDGE」で大ファンになりました。
        こんな優しい声をだす人そうはいない。この、優しい声に一発でやられた〜!

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 タイトル 好み☆6個が最高
 声優さんたち 萌え★6個が最高
 愛される人へ告ぐ                原作:日下孝秋(drapコミックス)  ☆☆☆
 小西克幸(相川真弘)×福山潤(岡金子季紀)
 中原 茂(飯田壮一郎)、成田 剣(三上優介)
 ★★
 ちょっと、この作品私にはあんまりきた〜〜〜って感じがしなかったです。
 ただ、ストーリー的には感動もんなんだろうなという気も致しますが・・・!
 コミックなのか定かではありませんが、原作で見ると案外良かったのかなあ?
 それとも、何回も聞けばまた、違ってくるのか・・・!聞いていて面倒臭い感じがした。


 <ストーリー>
 う〜ん、どうも原作を見るとかなり評判がいい。なので迂闊な事はいえんぞ。どうやら、福山さんが
 演じるネコは昔、母親から常に人間はお金さえあればなんでも人の心が動くと教えられてきたようだ。
 人間は裏表があって、信じられるのは身内だけなんだとトラウマ状態で叩き込まれてきた。
 だから、愛も、人の心もお金さえあれば解決できると信じていた。だから、道端であった相川真弘にも
 (小西さん)当然、家に連れてきて誘惑して後が終わった後に、お金を支払った。
 しかし、相川は今まで遭遇した人とは全然違っていて、本当の人の優しさ、愛情を徹底的に教えて
 心から素直に愛してると言えるような心の叫びを教えこんだ。そしてネコも本当の真実の人の優しさ、愛情を
 知ることになる。まっ、そんなとこでしょうか?ただ、私はあんまりこの手のストーリーは好きではない。
 つまり、キャスト買いってとこです。

 <フリートーク>
 司会は福山潤さんです。(4名)感想をいってくださ〜い。小西さん。(すっごい頑張りました)
 中原さん、(サッカー応援してました)後は、成田さんは、朝まで飲んでいたとか・・・・!
 後は、名前の由来とか〜福山さんは広島県福山市に生まれたとか・・・!4人なのにすごい賑やかだった。
 愛は薔薇色のキス  ☆☆☆☆
 小西克幸(九曜雅司)×吉野裕行(高橋沙希)
 千葉進歩(麗一)、遊佐浩二(光)
 ★★★★(小西さんで)
 ホストではナンバーワンの(銀座のサザンクロス)九曜雅司は(小西克幸さん)出かけに何気なく見かけたペットショップに
 入ってみた。マルチーズを見て買ってしまおうかと迷っている最中、店員に(吉野さん)進められて振り返ると
 その店員のあまりの可愛いさに心臓が高鳴ってしまう。今までどんな客を相手にしてもこんな意味不明に
 心臓が高鳴るなんて始めての出来事で自分に戸惑って店をでてしまった。しかもあの青年の事を考えると
 仕事さえも手につかない。
 自分の動揺にあせる・・よし、もう一度あのペットショップによって自分の本当の気持ちを確かめようとする!
 やっぱり、あの店員を見たら普通に声をかけてしまうし見つめられる目が可愛い過ぎて心臓がときめいてしまう。
 マルチーズを買いたいというと18万です!他の犬の説明もされて、つい「君はいくらなの?いくら払えば僕のものに
 なってくれる?」なんて言葉を吐いてしまった。店員は驚いて彼にびんたをくらわした。
 「私は売り物ではありません」そのまま走っていってしまった。(どうしてあんな事をいってしまったんだろう)
 雅司は後悔してしまう。
 翌日、雅司はもう一度本気で好きだと告白しようと店にいく。店に入るといきなり例の店員に愛を告白してしまう。
 店ではなんだからと食事を誘う店員。その店員は高橋沙希といって「あなたの愛を受け入れるわけには
 いきませんごめんなさい」といって出て行ってしまう。周りの目も気にせず慌てて青年を追いかける雅司を
 ホスト仲間に見られてしまう。雅司を日頃から憧れていた光さんに(遊佐さん)報告しようと慌てて車を飛ばす!
 店をでていってしまったペットショップの店員の高橋沙希は実際お金に困っていた。一瞬お金をもらう事を考えた
 だけで恥じて悲しくなってしまった。(あんな素敵な人が僕みたいな地味な人間を恋人にしたいなんて思うはずが
 ないもの)と溜息をつくのだった。雅司は自分の心をごまかそうと仕事にやっきになってマダムを
 かたっぱしから誘う!例の若いホストが雅司が慌てて路上で追いかけていた青年の話を光に話すと
 光はすごい乱れる。(前からずーっと憧れていたのだ)
 
 相変わらず、ペットショップの店員、高橋沙希は家から100万があればと催促の電話がしつこくきていた。
 ちらっと雅司の言葉を浮かべたとたんにタイミングよく雅司がまた店に入ってきた。一晩100万払ってといえば
 出してくれるだろうか?沙希はちらっと頭をかすめる!雅司についていく沙希はイタリアンの食事に誘われて
 
でも、沙希はやはりまずいと思い車から降ろしてくださいと頼む!お金より雅司といるとこのまま好きになって
 しまいそうで・・離れられなくなる。本能的に思った沙希は返してくださいと懇願するが、聞き入れて
 もらえなかった。「ならば・・僕を抱きたいのなら一晩100万ください」といってしまう。

 
「本気なの?いいよ100万円払おう!」そういってホテルに直行したのだった。ロイヤルスイートルームなんて
 ゴージャスな部屋をとってもらって一緒にシャワーを浴びることになった。何もかもが初めての経験である
 沙希!まあ、ここからは小西さん大好きな人はうぉ〜〜って感じの世界ですよ〜!
 だって、いたれりつくせりの素敵なヴォイスで(大人の声かなあ)優しく導いてくれるんですもの〜!ああ照れる〜
 あっ!小西さんが、じゃない雅司だ。「いい子だね」という言葉が好きだ〜。「可愛すぎてついやり過ぎた〜」
 これもヒットでしょう。「僕に任せて最高の夜にしてあげるから」このラヴ3つの言葉きけて良かった〜〜。
 ジュヴィリ〜〜 
 結局、沙希は朝になるとお金も受け取らずに出て行くのだった。彼を追いかけていった雅司
 なぜ、100万持って帰らすにでていったんだ?彼を問い詰めた!僕は・・忘れただけです。だったら今その100万
 ください!このままあってしまえば二度と忘れられなくなる、昨日の夜は一生のいい思い出にしたかった沙希は
 追いかけてきた雅司にふっきる為にそんな事をいってしまうのだった。
 「おまえはお金で抱かれたんじゃないと思っていたのに・・俺に好意をもって抱かれたと思っていたのに・・」
 雅司はがっかりして沙希からさっていく。沙希は泣き崩れてしまう!
 しかし、雅司は沙希を忘れられなくてホストを辞めてしまおうとまで考えた。そして麗一にも相談をした。
 それをこっそり聞いていた光は、その雅司がぞっこんになっている沙希に腹をたててペットショップに
 嫌がらせを考える!沙希の働いているペットショップをつぶしてやると沙希にもあって脅迫する。
 僕はね雅司の恋人なんだからという!沙希はこれ以上店に迷惑をかけたくなくて、また再び逢いにきてくれた
 雅司に「もう二度とこの店にこないで・・逢いたくないから」といってしまう。沙希は泣き崩れる。
 
 沙希はペットショップをを辞めてしまって
雅司の前から姿を消した。腹をたてた雅司は怒り来るって光を殴ろうと
 する。それを止めた麗一は、光にお仕置きするのです・・!ああ、この時の千葉さんはすっごい恐かったです。
 そして受けの遊佐浩二さん、素敵(でもパールシリーズで滝川十夜の役で受けは魅力だもんね)遊佐さんの
 受けはすごいセクシーですよ。麗一さんは光さんを好きだったのですね。光さんもちょっとやられたっぽい。

 その後は、ハッピーハッピーで〜す。まあ、小西さんの魅力たっぷりの声もきけたし遊佐さんの受けのいい声も
 聴けたし良かったかな。このCDは大好きです。内容はちょっとお子様っぽいけど!
 結局、沙希はね、お金は雅司のポストにいれて受け取らなかったのでした。

 
 <フリートーク>
 司会は千葉さんで〜す。吉野さんから(沙希役)可愛かったとみんなからヤジ飛ばされてた。
 こういう可愛い役は照れるね〜とおっしゃってましたよ。こんな素直な子じゃないよ、僕はだって!
 次は小西さん、楽しくやりました。吉野さんとは初めてのCP、ボーイズの現場でも逢った事ないらしい。
 小西さん、車でバックしようとしたら背筋ボキッってやったらしい。一週間激痛だった。男の人が
 後ろ向きで手をあげるのって女の人が男の格好いいランキング1位なんだよって言われておえ〜っとか
 いってた。手をあげたまでは良かったね〜と遊佐さん!(きゃわいい〜)千葉さん、面白い。
 次は遊佐さん、受けは少なくてたいがいは嫌な奴の役が多いとか行ってた。遊佐さん的にはSだよねとか
 言われてうん、うんといってた。(でもMっぽ〜い)千葉さんは今回チンピラっぽい役が新鮮で面白かったと
 いってました。すごい大変だったといってたら周りから楽しそうにやってたよ〜と言われていた。

 
 いつかじゃない明日のために side直哉                    原作:高岡ミズミ  ☆☆☆☆☆☆
 小西克幸(興津基継)×福山潤(羽田直哉)
 鳥海浩輔(瀬戸)他
 ★★★★★
 <ストーリー>
 まだ、羽田が(福山さん)小学校ぐらいの幼い時、(いつもよくしてくれた青年が突然出ていったきり
 家に戻らなかった。)いまから12年前母親が突然一人の青年を連れてきた。興津という名の(小西さん)
 青年で18歳だった羽田より10歳年上の興津は、2年間羽田の所に住んでいたがある日突然姿を
 消した。たったの2年間だったが、人の側にいることに飢えていた羽田は嬉しくてすぐにこの青年となじむ事が
 できた。すごい彼を慕っていた羽田はそれ以来いつでもあの時の青いジャンバー姿を最後にした興津の
 夢をしょっちゅう見るようになってしまった。
 その後、羽田の母親は肺がんで亡くなって唯一残してくれた持ち家があるお陰でコンビニで働いても
 それなりに生計を立てることができた。10年たって18歳になった羽田はコンビニに入ってくる客に青いジャンバー
 姿を見るとつい興津と重ねてしまっていた。そんな矢先にコンビニに本物の興津が買い物にきた。
 お互い顔を見合わせると驚いて興津はすぐに逃げた!羽田は逃げる興津を必死においかけ彼に追いついた。
 「なぜ、逃げるの?」結局コンビニのカゴをもったまま逃走したので興津はとまざる得なかった。
 「まさか、おまえに逢うなんて!」「偶然なの?」「あたりまえじゃないか」
 あれから10年、まるで夢の続きのようだった。母親が死んでしまった事を告げると彼は線香をあげに羽田の
 家にいった。いろんな昔話を語ったが羽田に俺をまた追いていかないでと泣きつかれ一緒に住むようになった。
 興津はいままで外国にいっていて(山岳写真家)知人の所にいたのだが・・・。
 興津は母とはどんな関係だったのか。 なぜ、突然姿を消したのかいずれ彼にきいてみるつもりだった。
 一緒にコンビニで働いていた瀬戸は(鳥海さん)「彼とはどんな関係なの?」すごい興味深そうに羽田に
 きいてきた。詳しく話すと「そういえばワイルド系だったよね」しかし、瀬戸はもともと羽田の事が気になっていて
 興津の存在が気がかりで仕方がない。興津も興津でなんか瀬戸をみてピンとくるものがあってそれとなく
 羽田に聞いてみたがなんでもないよと答える羽田、羽田にとって興津が与えた世界が羽田の世界であった。
 小学生の時に興津がただ2回キスした事が羽田をず〜っと恋愛してもキス止まりでしか踏み込めないのは
 あの時の興津のキスが原因だった。「いい、誰にもいってはいけないよ。二人だけの秘密だからね」
 羽田は小さい時いつも母親に嫉妬していた。興津が何かあるといつか愛する人に守ってあげたいと
 思ったときそれはかなうんだよと言われるとその背景には母親の存在がちらつくのだった。
 ある日、羽田はコンビニの友達の瀬戸を家に連れてきた。挨拶にでた興津はあんまり瀬戸に対して
 いい感じはしてないようで無愛想だった。案の定、この日に羽田は瀬戸に愛を告白された。
 そして、いきなりキスしてこようとした瀬戸に羽田は突然パニック状態になり悪寒を感じ吐きそうになる!
 その声をきいた興津はいきなり瀬戸に飛びついて彼の首をおもいきりしめて殺すいっぽ手前までいき
 慌てて羽田がとめにはいる・・・。むかし、興津が18歳のときに心が荒んでどうしようもない状態でいる所を
 羽田の母に連れてこられた。自分の息子の相手になればそれでいいと一緒に住まわせた母親、案の定
 息子と興津はうまがあってよく懐いてくれたのだ。興津にしてみれば荒んだ心の自分にこの息子が
 天使のように見え人を愛する心を失っていた自分に息を吹きかけてくれた息子・・・。彼を誰よりも深く
 愛し、守ってあげたいとさえ思えるほど愛おしくなっていたときに母親の知人である男に息子は(羽田)
 レイプされたのだった。その事をしった興津はその男を絞め殺そうとしたが母親にとめられ
 「息子に人殺しの姿を見せないで」と言われ、興津は我に返ってやめた。そのかわり一晩かけてレイプ
 された記憶を、いま、直は(羽田)俺と山にいって楽しい事をしているんだよ、いい思い出だろう」と
 いってもいない山の幻想をレイプの事件と記憶にすり替えさせたのだった。そして、翌朝、興津は
 自分がこのままいてはこのすり替えた話が現実でなくなるからとでていったのだった。しかしその後に
 彼は羽田に本当の事を話す!あのあと、でていった本当の事実を切なさに語りはじめるのだった・・。
 
 <感想>
 とにかく涙が出てきてしまう内容でした。福山潤さんが本当上手でした。この方はせつな系の役が
 とっても上手のような気がしました。なんていおうか、繊細な表現がすっごいうまいと思うのです。
 インテグラの時もそうでした。こういった繊細な演技はさすがですよ。パチパチ
 そして小西さん、なんかこの声やられっぱなしで素敵でした。とにかく最後まで知りたい方はCDを
 聞いてみてください。いいですよ!あっ、それとフリートークが終わった後に予告がはいってました。
 今度は「明日のために手をつなごう」
side基継(もとつぐ)らしいです。2005年といってました。
 ああ、もう待てな〜い!!

 
 <フリートーク>
 3人のメンバーで司会は福山潤さん。20代をやらせてもらったのは珍しいといってました。だいたいが10代が
 多いと・・。この作品にでている幼少の声もやってましたね。(すごく可愛くて良かったです)
 次は小西さん、福山潤さんが先に自分の年齢をいったからか、小西さんも31歳ですとしょっぱなから
 何か小西さんが一番幼い役では8歳の役を1年間やってたとみんなで爆笑!
 次は、鳥海さん。今、地声で12歳の役を地声でやってるよと笑っていた。
 福山さん、もとつぐを間違えてなおつぐってかんじゃったらしい!ジュンジュン、洗濯干しっ放しできたらしい!
 洗濯して干すと70%の確率で雨が降るらしい。
 だけれど、小西さんってやっぱりトークしていても格好いいなあ。声も素敵で喋り方も大好き!
 そして鳥海さん、なんかいい男って感じだよねえ!「このいつかじゃない明日〜」は人数が少なくて
 やりがいがあってミジンコ単位ですごくむずかしかったといってました。
 小西さんの鼻歌〜受ける〜〜〜!(愛の鼻歌)
 そして、次回は2005年「Side基継バージョンがでるよ」といってました。
 福山潤君のおすすめ!これは絶対ヘッドホーンで聞いて欲しいといってました。
 「ヘッドホーンで聞くといやらしいよ〜」萌え薬ということで脳内交換で脳を熱くして寝る前に聞いて
 グッスリ寝て欲しいってさあ・・・。もう、鳥さん、コニタンに潤くん虐められていた〜
 (というより可愛がられていた〜〜)小西さんと鳥海さんに潤々と同じ扱いして欲しい〜〜よ〜〜。
 うふもう、絶対もとつぐバージョン買うもんね〜〜。

 
 情熱のゆくえ ひそやかな情熱 2                         原作:遠野春日    ☆☆☆☆
 小西克幸(黒澤遥)×置鮎龍太郎(久保佳人)
 小杉十郎太(東原辰雄)、野島裕史(執行貴史)
 ★★★★
 ひそやかな情熱の続きなんだけれど、遥さんと佳人さんの隠された真実が過去にあるのかと思いきや
 別にそんな事はいっさいふれず、遥と佳人が2人の遠慮がちな想いがなくなり思い切り愛し合う事が
 できるようになった事をメインとしている感じでした。

 <ストーリー>
 遥の秘書になった佳人はミドリガ島しというところに仕事の関係で(AVのロケ)船で2時間もかかるところへ
 いく予定になったことを遥に言われた。佳人が久しぶりに電車に乗っていると気分を悪くした人を助ける。
 佳人はすごい親切にしてあげた!後で弁護士としてこの人物とは関わることになる。(野島裕史さん)
 遥がいつもより帰りが遅く妙な胸騒ぎする佳人。結局、遥は拉致されてしまったのだった。それが
 完全なる逆恨みなのだけれど(借金を返せなくてひどい目にあったとかで)同じように指を詰めるさせるとかで
 佳人は、誘拐されたことを犯人の仲間に聞かされコウザイの組長に助けを求めるしか方法がないと
 遥をたちきってもいいからと自分の命をひきかえの気持ちぐらいで捨て身でコウザイへ向かおうとすると
 途中、東原(小杉さん)に車で呼び止められ佳人は本当の事を話す。コウザイへ行こうとした佳人を
 思いきり、怒鳴る!コウザイにいったらおまえはどうなるかわかってるのか?と一喝されてしまう。
 その時に、ふと後ろの座席を見ると服が乱れたばかりの男が乗っていた。よく見ると電車で助けた貴史
 だった。どうやら東原の恋人らしい!
 とにかく、東原が一緒に力をかしてくれるという事で、貴史と2人してミドリガ島に向かって遥のところへいく。
 その後は、無事に遥を助ける事もできたし、その後の2人の愛がさらい深まり貴史が見てる前でも抱き合う
 始末だ。ここからは、2人の濃厚なラブラブシーンが嫌だというほど繰り広げられるけど、私、あんまり
 萌えなかった。小西さんのこの低音のしぶすぎる位の声あんまり好きじゃないや〜。もちろん格好
 いいんだけれど、あんまり佳人〜佳人って叫ぶのでこの佳人にやきもちやいた。また、置鮎さんが
 演じるのが上手すぎて本当にふたりが愛し合っているようでしらけてきた。何か、やくざっぽい小西さんの
 喋り方よりさわやかなヤンチャ系の声のほうが好きみたい。私ってば〜〜。なのであんまり興味が
 失せてきて真剣に聞かなくなった。でも、逆にこういう声が好きな方はきっとぞくっとするほど
 いいのではないのかなあ。
 まあ、最後は無事に救出されて二人してさらに濃厚に愛し合い毎日遥さんの寝室で寝ることのお許しが
 でたのだった。(毎日、一緒に寝たら息つまんないかなあ・・と余計な事考えながら)聞き終えました

 あっ、後は東原と貴史がいいムードになって次回はこの2人の展開かなあ?
 
 フリートークはなしです。
 ひそやかな情熱                                  原作:遠野春日  ☆☆☆☆☆
 小西克幸(黒澤遥)×置鮎龍太郎(久保佳人) 、
 小杉十郎太(東原辰雄)、遊佐浩二(山岡)、他
 ★★★★★
 やくざもんの物語なのかと、思いきや周りがやくざもんで当の小西さんは普通の社長だった。まあ、やってる
 職業はAVを扱ってたりちょっとやくざがからむような職業を生業としてるとこもあるのだけれどまあ、小西さんの
 声が超やばいくらいにしぶくて、ちょっと、いい声過ぎてびびる!
 とにかく、置鮎さん演じている久保佳人が可愛そうな生い立ちなのだ。まあ、前評判が実にいいということと
 小西さんの攻めがすごくいいって評判と置鮎さんの受けがあまりにイロっぽいという事で買ってみた。なので
 原作は読んだことはない。

 
<ストーリー>
 久保佳人は(置鮎さん)高校生の時に両親の倒産により何から何まで金目のある物を要求され
 挙句の果てには自分も
返済の対象になってしまった。親はさすが口にはできないが憔悴している両親を
 見かねて自ら借金返済を要求してきたやくざの組長の所へ出向いたのだ。その時の佳人の潔さになぜか
 組長が気に入って10年近くも自分の囲いものにされていた。そんな、矢先に自分とまったく同じ身の上で
 高校生の女子が拉致された。やはり、親の借金の肩代わりに香港のマフィアかソープに売られるというのだ。
 それを自分のすべてを捨てて彼女を逃がしてしまった。そんな事をしたらどうなるかは重々にわかっていたが
 覚悟のうえで逃がしたのだ。当然、組長には裏切り者とみなされそっこく両足を骨折させて門の外へ追い出せと
 言われた。
 さんざん、殴る蹴るでひどい目にあっても、彼女の居場所は教えなった。そんな時に、花見に招待されていた
 黒澤遥(小西さん)と東原辰雄(小杉さん)はその光景を見て黒澤の方が、組長に「この男を捨てるというなら
 私にひきとらせてくれないか」といってきた。「余計な口出しはしないでくれ、ここのルールなので」と断られるが
 1億でひきとるという条件で黒澤が久保佳人を見受けする事になった。気を失っていた久保佳人は気がつくと
 黒澤の家にいて後で事情を知ることができた。なんで、こんな自分の為に1億もだして引き取ってくれるのか
 理解できなかったが自分を助けてくれた黒澤に一生ついていこうと決心する。当面はマカナイ役ということで
 ごはんを作る事になる。
 「外出していいのですか?」「おまえが、逃げるような事があれば、あの女子は香港マフィアに売られて
 組長に金を返してもらう。おまえの生死は俺がにぎっている!おまえの自由になる事など何ひとつもないのだ
 よく覚えておけ」といわれた。まあ、しばらくは家事手伝いということで囲いものにするつもりはない8:j。
 まあ、なんといってもこの小西さん役の黒澤遥は目のするどい綺麗な男らしい。
 いつか、花見の時に酔ったいきおいなのか、佳人は言われるままに黒澤に口で奉仕してしまった。しかし、
 それ以後黒澤は目を合わせないし避けてるような気さえする。佳人は一生懸命働いて1億返していつかは
 ここをでようとつい、使用人の誰かに喋ってしまうと黒澤は怒って「おまえは俺のものだ」という。時には
 残酷で、ある時は信じられない位優しくてさっぱり、黒澤の本意が理解する事ができなかった久保佳人だが、
 日に日にすごい惹かれていくのがわかっていく。黒澤の秘書はどうも、久保佳人の存在が気に食わなくて
 花見の日に、黒澤に口で奉仕していた所を盗み見してしまって、彼を淫売とさげすんだ。
 「おまえはあの組長にいいよって命をまぬがれたんだ、どうやってあの、硬い社長をくどいたんだよ、
 例のごとく、おまえの得意な色仕掛けで言い寄ったんだろう」とさげすみながら
 邪魔扱いしていた。純粋で、綺麗な顔立ち、そして情が深い久保佳人に自分の持ち場が危うくなることを
 感じた秘書は黒澤がいない時に久保佳人をナイフで顔に傷つけようとした。しかし、前から久保佳人に
 言いがかりをつけていた事を知っていた黒澤は嫌な予感がして急遽戻った。
 案の定うしろから止めようとした瞬間、秘書は誤って黒澤の頭を切りつけてしまった。
 すぐに取り押さえられたいしたことはなかったが、その晩、黒澤は久保佳人を呼びつけ
 「男は血をだすと欲情する」といって佳人を激しく抱くのだった。
 佳人が怪我すると理性を失うほどに心配するくせに、安心していると冷酷なほどに意地悪をしてくる黒澤、
 おたがい、深く愛しているくせに素直に口にだしていえない。しかし、終わりに近づくと(CDが)だんだん
 素直に愛していることをほのめかしていく黒澤。何か、どうしてなの組長の花見の会で出会っただけで
 1億円もだして身請けしたのか、一目ぼれだけで佳人を気に入っただけでこれだけ情が深く愛していく
 黒澤がどうしても私には理解できない。でも、どうやら、以前に何かがあるようなニュアンスをいってきたので
 たぶん、次の情熱のゆくえでわかるのかも知れない。という事で次の情熱のゆくえを見てくださいね。
 <フリートーク>はありませんでした。
 しかし、置鮎さんの受けの上手な事、ソフトな声に相手に奉仕する純粋な気持ちをよく伝えてました。
 受けは一度、何かで聞いたことありましたがその時もよかったです。攻め、受け両方とも上手で
 尊敬いたします。
 小西さんはあどけない声やとばけたヤンチャな声が私は好きなのですが、こういった澄ましたドスの
 利いた声は初めてでした。何か、小西さんの幅広さを改めて認識いたしました。(いい声でした)

 
 学園ヘヴン ヴォーカルアルバム〜SONG! MVP  ☆☆☆☆
 福山潤(伊藤啓太)、小西克幸(丹羽哲也)、神谷浩史(西園寺郁)、
 櫻井孝宏(遠藤和希)、森川智之(中嶋英明)、坪井智浩(七条臣)、
 三木眞一郎(成瀬由紀彦)、置鮎龍太郎(篠宮紘司)、
 野島裕史(岩井卓人)、鈴村健一(滝俊介)、川上とも子(海野聡)
 --------
 @BL学園校歌
 A前を歩いて行こう!(伊藤啓太(福山潤)
 B俺にまかせろ    (丹羽哲也(小西克幸)
 Cトライ&Go!    (滝俊介&海野 (鈴村賢一&川上とも子)
 DShare the Future(西園寺郁&七条臣(坪井智浩&神谷浩史)
 EBetween The Sheets(中嶋英明(森川智之)
 F瞳とじて       (篠宮鉱司&岩井卓人(置鮎龍太郎&野島裕史)
 GLove☆ロマンス  (成瀬由紀彦(三木眞一郎)
 HAlways       (遠藤和希(櫻井孝宏)
 IBL学園校歌
カラオケバージョン
 Jボーナストラック
(ひとことどうぞ!)
  <感想>
 やっぱりキャラソンはいいですね。声優さんの歌を聴くのは大好きです。
 特にセリフがはいった歌を聴くともう感動ものです!ここではセリフが入っている歌がありました。
 DShare the Futureです。坪井智浩さん&神谷浩史さんのセリフの声が交互に入って聞えてくるので
 やっぱり声フェチとしてはたまらないです。それと、まだ聴いた事のない声優さんの歌が聴けたのが最高でした。
 福山潤さんと小西克幸さん、森川智之さん、坪井智浩さん、神谷浩史さんは本当に初めて聴きました。

 フリートークでは神谷さんが面白かった。櫻井さんは歌が苦手なんですって!(上手なのにな)歌えば歌うほど
 へたくそになってくるのはなぜでしょう?といってました。きっと歌のむずかしさがわかってくるからじゃないで
 すかねと生意気にわたしごときが意見する事じゃないっすね。
 でも、者を習う事でよくそれと同じ現象におもいあたるので語ってみました。

 ひそやかな微熱                               原作:きたざわ尋子  ☆☆☆☆☆
 風間勇刀(樋口皓介)×野島健児(水橋景)
 小西克幸(佐川真彦)、増谷康紀(阪崎勲)
 ★★★★
 この、感想は野島健児さんのところに詳しくかいてありますよ〜。ここです。
 ねじれたEDGE 崎谷はるひ  ☆☆☆☆☆☆
 小西克幸(鴻島斎)×野島健児(咲坂暁彦)  ★★★★★★
 崎谷はるひさんの原作はは本当エロを書かせたら天才だと思う。この方の表現は卑猥なくせに少しも嫌らしくなく
 エロシーンがたくさんでてきても飽きる事がないほどうまい!大好きな作家さんの中のひとつのねじれたEDGE
 待っていました。CDもすごく良かったけれど原作はもっと感情の細かさが表現されているので感動しますよ。
 しっかし、CDも本当によくできてた。野島さん、受けがとっても上手ですねえ。私は受けで声が玉三郎さんのように
 裏返ってしまう人がとても苦手なんですけど、野島さん本当うまい(この方インターチャネルで見ましたよ素敵な方)

 <ストーリ>
 若いときからゲイで人に隠しながらここまできた咲坂暁彦、もう年齢的にも受けではとうが立ち過ぎ(27〜8歳)
 若いときは綺麗な容姿に選び放題だったが、そろそろ限定されてくる年齢でもあり、自分がゲイである事を
 隠すため学校の名門女子の教師をやりながら毎夜お手軽にすぐ別れられる遊び相手を探していた咲坂暁彦は、
 今日も小奇麗なリーマンらしい男を誘った・・が、今回相手が悪かった。大失敗だ〜一服薬を盛られたのだ。
 男の目つきはサディストの気配をにじませてそれと気づいたときには体の自由はきかなかった・・と野島さんの
 素敵な語りから入る・・咲坂は熱湯を相手に浴びさせすぐにそのホテルから逃げた・・が薬が効き始めて体が
 自由に動かずまだまだホテルはすぐ真後ろにあった。このままでは相手に追いつかれてしまう、
 「助けて、誰でもいい〜助けて〜」と祈るような気持ちでうずくまっていると、若い男が話しかけてきた。
 「すぐ、そこのライブハウスでバイトしてるもんだけれど、どうかしました?」咲坂は相手を見るとすがるように
 「助けて」としがみつく!驚いた若い青年はすがってくる相手に驚き「ちょっと、まって!」そんなことしているうちに
 さきほどのリーマンがすごい形相で追いかけてきた。「歳食ったおかまやろう、せっかく相手してやったのによ〜」
 と怒鳴りちらしながら。咲坂はあまりの恐ろしさに自我を忘れその青年にしがみついて「怖い、嫌だ」と声をだして
 しまう。「ちょっと、静かにしないと」警備員がでてきてその男は連れ去さられたが、「薬を塗られたんだ」「えっ?」

 「さっきの男に薬を塗られて・・」すがるように若い青年を見上げると戸惑うように見つめているだけで嫌悪感は
 もってないらしくやり場のない欲望を彼に散らしてもらいたいと思うようになった。「病院へいきます?」と
 戸惑いながら青年が言うと「僕を助けて?君が僕を助けてくれる?」「えっ?」お互い名前を語って青年は
 「斎(いつき)」と答えた。
 (どうせ一晩限りの名前など普段ならどうでもいいのにこのイツキという名前は胸の奥につきささった。)
 二人はホテルにいくと「ねえ、まじ病院にいったほうが・・」とイツキがいうといきなり咲坂が狂ったようにイツキに
 抱きついてきた。びっくりしたイツキは、「ちょっと、待って落ち着きなよ」となだめるけれど咲坂は「助けてくれるって
 いったのに」と泣きじゃくり始めた。「お、お願い・・」「わかったよ大丈夫だから・・」とイツキは
 「なんかもう子供みたい」と優しく咲坂の頬をぬぐってくれた。自分より年下だろうに彼の持つ懐の深さと
 鷹揚な雰囲気が感じさせられた。
 甘やかされるままにこの胸に身を委ねていたいような、彼を見上げると子供を相手にするかのように
 微笑んでいた。「本当だ、こんなにぐっしょりだね」「ねえ、指でいいからこっちに・・」と咲坂が後ろをさすと
 「うしろ平気な人なの?」「さ、さっき薬を塗られたから・・」原作では恥ずかしくてそんな言い訳したと
 書いてあった。とにかく、自分の欲望をあらわに見せるのが恥ずかしい反面どうしようもない欲情との葛藤を
 演じながらの野島さんの表現がもう、最高に上手だった。
 それと、本当に心優しい青年の演技を小西さんが素晴らしく演じていただいたので私もこんなふうに優しく
 されたいなあ〜。少しいかせてあげると「どう?」ときくと「少し楽になったありがとう」
 なんだ、こんな顔していたの?出会いがしらにはたぶんひどい顔だったと思う。咲坂は「こうゆう顔きらい・・?」
 「別に」その後二人は身をまかせるままに夢中で抱き合うけれど、薬も手伝ってかすっごい乱れた咲坂・・
 それに驚くけれどあまりの興奮にいってしまうイツキ終わってもまた求めてくる咲坂それはつきない夜だった。
 もう、イツキを離さなかった。泣きじゃくりながら・・
 (どうせ、この男とはもう逢わないだろう。一晩限りの関係だ、欲しいだけむさぼって痴態の限りを曝け出し
  名前しか知らない男の事なんて次の相手が見つかったときには忘れてるに違いない・・今までのように)

 週をあけた月曜の朝、咲坂は薬の後遺症か歳がいもなくはりきってしまったのだろうか?頭痛がひどかった
 今日は教育実習生が研修に来る日だった。学校を休むわかにはいかない。あの、青年にはさよならも
 助けてくれた礼もいわず去ってしまった。もう2度と逢うはずのない彼を思い出すと胸がいたむ!
 いい年して何感情にひたってるんだ、くだらない。他人の情になんか、期待せず、いつもの咲坂暁彦に戻って
 先生といった社会の歯車にのっていればいいんだ、今までどおりに・・。
 咲坂暁彦はまた、そうやって自分をごまかしながらつぶやいた。
 いつもの通りに学校へいくと実習生の紹介があった。イツキはイツキであの年上の男咲坂暁彦を忘れられないで
 いた。胸がせつなくて、会ったときはただの酔っ払いだと思ったのに怯えるように細い体を震わせ乱れた衣服を
 かきあわせた時はあまりに哀れで寂しそうで・・それに美人だったし・・彼はわずかのお金を置いてまるで
 援助交際した後のように情けない物悲しさ、抱いてっていったのはあっちなのに・・。
 「咲坂さん・・か」彼は少し元気がなく今日からの教育実習に向かっていった。
 なんと偶然だったのだろう!そこの学校のしかも自分の数学教育実習の担当の相手が咲坂暁彦だった。
 お互い、顔を見合わせた瞬間うろたえたが、露骨に嫌な顔をしたのは咲坂暁彦だった。なんかみっともない
 世間体が気になるのだろうけれどそこまで、嫌な顔しなくても・・ショックだったけれど先生なら仕方ないかも
 だけれど先生の時は堂々として凛としてりっぱなのに、この間の咲坂は弱々しげだった。あまりの違いに戸惑う
 イツキ!自分だってあの時のことを喋る筈もないのに・・・。イツキは咲坂に会いにいく、するといきなり
 「なんの用だ!おまえは、なんでここにいるんだ?騙してたな。イツキなんて嘘の名前だな。」と罵倒してきた。
 「はあ〜何いってんだよ。だいたい朝からなんなんだよ、その態度は。なんで俺があんたを騙さなくちゃ
 いけないんだよ、俺の名前は斎と書いてイツキって呼ぶんだ!俺だって知らなかったよ、先生だったなんて」
 (なんだよ、情けない、助けてやって同情したっていうのに、あの時にかわした情だってあっただろうに)
 「なんだよ、何が目的なんだ?脅す気なのか?」(最悪だ)とイツキ。「それ、いいな面白い。これから職員室に
 いって弄ばれましたって報告しようか?」「辞めてくれ」と必死でさけぶ咲坂!「金なんかもらっても仕様がないし」
 (みじめだ)「そうだ、いっそ体で黙らせる?あんた上手だったし・・」(ああ、ムカツク俺を何だと思ってるんだ?)
 と心の中で叫ぶイツキ「ここで俺のをしゃ○れよ」ああ、どうしてしまったの〜小西さん、あんなに優しかったのに
 どこで狂ってしまったのかひっこみがつかなくなってしまったイツキは同時に自分の心もずたずたに切り裂かれて
 なにもかもがねじれていく。ってなわけで二人はここからが悲しい関係になってしまうのであります。
 だけれど、いつしかイツキは耐え切れなく彼を解放してあげると同時に咲坂は本当は彼を深く愛し始めるように
 なる。彼が素直に生徒を教えているときの姿はあの懐の深さの優しい彼を思い出す。毎日冷酷に執拗に
 愛撫されてきたイツキに教壇に立つイツキに視線を向ける自分がいた。自分を蔑んだ自分しか知らないイツキを
 最初にあったイツキと想い比べていたのだった。「もう、本当に自分は若くない、頭が痛い、このままでは
 やり殺されてしまう」なけなしのプライドをはたいて彼イツキには凛とした姿だけは見せたかった。
 彼にバカにされる事はつらい屈辱だったから・・。弱った自分を見たイツキはすっごい優しかった。だけれど
 イツキの当たり前の優しさが自分自身くずれてしまいそうで余計に咲坂はつらかった。
 イツキも弱っていく咲坂を見ているとつらくなってきた。「もう、いい加減にしなくては痛みつけて性の処理をする
 だけの関係、もう自分も限界だった。いたぶったからといって自分の苛立ちが収まるわけがないとわかって
 いたのに、なんであんな弱い人を痛めつけてたんだろう?嫌だったのに、しんどかったのに・・
 なぜ、最初の夜の時の様に彼を優しく見守ってあげられなかったのだろう?」
 イツキは担当からすべてを替えてここをすみやかに去ることを決めた。具合が悪く休みがちな咲坂先生を
 学校側も処分を考えていたけれどイツキが自分の責任だといって彼をかばったのだ。
 咲坂は、いつも人を疑ってイツキをまた疑おうとした自分に恥じてしまった。「俺は嫌いじゃないよ。咲坂先生
 でも、俺はあんたといる時の自分が一番嫌いなんだ。だからさようなら・・」と
 どこかで掛け違った関係を戻したくてもすべては遅かった。イツキに見下されるのが死ぬほどつらかった。
 もう、傷つきたくなかったんだ・・痛いねじれた刃の傷先に裂かれた胸から柔らかいものが溢れてくる。
 何度も裏切られて傷ついて期待したって敗れるのがつらかったから。情なんて求めるのはバカだと
 あきらめるしか笑うしかなくて・・だけど本当は誰よりも一番欲していたくせに・・イツキは賢くて清潔で優しくて・・
 それに比べて自分は男に騙され薬まで使わされイツキとの偶然の再会にも取り乱しわめきちらし・・
 そんな自分のみっともない姿はイツキにどれだけ醜く写っただろうと思えば恥ずかしくて許せなくて
 自分と同じところまで貶めなければ手が届かない思ったひどい自分。ごめんイツキと一人泣きじゃくる咲坂・・
  (ああ、この時の野島さん最高)
 それからは咲坂はもう、イツキを見る事もしなくなった。お別れの挨拶の時も目に力がなく寂しげであの晩と
 同じ目をしていた。この後の最後の場面は本当泣かせますよ〜〜。私が好きな所は最初の出会いのシーンと
 最後のエンディングが一番泣かせて良かったです。とにかくみなさんも聞いてみてください。とっても野島さんと
 小西さんが素敵でしたよ!最後なんて、もう、野島さん小西さんににやられますよ〜。本当ラストは感動でした。
 
<フリートーク>
 感想:野島さんと絡んだのは今回が初めてだと小西さんがいっておりました。ねじれたEDGEのこのタイトルは
 深い部分にあるから何回も聞けば意味がわかると思いますよって小西さんがいってたよ!とても
 演技も難しかったと感想を述べてました。野島さんもこの頃役柄が先生づいてるんだといってました。
 
本当よかったです。小西さんと野島さんにますますファンになりこれからも楽しみにしております〜〜。 
 少年陰陽師 第1巻                            原作:結城光流  ☆☆☆☆☆☆
 安部昌浩(甲斐田ゆき)、もっくん(大谷育江)、紅連(小西克幸)
 安部晴明(麦人)、安部晴明〔青年〕(石田彰)、青龍(森川智之)
 六合(高橋広樹)、藤原行成(関俊彦)他
 ----------
 <ストーリー>
 安部昌浩と(甲斐田さん)もっくん(大谷さん)は、夜、四日も張り込んでいた。しっかし妖気は感じられず
 アホくさっと帰ろうとすると妖気が漂ってきた。二人は、お互い言われたくない呼び名があった。安部昌浩は、
 「安部晴明の孫」もっくんは「もののけのもっくん」、これを呼ばれると二人は妖気を感じる真っ最中でもけんか腰
 になるのだった。二人が、いい争いをしている最中怨霊は近づいてきた。隠れながらも大ドクロを
 退治しようとするが・・・。
 半人前の昌浩に、一回怨霊を追っ払ってこいと言われ(じいさまの安部晴明)なんとか二人で退治しようとやっきに
 なっているが、なかなか術が効かない!試行錯誤でなんとか怨霊が静まったがといおうか死んだらしい・・・。
 あばらやとうかい(夜中、騒音をたてたこと)は、半人前だぞ〜っと文(フミ)にじいさまから一筆書かれていた。
 昌浩は小さい時から普通の人間が見えない怨霊などが見えていた。それを知ったじいさまは(安部晴明)
 しばらく、見えないようにしてしまった。いよいよ明日が元服、(安部昌浩の)父上に呼ばれ途中の道でもっくんが
 異質な気配を感じた。左大臣のお屋敷にむかうと昌浩は、普通の人間にはもっくんは見えないのでいたずらを
 するなよと釘をさす。藤原行成に(関俊彦さん)昌浩の後見役としてまかせることにした。いろいろ、大切な場所で
 もっくんが、タメで話しかけてくるので知らんぷりしていると「おい、晴明の孫」と呼んでしまう!
 帰り道、昌浩は「もっくん、俺と一緒にいるのは、なんで?」と聞いいてきた。「最初は、きんきの力を封じられて
 化け物を見えない事を守ってきたんだよね、でも、もう元服も迎えてもう大丈夫だからじいさまの所へ
 もどっていいよ!」「俺、なんとかやっていくからさ、もっくんだって本来の仕事があるんだろ?」「昌浩?」
 不安そうなもっくん。
 「まあ、もっくんが俺とどうしても、いたいというならいいけどさ!」「仕方ないな!俺がいないと寂しいのかあ〜」
 もっくんは嬉しそうにいてやるよ!と二人仲良く語って歩いていると、女の子が近づいてもっくんの存在を
 気づいていた。お互い、驚き挨拶をかわす。あきこという女の子だった。どうやら左大臣の娘らしい。
 ちょっと昌浩は緊張していた。「お姫様。可愛かったねえ・・昌浩もまんざらでもなかったんじゃあないの?」
 ともっくんがからかうと、昌浩はどついてきた。
 初めての仕事は陰陽堂の資料集の整理だった。藤原行成が心配して「初仕事はどう?」っと聞いてきたが
 誰かいたのですか?人と喋る声がしましたが・・・。行成にはもっくんの姿が見えないのだ。そんなことしている
 うちに、他の場所で火が燃えてきた。すぐにいくと陰陽をかけてみると道長のところで怨霊をかけられていると
 昌浩は感じ取る。例の明子姫のところだった。すぐに駆けつけると、かなり強烈な怨霊で術がなかなか効かない。
 もっくんと二人協力で戦うが異形のものがいったん去っていった。みんなからお礼を言われあきことかなり
 親しくなる事ができた。お礼には匂い袋をもらった。
 つづく・・・
 
 少年陰陽師 第2巻                              原作:結城光流  ☆☆☆☆☆☆
 安部昌浩(甲斐田ゆき)、もっくん(大谷育江)、紅連(小西克幸)
 安部晴明(麦人)、安部晴明〔青年〕(石田彰)、青龍(森川智之)
 六合(高橋広樹)、藤原行成(関俊彦)他
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 ミルククラウンのためいき                        原作:崎谷はるひ  ☆☆☆☆☆☆
 成田剣(高遠信符)×鈴村健一(雪下希)
 神谷浩史(内川充)、千葉進歩(雪下玲二)、小西克幸(東埜義一) 
 ★★★★★
 雪下希(鈴村健さん)は17歳。今から7年前に母親の希望で芸能界デヴューの巻き添えをくった気の毒な
 少年期を経験している。10才の時に「アンバランス」というボーイズと少女とのグループでいっとき世の中を
 湧かせる程のバンドであった。しかし、少年も変声期を迎えると男ではつぶしが利かないと事務所側が
 勝手に少年達だけを引退させてしまった。それに怒った母が(芸能界のやり手ママ状態になって熱く
 なっていた)その日以来、雪下希、自分の息子につらく当たり始め希は行き場を失い失語症になって
 言葉がでなくなるほど精神的にダメージを受けてしまった。それを見かねた父親が(今まで仕事に逃げていた)
 叔父の雪下玲二(千葉進歩)の所へ相談にいった。20代の叔父はジャズバーの3.14でチーフフロアーを
 していた。彼は変わり者で容姿が飛びぬけて美しかった。背も高くそして心も綺麗で人を優しく抱擁する
 心を持っていてやさしく希に語りかけた。「希、お母さんもお父さんもみんな疲れてるんだよ、だけど
 今は希が一番疲れたね。 ゆっくりでいいから気持ちを落ち着けて僕の所へおいで」優しく語りかけた。
 そんな、優しい玲二に心を徐々に開いて(それでも、まだ、人を警戒し口をなかなか玲二以外に語りかける
 こともなかった。)本当は高校生でそんなお酒の出るところの職場はいけないが玲二は心配で
 オーナーの儀一(小西さん)に頼んで最初は義一も高校生なのでしぶったが、1ヶ月もすると、あんまり
 希が真面目に働くので気に入ってしまった。3.14でパイという名の店はティナーサックスの奏者高遠信符が
 (成田剣さん)週にイベントとして演奏をしていた。希は、このティナーサックスの響きがとても
 好きだった。なんともいえない心から響き渡るせつない音、そして心がとても癒せるのと同時に
 この奏者の高遠信符になんとなく惹かれていた。背が高くサックスを奏でる手が綺麗でよく見ると
 美しい顔をしているが、あまり表情を表に出さない事と希より3倍も口が重かったので地味な感じで
 あまり目立とうとしていないらしい。真面目という印象がみなからの感想だった。希は高遠に憧れていた。
 希も、叔父の玲二に似て顔立ちが美しい顔をしているので良く店にくる女性から逆なんぱされていたが
 断るのがヘタで玲二は適当にあしらいなさいと言われていた。でも、実際希はあの事件以来母親、
 そしてその女の子達のトラウマによって女がどうしても受け付けなかった。周りからはその華やかな
 容姿にそれなりの女性経験を持っているのだろうと思われているが実際は誰とも経験がなかった。
 ある日、いつも店を高校生なので10時前に返してもらうということで帰り道にちょっと道を間違え
 変なラブホテル街に入ってしまった。運悪くけばけばしい女が背の高い男にからみつきながら
 ホテルから出てくるのを目にして(いやだなあ)と思いながらそ〜っとそこを通り抜けようとすると
 その背の高い男に見覚えがある事を感じた。良く見るとあの憧れてティナーサックス奏者の高遠だった。
 それまで、女にからまれているのを迷惑そうだった彼が、お互い目をあわした途端(向こうも希に気付いた)
 驚いた顔した瞬間、高遠は急にその女に濃厚なキスをし始めた。舌をいれながら卑猥な手つきで
 その女のお尻をなぞったり、それはわざと希を意識して彼の目線を確かめながらしていた行為だった。
 希は、あまりの衝撃と彼に目線で犯されると思いそのまま逃げるように家に夢中で帰る・・・が
 その衝撃が下半身にそのまま移行し彼は入ったドアの入り口でどうしようもない疼きなのか
 原因はわからないが手が勝手に動いてしまい一人Hをしてしまうのだった。終わった後にすごい
 自己嫌悪に陥る。店にいっても高遠に逢うと、過剰な反応をしてしまう希だった。
 自分は一人でHなど、ほとんどしなかった。また、そういう気持ちにもなれないでいた自分が
 色情狂になったかのように高遠のあのホテルの前での指使いで彼はおかしくなってしまったのだ。
 それからは高遠を見ると逃げるようにしていたが、ある日偶然に高遠と二人きりになっておどおどして
 しまう、希に高遠はこの間の事誰にも言わなかったようだなと話しかけて来た。
 「僕には興味ありませんから」無理に無関心を装う希だが無理にロッカーに押し付けられ濃厚な
 キスをされてしまう。慌てる希だが、「遊ぶなら他の人と遊んでください」と言う。だけれど心は
 みすかれている自分は、高遠にはっきりとSEXしようと言われる。
 
そこからは、まあ高遠さんが希に処女のような扱いで大変なのだ。「痛くしないでくれ」とか
 ちょっとのことで泣いてしまったり世話が焼けるのだ。「だから子供は面倒だな」という。
 でも、この原作はBLをとおりこえて嫌らしさを割りびいた美しさがある。嫌らしいシーンも嫌らしく感じない。
 意図的な物が下賎でないので、人間なら人を愛しているならば当然の要求、欲求って感じで
 すごく、ある意味純粋な本だと思った。作家さんの崎谷はるひさんにすごい興味を持ったのでこの方の
 本をたくさん読みたいと思った。それで、このCDもとってもほぼ忠実でよかったです。
 千葉さんも玲二にぴったしあっていたし、小西さんはもう、大好き。鈴健さん最高でした。剣さんも格好
 良かったです。CDももちろんの事本もお薦めしたいです。
 本気じゃねえから                            原作:富士山ひょうた  ☆☆☆☆
 小西克幸(暮嶋英二)×岸尾大軸(杉ノ井浩人)
 沢海陽子(直子)、萩原秀樹(間宮)、他
 ★★★★
 アパートに帰ってみると薄っぺらの封筒には別れた彼女からのカギが入っていた。昨日電話で別れを
 切りだされ、暮嶋英二(小西さん)も潮どきと感じていたので未練はなかったが一抹の寂しさは残っていた。
 気晴らしに走ってくるかと外へでると、制服姿の少年が(岸尾さん)車にゆりかかっていた。戻っているとまだ、あの
 少年がいる。駐車場に座り込んでいた。こんなとこで凍死でもされたらやばいから家まで送っていくというと、
 別にいいよという。薄着ででていったお兄さんがすぐに戻るとふんで待ってたんだと悪びれもなくいってきた。
 仕方なく少年を家にいれると泊めてしまう。一日ぐらい、いいかと思ったけれど少年はずーっと泊り込んで出て行く
 気配がない。失恋した時はお酒でしょと、夕飯を買って来たついでに手紙を見てしまったと少年が告白する。
 「おまえは、なんで家出したのか?」と聞くと「家出してない。好きな男に振られた」という。
 真剣に聞いていると、少年は「ウソだよ、あんた人がいいね。」とからかう!でも、男が好きなのは本当なんだよと
 本音をいった。少年はSEXに情は生まれるのかといろいろ暮嶋英二に質問してくるが、大人の答えを返して
 あげる。狭いベッドの中に少年を誘うとえ〜っと少年は驚いて見せた。寒そうにちじこまっている少年を見るのが
 嫌だった。だんだん暮嶋英二と一緒に生活しているうちに少年は(高校生)好きになっていく。でも、暮嶋英二は
 のんけだし、そういう事は告白してはいけないと思う。ある日、暮嶋英二に友達が一緒に住ませていると
 いうことは男OKなんじゃないのかと言われたんで暮嶋さん、男好きなの?と聞く!俺は男とガキは守備範囲で
 男に手を出す気はさらさらないとはっきりいいきる。「でも、わからないよ。僕と試してみないか?」という。
 「なんで、俺がそんな男と試さなければなんないの?」「そんな事いって本当は恐いんじゃないの?」と少年がいうと
 怒った暮嶋英二は「おまえは初めてなんだろう?俺は平気だけれどおまえはどうなんだ」という。試しでいいって
 いうならと少年をいきなり抱こうとするとあまりの恐さに少年は泣いてしまった。「ガキ」と一言いって暮嶋は
 部屋をでていく。気まずくなってしばらく会ってなかった二人。そんなこんなしているうちに暮嶋英二は
 少年に電話を入れる!会って話がしたいと。少年はごめんなさいと謝る、僕は興味本位で寝たいといって
 しまったんだ。もうこんな事いわないからまた遊びにいっていい?と心と裏腹な事をいってしまう、健気な少年を
 暮嶋英二はさらに情が湧いてしまう。
 
とにかく、最初聞いたときは子供っぽい作品だと思ったけれどとんでもない、2回目聞いたらなんといい作品
 なんだろうと思う。ほのぼのした、相変わらず富士山ひょうさんの独特な世界がにじみでて原作コミックぜひ
 読んでみたい。それとでんじゃらすシリーズの岸尾大軸さんしか知らないのでこの方が、こんな普通の声を
 だせるのが以外でした。高音の声しか聞いた事がなかったので。いい声!小西さんも好きなのよね。
 なんてたって学園ヘヴンの私の好きな王様ですからね。

 学園ヘヴン2〜無敵な3年生〜                      原作:Spray
 福山潤(伊藤敬太)、櫻井孝宏(遠藤和希)、小西克幸(丹羽哲也)
 森川智之(中嶋英明)、神谷浩史(西園寺郁)、坪井智浩(七条臣)
 三木眞一郎(成瀬由紀彦)、置鮎龍太郎(篠宮絋司)、
 野島裕史(岩井卓人)、鈴村健一(滝俊介)、川上とも子(海野聡)
 学園ヘヴン2 〜無敵な3年生〜 
 小西克幸(丹羽哲也)×福山潤(伊藤敬太)、
 森川智之(中嶋英明)×福山潤(伊藤敬太)
 置鮎龍太郎(篠宮絋司)、野島裕史(岩井卓人)、川上とも子(海野聡)
 黒田崇矢(三田オーナー)
 学園ヘヴン 〜Welcome to HEAVEN!
 櫻井孝宏(遠藤和希)×福山潤(伊藤敬太)
 
小西克幸(丹羽哲也)、森川智之(中嶋英明)、神谷浩史(西園寺郁)
 坪井智浩(七条臣)、三木眞一郎(成瀬由紀彦)、置鮎龍太郎(篠宮絋司)  野島裕史(岩井卓人)、鈴村健一(滝俊介)、川上とも子(海野聡)
 学園ヘヴン スクランブル
 福山潤(伊藤啓太)、小西克幸(丹羽哲也)神谷浩史(西園寺郁)
 櫻井孝宏(遠藤和希)、森川智之(中嶋英明)、坪井智浩(七条臣)
 三木眞一郎(成瀬由紀彦)、置鮎龍太郎(篠宮紘司)、
 野島裕史(岩井卓人)、間島淳司(滝俊介)天田真人(海野聡)