
遊佐浩二様のお部屋
YUSA KOJI
生年月日 1968年8月12日 出身地 京都府 身 長 173cm 体 重 58kg 3サイズ B92cm W65cm H84cm
主な出演作品 アンパンマン、ダーティペアフラッシュ、超者ライディーン、ツイスター、ブロンクス物語
以前から、緑川光さんと鈴置さんのパールシリーズで「滝川十夜」役の時にすごい印象に残る声だなと思ってました。
でも、まだ、嵌らずにきましたがズバリ「愛は薔薇色のキス」で絶大なるファンになりました。でも、その前に
「華は貴族に手折られる」を先に聴いていたのですけど。やっぱり愛はバラでグッときてしまったかなあ〜。
遊佐さんは、攻めより受けの方が好きです。 攻め好きの私にしては珍しい、貴重なお方です!
タイトル 好み☆6個が最高です。 声優さんたち 萌え★6個が最高です。 ビッグガンを持つ男 〜朝な夕なに乱されて〜 原作:有栖川ケイ ☆☆☆☆☆ 千葉進歩(高柳昌樹)×成田剣(風祭 仁)
千葉進歩(高柳昌樹)×遊佐浩二(風祭 義) リバ有り
千葉進歩(高柳昌樹)×高橋広樹(風祭 礼) リバ有り
千葉進歩(高柳昌樹)×山口勝平(風祭 智)★★★★★★ まず、最初にいっておきます。18歳未満の方は読まないでね!ちょっと過激な表現があるかも・・
この、ビッグガンは最初に買おうか買うまいか迷ってました。
WFさんの特典つきという事で、どうしようかなあ?なんて思ったり遊佐浩二さんが出るのでは
やっぱり買わなくては・・でも内容見たらちょっとな〜って感じで買うのを辞めたのだけれど
お店でやっぱ、買おうという事で買ってしまいました。でも、買って良かった〜。だって
リバあり、結構最初から最後まで面白かったも〜ん。とにかくみなさん〜頑張りましたね〜!
今までのBL全部を終結して仕上げた渾身のCDだと思いま〜す。(エロではね)
<ストーリー>
いきなり職場にいくと会社が倒産と言われ路頭に迷う、主人公の昌樹(千葉さん)何の準備も
ないというのに、これからどうするんだよ〜今までの社員寮も追い出され電車の中で
しょぼくれる昌樹。すごいラッシュで急に背後の男の不審な動き。何か腰の辺りに固いものが
あたる・・。振り返るとサングラスをかけた迫力のある男!「もしかして・・?チカン・・」
どうやら、サングラスの男は次の駅で降りそうだとほっとするのもつかの間、一緒にお前も降りろ!
と言われ恐ろしくてつい、降りてしまう。「おまえ、俺がどうゆう一物を持っているのか
気付いたのか?」「えっ?チカンなんて思ってませんから〜どうぞ助けてください」と拝み倒す
昌樹。「う〜ん?チカン?」なんだ、勘違いか〜ハハハ。ならついでだから犯してしまうか!
風祭仁(成田さん)は笑って昌樹を犯したうえお持ち帰りしてしまう。
仁の家にいくと他にも兄弟達がウロウロ〜いた。ビビル昌樹!「家がないという事でここへ連れて
きた。家政婦をやってくれるそうだ!」「え〜〜〜っ!僕、まだ何も言ってません。無理やり
連れてこられたんです!うぅぅ〜」
しかし、1人ひとり挨拶をしてきた。美容師をしている風祭 義(ヨシ)、医者をしている風祭 礼レイ
パテシエをしている風祭 智トモ、給料は月30万でいいか?と軽く風祭 仁(成田さん)が
いった。「え〜っ?月30万・・・やりますっ!家政婦でもなんでも僕やりますから〜」と一つ返事で
引き受けた昌樹。しかも、部屋はホテル並みに綺麗で感激している所に、医者の白衣をきた
礼が(高橋さん)いきなりノックもしないで昌樹の部屋に入ってきた。「こんばんわ〜昌樹君」
往診にきました。今宵の相手は私です。ジャンケンで勝たせてもらったんですよ!
さぁ〜お医者さんごっこしましょ!」ふぇ〜お医者さんごっご〜?すげ〜っ!
(しかも鬼畜のようなお言葉責めで・・・お〜ヤバヤバ!)耳を疑りましたぜ〜!
しょっぱなから、この展開かよ!この時点で目が点になってんのに、まだ、お次がゾクゾク登場!
(でも、高橋さんの鬼畜声が案外そそりました〜)
昌樹は戸惑いながらも結構感じちゃったりで、もう大変・・・!(しかし注射でいい具合だって
どういう意味かな?)
目が点になったとこで、今度は遊佐浩二さんのお出番です。美容師を経営している義(ヨシ)
が(遊佐浩二さん)僕の所でカットしてあげるからおいでと昌樹は呼ばれる事に。
原宿の近くだということで訪れると超人気でVIPルームに案内される!いきなり鍵をかけられ
「最中に入ってこられたら困るもんね」「えっ?なんで・・鍵を」「さあ、ズボン脱いで〜」
昌樹はあわふためいて断ると・・なんやかんやで脱がされてしまう。
(ふ〜どうしてこんな目にあうのかな〜)ドギマギして躊躇していると「はい、イスに座って〜
プ〜ッ!しかしカットすんのになんで全部服ぬぐんだい?こっからは遊佐浩二さんの
例の攻めに入りま〜す!(ちょっと甘声で優しい感じです〜っ)はい、もうこの時点で買って
得したと思いました〜。しかし、昌樹、乗りすぎだよ!
ここで、もうすでに耳がぶっとんでるのにお次は風祭 智に呼ばれ(山口勝平さん)
なんでもお菓子作りを手伝ってという事で全裸になるらしい!(ケーキ作りになんで全裸になんだよ)
なんか、クリームの味具合を見るらしい。(わお〜不思議な世界)
(千葉さん疲れただろうな〜〜)ここは珍しく山口さんの攻め(怪盗ジェイド以来か?)
やっと、一息ついたと思ったら又、私の好きな遊佐浩二さんが登場して(えっ?また〜聞けんの)
今度は、リバで受けになってます。しかも鬼畜声に変身して命令調です!明日がヘアーの
世界大会があるとかでいらついてるのでメチャクチャにしてもらえないと眠れないとかで
犯してくれ・・だって!(こっちの方が萌えた。過激な言葉が続々でてくるんだもんね)
だいたい、受けの方が遊佐浩二さんはイロっぽいもんね。
それより、すっごい笑えたのが平川大輔さん?。(謎の外人)これが超、超笑えた。
お腹抱えるほど笑えたんだけど!
こっからは、風祭 仁の存在が妙に気になる昌樹!仕事はいったい何?
すると又、風祭 礼(高橋さん)が登場〜今度は受けでリバです!千葉さんがすっごい鬼畜に
なって(この場面がすっごい可笑しくて笑い転げた)
<感想>
とにかく、息もつけない程、危ない展開が続いてくるんで目が離せないほど(耳がか)
面白いのだ。内容はともかく、BL王道いってました。BLであまりHシーンが少ない
「そして恋がはじまる」はある意味すごい萌であって、このCDはアホ臭い内容のHが
盛りだくさんなのにすごい萌えた。って事はHシーンがすごい上手だったという事なのかなあ。
高橋広樹さん、遊佐浩二さん、千葉進歩さんが上手すぎたから?違うな!
やっぱり、内容が面白いんだよ。いや、これはやっぱり千葉進歩さんが一番功労賞だったから
かなあ?(ワケわかんないけど、楽しかった)でも、好き嫌い分かれるだろうなあ。
特典欲しかったな。聞きたかった!フリートーク?
この愛にひざまずけ 通販特典 ミニドラマCD(8cm) 作者 早水しほり ☆☆☆☆ 中井和哉(古峰三虎)×遊佐浩二(諏訪冬紀)
花輪英司(曽我部藤一)、三宅健太(神野要平)他★★★★★(遊佐さんで) 遊佐浩二さんの作品は、できるだけ集めようと思って早いうちから予約していた。
最初から、中井和哉さんとのいきなりの絡みでちょっとびっくり!(Oh!心の準備が・・・)
<ストーリー>
ある日、母親の1本の電話で冬紀(遊佐さん)の人生が変わった。父親が突然心臓の発作で
倒れてしまった。慌てて病院にいくとそこに三虎(中井さん)も見舞いにきた!
三虎は冬紀の二つ年上の幼馴染で暴力団の若き組長でもあった。そこに冬紀の父親が(組弁護士)
顧問弁護士をしていたのだが、これをイイことに解散しちまえという冬紀、父親の代りに
俺のとこで弁護士しないか?と三虎・・。冗談じゃない、俺はまっとうな企業所属の弁護士だ、
首になってしまうと敵意を見せる冬紀・・小さい頃から三虎に邪魔されて大学入試のときも
舎弟を連れて祝い酒と称し優等生の冬紀のイメージはぶち壊しになり第一希望の大学は
落ちてしまった。
ある日、冬紀は三虎のところへ殴りこみにいく。ここの組員が冬紀の周りをうろつき始め
会社にも顔を出すようになった。こんな事が続いた為に会社は首になりマンションを追い出されて
しまったのだ。これも三虎の仕業だった。「いいから俺の者になれよ!俺の顧問弁護士になれ」
「ふざけるなっ!」と抵抗する冬紀を、なんと三虎の部下に縛られて目の前で犯されそうになる。
「俺はガキの頃からおまえに目をつけていたんだ」という三虎。ずーっと大事にしてきたのに
女は作るし・・。「俺は男だ〜」傍には部下の曽我部がいるので我慢できない!
「せめて、曽我部を外へ出して欲しい。」抱かれる条件で曽我部は外へでていった。
今も彼女がいる冬紀・・。なんとか逃げようと考える冬紀・・・一瞬逃げる事ができたがすぐに
つかまり三虎に脅されるがおまえと寝るより死んだ方がましだという強気な冬紀に
なおも惚れ惚れする三虎。
三日監禁状態で仕込まれている冬紀の所に彼女から何度も連絡が携帯から鳴った。
わざと出させて、しかも会話している途中にまた、犯しながら彼女に自分の正体と脅しをいれる
三虎。冬紀は怒りながら「仕事も、住む所も、彼女もみんな俺から奪って俺をどうしたいんだ?」
「俺は、お前を一生の伴侶と決めたんだ!」といいきる三虎だった。結局いろいろ憎んだりも
するが、本性は三虎を嫌いではないのだ。いささか強引さもあるが冬紀はだんだん惹かれて
いくような、BLにありがちなストーリーかなあ。でも遊佐浩二さんが素敵すぎてそれ以外だと
ストーリー的にあんまり意味がわからなかったです。だってあんなに嫌がっていたのにさ。
途中で変わるんだもん!衣食住を奪われ彼女とも別れさせたら普通あったまくるよねぇ!
究極のエゴイスティックラブって感じですかね。
後は、まあ皆様がお買いにでもなって聞いてくださいネ。なんか私には中井さんの声が
ちょっと、ドスっが聞いていて恐かったです!遊佐浩二さんは相変わらず悩ましい声でした。
まっ、トラック7のテレフォン○○はちょっと萌えって感じですかね(・・。)ゞ テヘ
内容は、あんまりヤクザもんのCPは好きではありませんが、遊佐浩二さんなんら
なんでも聞いてみたい、私です。この人の何が魅力かっていうとかすれた甘い声かなあ。
音楽でαがでるといならこの方の声に(高めの声が条件です)αがでますね!
だから受けOKなんすかね!だけど、中井さんの声がちょっと嫌らしいジジイみたいで
突然目が覚めたという感じでした。(中井さんごめんなさい。和志さん役はファンです)
それとミニドラマCD(特典)はリバーでした。これはお得でしたかね!中井さんファンなら
是非お勧めですかね。
<フリートーク>
司会は花輪さんです。任侠者とかいきなりいって爆笑!最初は中井さん、序盤すごい悪者ですね〜と
自分で言ってました。(特典では可愛らしさを前面出してましたとか・・)
日曜日に収録したみたですね。次は青山さん(クリキ役)なんか永井秀和さんに聞こえるのは
私だけかしら?次は三宅さん、(ヤクザ役)ヤクザって差別用語か?なんて・・では筋もんでとか
インテリヤクザ役とかいってました。次は司会をやりながらの花輪さん(ソガベ役)
そして最後は遊佐浩二さんで、受けがこんなにびっしりあったのは初めてなんですごい疲れた
心地よい疲れでしたと言ってました。今度は花輪さん(ソガベさんをいじってみたい)て
言ってましたよ〜〜!
この罪深き夜に2枚組 作者 和泉圭 ☆☆☆☆☆ 置鮎龍太郎(成田遼一郎)×千葉進歩(清澗寺国貴)
遊佐浩二(伏見義康)×神谷浩史(清澗寺冬貴)
風間勇刀(浅野要)、野島健児(清澗寺和貴)、福山潤(清澗)★★★★ CDを手に取る前にこの原作が評判良かったので買って読んでからすぐにこのCDが出たという
感じだったので楽しみにしてました。清澗寺家は3人の兄弟達がそれぞれ物語りになっています。
私が一番好きなのは、野島健二さんが扮する清澗寺和貴の物語で・・下克上なんです!
こちらは軍人さんのお話です。ちょっとむずかしい(私のへぼ頭では)
<ストーリー>
小さいときから、成田遼一郎(置鮎さん)は清澗寺国貴(千葉さん)のお守り役っていうのかなあ!
使用人の子供っていうか、二人ともすごい仲が良くて特に国貴は遼一郎を慕っていたし遼一郎も
国貴も一生守りたいと思っていた・・・が、ある事件が起きて以来二人は離れ離れになってしまった。
それは国貴が木登りして木から落ちたときに受身で遼一郎が守ったのだけれどすぐに大人達が
きて使用人の分際で、国貴様に怪我をさせたという事で遠くへやられてしまったのだ。
ボコボコにされてしまった遼一郎!・・・そして月日が流れ大人になってしまった二人。
好きだった遼一郎・・待っていた自分の事を守って傍にずーっといてくれる事を信じて・・・。
ある日、急ぎ足で逃げてきた男とぶつかった。憲兵に追われていたらしく共産党(赤)の人間らしく
国貴はその男を逃がす。後から来た憲兵に咎められたがすぐに背後にいた浅野要に助けられる。
しかし、彼は嫌な目つきの悪い男で国貴を助けたのも色気をもってのことだった。綺麗な顔をしている
国貴に飲みにいこうと誘うが、国貴は断る。さっきの共産党を助けたのも浅野には見抜かれて
いた。国貴は僕が偽善者だから助けただけだと答える。しかし、結局浅野に強引に誘われ飲みに
連れて行かれてしまう。国貴を自分のものにしたいと語る浅野!そんな時にそっくりなある人物を
目にしてしまう。すぐに動揺するが、浅野に見抜かれたくない為確認せずにそこへ座っていた。
そう、間違いないあの意思の強そうな目を持った人・・・成田遼一郎!!だった。
京都の公家だったそう祖父が伯爵の爵位をもらった前後して東京に建てた屋敷・・商売がうまく
清澗寺は繁栄道を歩んでいた。しかし良かったのもそこまでで3代目の父は事業には無関心
次男の和貴もやる気なし。没落するのも時間の問題だった。今日も借金にいく毎日だった。
それなのに、パーティにでたり夜遊びに夢中なていたらくな状態・・淫乱で色気の漂う父親似で
男も女も関係なく咥え込むそんな噂が社交界広まっているほどの乱行振り。昔は利発で聡明な
子だったのに・・・!目減りしている財産を食いつぶしている和貴!
大切な友人、自分を置き去りにしていった友人の憎しみ、あれがなかったら自分の人生はまた
違っていたのかもしれない。国貴は一人思い悩む・・。(国貴は軍人になった)
次の日大好きな芝居を見るため浅草にでかけた。ところが隣の席に偶然にあの、遼一郎が
座ってきた。お互いびっくりして顔を見合わせる。16年ぶりの再会だった。二人とも近況をのべると
遼一郎は本屋に勤めてると答えた。「国貴様、お家まで送りましょうか?」との言葉に国貴は
もう、使用人じゃないのだからと断る。「遼?どうして来てくれなかったんだ?どうして一度も
会いに来てくれなかったんだ?」と質問する国貴。「叔父の監視が厳しくていつしか奉公に
出されてしまったんです」と答える遼一郎。納得した国貴は今までの憎らしさが魔法のように
わだかまりが消えていく・・・・。その後に遼一郎に誘われカフェにいく。よく見ると遼一郎の目の
色が違っていた・・怪我で固目を失い義眼なのだという。
家に帰ると父親の清澗寺冬貴はだらしない格好で(女物の着物をきて)ベッドは乱れていた。
相手役の伏見義康とどうやら営んでいた後のようだった。40はとうに過ぎているのに
美しさがいっこうに衰えない父親!男の生気をくらう化け物・・国貴はそ思う。
没落しかけている家の事情も何もわかってない様子で淫乱そのものにすべてを賭けていた。
遼一郎の家に遊びにいくと、とても手に入らない書物がたくさんあった。自分を卑下して
遼一郎を褒め称えると「あなたは素晴らしい人だ」と温かい言葉をかけてくれる遼一郎だった。
「優しくて聡明で俺の知っている国貴様はつまらない人間ではありませんよ」と優しい言葉をかけ
「オレの国貴様は綺麗で私の自慢でした」と語る遼一郎だった。
遼一郎が働いている書店によったが遼一郎なんて人間は働いてないと言われた。
「なんで、すぐに嘘がばれるような事を俺にいったんだろう?・・それに自分が軍服を着て
彼の住まいにいったらすごい驚いていた。なにか軍服を嫌っているかのように・・」
彼は触れてはいけない秘密でも持っているのだろうか?
まあ、ここからはすごい長くなりますのでこの辺で・・・。後半悲しくて涙がでてしまいましたよ(ノ△・。)
控えめな演技では抜群の置鮎さん、そして感情表現が豊かで綺麗な喋りの千葉さん、良かったです。
じっくり聴けてなかなかでした。だけど、5000円は高いなあ〜。もちろん、質は良かったですけど
4000円ぐらいで良かったかも・・・・・。だって、2枚組みでしょ!すんません、水差して・・・。
貧乏人にはきっつかったもんで・・・
愛は薔薇色のキス 作者 雅桃子 ☆☆☆☆ 小西克幸(九曜雅司)×吉野裕行(高橋沙希)
千葉進歩(麗一)、遊佐浩二(光)★★★★ ホストではナンバーワンの(銀座のサザンクロス)九曜雅司は(小西克幸さん)出かけに何気なく見かけた
ペットショップに入ってみた。マルチーズを見て買ってしまおうかと迷っている最中、店員に(吉野さん)
進められて振り返るとその店員のあまりの可愛いさに心臓が高鳴ってしまう。
今までどんな客を相手にしてもこんな意味不明に心臓が高鳴るなんて始めての出来事で自分に
戸惑って店をでてしまった。しかもあの青年の事を考えると仕事さえも手につかない。
自分の動揺にあせる・・よし、もう一度あのペットショップによって自分の本当の気持ちを確かめようとする!
やっぱり、あの店員を見たら普通に声をかけてしまうし見つめられる目が可愛い過ぎて心臓がときめいて
しまう。 マルチーズを買いたいというと18万です!他の犬の説明もされて、つい「君はいくらなの?
いくら払えば僕のものになってくれる?」なんて言葉を吐いてしまった。
店員は驚いて彼にびんたをくらわした。「私は売り物ではありません」そのまま走っていってしまった。
(どうしてあんな事をいってしまったんだろう)雅司は後悔してしまう。
翌日、雅司はもう一度本気で好きだと告白しようと店にいく。店に入るといきなり例の店員に愛を
告白してしまう。店ではなんだからと食事を誘う店員。その店員は高橋沙希といって「あなたの愛を
受け入れるわけ にはいきませんごめんなさい」といって出て行ってしまう。周りの目も気にせず慌てて
青年を追いかける雅司をホスト仲間に見られてしまう。雅司を日頃から憧れていた光さんに(遊佐さん)
報告しようと慌てて車を飛ばす!店をでていってしまったペットショップの店員の高橋沙希は実際
お金に困っていた。一瞬お金をもらう事を考えただけで恥じて悲しくなってしまった。
(あんな素敵な人が僕みたいな地味な人間を恋人にしたいなんて思うはずがないもの)と溜息を
つくのだった。雅司は自分の心をごまかそうと仕事にやっきになってマダムをかたっぱしから誘う!
例の若いホストが雅司が慌てて路上で追いかけていた青年の話を光に話すと光はすごい乱れる。
(前からずーっと憧れていたのだ)
相変わらず、ペットショップの店員、高橋沙希は家から100万があればと催促の電話がしつこくきていた。
ちらっと雅司の言葉を浮かべたとたんにタイミングよく雅司がまた店に入ってきた。
一晩100万払ってといえば出してくれるだろうか?沙希はちらっと頭をかすめる!雅司についていく
沙希は イタリアンの食事に誘われてでも、沙希はやはりまずいと思い車から降ろしてくださいと頼む!
お金より雅司といるとこのまま好きになってしまいそうで・・離れられなくなる。本能的に思った沙希は
返してくださいと懇願するが、聞き入れてもらえなかった。「ならば・・僕を抱きたいのなら
一晩100万ください」といってしまう。「本気なの?いいよ100万円払おう!」そういってホテルに直行
したのだった。ロイヤルスイートルームなんてゴージャスな部屋をとってもらって一緒にシャワーを浴びることに
なった。何もかもが初めての経験である沙希!まあ、ここからは小西さん大好きな人は
うぉ〜〜って感じの世界ですよ〜! だって、いたれりつくせりの素敵なヴォイスで(大人の声かなあ)
優しく導いてくれるんですもの〜!ああ照れる〜
あっ!小西さんが、じゃない雅司だ。「いい子だね」という言葉が好きだ〜。
「可愛すぎてついやり過ぎた〜」これもヒットでしょう。「僕に任せて最高の夜にしてあげるから」
このラヴ3つの言葉きけて良かった〜〜。 ジュヴィリ〜〜
結局、沙希は朝になるとお金も受け取らずに出て行くのだった。彼を追いかけていった雅司
なぜ、100万持って帰らすにでていったんだ?彼を問い詰めた!僕は・・忘れただけです。
だったら今その100万ください!このままあってしまえば二度と忘れられなくなる、昨日の夜は
一生のいい思い出にしたかった沙希は追いかけてきた雅司にふっきる為にそんな事をいって
しまうのだった。「おまえはお金で抱かれたんじゃないと思っていたのに・・俺に好意をもって
抱かれたと思っていたのに・・」雅司はがっかりして沙希からさっていく。沙希は泣き崩れてしまう!
しかし、雅司は沙希を忘れられなくてホストを辞めてしまおうとまで考えた。そして麗一にも
相談をした。それをこっそり聞いていた光は、その雅司がぞっこんになっている沙希に腹をたてて
ペットショップに嫌がらせを考える!沙希の働いているペットショップをつぶしてやると沙希にもあって
脅迫する。
僕はね雅司の恋人なんだからという!沙希はこれ以上店に迷惑をかけたくなくて、また再び逢いに
きてくれた雅司に「もう二度とこの店にこないで・・逢いたくないから」といってしまう。沙希は
泣き崩れる。沙希はペットショップをを辞めてしまって雅司の前から姿を消した。腹をたてた雅司は
怒り来るって光を殴ろうとする。それを止めた麗一は、光にお仕置きするのです・・!
ああ、この時の千葉さんはすっごい恐かったです。 そして受けの遊佐浩二さん、素敵
(でもパールシリーズで滝川十夜の役で受けは魅力だもんね)遊佐さんの受けはすごいセクシーですよ。
麗一さんは光さんを好きだったのですね。光さんもちょっとやられたっぽい。
その後は、ハッピーハッピーで〜す。まあ、小西さんの魅力たっぷりの声もきけたし遊佐さんの受けの
いい声も聴けたし良かったかな。このCDは大好きです。内容はちょっとお子様っぽいけど!
結局、沙希はね、お金は雅司のポストにいれて受け取らなかったのでした。
<フリートーク>
司会は千葉さんで〜す。吉野さんから(沙希役)可愛かったとみんなからヤジ飛ばされてた。
こういう可愛い役は照れるね〜とおっしゃってましたよ。こんな素直な子じゃないよ、僕はだって!
次は小西さん、楽しくやりました。吉野さんとは初めてのCP、ボーイズの現場でも逢った事ないらしい。
小西さん、車でバックしようとしたら背筋ボキッってやったらしい。一週間激痛だった。男の人が
後ろ向きで手をあげるのって女の人が男の格好いいランキング1位なんだよって言われておえ〜っとか
いってた。手をあげたまでは良かったね〜と遊佐さん!(きゃわいい〜)千葉さん、面白い。
次は遊佐さん、受けは少なくてたいがいは嫌な奴の役が多いとか行ってた。遊佐さん的にはSだよねとか
言われてうん、うんといってた。(でもMっぽ〜い)千葉さんは今回チンピラっぽい役が新鮮で面白かったと
いってました。すごい大変だったといってたら周りから楽しそうにやってたよ〜と言われていた。
アムドライバー キャラクターシングル Vol.2 キャラソン(マキシシングル) ☆☆☆☆☆☆ 曲目リスト
1.Feel your Emotion(松風雅也)
2.ミニドラマ/サロン・マリー
3.RIDE ON MIND(遊佐浩二)格好いい〜。買って良かったです。遊佐さんの初めての歌声が聴けて満足です。
松風雅也さんも、とても歌が上手ですし、遊佐さんの大好きな声がビートの効いた感じで
のりがよく結構長いし満足でした。本当、遊佐さんのファンなら納得です!
今度は遊佐さんの溜息声でも入った歌を聴きたいかなあ。(フルキスみたいな)
そして恋がはじまる 作者 月村奎 ☆☆☆☆☆☆ 八戸優(浅海佳久)×宮崎一成(田村未樹)
遊佐浩二(飯田)、千葉進歩(加賀谷)★★★★ この物語はなんか、BLCDとは言いがたい何かNHKラジオドラマのような崇高な気持ちになれる
高尚な感じのするお話でした。宮崎さんの印象に残る語り調に、品の良さを感じる相手の
八戸優さんの(あまり、よく知らない)喋りが本当にこの作品とぴったしだった。
作品を先に読んでしまうとこのCDが物足りないというお声がありましたが、私は逆にCDを
先に読んで本を読んせいかCDの方が感動しました。
<ストーリー>
田村未樹(宮崎さん)高校2年生。この17年間で体得した特技は人の気持ちを読むこと。
そしてそれに応えること。その日、彼はついてなかった。彼女には振られ、塾の雑居ビルの
非常階段でタバコを吸いながら缶コーヒーを飲みながら時間をつぶしてた。
そんな時、背の高い、スティールメガネをかけた理知的なサラリーマンらしき人が降りて彼の
缶コーヒーをうっかり蹴飛ばしてしまった。「あっ、失礼」「いいです!どうせ空だから」
しかし、タバコの吸殻がこぼれて田村は心の中で見られたかなと思った。しかし、彼は
「ついでに捨てておきますね」と今まで見た事のない優しい笑顔で答えた。
田村はある事情で自分の母親の叔母の所で小さい時から育てられていた。つまり叔母さんに
とっては母親は姪になる。母は父と離婚して仕事に出るためにほとんど叔母の所で預けられていて
(父は病気で死んでしまった)
そのせいか、田村は小さい時から人の顔を伺いながらいつも迷惑をかけないよう
人に喜ばれる事ばかりを演じていた。なのでいつしか本音をいえる人がいない、
いつもいい子を装って、相手が悪くても自分が我慢すれば周りが幸せになればいい〜と
そんな人生を送ってきたのだ。
また、いつものように塾の非常階段でタバコを吸っていると、何やら女性と口論する声が
上から聞こえてきた。その男の声はこの間の缶コーヒーを捨ててくれた人のようだ。
なにやら、内容がこの男性がゲイらしいような内容で女性にその事を詮索されている
内容のような・・・。するとその男性が降りてくるのがわかったので慌ててその場を去ろうと
するとセーターがひっかかって彼に見られてしまった。
「セーターひっかかってますよ!」彼は親切にとってくれたが、「今の話聞かれてしまったようですね!」
「僕が、ゲイだという事を聞いたから硬直してるんじゃないですか?」田村は「えっ?」
「僕の事務所によっていきませんか?」田村はなんとなく警戒しながら彼の事務所の中に
入っていった。「不安ならドアを開けておいてください」しかし、田村はドアを閉めた。
どうやら、この男性は司法書士らしい。彼は、さっきの続きを事細かに説明し始めた。
「さっきの女性は僕がつきあっていた人なんです。ゲイを隠してこの人と結婚しようと思った・・
だけれど、自分が好きだった相手の男性が僕の婚約者を好きになってしまったんです。
だから、彼女に僕の性癖を正直に話してこの結婚を断ったんです・・・。それで
彼女が結婚式にでてくれと言いにきたのだけれど、今更、結婚式になってと彼女に断ったの
だけれど・・そこの所を彼女が誤解していて・・。」その男性は相手が高校生なのに
自分の事情を事細かに語ってくれたのだった。最初はこの高校生にゲイだという噂を流されない
よう口止めのつもりだったようだが、途中で自分の気持ちを素直に語り始めたのも事実だった。
それからの後は彼の事務所にちょくちょく遊びにいくようになった。彼は浅海という名前の人
だった。この事を知ってるのは親友の飯田(遊佐さん)だけで・・何かと飯田は自分を解って
くれる一人でもあった。
田村はいつでも人前にでると相手の機嫌をとるようし愛想ふるまいする自分がいた。
浅海にジャスミン茶を入れてもらい、くつろいでいると「田村君は結構人見知りなんですね!」
「えっ?」17年間、自分をそんなふうに言う人は1人もいなかった。
浅海は「人見知りには2種類あるでしょう?緊張すると無口になるタイプと沈黙が不安で
饒舌になる人・・田村君はその後者じゃないですか?お客がいると巧みに間を持たせてくれる・・」
「そんな、僕はいい人過ぎて透明人間みたいでつまらないって・・」今日、誰かがいってるのを
盗み聞きしたんです。「俺も自分はつまらない人間だと・・」
「心ない事をいう人もいるもんですね。君は年に似合わず気配りのできる子ですよ!」
「いえ、僕はこういう自分が嫌いなんです・・」田村は自分が養子である事、そして人のペースに
合わせて生きてきた事。4歳の頃から叔母の所で物心ついたときは居場所を画策するような
子供になっていた〜。彼はなぜか素直に浅海に語り始めた。
叔母達はみないい人達なんだけれど・・顔色伺って生きてきた事・・だからマイペースで生きてる人が
うらやましいと。俺は人にペースを合わせてばかりで・・・
浅海はこんな事をいった。「君にとってはそれがマイペースなんじゃないのかな!
相手の気持ちを先読みして合わせてしまう。それが君のマイペース、君は相手に対して
けっして傷つけない。だから僕は君と話していると気付かれしなくていいんです。」
浅海さんがそれでいいのなら僕は透明人間でもいいなと思えてきた。
母に呼ばれ、どうやら子供ができて新しい人と結婚するらしい。相変わらず気配りの優先の
田村はショックを受けながらも嬉しいよという表現をしてしまった。
しかも母親は子供ができたから、子供の為に仕事すらも辞めるという。自分の時は
叔母におしつけ母親らしい事などひとつもしなかたくせに・・。叔母も腹もたてていた。
心の中はガラスが壊れるような音がした。彼は浅海の所にいって自分の気持ちを正直に
語った。「僕、もう疲れっちゃった。」浅海さんは慰めて額にキスをしてくれた。
「僕はずるい子なんです。相手にいい子だと見せようとして・・」「君は優しいいい子ですよ!
僕が保証します!」この額のキスはきっと僕を慰めるおまじないなんだと浅海の顔を見て
照れ笑いを浮かべながら彼の顔をみると眼鏡の奥の温厚な目が困ったような顔で微笑み
返していた。しかし、その日いらい浅海の様子が変わってしまった。
いつものように彼の事務所に遊びにいくて「田村君もう、ここにはこないでください。」彼に
一言言われた・・彼は家に帰って泣き崩れた!
<感想>
この先は、とにかく本を読むかCDを聞くかにしてください。感動しますよ!
結局、浅海は田村少年を本気で好きになってしまった事が彼を避けた原因にあります。
彼はまだ、人と本当の恋をした事もないしましてやゲイでもない。ガラス細工のように繊細な
彼の人生を自分の性癖で方向性を見失なわないようにの配慮だったのだ。自分を慕っているのは
心のより所を自分に求めている少年を恋愛対象で見てはいけないと思うのだったからだ。
でも、彼はそれでも泣きながら彼を慕って事務所で待ち伏せして泣いてしまう。
浅海は、他に断る方法があっただろうと彼に本当の事を話す。
「僕にとって君は恋愛対象になるんですよ!僕は君だから好きなんです!僕を不快に思われない
前に距離を置いた方がいいと思ったと、僕のようなろくでなしなんて相手にしてないで
帰りなさい。僕の性癖を知りながら信頼してくれる純粋な君に惹かれていった・・」と。
「君が僕を好きなのは恋愛感情ではないでしょう?」「僕への信頼はかなり拷問です」
二人は、こんな気持ちの前提の上で大切な茶のみ友達としてつきあっていこうと決めた。
結局、二人は最後は結ばれていくのだけれど・・とにかく普通の男の子が倒錯してしまい
がちな特にこの年齢は潔癖症でもあり、そういった彼の心情をよく理解しながら優しく
接していく浅海と戸惑いながらも浅海にほのぼのとした初恋のような感情を段々抱いてく田村。
一度、田村は今でも浅海を慕う加賀谷と寝たのか浅海に質問した。浅海は戸惑いながらも
「寝たよ」と正直に答えると、田村は「そういうのって気持ち悪い・・」と一言もらして
去っていった。とにかくいろんな状況を乗り越えて実っていく二人の愛って感じで・・
ちょっと、私的にはうるる〜んで良かったよ〜!久々にいいBLを聞いたなって耳が綺麗に
掃除された感じでした。(あっ、別に他のCDが腐ってるわけではありませんよ。
ジャンルでなんでもありも好きですから。BLに何が悪いなんて私の心にはしょっぱなから
ありませんので)浅海が大人でいろんな経験を知っている事が許せなかった。
そこで、田村はは浅海の事をしりたくて加賀谷のところへいって色んな事を聞く。
そこで加賀谷は「僕がいろいろ教えてあげるから僕と経験してみない?」と言われ
犯されそうになる。そこに浅海はすごい恐い顔して加賀谷の部屋のドアをあけた。
まっ、加賀谷が田村が来たことを一報したのだけれど・・・。浅海は田村に話をした・
「SEXはね、愛情ともわなくてもできるんですよ!でも、君と出会ってから僕は変わった・・
好ましい相手とすごす時間がどれほど心地よいものか、触れたいという欲求がどれほど
切実で狂おしい事か!大切な相手にはうかつには手を出せないものだと初めて
思いました。」「でも、気持ち悪いかもしれないけれどまた、大切な茶のみ友達に
なってくれますか?」田村は「嫌だ!」と答えた。「茶飲み友達なんて嫌だ・・加賀谷さんの事
知った時死にたいぐらいにつらかった〜 僕は浅海さんと抱き合いたい。」
「君は高校生でゲイではない家庭の事情もあって・・付け込んでいい相手ではない。
何度も理性を失いそうになりましたが君は僕にとって本当に大切な人です。
居心地の良い避難場所で利用してもらえればいいと思ってました。」
「僕は、浅海さんが性のはげ口でいい・・!もう加賀谷さんとどうなって欲しくない」
いらないなら犬に喰わせる!」田村は正直に自分の気持ちを語った。
とにかく、男性同士の営み(ちょっと古い表現だけど)もちろん男女同士でも言える事だけど
お互い純粋に求めあう心の伴うSEXとはこんなにも美しいものかと思わせる綺麗なCDでした。
これなら、姪に聞かせてもいいかな。(ていうか姪の方が私より知ってるかな・・)
遊佐浩二さんは高校生役で田村の姉の恋人役としてちょっとでてきます。
遊佐浩二さんの大人ぶって綺麗事いっている年上の彼女に「くそばば〜」って叫ぶのが
私には、受けでした。
とにかく、すごく私の心に残る本当にいい作品でした。そしてこの宮崎さんと八戸優さんが
素晴らしかったです。
フリートークはありませんでした。
トライアングル・ラブ・バトル 〜くされ縁の法則〜 作者 吉原理恵子 鈴村健一(杉本 哲史)、遊佐浩二(蓮城翼)、野島健児(市村龍平)
千葉進歩(鷹司慎吾)、神奈延年(藤堂崇也)華は貴族に手折られる 作者 遠野春日 ☆☆☆☆☆ 遊佐浩二(速水桐梧)×岸尾大輔(高塔葵)
福山潤(神代修三)、杉田智和(望月)★★★★ 江戸が東京へと名称が変わり文明開化は進んでいく!東京にも電灯がともり世の中が上昇して
いく中で高塔伯爵家は暗雲がたちこめていた。ある日高塔家の現状が知りたくて鹿鳴館について
いった葵!
20歳になる葵は、どうも父上と兄の人脈が気になっていた。胡散臭い輩とかかわっているようなのだ。
まだ、自分の現状が把握できていない父達はプライドばかりが先行して人の意見も聞かない
状態だった。
管財人とながい間高塔家に仕えていた執事まで首にしてしまった。葵だけは冷静に見ていたが・・・
結局手塚に騙されて家が暴落してしまった高塔家は家からすべての地位を奪われてしまい、
葵は手塚の囲まれ人にされそうになった所に、最近なり上がった青年実業家の速水桐梧に家を譲って
欲しいと家を訪ねるが高塔の主に罵倒され強制的に追い出される!速水桐梧は努力もしないで
ただ昔からの貴族の出ということで偉そうにしている貴族が大嫌いだった。葵の父親が速水に
腹を立てている所に葵が顔をだすと彼の顔を見て口をゆるませた速水桐梧がすごい印象的だった。
容姿が綺麗で背が高く葵にとっては何かを感じるものがあった。
高塔伯爵家も高利貸しの沼田という人物に根こそぎ借金を抱え込まされそれも手塚の紹介だった。
沼田にお金を借りた人間は根こそぎ財産から奪われ犠牲者が結構いた。速水桐梧の知り合いの
友人も沼田に騙されひどい目にあったばかりであった。手塚と沼田の常習犯、友人の望月が
(彼も2人に騙された)注意してあげて欲しいと速水桐梧に頼んでいたので高塔の屋敷に訪れて
いたのだった。 望月は破産寸前の高塔家が長男夫婦と海外に雲隠れして次男の葵だけが矢を
もてにされている事を知った。 なぜ、末息子だけが残ったのは理解できないが貴族が大嫌いな
速水桐梧は美形の憔悴しきった顔を見るのもいいだろうという事で高塔家にいってみた。
どうせ、父親に似て我儘なんだろうと・・・
庭も衰退した高塔家に嫌らしい声が聞こえた、。どうやら沼田らしい。借金の催促だった!
気力だけでつっぱっている葵、しかしなんて美しい顔をした青年なのだろう?様子を見ていると
沼田が葵に迫って嫌らしい提案をしていた。後、1週間でこの家を手放さなければならない。
男だって稼げない事はないですぜ〜。沼田と手塚で囲って可愛がってやるとの提案だった。
返事は明後日ということで沼田は帰っていった。途方にくれている葵に速水は近づいた。
男爵という称号は持っていたがそれもお金で買ったものだった速水。
速水は、声をかけたが自分の印象をあまり良く見てないのか生意気な態度ででてきた葵を征服したい
気持ちがでてきた。さきほどの男に囲われるか、俺の所にきて足元にひざまつき援助を乞う?
このどちらかでどうだ?と提案をだす。お前が選べ!もし、俺を選んだのなら明日俺の屋敷へこいと
いって去った。戸惑う、葵!どんな事されるか想像できないが少なくともあの、鳥肌がたつほどの自分を
見る目の沼田よりはましだ。葵は意を決して速水の所へ行く事に決めた。速水のところへいくと速水は
侮蔑な言葉を述べ借金をちゃらにしてやるかわりに速水の好きなようにさせられる事になった。
慰めのものになる葵!
速水の家族が貴族によってめちゃめちゃにされた人生の復讐をとげるかのように。
「食事を食べさせてやろう!それが終わったら風呂にはいって女物の振袖に着替えをして
俺の部屋にこい」 と命令された。ベッドに連れていかれいかがわしい注文をつける速水!
男性を抱く趣味はないがとにかく気取った貴族を打ちの目させて自分の気持ちを満足させたかった
速見!プライドだけは捨てないつもりで、速水の嫌らしい指示に従う葵。無理やり犯され
嬲り者にされつらい思いをする葵!言葉もプライドを傷つけて投げつける速水!「いいか、
これが身を売るという事なんだぞ」と速見はいった。なんか、いう事はあるか?と速水がいうと
「女物の着物を着るのはもうごめんだ」と捨てセリフをいう葵。
翌朝になると腰ががたがたになってつらい思いをしているといつまでも寝ていたことを速水に
咎められる。朝からせめて宿代と飯代分ぐらいは働いて返せということで女中がやるような仕事を
させられる。床の掃除、階段の磨き、一日中屋敷の掃除をさせられやっと夕方には終わると
食事が終わったらまた湯浴みをして速水の部屋にいくようにと執事の橋口に言われる。
「足を広げて自分を誘うようにしろ」と無理難題な事をいわれてつらい思いをするがその日は
葵の体がまだ、無理だとわかると口でやれといいだしてきた。逃げようとしたら「お前をいかせるものか!
逃げようとしたら背骨をへし折って寝台に縛り付けてやる、俺から逃げると言わない事を誓え」・・・。
翌朝、家事の手伝いはもうしなくてもいいと言われ、これからは書物を読むなり好きなようにしろと
言われ、呆然とする葵!お手伝いさんが3日間暇をとっていたので臨時にやらされていただけだった
らしい。3日間、よく耐えましたねと執事に褒められた葵。綺麗な部屋まで与えられ執事はこの部屋は
特別な部屋だといいだした。俺を今日から桐梧と呼べといわれ・・・。速水は友人の望月に本当の
気持ちを 語る。最初は、憎い貴族の葵をへし笑ってやろうとしたけれど本当の意味での気高い心の
葵に心を打たれ たらしい。初めてときめいてしまった相手が男・・・。葵を知ればしるほど葵の魔性の
美しさに心をどんどん奪われていく速水!日に々に親切になっていく速水をいぶかしがる葵。
速水は悪い人ではないのかも知れない・・・。葵も少し、心を開いてきた。久しぶりに上流階級の
演奏会に連れていくと葵は上機嫌で
嬉しくて感動しているといきなり人がたくさんいる場所で、速見が自分を求めてきた事にショックを
受ける!個室とはいえ声が聞こえてしまう、カーテン一枚で隠されているだけだ。せっかく速水に
心を打ち解けてきたというのにこんな所で淫らではしたない事をさせられ屈辱的な事をされる葵!
それなのに淫靡でなぜかうらめない。許したのは体だけ、心は許してないはず・・・
だったはずなのに・・
<感想>
もう、最高でしたね。原作を読んでCDを聴いて・・普通原作との思惑どうりにいかないのが
CDなんだろうけどすごい、CDの方が良かったかもしれないと思えるほど感動したのはなんでだろう?
速水桐梧役の遊佐浩二さんが良かったからだろうか?岸さんも私はすごく良かったです。
この方の高音のうめきは苦手だけれど普通に会話しているのが実にいいです。重ねる指先 作者 きたざわ尋子 ☆☆☆☆ 井上和彦(矢崎喬之)×谷山紀章(岸本真弥)
遊佐浩二(武邦和)、高城元気(小宮大輝)、中村大樹(岸本仁司)★★★★ 雨が降っている日には、あの人の事を想い出す。以前に姉のみなが心労で病院に入院している
時だった。両親にも先立たれ親に代わってすべての負担が姉にかかり重圧で倒れてしまったのだ。
そんな時に、最も嫌いな相手から(従兄弟)電話があった。食事の誘いだった。
姉や自分を見るねっとりした嫌らしい視線・・仕方なく断る理由もないので会う事にした。その時だった・・
派手な女がいきなり岸本真弥(谷山紀章さん)の肩にぶつかって女のバッグが水溜りに
落ちてしまったのだ。なんでも高級なバッグで100万はくだらないという。弁償してよとのきりきり声に
従兄弟が俺が話をつけるからおまえは先に帰ってろという事で仕方なく帰宅途中に車に水しぶきを
かけられ慌てて降りてきた車の人がクリーニング代を払いたいとの事、とにかくこのままではいけない
からと車に乗せられその男のマンションに連れていかれる。人当たりの良いソフトで感じの良い紳士は
かなりお金持ちふうだった。彼なら、さっきのバッグの事知っていると思って100万相当のバッグで
本当にあるんですか?と聞いた。「ああ、バーキンというバッグならその位はするよ」と言われショックを
受ける。その、紳士に自宅まで送ってもらうと例の従兄弟が訪ねてきて「あの、バッグの件なんだが
弁償して欲しい。」という事で従兄弟の仁司が、「仕方ないな。俺が払うしかないよ!
その代わりおまえは俺の愛人になれ」と言い出した。「おまえが嫌だというなら姉のみなに手をだすぞ」と
脅してきた。そしていきなり襲ってきた恐怖に突き飛ばして逃げる真弥!何も持たないで逃げたので
途方にくれて例の水しぶきをかけられた矢崎喬之に(井上さん)電話を入れる。
「何かあったらいつでも電話をよこしなさい」と言われていたのだ。社交辞令とは思っていたが、
今は暖かな声にふれたかった。電話をすると彼はすぐに迎えにきてくれた。
彼にわけを話すと「どうも、そのバーキンのバッグの話はうそ臭いな!」と言ってきた。
ニセモノなんていくらでもあるし最初から仕組まれているという場合も考えられるな。そういってきた
紳士に僕が断れば姉があの従兄弟に犯される・・」「だったら、俺がお金を払うよ」その金持ち紳士は
いってきた。「えっ、理由がありません」「奨学金と同じように思えばいい、
それとも俺からと言うのは嫌か?」
「そういう問題ではなくて逢ったばかりで名前くらいしか知らないのに・・おかしいです。」
「どうすれば納得できるの?」なんだかほおっておけないんだ・・このまま帰したらあの従兄弟に
犯される放っておけないよ・・。では、こうしよう。君の一週間を買おう。ビジネスだから君の
一週間を売って君は報酬を受け取る」それでいいだろう?そしてその後は、お互い無関係に
なればいい、私は君を追いけもしないし、また、もとの生活に戻ればいいのだから!
「その一週間には夜の相手もするんでしょうか?」真弥はおずおずと聞いた。
「むずかしい質問だな。ただ、高校生に手をだすのはまずいと思ってるし無理じいする気はないが
君が身の危険を感じるならこの話はなしだ」「でも、一週間を100万だなんて・・!」
「価値は俺が決めることだろう!」心の中にあった矢崎喬之の興味と好意が自分を動けなくした。
彼がキスしてきた時も全然嫌でなかった。契約成立という事でさっそく、従兄弟に逢う。
バッグと例の女の連絡先を教えて欲しいと頼む。その女を呼び出し弁償するという事で100万を渡すと
びっくりした女は受領書にサインをした。それから一週間矢崎との夢のような日々が訪れた。
一週間恋人という事で二人はベッドでほとんど過ごす。矢崎のいろんな巧みなテクに翻弄される
真弥(シンヤ)だんだん、契約が最後の日は二人ともむさぼる様に抱き合った。恋なのか、なんなのか
わからない状態で別れる日がきた。 最後に「お元気で」でとわかれた二人。
自分のいるべき所に戻る真弥・・従兄弟から電話があり、あのバッグの立替どうやって払ったんだ?
と聞き出してきた。従兄弟は真弥の立て替えた男を知りたがろうとしたので大切にしていた彼の
名刺を破いて捨てた。(矢崎さんに迷惑かける事はできない。それに、自分自身彼を忘れたい・・)
と願いながら〜。
真弥が墓参りの帰りにいきなりひったくりにバッグを盗まれた。そこにはキャッシュカードと預金通帳が
あったのですぐに銀行に電話を入れて凍結してもらうように頼んだが、もう引き出されていた。
印鑑は部屋にあるのになぜ・・?慌てて家に戻ると部屋は荒らされ印鑑も盗まれていた。
2年間、矢崎さんとの封印をしていたはずの破いた名刺、実は捨てなかったのだ。彼に勇気を奮って
電話を入れる・・・。まあ、こんな感じでまだ、続くのだけれど、私の好きなきたざわ尋子さんの作品。
伝える指先、甘える指先もあるんだよねえ〜。
谷山紀章さんが、はかなげな声で良かったなあ。ちょっと喘ぎはへたな気がしましたけれどちょっと、
甘えたりすねた声が実生活でも女性に甘え上手なのかなと思えるほど可愛いかったです。
遊佐さんもでてましたよ〜〜。
<フリートーク>
司会者は井上和彦さんです。(矢崎さん役)最初は岸本真弥役の谷山紀章さん。
この真弥君は幸が薄いというバックグラウンドなんだけれど持ち前の美貌で運がつき僕も見習いたい
とこですとかいってた。
久々のHシーンでしたが井上和彦さんのリードによって良かったと・・。
井上和彦さんは、真弥君が困ってるときにポンと大枚を払って一目ぼれとはいえ、やる事がスマートで
感心したと!今後の人生に参考にしたいと薄笑いを浮かべてた感じでした。
(みなさんからの笑が入ってた)
次は遊佐さん、和彦さんより年上役っていうのはどんなもんかといってました。みんなで抜けと和彦さん
いってましたよ〜〜。高城元気さんは大輝君の5年後が楽しみですと言ってた。
実は、この男の子は矢崎さんの子供だったんですよね。ホント、5年後が楽しみ!ひそやかな情熱 作者 遠野春日 ☆☆☆☆☆ 小西克幸(黒澤遥)×置鮎龍太郎(久保佳人)
小杉十郎太(東原辰雄)、遊佐浩二(三代目山岡)★★★★★ やくざもんの物語なのかと、思いきや周りがやくざもんで当の小西さんは普通の社長だった。
まあ、やってる職業はAVを扱ってたりちょっとやくざがからむような職業を生業としてるとこもあるの
だけれどまあ、小西さんの声が超やばいくらいにしぶくて、ちょっと、いい声過ぎてびびる!
とにかく、置鮎さん演じている久保佳人が可愛そうな生い立ちなのだ。まあ、前評判が実にいいと
いうことと小西さんの攻めがすごくいいって評判と置鮎さんの受けがあまりにイロっぽいという事で
買ってみた。なので原作は読んだことはない。
<ストーリー>
久保佳人は(置鮎さん)高校生の時に両親の倒産により何から何まで金目のある物を要求され
挙句の果てには自分も返済の対象になってしまった。親はさすが口にはできないが憔悴している
両親を見かねて自ら借金返済を要求してきたやくざの組長の所へ出向いたのだ。
その時の佳人の潔さになぜか組長が気に入って10年近くも自分の囲いものにされていた。
そんな、矢先に自分とまったく同じ身の上で高校生の女子が拉致された。やはり、親の借金の
肩代わりに 香港のマフィアかソープに売られるというのだ。
それを自分のすべてを捨てて彼女を逃がしてしまった。そんな事をしたらどうなるかは重々に
わかっていたが覚悟のうえで逃がしたのだ。当然、組長には裏切り者とみなされそっこく両足を
骨折させて門の外へ追い出せと言われた。さんざん、殴る蹴るでひどい目にあっても、彼女の居場所は
教えなった。そんな時に、花見に招待されていた黒澤遥(小西さん)と東原辰雄(小杉さん)は
その光景を見て黒澤の方が、組長に「この男を捨てるというなら私にひきとらせてくれないか」と
いってきた。「余計な口出しはしないでくれ、ここのルールなので」と断られるが1億でひきとるという
条件で黒澤が久保佳人を見受けする事になった。気を失っていた久保佳人は気がつくと黒澤の
家にいて後で事情を知ることができた。なんで、こんな自分の為に1億もだして引き取ってくれるのか
理解できなかったが自分を助けてくれた黒澤に一生ついていこうと決心する。当面はマカナイ役と
いうことでごはんを作る事になる。「外出していいのですか?」「おまえが、逃げるような事があれば、
あの女子は香港マフィアに売られて組長に金を返してもらう。おまえの生死は俺がにぎっている!
おまえの自由になる事など何ひとつもないのだよく覚えておけ」といわれた。まあ、しばらくは
家事手伝いということで囲いものにするつもりはない8:j。まあ、なんといってもこの小西さん役の
黒澤遥は目のするどい綺麗な男らしい。
いつか、花見の時に酔ったいきおいなのか、佳人は言われるままに黒澤に口で奉仕してしまった。
しかし、それ以後黒澤は目を合わせないし避けてるような気さえする。佳人は一生懸命働いて
1億返していつかはここをでようとつい、使用人の誰かに喋ってしまうと黒澤は怒って
「おまえは俺のものだ」という。時には残酷で、ある時は信じられない位優しくてさっぱり、
黒澤の本意が理解する事ができなかった久保佳人だが、日に日にすごい惹かれていくのが
わかっていく。黒澤の秘書はどうも、久保佳人の存在が気に食わなくて花見の日に、黒澤に口で
奉仕していた所を盗み見してしまって、彼を淫売とさげすんだ。
「おまえはあの組長にいいよって命をまぬがれたんだ、どうやってあの、硬い社長をくどいたんだよ、
例のごとく、おまえの得意な色仕掛けで言い寄ったんだろう」とさげすみながら邪魔扱いしていた。
純粋で、綺麗な顔立ち、そして情が深い久保佳人に自分の持ち場が危うくなることを感じた秘書は
黒澤がいない時に久保佳人をナイフで顔に傷つけようとした。しかし、前から久保佳人に言いがかりを
つけていた事を知っていた黒澤は嫌な予感がして急遽戻った。案の定うしろから止めようとした瞬間、
秘書は誤って黒澤の頭を切りつけてしまった。すぐに取り押さえられたいしたことはなかったが、
その晩、黒澤は久保佳人を呼びつけ「男は血をだすと欲情する」といって佳人を激しく抱くのだった。
佳人が怪我すると理性を失うほどに心配するくせに、安心していると冷酷なほどに意地悪をしてくる
黒澤、おたがい、深く愛しているくせに素直に口にだしていえない。しかし、終わりに近づくと(CDが)
だんだん素直に愛していることをほのめかしていく黒澤。何か、どうしてなの組長の花見の会で
出会っただけで1億円もだして身請けしたのか、一目ぼれだけで佳人を気に入っただけでこれだけ
情が深く愛していく黒澤がどうしても私には理解できない。でも、どうやら、以前に何かがあるような
ニュアンスをいってきたのでたぶん、次の情熱のゆくえでわかるのかも知れない。
という事で次の情熱のゆくえを見てくださいね。
<フリートーク>はありませんでした。
しかし、置鮎さんの受けの上手な事、ソフトな声に相手に奉仕する純粋な気持ちをよく伝えてました。
受けは一度、何かで聞いたことありましたがその時もよかったです。攻め、受け両方とも上手で
尊敬いたします。
小西さんはあどけない声やとばけたヤンチャな声が私は好きなのですが、こういった澄ましたドスの
利いた声は初めてでした。何か、小西さんの幅広さを改めて認識いたしました。(いい声でした)愛情鎖縛 二重螺旋 2 作者 吉原理恵子 三木眞一郎(篠宮雅紀)×緑川光(篠宮尚人)
阪口大助(篠宮裕太)、柚木涼香(篠宮沙也加)、遊佐浩二(桜坂)、
鈴木千尋(桐原)、幸田夏穂(千里)、小林恵美(瑞希)、花輪英司(俊介)ちんつぶ CHINKO NO TSUBUYAKI 作者 大和名瀬 ☆☆☆☆☆ 置鮎龍太郎(取手)、宮田幸季(綾瀬)、遊佐浩二(岩淵)、櫻井孝宏(神谷)
岸尾大輔(正)、木内秀信、大畑伸太郎、加瀬康之★★★ あはは!すっごい楽しい作品で最高でした。おもっしろ〜い。このCDは人にお借りしたものですが
こんな楽しい作品だとは思いませんでした。だってタイトルがねえ〜!置鮎さん、すっごい面白い。
幸季さんも可愛い声でぴったりんこ。櫻井さんのち○こが可愛いよ。でもさあ、櫻井さんがち○こに
変身して正直いって笑えない。
修学旅行でガイドブ゙ックに載ってるち○こ神社の事で神谷がち○こ神社なんておもしれ〜って感じで
はしゃいでいると優等生の岩淵に注意される。気取りやがって・・とかで口争いしている内に
バスの運転手がその騒ぎで運転を誤り事故ってち○こ神社に突っ込んでしまう。その時に綾瀬を
ずーっと恋焦がれていた取手が死んでしまう?
しかし気がつくと綾瀬のち○こに取手の顔が乗りうつってしまってそこで二人の会話が始まる。
微妙に二人が一心同体という形で行動を共にすることになるがなんといってもち○こは取手なので
会話がはずむふたり。
ところがもう二人同じ現象になっている生徒がいた。大嫌いな岩淵の分身が神谷に、
そして神谷の分身に岩淵のち○こが!しかもご丁寧にメガネまでかけている。
綾瀬がある日電車通勤していると痴漢にあってしまい分身の取手がもまれてしまう。
腹がたつやら気持ちいいやらでしかしただ耐えて黙っている綾瀬に怒りとばす。
しかし、今度再び痴漢にあって勇気を振り絞って「僕の取手君にさわるな」と言われ痴漢は
唖然とする!そんなこんなで、神谷の方は真面目なしかも世界で一番嫌いな男の岩淵とち○こと
入れ替わってしまったので妙に変な遊びをしようとするとマジな顔で注意してくる。
しかも自分も嫌いな男なのでさわりたくもない。
逆にたらしの神谷の分身が岩淵にくっついてしまったのだから、品行方正な
真面目な岩淵についていた神谷ち○こは日にひに弱ってしまう。
どう、面白いでしょう?なんていっても櫻井さん役の分身がすっご〜く面白いの。声が可愛いい!
置鮎さんと宮田さんも可愛い。岩淵さんが遊佐浩二さんだよ。(十夜)とにかく笑える作品でした。罪な約束 作者 愁堂れな 置鮎龍太郎(高梨良平)×野島健児(田宮吾郎)
遊佐浩二(富岡雅巳)、千葉進歩(南野浩一)、諏訪部順一(本宮秀紀)スリルがいっぱい -ファントム・アイ編- 作者 成田空子 三木眞一郎(神谷義一)×鈴村健一(不二丸直)
子安武人(マイケル)、福山潤(鳥居世津)、遊佐浩二(篠原真実)、
松井菜桜子(時田冴子)<ストーリー>
ある日、パトカーが学校内にせわしくサイレンを鳴らしていた。グランド脇の体育倉庫に人質をとって
犯人が立て篭もっていた。犯人は恋人の女教員を刺して逃走したまたま遅刻してきた高校生を人質に
立て篭もっていると、さっき慌しくかけつけた警部神谷義一に(三木さん)説明し始めた。
犯人は少年を道連れに自殺するとわめき始めてるという。人質された高校生は、不二丸直(鈴村さん)
やんちゃ坊主だったが、鳥居世津も(福山潤さん)こと子もクラスメイトも助けてあげてと
涙ながらに訴える。突入という事になっていたが神谷義一は、私に任せてくださいといって自ら
一人で犯人の所へ近づいていった。現職の私を人質にして、その少年を解放してくださいと
拡声器で説得する神谷。(キャリア組みのエリート刑事)あまりのかっこ良さに、こと子は目がとろんとして
しまう。そこに鳥居はキザな野郎だと内心面白くなかった。神谷はたい焼きを持っていって犯人に
食べさせようとした。毒が入ってるんじゃないかと疑う犯人に、不二丸直に食べてみろと勧めて見ると
喜んで食べ始めた。しかも粗末な食べ方をすると犯人がいきなり怒りだした。
ちゃんと綺麗に食べろよと・・。母親がたい焼き屋を営んで犯人を育ててくれたようなものだから、
犯人は精神のもろさで泣いてしまった。
5年前に亡くなった母親、彼にとってたい焼き=母親なので良心に目覚めて御用となったわけだ。
それも、優秀な神谷の心理的作戦だった。この、神谷との出会いは2週間前で不二丸の父親の
大学の後輩だとわざわざ尋ねにきたのだった。独身28歳神谷義一、目的は不二丸の天才的囲碁の
神童と言われプロ棋士の父親譲りの不二丸だった。なので勝負をしたいと頼むのだが、10年前に
囲碁は辞めたという不二丸は、がんとして応じなかった。あきらめて帰ってくれたものの、神谷の事は
ちょっと、気になる存在だった。自分を助けに一人で来てくれたことがすごく嬉しくて彼の事を考えると
胸がどきどきと高鳴るのだった。それ以降も、神谷はあきらめずに囲碁の勝負をして欲しいと尋ねる
ようになってきた。理由はどうあれ頑なに拒む不二丸。
ある日、同僚の女性刑事の時田冴子に変なビデオを見せられた。それは、中年男に少年が
犯されている生ビデオだった。どうやら、ある犯人グループがこれをネタに(盗撮ビデオ)少年の方が
金をゆすっているらしい。なので、神谷がその経営している店に客としていって欲しいというのだ。
(ホストクラブファントムアイ)そしてその黒幕が未成年の少年グループの仕業だという。
みんな高校生や専門学校生等、ファントムアイ(怪人の人)名前からして怪しい。恐喝以外にも、
薬、強姦、暴行、乱交P大掛かりな犯罪グループが存在しているという。主犯格も未成年らしい。
尻尾がつかまらかったのだがやっと、さっきのビデオを入手してホストクラブ(ファントムアイ)が犯人達の
温床になっているらしい。
なので、女では入れない域なので神谷義一に客として入り込んで欲しいというわけだ。
神谷義一は、中年男性に犯されている少年を、どうしても不二丸に想像してしまい、それを絡んでいる
相手が自分なのだ。困ったと苦笑する。こんな妄想をしてしまう自分が可笑しいと・・・。
一方、不二丸と鳥居はゲーセンで遊んでいた。その時にある喫茶でさっきの女刑事と、神谷がでて
くる所をも目撃した二人。不二丸は、少し妙な焼餅をやくような気分になった。鳥居もそんな不二丸に
驚く。なんだ、この態度は!もしかして不二丸は神谷の事を・・・。ちくしょう!鳥居は不二丸の事
特別な感情を抱いていたのだ。不二丸は食事をごちそうしてよと神谷にじゃれ付き始める。
飯なら俺がごちそうするから離れろ!と怒る鳥居に神谷は、
「あなたは将棋公式戦の時間なのでは・・と」あっさり言われ仕方なくそこを離れる。
おいしいフランス料理をごちそうになって服まで買ってもらう不二丸。しかし、それも神谷義一の
罠だった。今から同伴でないと入れないホストクラブ「ファントムアイ」に入れないので不二丸を相手に
誘ったのだ。ここのホストクラブは少年を連れてHな事を、世間からはずれて自由にやれるという事で、
監視カメラがついている事を知っている神谷は、本気で不二丸を抱いてしまった。
(でもさ、刑事なのにいくろ囮操作といったって少年法にふれてやばいんでないの〜?と思いつつ)
見事、この危険な賭けで犯人を逮捕する事ができた!まあ、その事で貞操を奪われた不二丸は
不本意ながらも、悪い気はしていなかった。
ここでは、遊佐さんは何にでていたのか思い出せない。たぶん悪役だったよな気がします
あとで、もう一度聴き直して見ます。
<フリートーク>
司会者は子安武人さんです。それぞれの役柄のキャラクターの説明を各自の声優さん方が・・・。
松井菜桜子さんが面白かった。子安さんに怒ってたよ〜。(失礼よって、イベントの時でも昔は綺麗だった
んですよとの紹介とか、声がまだいけてるよと子安さんに言われ、もう失礼な〜と(もちろんジョークで
だけれど・・そうですよ!子安さん、女性はね年齢の事は語ってはいけないよのですよ。匂わせても
いけないのですよ。褒めるのなら今現在素敵だと嘘でも大袈裟に褒めてあげてくださ〜い)
鈴村さん、この頃調子いいからとみなさんに言われてましたね。そうよね、鈴村さん、仕事すっごい
増えてますよね。まあ、そんなわけで楽しいフリートークでした。子安さん、おっかしい〜〜〜。
スリルがいっぱい -ローズ・ガーデン編- 作者 成田空子 三木眞一郎(神谷義一)×鈴村健一(不二丸直)
子安武人(マイケル)、福山潤(鳥居世津)、遊佐浩二(篠原真実)
松井菜桜子(時田冴子あはは〜!面白い!何がって、マイケルがすっごく面白くて子安さんどうしたのっ!って感じです。
もう、ここでは子安さん完全に壊れてますって!他の声優さんからもマイケル面白すぎと言われて
ました。でも、子安さんは真面目に仕事してたと語ってる所が超楽しい・・。
とにかく、子安さんファンなら完全にイメージが壊れます!また、三木さんが素敵すぎてナイトって
感じで子安さんが壊れて面白い状態になっているのに、真面目に演じている三木さんとのギャップが
笑える。それに加え、真面目サイドからも、お笑いサイドからも、微妙にイメージ変えないあの不思議な
鈴村さんの鼻詰まった声が妙に受ける!(あの、鼻詰まった鈴村さんが好きなの〜)私は、最初から
最後までお腹がよじれる程笑ってしまいました。もう、本当笑えて苦しかった〜〜〜。(笑い死に〜)
でも、Hなシーンがいっぱいあったのになんでその記憶が少しもないのかなあ。いやぁ〜、子安さんが
おっかしいんだってば〜。Hなシーンもお腹抱えて笑えたCDって初めてです。ファントム・アイの続編ですよ
<ストーリー>
相変わらず、成績が悪く不二丸直は留年になりそうな所を生徒会長のこと子に助けられる。先生に
夏休みに挽回するという約束で!学校の帰り、神谷義一に逢う。どうやら偶然に会ったようにいって
いるが待っていたらしい。中華料理をごちそうしてやると言われ喜んでついていくが帰りマンションに
連れていかれまた、抱かれてしまう。世津が不二丸に夕飯さそうとすると神谷の所にいっていると
言われ、嫌な予感がして世津は神谷のマンションへ押しかける。2人がもう、デザートされてしまった
後だと知らずに・・・。そこで夏休みに神谷から高級リゾートマンションへいこうと誘われる。
しかし、不二丸はすぐに断る!神谷さんといると毎日攻められて死んでしまうと・・・・。
答案用紙を母親に見せるぞと脅されしかたなく行く事に・・・・!そこで世津かこと子を誘うが断られる
仕方なく不二丸は自分を慕ってくれるファンの良平にリゾートホテルへ一緒にいかないかと誘う!
良平は喜んでついていくことになった。
ある日、神谷の所にマイケル(子安さん)から国際電話がくる。マイケルから招待を受けていたのだ。
可愛い恋人を紹介する事で一緒に連れてくる条件でどうやらマイケルは来日するらしい!
そういうわけで、不二丸は先に良平を連れてローズガーデンのホテルへ行く。神谷は仕事で遅れると
いう事で、さっそくホテルのバーへ直行しカクテルをがばがば飲み始める。良平に注意されると
うるさい〜と超機嫌いっぱいだった。そこへ、如何わしい英語で話しかける外人が不二丸にベタベタ
してきて抱きついたりキスしてきたり・・・。すっごい嫌がる不二丸に肝心の良平は写真を撮りまくる
だけだった。そんな危機一髪の所へ神谷が現れた。「君は無防備すぎるよ不二丸君!」神谷に
注意され、ものの3分で変な外人を追っ払ったのだ。隣の部屋に良平がいるというのに、また神谷は
抱こうとして、隣の良平に聞えるから駄目といってるのに全然効果がなかった。
結局、朝起きると良平は慌てて帰るといいだした。ひき止めようとしたがバスローブがほどけて
素っ裸の姿を見せてしまい、良平は鼻血だして逃げるようにして帰ってしまった。修行して
出直してきますと言い残して(何を修行するんだろう?)神谷を起こしても全然起きない。
しかし、この旅行の企画は神谷の結構なりの努力だったという事がわかると、ちょっと嬉しくなる
不二丸だった!
翌朝、神谷が警視庁に呼ばれてしばしのお別れになってしまい一人ホテルに残されてエレベータで
送ったあと、しょぼんとしていると、例のマイケルが乗り込んできた。今度は日本語ぺらぺらで・・・
しかも、今度は俺が可愛がってやるよとかいっていきなり口写しで薬を飲ませた。フラフラになった
不二丸は、マイケルの部屋に連れていかれる・・・・!こっからがさあ、子安さん役のマイケルが超
おっかしいの。なんか、すっごいすけべ親父になっちゃってそれを淡々とのりの軽さで語るから
しっかも明るく語るからおっかしいよ〜〜。これが鬼畜っぽく語れば重くなる雰囲気だというのに!
「この坊やは俺が頂く、フランスに連れて帰るよ、お嫁においで!」とのマイケルに不二丸は恐れ
おののくのだ。神谷はホテルに戻って(警視庁の呼び出しはマイケルの差し金で嘘だった)
きていたが、神谷の車はパンクさせて他の車も全部乗れないようにしてしまった。(マイケルの奴が)
所が、さあ!ここからがナイトの登場。馬に乗って(しかもホテルの中だよ)
神谷が助けにきたんだよ〜〜。
格好いい〜〜〜〜!それでもって馬の背中に神谷に抱きつき(抱きついたかどうかは知らないけど)
助けれられるのだった)(でも、マイケルにバ○ブ入れられたままなので、馬の振動でおケツが痛いよ〜〜と、もう
鈴村さん涼しい声で言わないでよね。わあっ!私って嫌らしい。ここで笑っている私が、もう純な所がほとんど失せてるってか〜)
その後の、マイケル子安さんおっかしいよ〜〜「へい、ミラクルボ〜イ」だって。不二丸に!
そして、ある日不二丸にお花が届く!どうやら、ファントム・アイの犯人少年犯罪グループのボス、アリト!
自分では絶対、手を汚さず少年を使って犯罪を起こす。最低最悪な知能犯・・・!
「君と、またどこかで再会しましょう」どうやら、昔このアリトと面識があったらしいが、
不二丸は思いだせない。この、カードを渡したのはマイケル、どうやらこの犯人アリトとマイケルが
つながっているらしい・・・・
<フリートーク>
司会は、下和田さん。初司会でみんなにいろいろひやかされて「僕をつぶさないでください」と
叫んでた。「あらら〜〜〜」って子安さんの声が聞えた。
トップに鈴村さん、自分の役が天才役なんだけれど、まだ天才部分がでてこないので次がでるのならば
その部分がでてくれると期待しているみたいでした。マイケルス、スマッシュヒットだって
結構しゃべってるよ!鈴村さん。お次は三木さん、もう三木さんはいつもお話少なさぎる!
鈴村さんにこの後、生ビールごちそうしてもらうんだって。時間がなくなるからこの辺でとかいってた。
次は子安さん、マイケルはもとFBI捜査官で・・とマイケルの経歴を説明していた。ファントムの時は
マイケルはあんまり存在がなかったけれど(自分もマイケル知らないっていってた)今回はマイケルを
いっぱい宣伝していた。
お次は福山潤さん、不二丸に思いをよせている役で三木さんにパックンチョされたと可愛そうな男だと
いってました。最後はしもわださん、司会ご苦労様・・・また、続編を祈ってさようなら。
嫌いにならないでね 作者 水森しずく 緑川光(槇圭介)×保志総一朗(久我美想平)
遊佐浩二(柏木瞳一郎)、鈴村健一(杵島大志)悪魔の論理学1(嫌いにならないでねの続編) 作者 水森しずく 遊佐浩二(柏木瞳一郎)×鈴村健一(杵島大志)
緑川光(槇圭介)×保志総一朗(久我美想平) 宮田幸季(久我美朋也)
置鮎龍太郎(伊集院)陶山章央(藤間)、千葉一伸(津和野部長)
吉野裕行(霧ヶ峰)、野島裕史(犬伏)他悪魔の論理学2 作者 水森しずく ☆☆☆☆☆☆ 遊佐浩二(柏木瞳一郎)×鈴村健一(杵島大志)
保志総一朗(久我美想平) 、置鮎龍太郎(伊集院)陶山章央(藤間)、
野島裕史(犬伏)、藪:うすいたかやす、音羽:松野太紀 他★★★★★★ 今年も、たくさんの女の子とつきあえますように!大志は(鈴健さん)正月そうそう拝んでいた。
ベルリンにいっていた(両親がベルリンにいる)瞳一郎がおみやげに日本語で書かれたベルリンの壁
のちゃちいみやげものに喜んでる大志。「だまされるなよ大志」とよこから久我美(保志さん)が
いってきた。こんな偽物みたいなみやげ・・。何しろケチでお金勘定にうるさい瞳一郎が
金のかかるようなみやげなんて買ってくるわけがない。「なんだよ、槇圭介とのHやりまくり旅行は
どうだったんだ?」と瞳一郎(遊佐さん)図星の事を言われた久我美は超あせりまくる!
最近、校内新聞で瞳一郎と大志とのホモの噂が流れている事に対して久我美は大志に尋ねた。
あの噂って本当なの?「そんな事、あらへんあれは、やらせや〜冗談ちゃうよ!」という大志
そこに瞳一郎あてに携帯が鳴っていたので勝手に大志がでてしまう。するといつも瞳一郎に
いいよってくる嫌らしい伊集院だった。「2度とかけてくんな!アホ、かす、いっぺん死んで来い」と
罵声を浴びせる大志。ああ〜腹が立つ、なんだ伊集院の奴!俺より数倍瞳一郎を知っているような
口語り〜〜ああ、腹が立つ。むかつきながら歩いていると見た事のない学生が声をかけてきた。
伊集院の子分らしく「あなたと話がしたいと伊集院がいっている」という内容の事だった。
「俺には話しなんかない!」「じゃあ、キャラメルあげましょうか?」「舐めとんのかぁ〜」
「では、瞳一郎さんとひきかえにどうですか?」慌てた大志はすぐに伊集院の所へいくが・・・
瞳一郎、大丈夫か〜〜〜〜!エロエロホモ男の伊集院にやられていたら・・とあせる大志
「待ってろや〜瞳一郎、今助けてやるさかいに〜」所が、大勢の人間がいてこれからゲームが
始まるという。偉そうな伊集院がゲームルールの説明を始めた。校内しゅうめい館に無事
逃げられるものが勝ちだという。コウトクの生徒がしゅうめいの生徒が一人でも捕まらずに
外へ逃げる事ができればシュウメイの負け!つまり鬼ごっこというわけだ。追う方が伊集院達
逃げる方が大志達だった。外部との連絡もダメ!携帯も没収だった。さっそく瞳一郎と大志、その他
もろもろの生徒が逃げ始めた。「大志!絶対俺から離れるなよ」と力強く囁く瞳一郎。
瞳一郎はさっそくパソコン教室に入ってデータを盗み始めた。これは後で重要なものになるという。
すぐに、伊集院の子分の藤間が入ってきた。「一番先にあなたがここにくるだろうと予想してましたよ」
そして瞳一郎になぐりかかった。「これは、不覚だったな、起こしてくれないか?」と手を差し出す
瞳一郎、藤間は起こしてあげるが不意をつかれ瞳一郎に逆に倒され思い切り激しいキスをされる
ぽわーんとしてしまう藤間は暗示にかかったようにさきほどのデータの暗号を教えてしまう。
ここからは、お嬢様学校の女子生徒やいろんな生徒がやってきてしっちゃかめっちゃか状態
そこへ瞳一郎はお嬢様の一人に携帯電話を借りる。その、お嬢様が伊集院の生徒になぐられそうに
なった時に、大志は自らかばって顔に怪我をしてしまう。なんとかそこを逃げた大志と瞳一郎。
瞳一郎は「おまえは馬鹿か!彼女はよけれれる余裕があったぞ、それなのにむやみにつっこんで
顔に汚してまぬけ!」「普段からうるさいぐらい顔に気にしてるのにこんなとこでポカして・・」
「お母ちゃんが、せっかく綺麗な顔してるのに顔に傷つけて・・お母ちゃんが一度だけ俺の顔を
綺麗だっていってくれたんだ・・」「大志・・・?」いぶかる瞳一郎!
「俺は天然記念物の美貌の持ち主やからな顔してる男やから・・あっ、笑ってるやろ?
たいした顔じゃないと思ってるやろう?こりゃ、偉いすんませんハハハ」と笑う大志に瞳一郎は
真顔で「綺麗だよ!」という。ドキンドキンと心臓が高鳴る大志・・・いい雰囲気だった所に
あの伊集院の金魚のフンのような男・・しかも大志ファンのオトワが放送を流してきた。
「はーい、皆さん互助会の裏データをどうやら柏木瞳一郎がコピーしちゃたらしいんです。
でゲームの内容を変更します。武器は使っても構いませんから柏木をつかまえてMOを
取り戻してくださ〜い・・それと大志君、捕まえたらうんと痛いことと、う〜んと気持ちのいい事して
あげますからね〜」この放送を聴いた瞳一郎は声を低めにしてかなりキレ気味に囁いた。
「オトワめ・・勝手にルールを変えた事とくだらん心情を流した事後悔させてやる・・」
いいか大志、追いかけてくる鬼とは10M以上距離をとれっ!化学室に近づいたら大声で知らせろ
それから絶対廊下の水を撒いた部分で立ち止まらない事、それとこれだけは死んでも忘れるな
水を撒いた部分の1m手前足首の位置に針金をわたしてある、それにだけはひっかかって転ぶなよ。
ちくしょ〜何するんだよ瞳一郎、こんな役を俺にやらせやがってボケ、カス必死に走る大志
逃げ切った大志!追いかけた敵は見事はりがねにひっかかって感電直前だった・・。
大志!この窓から逃げろ、感電をふせぐために電源を切るはずだから警報は鳴らないだろう
おまえだけ逃げろ・・「嫌だ!俺一人だけ逃げとうない、犬伏も助けなくては・・」「俺が助けるから
大丈夫だ・・つかまってオトワの好きなうにさせていいのか?」
「他の奴らなんかどうでもいい・・おまえは逃げろ」せつない気持ちでいる瞳一郎の気持ちなど
わからない大志は戸惑う・・そこへ瞳一郎は思い切りキスをしてきた。そんな時にオトワが登場
「さっさといけ照明消えたら走れ」「そっ、そんなことできるか〜」大志はオトワに襲い掛かってきた。
「逃げろ瞳一郎!はよう逃げ頼むから・・」オトワにぼこぼこにされている時にとめに入った瞳一郎だが
照明が消えた途端に「逃げろ、瞳一郎、今だ〜」瞳一郎は窓の外に消えた・・・・
オトワに捕まった大志はいいようにされる一歩手前で伊集院に止められる!「柏木を早く探せ!」
「たぶん、柏木なら逃げ切れるよ」犬伏は答えた。伊集院は大志を見て「オトワの趣味を疑うよ
見てくれはまあまあだが、頭の中身はカスカスそうじゃないか。本当に柏木の友人なのか?」
「お前なんか大嫌いだ」と怒る大志!すると突然校内放送が流れて「柏木を講堂まで追い詰めたん
ですが殴ったら倒れて後ろ向きに動かなくなってしまったんです・・早く講堂にきてください」と
慌てふためいた放送が流れた。「瞳一郎に何かあったらお前を殺す・・」大志は睨みつける。
講堂へいくと真っ暗で電気をつけると「ようこそ諸君」瞳一郎がでてきた。「大丈夫なんか〜
瞳一郎、無事なんか頭は?」「嘘だよ。俺がそんなまぬけなはめに陥ると思うか?脅して嘘を
言わせたんだよ。みんなをここに呼ぶ為だよ!」結局瞳一郎の頭の良い機転で難は逃れた。
それどころか互助会の権利も得たのだった。
しかし、オトワは許せない。瞳一郎は針でオトワの目をつぶそうとする・・だけれどコンタクトだった
為にそれは免れた(瞳一郎は最初からコンタクトが入っていた事は知っていたのだ。脅し)
へたれている大志に「頬以外に怪我はしてないな?」優しくスキンシップしてきた瞳一郎。
離れや〜ボケ。とホモでないのに過剰なスキンシップはすみませんでしたと誤る瞳一郎!
そこへ伊集院がきて瞳一郎に話があると二人は大志を置いていってしまった。
いくら待っても待っても瞳一郎は戻ってこない夜11:00も過ぎて寒い中外でずーと心配しながら
瞳一郎の家の前で待つ大志。伊集院と何かしてるじゃないだろうな〜許さんぞ〜〜!
連れて帰ってくれば良かった。話が終わるまで待ってれば良かった。泣きそうになる大志!
「何してんだ〜?大志・・」戻ってきた瞳一郎に喜びを隠さない大志。
「で?寒空の下、しかも夜中に何してたんだ?」人が心配してたのにそんないいぐさないだろう?
と大志!「別に心配してもらう事はないぞ!」瞳一郎。ちょっと、耳の下にキスマークみたいな・・?
マジ切れした大志「あんな奴にさせたんか?あんな奴にやらせるなら俺にもやらせろ?」
自分のいった言葉にびっくりする大志!(ああ〜〜俺が言ったんじゃない。これは俺の意思じゃない
俺の体の中が宇宙人に乗っ取られてしもうた〜)心の中で叫ぶ大志!
「おい?ふざけてるのか?」と瞳一郎。「あいつにキスさせて舐めさせて女の子みたいに
入れさせたんだろう?俺にもさせろや!足開け」なんていう大志。瞳一郎は手招きして
「いいぞ、やりたけりゃやれよ!ほらっ、キスして舐めまくってつっこめ!」「はい〜〜?」
驚く大志!いきなり瞳一郎が大志におおいかぶさってきた。「なんでおまえが俺様の上に乗っかて
るんじゃ〜〜」。「おまえが、やりたいって言い出したんだろ?、おまえ主導型として事をすすめたとして
俺のメリットはどこに見出せる?利益配分に大幅な不均等がでるじゃないか?100を最大値として
あらゆる要素を考慮してもおまえが俺を満足させる可能性は限りなくゼロに近い。
対する俺には限りなく100に近い自信がある。男は初めてという不安分を除いても50%の採点だ。
という事で俺が主導権を握るのがベストの選択だという事になる。わかるか?」とまた瞳一郎特有の
理論的分析の会話が始まり、単純な大志は何がなんだかわからないうちに
「そうか?それがベストなんや」といって笑う。暴れて抵抗する大志に笑いながら「暴れるなよ」と
笑う瞳一郎!しかし、優しく首にキスして口にしなかった事に腹たてた大志は「するんやったら
ちゃんとキスからしろや〜」と怒鳴る大志!以前に瞳一郎は「おまえだけには口にキスしない」と
いったことがあるからだ。伊集院にもあの藤間にも平気で口にキスしてたくせに・・なんで?
まあ〜〜〜こっからは瞳一郎と大志のラブラブロマンスが繰り広げられます〜ポッ(。~ー~)(~ー~。)ポッ
この時の遊佐さんの囁く声とかもろもろ声が今まで集めた遊佐さんのCDの中で一番、いちば〜ん
萌えで大好きなんです。この中で好きなベスト3の遊佐さんの語る言葉を拾ってみました〜。
「色っぽい声だすなよ」「感じてるなら素直にいいって言えよ」「よしよし、よく我慢したな、偉かったぞ」
この3っつで〜す(≧∇≦)キャー♪ それがさあ、あのハスキーがかった低めのかっこういい声で
言うもんだから鼻血ぷ〜〜〜です。(古っ表現でゴメンネ)本当はもうひとつやばいセリフもあるんだけど
ちょっと、ここでは書けないので秘密〜(*^.^*)エヘッ
ドラマCDでは瞳一郎と大志が完全に二人が愛を告白したわけでなく終わったのだけれど本では
瞳一郎が、すごい大きな心のプレゼントをして愛を告白するんだよね。(あっ、いっちゃった!)
それも、すごいロマンチックでCDにしたら一番いい場面だと思うのにそれを取り入れなかったのは
たぶん、続編予定だったのではないかしら?でも出ないわね〜続編を心から願いますぅう〜。
「嫌いにならないでね」の槇圭介×久我美想平も本当良かったけれど、私の好きなタイプが
瞳一郎タイプなもんだから、ああゆう何をやってもそつがない完璧な人が好きなのですわ〜。
しかも、そうゆう人って天然でぬけた人に惹かれるんだよね!だから好き!・・・。
大志と瞳一郎が結ばれた日は、天然で素を全部瞳一郎に見破られている大志の行動を計算しての
作戦だったらしいです。わざと、瞳一郎はゲームの件は違うだろうけどやきもきさせたのも瞳一郎の
計算だったらしい。それにまんまとひっかかった大志が可愛いい。
<フリートーク>
司会は保志総一郎さん、鈴村健一さんが最初の感想。関西弁がとっても大変だったらしくて
次は遊佐さん、「やっと大志と結ばれる事ができました。指をくわえて見てたらしいですよ!
(槇と想平のCPを)、でも今回はたっぷりやらせてもらえて満足だそうです。伊集院にも
やられてたし満足ですって!次は置鮎さん・・すごい偉そうな人でした(伊集院の事)鈴健さんの
関西弁大変そうだといってました。次はオトワ(この方は良かった〜いい味だしてました)
自分はこの役すごい好きだという事がわかったといってました。快感ですって!なんか陽気な
明るい方でした(松野太紀さん)
最後、保志さんです・・緑川光さんがいなくて寂しいといってました。
ENDLESS RAIN 作者 水月真兎 由里森川智之(正木由里)×石田彰(東堂貴臣) 中田譲治(九鬼義晴)、
中原茂(佐久間令)、飯塚昭三(藤川組長))×石田彰(東堂貴臣)
中田譲治(九鬼義晴)、中原茂(佐久間令)、飯塚昭三(藤川組長)ENDLESS KISS 作者 水月真兎 正木由里(森川智之)×東堂貴臣(石田彰)
加藤 篤(松本保典)、宝 芳宗(成田 剣)、田崎(喜多川拓郎)
神崎(遊佐浩二)、アリス(今井麻美)、ロイ(高田べん)他聖なる夜のスキャンダル 作者 月上ひなこ 三木眞一郎(道前寺司)×保志総一朗(深森春香) 森川智之(寿君近)、
檜山修之(鈴鹿裕満)、置鮎龍太郎(高橋飛鶴)、緑川光(翡翠)、
中田譲治(道前寺力)小杉十郎太(道前寺勝)、遊佐浩二(道前寺尚) 他放課後はスキャンダル 作者 月上ひなこ 三木眞一郎(道前寺司)×保志総一朗(深森春香) 森川智之(寿君近)、
檜山修之(鈴鹿裕満)、置鮎龍太郎(高橋飛鶴)、緑川光(翡翠)、
中田譲治(道前寺力)小杉十郎太(道前寺勝)、遊佐浩二(道前寺尚) 他
学園祭はスキャンダル 作者 月上ひなこ 三木眞一郎(道前寺司)×保志総一朗(深森春香) 森川智之(寿君近)、
檜山修之(鈴鹿裕満)、置鮎龍太郎(高橋飛鶴)、緑川光(翡翠)、
中田譲治(道前寺力)小杉十郎太(道前寺勝)、遊佐浩二(道前寺尚) 他きまぐれなパール 作者 南原兼 ☆☆☆☆☆ 北条雅弥(鈴置洋孝)×西条郁美(緑川光)、戸部公爾、安元洋貴、
小野健一、滝川十夜(遊佐浩二)×三神怜司(一条和矢)、鳥海浩軸、
高橋広樹、辻谷耕史★★★★ 宿のエンペラーホストNO1の雅弥と路上で空腹で倒れて拾われた高校生の郁美・・
それ以降の4作目です。
郁美が実家に戻され、夏休みも終わり昼は学校夜は雅弥の店でのバイトは夜の10:00までという事で
二人の濃密の時間は極端に減らされ二人は欲求不満がつのり、仕事の合間にHをし始めようとするが
何かと仕事の邪魔が入りうまくいかない。ついに雅弥の方が郁美の家に夜這いにいってしまう。
郁美が学際の実行委員長に選ばれ「出し物が着ぐるみ喫茶」で出品の提出に生徒会長室にいくと、
そこにはなんと十夜と怜司がいた。彼等も年をごまかして郁美と同じ高校生だったのだ。
この事は内緒にするという事と怜司にふざけて 抱きついて絡まれているところを(郁美が)
十夜に見られて怜司はあわふためて出し物の着ぐるみを怜司が調達する条件で十夜に郁美とは
なんでもないという説得をするという事で郁美は頑張る。十夜に雅弥との関係を知られないように
雅弥を避ける郁美、結局お詫びにと雅弥のマンションに早朝出張サービスにでかけるが逆に雅弥の
テクに翻弄されてしまう郁美?
着ぐるみが届いて「豹」の着ぐるみで郁美はえらいめにあってしまう。
(実は雅弥のプレゼント豹の着ぐるみ)前に貞操を奪われそうになった立花がなぜか学際にきてて
再び襲われそうになりピンチな郁美!
そこへ体育部がきてなぜか立花をしょって連れ去ってしまう。
涙をだしかけた郁美のとこへ雅弥が現われて雅弥のはからいで助かった事がわかりそこから
二人はラブラブ!
相変わらず、ラブラブで本と忠実だった。3回位聞いたらやっとこさ良さがにじみ出てきた。
光様がやっぱり声がいいな。鈴置さんもやっぱり良かった。それより十夜っていいな!
遊佐さんの声がたまらなくセクシー。でもエンドレスシリーズでは神崎という悪い役でちょっと
さえないんだよね。声優さんって本当いろんな声がだせるのね。ってなわけでやっぱり買って
よかったです。
この感想は、まだ緑川さんしか知らない頃のそのままの当時の感想なので遊佐さんの事ちょっと
ありのままに書いてしまった懐かしい感想文でした。あえて訂正せずのせました。いじわるなパール 作者 南原兼 ☆☆☆☆☆ 鈴置洋孝(北条雅弥)×緑川光(西条郁実)
小野健一(河邑秀一)、辻谷耕史(松宮友明)、遊佐浩二(多岐川十夜)、他★★★★★ よくばりなパール 作者 南原兼 ☆☆☆☆☆☆ 鈴置洋孝(北条雅弥)×緑川光(西条郁実)
小野健一(河邑秀一)、辻谷耕史(松宮友明)、遊佐浩二(多岐川十夜)、他★★★★★ わがままなパール 作者 南原兼 ☆☆☆☆ 鈴置洋孝(北条雅弥)×緑川光(西条郁実)
小野健一(河邑秀一)、辻谷耕史(松宮友明)、遊佐浩二(多岐川十夜)、他★★★