素敵な声優さん達

HOME 私の声優さんの知識は本当に初心者以前のものでしかありません。
       本当に素敵な声優さんがたくさんいらっしゃるのでこれから知識を広げていきたいと思っています。

 タ イ ト ル  好み☆6個が最高
 声優さんたち  萌え★6個が最高
 最強凶の男                               原作:ゆりの菜櫻  ☆☆☆☆☆
 大川透(甲斐秀樹)×鳥海浩輔(北村智明)
 鈴木千尋(アルフォンヌ)
 ★
 この、原作は読んだ事はありませんが・・・。すっかり大川透さんにハマってしまった私は買ってみましたよ。
 後は、他のサイトさんでいいという噂を聞いたので・・・。


 <ストーリー>
 高校生の時に甲斐秀樹に強姦され(大川さん)、大学時代は拉致監禁もされそれ以後も好き勝手な事
 されてんのになぜかこの男甲斐を憎めない智明だった。(鳥海さん)
 プロテニスプレーヤーの甲斐秀樹は、さっそく智明を電話で呼び出した。
 この、甲斐秀樹は世界ランキング3位というプロテニスプレーヤで、しかも家は世界屈指の企業クグループの
 御曹司であり顔は超美形でもあった。(はぁ〜?いるのかそんな奴が。)
 (こんな素晴らしい男が好きになった男は、智明か?さぞかしいい男なんだろうなあと期待しながら続きを聞く)

 とにかく、なんでも智明にはアマアマな甲斐秀樹。とにかく話をしても唇の形がセクシーだとかとにかく褒めまくる
 甲斐。「甲斐、なんで俺みたいな弱小なスポーツ会社にいる陳腐な俺を好きなの?」智明は聞いてみた。
 なんでも、遠慮なく会話をしてくる智明が気に入っているらしい。御曹司なのに全然普通に接してくる
 智明が気に入ってるのだ。
 ある日、怪しい電話が携帯に入ってきた。非通知で声もトーンが変えられていて・・・。
 何やら、甲斐秀樹の事の仲を知っているような怪しい電話だった。「俺を忘れたのか?旧恋人を」と
 意味不明な内容だった。まったく覚えのない智明はいぶかしげに思う。会社にいくと自分宛に変な荷物が
 届く。慎重にあけてみるとバラバラにされた人形が入っていた。おまえの恋人もこんなふうにズタズタに
 してやるとメッセージが書かれていた。変なストーカー?また、携帯がなって今度は早く帰ってきて!
 僕の想いが部屋につまってあるとの内容だった。慌てて部屋に戻ってみるとバラの花ビラがたくさん置かれていた。
 しかも誰かが侵入した形跡があり、その時に携帯がなった。恐怖な面持ちで携帯に出ると甲斐でほっとした!
 「いつ、日本に帰ってくる?」智明が聞くとあさってには帰るという事で安心する。さっきのバラの花びらを
 ゴミ捨て場に持っていくと近所の田端に会う。その時にまた携帯が・・。「バラを捨てたな!お仕置きだな」と
 言われあんまり恐いのでビジネスホテルに泊まった智明だが甲斐がもどってくるという事で仕方なく部屋に
 戻り料理を作り始めた。その時に例の近所の田端が引越しるすのでと挨拶をしてきた。
 ドアをあけると、田端は、いきなり抱きつき「おまえは、俺を裏切ったね」とか言われ襲われそうに
 なりかけた時に甲斐が助けに来てくれた。(あ〜〜ベタだな)

 結局は、甲斐は智明はやっぱり僕のマンションで一緒に住もうよという事になり、あんなに拒んでいた智明も
 自分から不安で一緒に住もうといいだすのだった。それからはまあ〜〜愛し合う日々の毎日ですヨ!!!
 (なんか、鳥海さんの喘ぎがうるさいです。耳障りな感じがしました。ごねんね鳥海さん!ももっとトークで
  喘ぐのって呼吸こんなになる程大変だって語っていたので)
 ある時に、前の住んでたアパートの大家が甲斐だっという事がわかったうえに襲った田端もどうやら
 甲斐不動産のアパートに引っ越して外車に乗ってたという事ですべてが甲斐が仕掛けた自作自演の事件
 だったのだ。あきれる智明!
 腹を立てて甲斐に文句をいうと、智明がなかなか俺と住まないからだよ!しかも本当はあのアパートに
 火をつけて全焼させるつもりだったんだぞ!だけど、知人に反対されてやめたんだ・・・!
 あ〜〜〜なんて非常識な男、最強凶の男なんだ・・・!

 
<感想>
 まだまだ、これからすごい最強凶の男の話が続きます。結構面白かったです!ただ、智明を好きな世間知らずの
 大金持ちの男、甲斐。次から次へ有り得ない非常識な甲斐の愛の攻撃が始まるのでした。
 (ああ〜〜いいな。こんなに一杯に愛されたら幸せでしょうね。だけどうぜぇ〜だろうなぁ)
 まあ、その後も低めの声の鈴木千尋さんのアルフォンヌ役ででてきま〜〜す。なにやら甲斐を好きらしく
 智明はさっそく、紹介して欲しいと言われる。なんでもアルフォンヌはマフィアの一族なんですって。
 自分のいう事聞かないと海に沈めるとか〜〜〜ハハハ。笑えるCDでした。
 なんか、低めの鈴木千尋さん、いいなあ〜だけど少し宮田幸季さんに似てるなあ!!
 とにかく、甲斐秀樹を守る会の集団に誘拐されたりさんざんな目にある智明だったのだ!
 だけど、うるさい喘ぎ声以外は普通の声の鳥海さんは大好きです!!!!とにかく面白かったです。
 大川さんの声も良かったし。
 フリートークはありませんがコマーシャルとキャスト紹介が1人ずつありました。(名前を語っただけです)
 今度は、Uがでるそうです。これを買った方には甲斐との出会いを教えてくれるらしい!
 智明が甲斐が高校生の時のお話です!いきなり出合った智明に友と呼んでいいかい?とのたまう甲斐。
 初めて出会ってからの衝撃(ディープインパクト)の愛の告白。ヒャッホーおっもしろそう〜〜〜!買おうっと。
 こんな人生に自分だけ地球が回ってるようなそしてすべてのものが受け入れてくれる事を少しも疑わない
 甲斐がすご〜〜〜く好きです。

 
 G線上の猫                               原作:宮城とおこ  ☆☆☆☆☆
 森川智之(池田篤志)×神谷浩史(成川理也)
 檜山修之(香坂遥人)・白鳥 哲(佐野)・他
 ------(絡みなし)
 G線上の猫なんて、原作も知らないし、ただ神谷浩史さんが好きなので買ったCDです。
 どうも、続編があるらしくて今回は本当にさわり、序盤だけの内容という感じで、よくわからないまま終わって
 しまった感じなので、なにか2700円も出して買ったCDに対して随分なだ〜〜と思いました。
 中途半端で、これでは納得いきません。やっぱり、サントラだって3000円位も出して消費者が買うものに対して
 それなりに納得する内容を盛り込んでるはずなのに、これで終わりとはちょっと納得いきませんね。
 ただ、優しさを上手に表現できる森川さん、そして癒しけいの優等生役がぴったりの神谷さんに満足は
 できたのだけれど・・・・!


 <ストーリー>
 小さい頃から、捨て猫とかすぐに拾ってしまうお人よしの池田篤志は(森川さん)自分の部屋の前で青年が
 倒れていた。(高校生)バイオリンが側に置いてあり、どこか毛並みのよさげな青年だった。
 しかも手に怪我をしていた。(指の付け根がきれてた)
 とにかく部屋に入れ、ご飯を作ってあげる。人のいい池田はそれとなく事情を聞いてみた。
 「あのバイオリンケースおまえの?」「あれはオレのじゃないけど双子の弟のだよ」
 時々記憶がとんでしまうという高校生は、ご飯をムシャムシャ食べるだけであんまり人の話を無関心でしか
 きいてないような感じだった。
 「おまえ、汚い食い方するなあ、ご飯ツブが落ちてるぞ!」注意をすると「あんた、俺のかあちゃん?」なんて
 生意気な口の聞き方をしてきた。けど、あんまり深入りしたくないと思ってる池田を見透かしたように
 あんた名前なんていうの?と聞いてきた。仕方ないので池田とこたえる。俺は成川理也・・・!(神谷さん)
 それからというものは、理也は池田に妙に懐いてなかなか帰ろうとしない。俺の好きなタイプだよ・・なんていうのだ。
 「親に連絡したか?」と池田が聞けば「家なんてないよ。死んだ双子の弟だけだから・・」
 「えっ?学校は・・」「学校なんていってないよ。普段は愛人やってる。金と暇をもてあました年若い金持ち相手にね」
 嘘だろう?と言いたいが真実味がある、汚れてはいるけどいい身なりと知的な顔、そして不自然なまでの不器用さ・・

 「おまえ、本当にバイオリン弾けるの?」「う〜ん、弟だけだよ」しかし、バイオリンを持つと長い指した手・・
 そして、バイオリンがちゃんと弾けるのだった。なんだ、おまえ弾けるじゃないか?するといきなり泣き始め
 俺じゃないよ、死んだ弟が俺の中に入っていつしかバイオリンが弾けるようになったんだ・・だけど
 俺はバイオリンなんて弾きたくないのに・・弟が勝手に・・だから手を切ったんだ」そういうと泣き叫んで
 出て行ってしまった。すると池田の友人から電話がかかってきて成川理也の正体がわかったよ。
 天才ピアニスト成川崇の1人息子だよ・・後で詳しく話すよといったきり切れてしまった。するとさっそく気絶してた
 理也が目を覚まし別人になっていた。「誰ですか?ここはどこですか?すみません、何か迷惑かけたのでしょうか?」
 さっきの口の聞き方の悪い理也とは別人だった。どうも、二重人格者らしい。双子の弟なんて最初からいない。
 1人息子なのだから。後で調べてくれた友人に合うとどうも音楽関係の学校にいっていて、さっそく池田は
 その学校に行ってみる。理也に合うと最初の理也に戻っていて「あいつに合ったのか?」といってきた。
 ようするに、もう1人の理也にあったのか聞いてきたのだった。理也はそうとうな天才ピアニストらしい。
 しかし心が病んでいてどうやら多重人格者らしい。それを指摘されると、すごい腹立ててあの2番目の登場した
 理也をみんなが必要としてるんだとわめき散らした。
 池田に「おまえは、どっちを信じる?あいつと俺と?」戸惑っていると
 「いいよ、俺はあんたらとはかかわりたくない。 ばいばい篤志!」

 「あの成川理也はロボットみたいに、バイオリンをひたすら弾いている。そして俺の存在をみんなは否定
  しているんだ、それがわからない奴は俺にかかわって欲しくない」
 池田は一生懸命2番目のの理也を理解しようとした。そして、2番目の理也をなんとか説得する池田」
 「おまえの家はどこだ?」「あの家には帰りたくない」暗く沈んでいる理也は、池田より小さく見えた。
 池田はしばらく俺の家にいるといいよ。と優しく声をかけた!「バイオリン、バイオリンなんてもう嫌だ」
 もう1人の理也はバイオリン狂いだから、コンビにで買ったカッターナイフで使えないように切ったんだ。
 そう、語る2番目の理也。
 所が、次の朝起きた理也はもう1人のバイオリン好きの理也だった。品が良く口の聞き方も丁寧で品行方正の
 理也。この池田の部屋にいる事も分からない様子だった。池田はそれを承知で優しく接してみた。

 
 <感想>
 多重人格の持ち主二人の理也と接していく池田篤志。大変なんだけれど包容力のある池田がどんどん
 彼の精神面を直してくれそうな予感です。この作品は2002年の5月に発売されたコミックらしい。
 すごく、繊細な絵を描く人らしく、ちょっと原作を見てみたい気持ちになりました。たぶん、続編にしなくては
 ならないほど奥が深そうでした。この後は、学校のライバル出現の生徒や怪しげな男子生徒
 何か、キスをしてきたりする謎の香坂遥人。ライバルまるだしの女子生徒。楽譜を隠したり・・・。
 とにかく、続編を是非聞きたいと思いますね!早く聞きたいよ!


 <フリートーク>
 司会は、神谷さんというか1人ずつにインタビュー。森川さんが入ってきましたよ〜〜〜!
 池田篤志役の森川さん・・大学生の役だってさ!楽しかったとかいってました。多重人格役をやった
 神谷さんのほうが大変だったのでは?みたいな・・・。森川さんも多重人格役1回やったことあるそうです。
 森川さんと一緒に合えたのは久しぶりだったらしい。なんか、森川さんが足シゲ通うコンビにに
 「G線上の猫」売ってたんですって。そしてこの作者の先生もスタジオにいたらしく綺麗な人だとほめてました。
 この、原作は2巻まであるらしいです。(噂ではいっとき重版だったみたい)
 次は檜山さんが入ってきました。香坂遥人役です。おまえらのためだろうの二人に絡まれてとかいってた。
 続編が出るためには、みなさんの協力が必要だとかいってたよ〜〜〜!
 檜山さん、相変わらず面白いなあ〜。(ラーメン食べすきないようにね)
 神谷さんは、この多重人格者やりがいがあるといってました。
 ボーダーラインV                           原作:久能千明  ☆☆☆☆☆☆
 三木眞一郎(由利潤一郎)×鳥海浩輔(真行寺佳也)
 小杉十郎太(片岡亜久利)、立木文彦(佐々木寛之)
 ★★★★
 いよいよ、結末を迎えるボーだラインV(まあ、結末といおうかまだ続くのでしょうが)とりあえず一区切りとでも
 いいましょうか。さあ、どうなるんだ由利と佳也は〜〜〜〜!(まあ、一様本読んでるんで知ってるんだけど
 CDではどんな出来具合かなって・・)


 <ストーリー>

 しょっぱなからHシーンです。まだ、慣れてないだろうに由利に抱かれて何かを忘れようとしているのか
 没頭して一時何か逃げてるような。あの夜の料亭で何の話を聞いたのだろうか。わからない・・・。
 由利は一生懸命考えてた。「佳也さん、あなたは僕にとって何?」そっと聞くと彼の傍にあったものは
 トランキライザーだった。翌日職場にいくと
 勝手な行動をした真行寺佳也に課長は注意をする。覚せい剤、密輸この間もあげたのも真行寺だったな。
 「あれは、情報屋のタレコミです。」しかし課長は「警察の力は組織の力だ。テレビと違って一人が突出した事は
 いらないんだ。刑事にヒーローはいらないんだよ。」課長はそういって部署に戻るようにいった。
 片岡亜久利が「おまえ、何かつかんだな!何を探ってる?俺の所に監察官が来たんだぞ!」
 「すみません、迷惑をかけて・・・」「そんな事いってるんじゃない!なんで俺に相談しないんだ。
 1人で抱え込むなとあれ程いっただろう!」もちろん、片岡亜久利なら異色のエリート完了なら
 俺より、ずーっと素晴らしい知恵を貸すだろう。
 だが、彼を俺の為に巻き込むわけにはいかないのだ。彼は警察に必要とされている人間なのだから!
 しかし、片岡亜久利は転勤が決まっていた。隣の県の所長になるらしい。だからこそ、もう最後だから
 真行寺にやっている事を教えてくれ?しかし、真行寺は笑って断った。行き急ぐなよ!と片岡がゆうと
 一匹のネコを飼ったので死ぬわけにはいきません。頭のいいネコですので・・(由利の事なのだ)
 しかし、由利がいるから安心なのだが俺はもしかして由利を利用しているだけなのでは・・と不安がよぎった。
 
 真行寺佳也のマンションはネコを飼っていたが、なぜか由利に懐かなかった。同属なのかなあと佳也は
 笑っていった。由利は言う。「僕は自分の気持ちに正直なんです。犯罪者のほとんどは自分の欲望に
 正直な為に犯罪を起こすんです。犯罪動機のおおもとにあるのは自分に正直な気持ちですよ。
 そうなると、僕は犯罪者に近くなるから言葉を変えていいますね。僕は自分に嘘をつけないだけです」
 「それなら俺だって同じだ」真行寺がいうと「嘘つき!」と由利は囁いた。えっ?びっくりする真行寺の
 顔を見て「それでもいいよ。僕は全部なにもかもひっくるめて佳也さんを好きだから・・」由利はタバコを
 ふかしながら答えた。「君と俺は愛情を重ねる時間なんてなかっただろう?」佳也はいった。
 「人を好きになるのに時間なんていらないんだよ」と由利。「俺はそこまで君に思い入れられる人間でない」
 「僕にはあるんです。好きですよ」由利は微笑みながらいった。そして見返りを気にしない由利が恐いと
 思った。このまま、溺れそうだ〜〜。今はただ、隣で眠ってくれればいい〜!由利はそういった。
 まるで、睡眠剤のように心地よい由利の言葉で佳也は深い眠りに入っていった。
 
 いよいよ、真行寺は大物の黒幕に電話をいれる。誘導質問をするとあっさり黒幕の室生はひっかかってきた。
 あなたがパートナーに選んだのは県警の三矢本部長ですよ!あなたは騙されてるんです。
 急ぎ足で駆け上ったエリートが自ら転がるような事をすると思いますか?あなたはいいように踏み台に
 されるだけですよ!今日の取引はやめた方がいい・・・・。警察が張ってます。本部長の手柄となって
 しまうだけですよ!慌てた室生は・・誰だおまえは?
 そして次に三矢本部長に電話をする真行寺、危険は承知だ。死ぬかもしれない・・・!心の中でつぶやき
 いよいよ最後の勝負とでる真行寺・・・!しかし、頭のいい由利はハッキングで真行寺が何をしようとしてるか
 見抜いてしまう。「これは、あなたの権限を越えてる、一介の人間が手を出せる規模じゃない・・!」
 「この件から手を引いて・・佳也さん」「できない。もう手遅れなんだ。奴らに俺の存在を教えたから」
 なんとかして佳也をとめようとする由利だが・・無駄だった。つまり、証拠がない限り攻めようがないからだ。
 由利は片岡亜久利になんとか頼めないか?とすがるように言うが、全然受け付けなかった。
 「だから、由利とももう会わない。これ以上迷惑を・・」「どうして、どうして佳也さんがこんな事をするの!
 手に負えないことなんてみんな黙認しているではないか。」
 佳也は昔話をし始めた。自分の母親の話だった。薬に染まった母、美人でモデルをしていたが
 生まれた子供の父親さえわからずに自分の姉におしつけて行ってしまった母。俺は死んだ母にそっくりだった
 写真を見てぞっとした。由利に抱かれた時も自堕落に落ちていった自分。快感に従順できっと
 母親に似ているんだ。」
 由利は泣きすがった。「ここにいる佳也さんが佳也さんなんだよ!その女のコピーじゃない。
 あなたが苦しむと思って聞かなかったけど佳也さんにとって僕は何?」
 「必要だった。理由は聞かないでもわかるだろう!今まで有難う。由利なら俺を忘れられるよ」
 「僕は、あなたの秘密を全部を知ってしまったんだから、佳也さんにもしもの事があったら
 次に狙われるのは僕だよ」「おまえ、俺に脅迫するのか?」「駄目だ、もう俺にかかわないでくれ、君を
 失くしたくないんだ」と泣いてしまう真行寺佳也。彼の本音が聞けてほっとする由利。


 <感想>
 ここからは、真行寺はやはり悪い奴らにある事をされてしまう。大爆発に巻き込まれてしまうのだ。
 さあて、この先はどうぞCDを買って堪能してください。ただ、予想外の展開になりますよ。
 真行寺佳也がね!このCDは何回も聞いたほうがより、素敵な面がたくさんでてきました。ベテランの声優さんの
 力でしょうか。一見、三木さんのとぼけた喋りが可笑しく思えるのだけれど何回も聞いていると、すごく
 上手なんですよね!後は鳥海さんも本当に演技が上手くてベテラン声優さんの力でここまで聞き応えあるように
 演出できるのでしょうかねえ?
 さあて、ターニングポイントも出たことだし、今度は片岡亜久利と香坂譲の番ですか?


 <フリートーク>
 シリーズ完結で〜す。三木さんちょっと壊れてる?って感じですね!感想は本当に乾燥しましたと鳥海さん
 それぐらい汁気を出し切ったって!(ぷっ、おやじはいってる?)とにかく大変だったそうですよ。
 今回はホント、自分で自分を褒めたいぐらい頑張ったみたいですよ!三木さんと鳥海さんが同じ感想だったみたい。
 由利は本当に強い人だといってました。今回、ここまで聞いていただいて本当に有難う御座いましたで終わった。
 お〜い、短いよ〜〜!二人のトーク?鳥海さん、たっぷり濡れてくださ〜いは忘れたの?
 汁気出し切って言葉もでないってか?だけれどホントご苦労様でした。とっても良かったですよ。
 大切なCDとして綺麗に保管して聞きたい時に何度も何度も聞きますからね〜〜〜〜。
 (何回も聞けば聞くほど新しい発見があるスルメCDですよ)

 
 ボーダーラインU                           原作:久能千明  ☆☆☆☆☆
 三木眞一郎(由利潤一郎)×鳥海浩輔(真行寺佳也)
 小杉十郎太(片岡亜久利)、立木文彦(佐々木寛之)
 ★★★★★ 
 さあて、ボーダーラインTの続きですよ〜〜。
 だんだん、事件真相に入ってきます。そして由利との愛も芽生えて・・

 
 <ストーリー>
 あの不思議な夜、まるで催眠術にかかったような由利の妖しい色気。仕事をしていてもあの由利の言葉を
 思い出す。あの、久保田のが死んだ事件以来フラッシュバックの錯乱で被疑者による自殺で結末。
 結局、佳也は彼に会う事もできずに死なせてしまった。亜久利は力になれなかったことを深く詫びた。
 そして、亜久利は佳也に俺に何か隠してないかt?と問う。戸惑った佳也は捜査の終わり方に不審な事が
 2点ほどある事を暴露した。どちらも暴力団絡みの事件なのですが2つとも証拠不十分で起訴が見送られた・・
 もう少し探れば確証が出た気がするんですが・・どちらの事件も容疑者は高村組の人間でした。
 窪田がかかわっていた事件です。窪田が落ちていったのは久保田本人のの責任だが上の者が久保田を使って
 なにかをしようとした動きがあったのなら・・彼は容疑者であり被害者でもあるわけだ。
 この部署に場違い綺麗な男がいると思ったが、中身はバリバリの強面デカなんだなあ・・と亜久利に褒められる。
 個人的に調べようと思ってます。亜久利も一緒に手伝う事を約束した。とにかく上の署が久保田の搬送先を
 聞いても君には関係ないの一点張りだ。あれは口止めしている顔だ!

 真行寺はこの頃よく笑うようになったよな。由利を知ってからじゃないか?先を越されたかな〜!
 それを聞いて慌てる佳也。亜久利はいった。「1人で危ない橋は渡らない・・」と約束して欲しい。
 佳也はひとつだけ亜久利に本当の事を言わない事があった。窪田が運転手をしていた大会社の重役は
 県警トップのミツヤ本部長と関係があった。本部長はその重役の娘婿だ。重役の名前は室生義政
 ムロウコンツエルンの中枢にいる男・・捜査の終わり方が不自然だったのはすべてムロウ・高村組の会社が関わって
 いるのだそして窪田、ミツヤが絡んでいるのは間違いない。しかし証拠がない。これは刑事のカンだ。
 うえに睨まれるのががわかっている捜査に誰もまきこみたくない。あの人には(亜久利)隠しとおさなければ・・
 あの人って誰〜?いきなり由利が話しかけてきた。びっくりする佳也。さっきの人誰?
 片岡亜久利・・由利はいろいろ亜久利の事をねほり葉掘り聞き出した。佳也さんの家に来たこともあるの?
 ひどい、大問題です。「えっ、泊まったりしたの?酔った介抱もした事あるの?って事はベッドで・・」
 「何もないよ!」佳也は答えた。猫を飼っている佳也は猫の名前も告げた。「由利には俺の事どう見てるんだ?
 俺はね、女じゃないんだ!」「佳也さん不安なの?軽い対人恐怖症でしょ?人に触られるの駄目でしょう?
 人が苦手といおうか恐いでしょ!」佳也は驚く「僕が?人を恐れてる?」「佳也さんは手を伸ばす位置を
 無意識に避けてる」佳也さんて人との線の引きかたが不器用なんだよ!いつも一定で遠いんだよ。
 予防線張られてる気がするんだ。恐がってるだけなんでしょ!でも僕はこの中に入っていきますよ
 佳也さんが下がった分だけ・・あなたが引いた線の内側に・・あなたが好きだから」「僕は男だぞ!」
 うろたえる佳也。「よし飲みにいくのなら誘うから俺が指定した日だけだぞ!そしてネオンより派手な格好できたら
 すぐに帰る。」佳也はそういって署をでた。
 佳也は例の事件に探りをいれはじめた。由利を飲みに誘うのに同じたのは自分が刑事でない事のカモフラージュ
 させるための由利はおとりとして使う事にした佳也。しかしカンがいい由利はすぐに自分が偽装に使われた事を
 悟った。それでも由利は光栄だといって自分も捜査を手伝う事にした。偶然にも由利はムロウの事を知っていた。
 父の友人だったのだ。由利が室生に話しかけると結局、ミツヤと密会している事がわかってうろたえる佳也。
 佳也は携帯を盗聴器変わりに三屋の部屋においてきた。そこで見えなかった事件の点と線がつながった。
 この街を密輸の第拠点にする・・・そして三屋は何かあったら押さえてしまう役割!
 何があったんですか?ミツヤ本部長は着任してすぐに大規模な覚せい剤の検挙を行った。古くからの暴力団を
 徹底して覚せい剤のルートを暴いて一掃させた。しかし、新しく夜の勢力図を塗り替える前段階だとしたら、
 後釜に自分達の息のかかった組織を据えてこの街をブラックマーケットに自分達のものにするための布石だと
 したら、俺は大きな犯罪に手をかしたことになる・・!佳也は自暴自棄になり呆然となる。
 由利は彼を見守っていた。呆然自失となった佳也は由利に帰って欲しいと頼んだ。一人になりたい・・・。
 佳也さん、この瞬間だけ泣いて・・何もかも忘れて・・!しかしそれでもなびかない佳也に由利はあきらめた。
 由利はしっていた。佳也が自分になびき始めていることを!いったん、ひいておいて結局佳也に判断を
 ゆだねる。佳也は、由利を誘った。佳也は今日だけ何もかもすべてを忘れたらいいのにと・・。
 由利とは最初で最後の夜だと。思ったとおり佳也は肌が綺麗で(っていうより鳥海さんの声がすごいセクシー)
 頬が濡れている・・(自分は泣いていたのか?)と佳也は思う。我慢しなくてもいいから泣いてわめいて・・!
 由利の愛撫に翻弄される佳也。佳也さんの苦しめてる事をいまだけ忘れて・・根こそぎ空っぽにしてあげるから〜
 その後は、由利はもう佳也から嫌われたかと思った。敬遠されるかと覚悟していたが・・以外にも佳也から
 「由利!」と声をかけられた。「この間の埋め合わせしたい・・」と佳也がいいだした。嬉しそうに笑う佳也。
 その反応に以外といおうか、戸惑った由利。「明日、俺の部屋にこないか?」「えっ?」驚く由利。
 「そんな事いったら佳也さん、僕は佳也さんを抱くよ。許されたと誤解しちゃうよ!」「俺もそのつもりで誘ってる」
 すがるような佳也の目には微笑みもテレもない。そのひたむきさが逆に由利は不安に思った。
 
 
<フリートーク>
 最初は小杉十郎太さん、自分の役が25歳ですよ!OKですよ。僕は〜!他の方もOKですといってました。
 (私もOKですよ!小杉さん、すごいぴったりだと思います。)次は鳥海さん、大変な作品で消耗がはげしくて・・
 痩せるでしょうといってました。次は三木さんポンポンと発売されるのでボケないうちに聞けるのがいいですねと
 いってましたよ。Vは7月ですからね!自分達もぼけないように7月のV頑張ります。以上
 最後はVの予告です。

 
 ボーダーラインT                           原作:久能千明  ☆☆☆☆☆
 三木眞一郎(由利潤一郎)×鳥海浩輔(真行寺佳也)
 小杉十郎太(片岡亜久利)、立木文彦(佐々木寛之)
 ★★
 この作品は、グレイ・ゾーンの続編なのです。グレイ・ゾーンの時は、片岡亜久利×香坂譲でお互い刑事。
 そして、今回は由利潤一郎の過去の恋人真行寺佳也とのお話なんです。
 今、また片岡亜久利×香坂譲のお話ターニング・ポイントが出てますよね。

 
 <ストーリー>
 真行寺が(鳥海さん)街を歩いていると、超度派手な男が歩いてきた。確かにハンサムで背が高くいい雰囲気を
 もっているが、着ている服がありえない程の色使い。じっとみてると目があってしまった。
 しかしどかで見た事があるような〜!「あの、どこかでお会いした事ありますか?」「あなたが選んでください!
 はじめまして・・か、またお会いしましたね・・とどっちがいいですか?」ああ、だから春先は変な人が・・。
 そんな事しているうちにどこかでお茶しようという事になって嫌がってる真行寺を無理やり連れて行く由利(三木さん)
 なんと、甘いケーキをやたらと勧めてきた。いちよう、名前を紹介しあって、だがなんか会話のポイントが違うので
 もう、ここから去りたい気持ちが強くなってきた真行寺。とにかく浮世離れめいた会話をしてくる由利に
 佳也はなんか落ち着かなくなってきた。天使みたいだと佳也を褒め称える由利。だがだんだん腹がたってきた
 佳也はそのまま店をでてしまった。由利はすっかり佳也に惚れてしまって(怒った顔はもう見られたから次は
 笑った顔がみたいな〜)と独り言のように語った。
 真行寺佳也が警察署にもどると仕事の続きで裁判所にいく事になった。そこへ女性刑事のキョウコが
 追いかけてきた。(真行寺の元彼女だった)今度くる管理官の「片岡亜久利刑事ってどんな人?」彼女は
 「白系ロシアのクウォーター26歳、身長189cm目が灰色なのよ?どうなの仕事できるの?」いきなり聞いてきた。
 「若いって事と背が高いってことしか覚えてないな」佳也は答えた。そして彼女と別れて裁判所に入って
 いった佳也。法廷に入るとなんとあの、街であった由利がいて佳也はマジ彼が犯人か何かと思ったのだが
 なんと弁護士だったのだ。しかもピンク色のスーツを着ていた。あのとばけた彼独特の語りで
 なにやら優勢にたっていた。終わった後に他の以来人からなにやら由利がからまれていると、それを
 見ていた佳也が彼を助ける形になった。とにかく真面目で不器用な佳也は、由利のさっきとった
 弁護のやり方に不服だった。困った人から金をせびった男を有利にするような内容の弁護だったのだ。
 由利は「あくまでも仕事」としかとってない。「僕の依頼人は確かに罪を犯している。
 自分の事しか考えてない奴だ・・だけど本人は無実だっていってるんだから・・」
 「おまえ、そんな事信じてるのか?」 「やってるかどうかなんて僕には関係ないから、僕は起訴された人間に
 どこまで有利な判決を導きだせるかを競ってるだけだから!」「競ってる?」
 「起訴された時点ですでに被告はそうとうな不利なわけ、それを僕の弁護でどこまでひっくり返せるか
 それが面白いんだよね。」「面白いだって?」「ギャンブルやコンピュータゲームでは味わえない最高のゲームだよ」
 佳也はその由利の言葉に腹をたて彼をなぐった。「人の人生はおまえのオモチャじゃないんだ。

 「犯罪には必ず被害者がいるんだ。裁判は人が人を裁く唯一の場所だ。罪には必ず罰があるという事を
 教えて・・それを君は面白いと笑うのか?」君の頭がいいのは認めるが君の頭脳には心がない。
 「君を殴った事は後悔してない。ここに名刺があるから訴えるならいつでも連絡してこい」と捨てセリフを
 置いていってしまった。イタタタ〜腰を押さえながら、由利は一言「燃えちゃうな〜」とため息をつく。

 佳也は由利を絶対許さないと思った。そこへ、元刑事でヤクに手をだしてしまった刑事に会った。
 とにかく四角四面の真面目な佳也は間違った事が大嫌い。その元刑事がヤクの出所を教えてくれる
 みたいだ。捜査一課が大変な事になっていると部下から連絡があり、慌てて行ってみると
 チューリップの花が一面に届けられた。そこへ由利が現れ「あ〜〜会えて良かった〜」
 「何しに来た?告訴状でももってきたのか!」「こぶし大丈夫だったですか?」「チューリップなんてなんで?」
 「お見舞いですよ!あのあと、僕の顔大変な事になったんですよ!だから殴ったあなたはもっとひどいかと
 思って。」「俺はそんな趣味はない!」「佳也さん、僕とおつきあいしていただけませんか?
 最初は友達で・・・。そしてその後は徐々に清らかな関係でなくシティホテルで・・・」
 「殴られた所はあごだけでなく頭も打ったのか?」と佳也。「違います。佳也さんにやられたのはあごとハート 
 もう、直撃・・」「新手の嫌がらせか?」怒る佳也。由利は徐々に佳也に惹かれた事を告白してきた。
 「チューリップ捨てないでくださいよ。花には罪はありませんから・・では、又きます・・」
 戸惑う佳也「冗談だよな〜」それからは由利は頻繁に顔を見せるようになり・・・。そこへ「もててるな」と
 片岡亜久利が声かけてきた。「頭はいいくせに性格とセンスが壊れてるって学部でも有名だったよ」
 由利の事を分析した。佳也は困ったように笑った。「真行寺って笑うイメージが変わるな、いつもは
 生真面目な優等生って感じなのに妙に頼りない感じがする、由利もそこに惹かれたのか?」

 あんまり、由利がストーカまがいな事するんで佳也は事務所へ抗議しにいく。
 「私が公務執行妨害を訴えない前になんとかしてください!」「佳也さん、申し訳ないんですが、この男と
 とことんつきあってくれないでしょうか。この由利という男はあきっぽいのでそのうち、あきるでしょうから」
 そんな所にいきなり携帯が・・以前の旧刑事の窪田が刃物を持って佳也を出せといってきてるらしい。

 由利はすぐに、ニュースを見るためテレビをつけた。「おかしいなあ、事件になるはずなのになんでニュースに
 ならないのかなあ?」由利はいぶかしがる。
 結局、佳也は窪田に会えずに覚せい剤によるフラッシュバックで病院の屋上から飛び降りたと12時間後に
 連絡は入った。「久保田は俺に何かいいたげだった。彼は何を言おうとしていたのだろうか?」
 真剣に考えながら、バーで飲んでいると由利が入ってきた。
 「なぜ?俺がここにいるのがわかった・・・?」汚れた靴、かすかな汗の匂い。俺がいきそうな所を
 必死に探していたのか?「フフ・・面白い男だな?」佳也は笑った。

 (この後は、由利が佳也に・・・・)
 <感想>
 グレイ・ゾーンの時は同じ本の厚さでCD2枚。(まあ、ターニング・ポイントがでるので同じか)
 こっちはCD3枚、っていうか1枚ずつ発売されてるのだけどこの最初の1枚は、まあ、由利と佳也の出会い
 って所からの始まり。おちゃらけしたセンスのとぼけた由利。だけれど、頭が良くて意外に感性が鋭い。
 なんでも真面目に直視型の佳也からすると彼のでてくる言葉はどぎもを抜かれる。腹がたつが案外的を
 得ている。そこから、佳也が由利をどう受け止めていくかを表現しているような、一枚です。
 結構、原作を読んでいたので内容がわかってるだけに私は細かくて丁寧にできているなと思ってます。


 <フリートーク>
 司会は三木眞一郎さん。終わってどうですか?鳥海さんが自声で喋れる〜楽なトーンで喋れるのが嬉しいと言って
 ました。太くならないように線の細さをと言われたらしいです。ボリュームも結構あるので大変そうです。
 印象に残ってたこと。最後の所は珍しい精神世界?催眠術師?みたいな映画的な手法に近いとか
 いってました。でも、三木さんの普通の喋ってる声ってすごい素敵だった。
 ボーダーUの予告。

 
 恋するペシミスト                           原作:のもまりの ☆☆☆☆
 森川智之(周平)×平川大輔(雪哉) ★★★★(平川さんで
 リーフ出版からのCVノベルズから登場したCD。
 <CDにはパソコン壁紙、声優さんのボイスコールなど収納とお楽しみ盛りだくさん!>という
 キャッチフレーズのハードA5版の本にCDがついている。ただ、それでお値段が3000円ぐらい。
 収録が結構35分弱ぐらいで終わりかな。物足りない気もしました。本も読めて同時にCDも聞けてという
 喜びが売りなのでしょうか?


 <ストーリー>
 お花の師範を務める美貌の持ち主の雪哉は(平川さん)今日もカルチャー教室でお花を指導していた。
 中には中年男のセクハラもあってストレスもたまりがち。そんな時はいきつけのバーによるのだが店の前に
 男が倒れていた。よく見ると昔好きだった琢磨周平・・・。つい家に連れてきてしまった。
 周平は、7年前に(高校時代の同級生)初恋の人で学校の茶室で花を活けてるとき
 「あんた、花を生けてるときすっげ格好いいね」と 周平に言われそれ以来恋に落ちてしまったのだ。
 花の家元の雪哉と学校で人気者の周平とはなんの接点もなかったが、一言そういわれて雪哉にとって
 忘れられない人となった。だから意を決して告白しようとしたのに・・・

 なにか、周平はどうやら雪哉の事に気付いてないらしかった。忘れたみたいだった。
 いきなり、周平は「お願い、ここに置いてくれない?家には追い出されるし初対面の人にこんなお願い
 厚かましいと解ってるけど縁だと思ってさ、家事でもなんでもするから?」
 どうやら、まったく気付いてないようだ。名前を名乗っても気付いてもらえない!
 7年前に12月24日雪哉は暗くなるまで待っていた。意をけして告白するためだ。しかしいくら待っても彼は
 こなかた。図書室で爆睡している周平の辞書に手紙をはさんでおいたのに!

 なんでもいう事聞くという周平に苛めてやろうとしたが、完璧にこなしていった。
 ある日、俺にも花を教えてくれないか?周平がいいだした。楽しそうに二人で活けていたが才能ないのかなと
 周平はこぼした。所がある日、周平は「おまえ、恋人いるのか?」と聞き出した。
 どうやら周平は雪哉の事など忘れていないどころか雪哉と同じくずーっと思い続けていたらしかった。
 24歳の雪哉には婚約者がいた。家で決められた政略結婚だったが・・・。(多額の負債を抱えた家族の犠牲で
 金銭面の援助をしてくれるという組つながりの相手の結婚条件だった。

 周平に火がつく前に忘れようとする雪哉だが、彼の魅力にもう、気持ちを抑え付けることがむずかしくなった。
 今日は、結婚の相手の人がくる予定!しかもお花の生徒ののセクハラの気持ち悪い男が相手だった。
 いきなり雪哉に抱きついてきた!きっ、気持ち悪い(助けて周平〜!)心で叫ぶとなんと周平が助けに
 きてくれた。

 「こんな老いぼれジジィと何してんだよ!」と怒鳴られた。「親が事業に失敗したんだ、このままだと家元の
 看板も危ない・・」周平は7年前の告白をし始めた。俺みたいなやくざの人間なんかおまえは相手にも
 してくれなかったよな!雪哉もあの日、ずーっと待っていた事を怒りながら告白すると・・・
 えっ?手紙・・周平はどうやら手紙に気付いてなかったらしい。こうなったら二人でばっくれようぜ!
 しかし、煮え切らない態度でいると「おまえはペシミストか?」と言われる。しかし、あの手紙さえ見てくれたら
 俺だってこんな身売りなんて考えなかったと泣きはらす雪哉は「おまえなんかどっかへいってしまえ」
 結局、雪哉はあのセクハラジジィと結婚することになり花園へ向かうのだった。
 所が、着いた行き先が7年目の高校の校舎だった。「あるお方がお待ちです・・」

 (さあ、その先は皆様方がお買いになるか想像でもしてください。周平が粋な計らいをしておりますぜ!)
 
 
<感想>
 うひゃ〜、平川様のこの頃のお色気ある声がひしひしと私のツボにキタ〜〜って感じでした。
 森川様も威勢のいいお兄さん役でキレが良くて最高。
 ちなみにペシミストって悲観論者という意味らしいですよ!
 フリートークはございませんでした。

 
 忘却CELEBRATION (松川伊織) フルハウスキス マキシシングル  ☆☆☆☆
 佐々木望(松川伊織)
 いいですよ。佐々木さんのハスキーヴォイスとハァ〜という溜息が最高です。
 この方の喋りってすっごい癒し的要素があって、聞いてるだけで癒せるって感じで好きなんです〜伊織さ〜ん
 なので、この方の語ってくれるシーンが私には嬉しかったですね。
 歌もすごくカルメン調でいいよ〜〜(カルメン調なんて思うのは私だけか〜)
 とにかく情熱的な歌でしたね。佐々木望さんが大ファンならぜひ、聴いてみたらいかがでしょうか?
 満足できる一品だと思います。
 重ねる指先                            原作:きたざわ尋子  ☆☆☆☆
 井上和彦(矢崎喬之)×谷山紀章(岸本真弥)
 遊佐浩二(武邦和)、高城元気(小宮大輝)、中村大樹(岸本仁司)
 ★★★★
 雨が降っている日には、あの人の事を想い出す。以前に姉のみなが心労で病院に入院している時だった。
 両親にも先立たれ親に代わってすべての負担が姉にかかり重圧で倒れてしまったのだ。そんな時に、
 最も嫌いな相手から(従兄弟)電話があった。食事の誘いだった。姉や自分を見るねっとりした嫌らしい視線・・
 仕方なく断る理由もないので会う事にした。その時だった・・派手な女がいきなり岸本真弥(谷山紀章さん)の
 肩にぶつかって女のバッグが水溜りに落ちてしまったのだ。なんでも高級なバッグで100万はくだらないという。
 弁償してよとのきりきり声に従兄弟が俺が話をつけるからおまえは先に帰ってろという事で仕方なく帰宅途中に
 車に水しぶきをかけられ慌てて降りてきた車の人がクリーニング代を払いたいとの事、とにかくこのままでは
 いけないからと車に乗せられその男のマンションに連れていかれる。人当たりの良いソフトで感じの良い紳士は
 かなりお金持ちふうだった。彼なら、さっきのバッグの事知っていると思って100万相当のバッグで
 本当にあるんですか?と聞いた。「ああ、バーキンというバッグならその位はするよ」と言われショックを受ける。
 その、紳士に自宅まで送ってもらうと例の従兄弟が訪ねてきて「あの、バッグの件なんだが弁償して欲しい。」と
 いう事で従兄弟の仁司が、「仕方ないな。俺が払うしかないよ!その代わりおまえは俺の愛人になれ」と
 言い出した。「おまえが嫌だというなら姉のみなに手をだすぞ」と脅してきた。そしていきなり襲ってきた恐怖に
 突き飛ばして逃げる真弥!何も持たないで逃げたので途方にくれて例の水しぶきをかけられた矢崎喬之に(井上さん)
 電話を入れる。「何かあったらいつでも電話をよこしなさい」と言われていたのだ。
 社交辞令とは思っていたが、今は暖かな声にふれたかった。電話をすると彼はすぐに迎えにきてくれた。
 彼にわけを話すと「どうも、そのバーキンのバッグの話はうそ臭いな!」と言ってきた。ニセモノなんていくらでもあるし
 最初から仕組まれているという場合も考えられるな。そういってきた紳士に僕が断れば姉があの従兄弟に犯される・・」
 「だったら、俺がお金を払うよ」その金持ち紳士はいってきた。
 「えっ、理由がありません」「奨学金と同じように思えばいい、それとも俺からと言うのは嫌か?」
 「そういう問題ではなくて逢ったばかりで名前くらいしか知らないのに・・おかしいです。」
 「どうすれば納得できるの?」なんだかほおっておけないんだ・・このまま帰したらあの従兄弟に犯される
 放っておけないよ・・。では、こうしよう。君の一週間を買おう。ビジネスだから君の一週間を売って君は
 報酬を受け取る」それでいいだろう?そしてその後は、お互い無関係になればいい、私は君を追いけも
 しないし、また、もとの生活に戻ればいいのだから!
 「その一週間には夜の相手もするんでしょうか?」真弥はおずおずと聞いた。「むずかしい質問だな。ただ、
 高校生に手をだすのはまずいと思ってるし無理じいする気はないが君が身の危険を感じるならこの話は
 なしだ」「でも、一週間を100万だなんて・・!」「価値は俺が決めることだろう!」心の中にあった
 矢崎喬之の興味と好意が自分を動けなくした。彼がキスしてきた時も全然嫌でなかった。
 契約成立という事でさっそく、従兄弟に逢う。バッグと例の女の連絡先を教えて欲しいと頼む。
 その女を呼び出し弁償するという事で100万を渡すとびっくりした女は受領書にサインをした。
 それから一週間矢崎との夢のような日々が訪れた。一週間恋人という事で二人はベッドでほとんど過ごす。
 矢崎のいろんな巧みなテクに翻弄される真弥(シンヤ)だんだん、契約が最後の日は二人ともむさぼる様に
 抱き合った。恋なのか、なんなのかわからない状態で別れる日がきた。最後に「お元気で」でとわかれた二人。
 自分のいるべき所に戻る真弥・・従兄弟から電話があり、あのバッグの立替どうやって払ったんだ?と
 聞き出してきた。従兄弟は真弥の立て替えた男を知りたがろうとしたので大切にしていた彼の名刺を破いて
 捨てた。(矢崎さんに迷惑かける事はできない。それに、自分自身彼を忘れたい・・)と願いながら〜。
 真弥が墓参りの帰りにいきなりひったくりにバッグを盗まれた。そこにはキャッシュカードと預金通帳があったので
 すぐに銀行に電話を入れて凍結してもらうように頼んだが、もう引き出されていた。印鑑は部屋にあるのに
 なぜ・・?慌てて家に戻ると部屋は荒らされ印鑑も盗まれていた。2年間、矢崎さんとの封印をしていたはずの
 破いた名刺、実は捨てなかったのだ。彼に勇気を奮って電話を入れる・・・。まあ、こんな感じでまだ、続くの
 だけれど、私の好きなきたざわ尋子さんの作品。伝える指先、甘える指先もあるんだよねえ〜。
 谷山紀章さんが、はかなげな声で良かったなあ。ちょっと喘ぎはへたな気がしましたけれどちょっと、甘えたり
 すねた声が実生活でも女性に甘え上手なのかなと思えるほど可愛いかったです。
 遊佐さんもでてましたよ〜〜。


 <フリートーク>
 司会者は井上和彦さんです。(矢崎さん役)最初は岸本真弥役の谷山紀章さん。この真弥君は幸が薄いという
 バックグラウンドなんだけれど持ち前の美貌で運がつき僕も見習いたいとこですとかいってた。
 久々のHシーンでしたが井上和彦さんのリードによって良かったと・・。
 井上和彦さんは、真弥君が困ってるときにポンと大枚を払って一目ぼれとはいえ、やる事がスマートで
 感心したと!今後の人生に参考にしたいと薄笑いを浮かべてた感じでした。(みなさんからの笑が入ってた)
 次は遊佐さん、和彦さんより年上役っていうのはどんなもんかといってました。みんなで抜けと和彦さん
 いってましたよ〜〜。高城元気さんは大輝君の5年後が楽しみですと言ってた。
 実は、この男の子は矢崎さんの子供だったんですよね。ホント、5年後が楽しみ!

 
 金色のコルダ Stella(ステラ)  ☆☆☆☆☆
 1.Days gone by-夢の中の夢- 石川英朗
 2.PRELUDE-青月光-        谷川紀章
 3.ANOTHER REVOLUTION    伊藤健太郎
 4.Days gone by-夢の中の夢-(inst)
 5.PRELUDE-青月光-(inst)
 6.ANOTHER REVOLUTION(inst)

 
 とにかく谷川紀章さんの青月光がとっても好きで何回聴いたかなあ?かなり聴きまくりました。
 石川さんの夢の中の夢もロマンテェックで聞かせてくれました。イトケンさんも力強くて(でも正直の話、青月光ばかりを
 聴いてました)
 
 夜ごとの花                              原作:高岡ミズミ ☆☆☆☆
 森久保祥太郎(五十嵐成尭)×岸尾大輔(藤井吹雪)
 谷山紀章(藤井伊月)、松本保典(前島)
★★★★
 吹雪が(岸尾さん)高校性の時に、ひとつ下の後輩五十成尭(森久保さん)と恋人同士だった。二人はある事情で
 突然別れた。そして6年の月日が流れ・・・ある日吹雪が教師の同僚と飲みにいった帰り家にかえると兄の部屋から
 キスしている現場を目撃してしまう。慌てて自分の部屋に戻ると兄が追いかけて「今の見たんだろう?」と
 兄の伊月がいってきた。「恋人ならキスぐらいするんじゃないの」と答えると「それが、男でも・・?」
 「伊月がいいのなら別にいいとおもうよ」と答える吹雪、しかし待ちきれないでその相手が現れて伊月に紹介されるが、
 よく見るとあの高校時代の別れた恋人成尭ではないか。うろたえる吹雪。しかし成尭はまるで初対面のような
 態度でふるまってきた。今から6年前に、つらくて自分から恋の封印をして一方的に成尭と別れた吹雪。
 唖然とした成尭を置いたまま去っていった。社交的で誰からも好かれる成尭に対して目立たない吹雪は、
 このまま捨てられるのではないかといつも不安で一杯だった。卒業もマジかで唯一の同じ生徒だという
 くくりすらなくなってしまう・・。だから吹雪は自ら成尭を誘って始めて寝た。しかし、その翌日からいっさい連絡を
 絶ち吹雪は卒業の日に自分から別れを告白した。あれから6年あの時の胸の痛み癒される事のない自分の手で
 深くえぐった心の傷!それをひきずったままの吹雪。吹雪は教師の道を、成尭は偶然にも兄の会社の後輩として
 しょっちゅう、吹雪の家に遊びにくるようになった。たまあに、吹雪が逃げるように部屋へ引きこもるとわざとらしく
 成尭はお茶を運んできて「どこかで、会ったことありませんか?」と軽く言われた。吹雪は心の中であんなに
 葛藤してきた自分なのに成尭は、どこかで会ったことありませんか?なんて俺の存在はそんな、程度だったのか!
 ある日、吹雪が学校の帰り成尭が待ち伏せしていて「お兄さんのSE●の事で相談がある」といってきた。
 戸惑いながら車に無理やり乗せられるとある思い出の公園に連れてこられた。そう、あの時に始めて成尭とキスした
 場所・・「覚えてる?」成尭は言った。「俺はおまえに一方的に遊びだったと捨てられ、自分にどんな非があったのか
 毎日毎晩悩み悩み苦しんだんだ」と告白してきた。「たまたま入社した会社であんたの兄貴に会った時、昔俺を
 手ひどく裏切った男の兄」復讐しにきたという。成尭は1か2の提案をだしてきた。1はあんたが昔俺にやったように兄を
 夢中にさせた後で捨てる。2は成尭が満足するまで吹雪が自分と逢う!あんたに拒否権はない!どうだ?
 どっちを選ぶ?・・・当然、吹雪は兄を傷つけたくない為に2を選んだ。(この時の森久保さんちょっと怖い)
 ある日、成尭が吹雪の家に泊まりにきた。深夜にトイレにいくふりをして成尭は吹雪の部屋に侵入する。しかも
 兄の伊月は寝たとかで、吹雪に迫ってきた。兄の伊月は日々に成尭を好きになっていくようだ。無理やり迫ってくる
 成尭に兄の気持ちを知りながら罪悪感を感じながら拒否しようとするが、成尭を好きで好きでたまらない吹雪。
 どうしたらいいんだろう?
 そんな時に目を覚めた兄が「何してるの?」と不思議そうに聞いてきた。慌てた成尭はすぐに言い訳して兄を
 部屋に連れていった。ある時、同じ職場の前島が飲みにいこうと誘ってきた。その帰り前島に無理やりキスされ
 戸惑いながら、キスってこんな味気ないものだったか?と思っている時にこのシーンを成尭が見ていた。
 「まさか、ラブシーンを見せつけるなんてな」いきなり腹をたてた成尭はホテルに無理やり連れて行き暴力的に
 犯してしまう。(お〜、この時の森久保祥ちゃん超悪〜〜)言う事きかないとおまえの兄貴の前で犯すぞ!と
 言われ・・・しかし、吹雪は(もともと成尭は俺はのものだったんだ。途中で割り込んだのは兄の伊月じゃあないか!)
 こんな勝手な妄想を抱き始める。伊月さえいなければ・・・ふっと我に帰ってなんて自分はひどい人間なんだろう。
 泣き始めてしまう。そして成尭も兄の伊月に正直な事いっておまえとよりをもどしたいといい始める。
 兄の伊月がある日、成尭とそれ以上の関係になれないんだと相談してきた。俺をどう思っているのか吹雪から
 それとなく聞いてくれないか?と頼まれる。純で天然な兄はまったく気がつかない。兄弟でも随分違うなと
 成尭が嫌味たっぷりにいってきた・・・。そこから先はどうぞ聞くか本でも読んでください。とにかく天国か地獄だったと
 いう成尭。手にいれたら成尭は俺を捨てるんだろう?という吹雪に俺のものになって捨てさせて見ろよ!という
 成尭。本当に成尭は心から深く吹雪を愛しているのに吹雪は猜疑心の塊で彼を信じようとしない。
 
まあ、恋愛すると好きであればあるほど疑い深くなるけど、まあ、せつない感じのストーリだけど・・・・。
 受けでは岸尾さんちょっとセクシー。女性でも驚くよ、こんな声でるかねえ!(いっちゃったぁ)

 
<フリートーク)
 司会は、元気いっぱいの松本保典さん(前島役)みんなから座長っと声かけられてた。
 谷山さん、お兄ちゃんの役でピエロ役かなってワンクッション置いた感じで意識して演じてたといってました。
 谷山君の人生酒と女で泥まみれてますって声が聞えたよ。森久保先生(男前って声が!)帽子をぬぎましょうって
 パンツも脱いで(脱ぐの?喋らせてって言ってました)と言われ笑ってた。森久保さん初攻めで嫌な役やったけど
 最後はおてなんかしちゃってと・・・岸尾さん、普通喋る時はいい声じゃ〜ん。岸尾さん突然笑い出しみんなから
 壊れたか〜と言われとにかく長く大変なアフレコだったらしいです。とにかくフリートークが楽しかったな!

 
 僕らの運勢                              原作:松本テマリ   ☆☆☆☆
 ぼくらの運勢」中原茂(六条紀人)×山本泰輔(新田旭)、中井和哉(一ノ瀬)
 「恋する機械」渋谷茂(吉野)×福山潤(僕)
 「制服とあなた」松本保典(小笠原)×下野紘(杉浦)
 ★★★
 <僕らの運勢>
 生まれつき運が悪いというのはひどく不幸な事だ・・と始まる語り口調。
新田旭(山本さん)は道を歩いても
 工事現場で悲劇にあったりで日頃ついてない。それで旭は占い研究会の顧問の六条先生に(中原茂さん)
 すがっている。この六条先生のキスのお払いをしてもらうと不思議と一日平穏無事に過ごせるのだ。
 占いの古今東西に精通していてよく当たる六条先生のクラブの部長をしている旭。だけれど、部員は旭一人だ!
 あやしい六条先生は他の生徒から気味悪がられていて、黒魔術でもやってるんじゃないかと仲間がわいわい騒ぎ
 立てている。先生は怪しい人じゃないぞと怒って去ってしまう旭。占いの部活に戻ると今度新しい部員が

 くるようにと怪しい魔術をやり始める先生に、旭はそんな気味悪い事を考えるからみんなが変な目で見るのを先生は
 知ってるんですか?と旭は怒って出ていってしまう。
 部活の説明会で、いつのまに女の子が数人はいってきて「私運がついてないんです」と一人の女の子が言うと
 「おまじないしてあげようか?」と六条先生が言った。それを聞いた旭はキスをするのかとショックを受けて
 (嫌だ、あの子に僕と同じ事をするのは嫌だ)と部屋をでていくと、六条先生が追いかけてきた。君を占おうか?
 「君は僕に恋しているね?」と図星な事言われてあせる旭。戻ってくると女子はいなくなり、六条先生は本当は
 旭と二人きりでいたいのにやっきに部員を入れようとしている旭を六条は入れないように邪魔していたのだ。
 それからの二人はただのキスだけでなく、いろんなキスをして戸惑ってしまう旭。
ソフトな思いやりのある大人の
 六条先生と、健気な新田旭。聞いていてもほほえましい。実はこの旭と六条先生には過去に同じ街に住んでいた。
 それは幼い旭と少年の六条。不運な旭は原因が六条にあるという。
 
青の軌跡で、中原茂さんに興味を持った私はこのCDを買ってみた。もう、一度いいと思うとすべてがよく聞えて
 しまって、これからは中原茂さんのCD集めて見たい。この方は、静かに語る口調と怒鳴り声がすっごく上手い。
 好き!ところで旭役の山田さんって始めて聞いた。知らない声優さんだ!

 <恋する機械>
 人里はなれた山奥に訪問者が二人現れた。僕の妹と妹が開発したというアンドロイド人嫌いな相手に話し相手と
 しておいていった。これで人嫌いが直るという。アンドロイドはペラペラ喋り始めた。気安くアンドロイドがさわると、
 「僕にさわるな」と叫ぶ。しかしアンドロイドは「僕の手は本物でないから気にする事はないですよ!」という。
 しかし、アンドロイドが触れる手はとても暖かかった。メンテナンスでアンドロイドが妹の所へ帰ると、久しぶりの一人に
 少し寂しさを覚える。夕方にアンドロイドが戻ると「早く、僕にさわってくれないか?」という。
 僕が人嫌いになったのは小さい頃に中の良かった友達に問題があった。彼に手をさわられながら「君が好きだよ」と
 言われ気味悪くなって手を払ってしまったのだ。それ以来、人の手に触れるのが怖くなってしまった。僕!
 ある日、アンドロイドの携帯がなって自分はマスターだからと電話にでてしまう。そこには妹の声がして
 「兄の事ではご迷惑おかけしてごめんなさい」と・・・
 つまり、アンドロイドはロボットでなはく本当の人間だった。しかも・・・その相手は幼い時のあの人だった。

 相変わらず、福山潤さんの綺麗な発音とさわやかなトーン、戸惑う福山潤さんの声は実に素敵!
 相手の渋沢さんも素敵な声でした。

 
 ステディスタディ                               原作:大和名瀬   ☆☆☆☆
 子安武人(飯島清史)、内藤玲(鶴田真治)、津久井教生(店長)
 武政秀一(鶴田健一)
 ★★★★
 全国屈指の有名大学東林に現役合格した飯島(子安さん)は、一人暮らしを始めて2ヶ月目、近くのしなびた
 飲食店でバイトしていた。そこへ、こぎれいないかにも真面目そうな学生が(内藤さん)入ってきた。
 飯島がオーダーをとりにいくとお勧めはなんですか?と聞いてきた。しかし食べる時も勉強しながら落ち着かない。
 受験生だろうか?いぶかしがる飯島!しかし突然ゴキブリが登場するとすごい驚き慌ててもってきた飯島の水を
 かぶってしまう。結局家が近くだからと飯島は家によれよという。言葉に甘えて着替えを貸してもらう。
 「ラーメン屋に就職してるの?」受験生が聞くと「バイトだよ」という。
 よ〜く見るとこぎれいで綺麗な顔してとてもじゃないけど、この店に食べにくるような雰囲気ではない。
 高校生?かと聞くと浪人生という。「じゃあ、タメだな」というとタメという言葉さえ知らない。あまり知識がないんで
 プーっと笑うとそこからの会話にその学生はイラつき怒って帰ってしまう。しばらくすると又、あの浪人生が
 店にやってきて着替えを返しに来て謝ってきた。
 「昨日はすみませんでした。なんかこの頃いらついて!」僕は鶴田真治だと紹介してきた。そして飯島を
 一生懸命生きているただのフリータだと思ってたらしい。飯島もあえて否定はしなかったが・・・。
 あんまり、気もぬけないで真面目に東林大学に入る事に命がけでいる鶴田を見ていて気の毒に思えた飯島は
 アダルトビデオをすすめてみた。鶴田の家にいけば、教育ママみたいな母親がでてきて兄は友達関係に
 うるさくテストの結果ばかりを催促する始末。頭を金髪に染めてる飯島を見てすごい否定的にみてきた。
 見た目はいい加減そうで軟派な飯島、実は頭が良く、見た目はしっかりとした真面目そうな出来のよさそうな
 鶴田が実はあまり頭がよくない。飯島は自分が東林大学にいっている事を隠していた。というかいいそびれた。
 鶴田の前ではフリーターを装おってた。鶴田がとても気の毒に思えて突然、鶴田を抱きしめてしまう!
 そしてHな関係になってしまう・・・。(はじめから会った時に飯島はなぜか鶴田に惹かれたところもあった。)
 別に生まれたときから頭が優秀でそんな努力もしないで飯島は一発で東林大学に受かった。でも、どうしても
 入りたいわけでもなくただ面白そうでチャレンジしただけ!入ってしまえばなんの興味もなく毎日親の仕送りで
 ダラダラ一日を送っていた飯島と対照的に一生懸命真面目に努力しても頭脳の器が最初から違う
 鶴田には、何倍の努力が必要だった。チャラチャラ生きていく自分と比較して何かせつない気持ちになった
 飯島。好きになった鶴田を失うぐらいなら東林大学を退学までしようと考える!

 
でもね、まんがではもっとHな関係になるまでの流れをわかりやすく表現していたし、もっと綺麗で純粋だった
 ような・・・!とにかく本当にほのぼのとしたいい恋愛コミックだったんだあ。綺麗でね。飯島がすごく格好よくて
 鶴田はとてもショタっぽくて可愛いかった。純粋でそして飯島は男っぽくて頼りになって・・・!
 しかも、その中でお互いがぎくしゃくしてただ体の関係以外に会話がなく間がもてないのはお互いまだ
 心で深まっていないと二人が努力して歴史が好きだという鶴田に合わせて縄文土器展のチケットを買う
 飯島!鶴田もバカではいけないからと歴史の勉強をして縄文土器展の下見までいく始末!
 ここのところがあんがい一番の見せ場でもあったような所が省かれていたのでちょっと軽めの普通のBLに
 なってしまったような気がするのだ。声優さんがとてもいいのだからもったいな
なあ!と思うのでありました。
 
しかし、大和名瀬さんのまんが、いいよね。大好き! 
 所で最後のフリートーク楽しかったです。すんごく楽しかった!みなさんテンション高くて明るくていいな。
 内藤さん子安さんと初体験でどうでした?と子安さんいきなりふられて困ったように「僕でよかったね」だって!
 
 青の軌跡(2枚組み)                                   原作:久能千明  ☆☆☆☆☆☆
 森川智之(三四郎)×中原茂(カイ)
 梁田清之(ロード)、小林優子(サンドラ)、真殿光昭(博士)、辻 香織(コンピュータ)
 ★
 西暦1961年人類は始めての有人飛行に成功した。しかし人々はもう地球だけを生存の場にしなくなった
 今、何代も世代交代していった人類の子供たちはすでに地球は母星ではなくなった・・・と最初の堅苦しい
 ナレーションが始まり、太陽系代3惑星から始まった人間・・惑星探査線「ジュールベルヌ」異端さ宇宙
 領域を探査するわずかなクルーとコンピュータで運行されコールドスリープ処置の163名の科学者と
 調査機材を満載し地球型惑星シグマ23の調査に向かっていた。まあ、ここまではナレーションをお借りして書いたもの。

 ジュールベルヌには4人のバディがいた。最初に起きだしたバディは文官のロードと軍官のサンドラ
 バディとはコンピュターですみずみからはじき出した相性がベストのコンビ。残りのセカンドクルーに問題が
 あった。というのは普通は1年以上もいる船の中でよっぽどの理由がない限り男女が組まれる事になっていた。
 最初に目が覚めた男性は傭兵上がりの三四郎だった。性格が荒く思った事はすぐに言葉にだして飾らない野生味
 たっぷりの荒くれ男とでもいおうか。女大好きな三四郎は自分の相手のバディに興味しんしんだった。
 所が、起きてでてきたのはなんと男性だった。優雅で綺麗な顔はしているが紛れもない男でカイという名の
 何か自分の正体を明かさず人を滅多に受け入れないストイックな感じのするカイを三四郎は唖然として
 コンピュータミスか?と騒ぎ始める。しかし、カイは冷静にミスではないようですねと答える。
 三四郎は冗談じゃないぜ、男となんか一緒にいられるかよと嘆き始める。カイはなぜかバイザーをしていて
 自分の目を人に見せようとしなかった。サンドラとロードの前で挨拶にいったとき、サンドラにバイザーをとるように
 注意される。しかしカイは以前としてバイザーをとらない。規定違反になると言われ仕方なくバイザーをとると
 なんと目がカレイドスコープ・アイズ(万華鏡)だったのだ。カレイドスコープは純粋な月人(ルナン)の証でもあり、今は
 それでも月人には少なく最上の美しい目をもつ証なのだ。ルナンとはルナンイコール快楽主義で(エピキュリアン)
 快楽を惜しみなく楽しむ月人は地球人や他の惑星からもうらやましがられた。
 純粋な月人であるカイはおよそ快楽とはかけ離れたお堅い人物で、ちょってでも三四郎がふれようもんなら
 大変だった。すぐに過剰反応して「私にさわるな」こんな調子だった。二人は当初は喧嘩ばかりしてお互い
 仕事上では息のあったコンビだったが、生活に入るとしょっちゅうけんか腰でサンドラやロードはほとほと
 困ってしまった。4人で一つの母体なのでもう一組のバディがうまくいかないということは残されたバディにも

 致命傷をあたえることになる。それでも、屈託のないカイとは正反対の三四郎にカイは少しずつ怒りながらも
 興味を示しはじめ、今まで自分が経験した事のない言葉や行動を三四郎に教わる事になる。
 三四郎も、カイの頑なまでの強情な姿勢、短期、ヒステリックになると凶暴化するじゃじゃ馬的性格に
 そそられるよにもなる。普段は理知的で服のみだれも一つもなく整理整頓がきちんとされたすべてが
 マニュアルどおりに事を慎重に冷静に行動していくカイが突如暴走する時が、楽しくて仕方ない。

 三四郎はある日、カイに「俺とキスしてみないか?」といいだした。「俺は男はダメだけどカイならできそうな
 気がするんだ」無神経に「首から下を想像しなければいいんだよな」と笑っていった。
 「ようするに月人ルナンの味見ですか?」とカイはいう。
 ほんの軽いかすっただけのキスをカイにすると、「かすっただけのキスで三四郎は満足ですか?」とカイは尋ねた。
 その意外な言葉に三四郎は眼を丸くする。「僕はそんなキスでは満足できない」といきなりカイに抱きつかれ
 濃厚なキスをされる三四郎!度肝を抜かれておたおたして呆然となってる隙に思い切りカイから電流を流された。
 三四郎は壁に叩きつけられ息が出来ないほど苦しむ。
 「おまえは、私を何だと思ってるんだ?すましちゃいるけど所詮はルナン、声をかけられればすぐに応じるとでも?
  興味本位のあなたにこれ以上振り回されるのはごめんです」と覚めた目でカイはいってしまうんだよ。ううぅぅ!
 とにかく、原作もさることながらここでのクールでハスキーな声が中原茂さんが見事に演じてるんだよ。
 そして、野性味おびたワイルドなはっきりした意思を持つ男らしい三四郎を、これまた森川智之さんが見事に
 演じていて、サンドラ役の小林優子さん、ロード役の梁田清之さん、すべてのゲストの声優さんがパーフェクトなの。
 感動している所に持ってきてまた、BGMが最高に盛り上げる。正直いってこの青の軌跡を聞いちゃうと
 しばらくは他のBLCDが聞けなくなってしまうんだよ。あまりにも素晴らしすぎて!原作者の久能千明さんも
 もちろん、これを生み出しだ人なんですごいんだけれどこの作品をこんなに上手く脚本した人もすごいよ。
 とにかく、私は中原さんの声に溺れてしまってやばいよ〜〜。この人に惚れてしまったぜ〜〜。もちろん三四郎も
 好き!森川智之さん最高!ここまでの感想はほんの一部で原作やCDではもっと素晴らしい場面がいっぱいある。
 官能っていうのは隠された欲望をひきだすかけひきが一番萌えるんだと思った。それと、ギャップね!
 淫らに絶対なりそうもない人が淫らになってしまう。淫らだった人が突然尼さんになってしまうギャップとか!
 中原さんって本当素晴らしい。まだ、続く世感想は。
 
 カタルシス・スペル−解放の呪文−                   原作:久能千明
 森川智之(三四郎)×中原茂(カイ)、中村秀利(グイド)、真殿光昭(サーシャ)
 梁田清之(ロード)、辻香織(コンピュータ)、小林優子(サンドラ)
 河野智之(天野)、三上哲(息子)
 クリスタル・クラウン (2枚組み)                            原作:久能千明
 森川智之(三四郎)×中原茂(カイ)、保志総一朗(アーイシャ)、千葉一伸(フェルトナー)
 梁田清之(ロード)、鳥海浩輔(選抜科学者1)、長谷部浩一(選抜科学者2)
 小林優子(サンドラ)、堀内賢雄(近衛凱)
 インテグラ                                   原作:七地寧  ☆☆☆☆☆
 森川智之(松秀良門)×福山潤(戸田忠志)鈴村健一(松秀麻績)、
 諏訪部順一(ライアン)、甲斐田ゆき(榎本さおり)、野島健児(郷原英司)他
★★★★福山さんで
 クリスマスイブの明けた朝にホテル全室スイートのフロアーに戸田忠志(福山潤)がぼーっとしていた。
 松秀良門が(森川さん)、戸田に話しかける。一緒に朝食をしないかと誘ってみた。要領が悪そうでいい年して
 人間というより小動物といるようだと思った。おどおどしながら答える戸田を何をやっても人に利用されそうな 
 自信のない態度!肉食獣を前にしたウサギのようにひ弱そうだと松秀良門は戸田に興味を持つ。
 松秀良門は戸田の在籍している会社に戸田の事を聞き出す。食事をしたいので電話をよこすようにと戸田の上司に
 頼んでみると上司はそれこそ嬉しそうにさっそく連絡させるようにと約束させる。戸田からさっそく連絡があったが
 それも、電話の脇でそそうのないように女子社員があらかじめきちんと応対できるように指示する声が聞こえた。
 さっそく、戸田は松秀良門と会う。上取引先の大きな会社の松秀良門に失礼のないよう上司は命じる!
 余計な口も聞かず自分の関心を買おうともしない戸田に誰か側にいてほしい時にふさわしい人なれない臆病な
 生き物、いい奴を見つけたとほくそそえむ。戸田のおかげで戸田の会社に仕事が増えた。いづれはゴヨウグループの
 御曹司の社長になる松秀良門。上司は戸田に頑張るようにと拍車をかける。
 何度目かの食事に酒につぶれた戸田をホテルに連れていくと、戸田はいきなりの松秀良門のキスに慌てて
 自分には好きな人がいると拒否するが、結局は逆らえない。床に座って泣き出してしまう始末!が許してもらえず
 松秀良門に服を脱がされて震えながら我慢する戸田!あんまり、泣くので松秀良門は仕方なくここまでにして
 おこうと無理やりはしなかった。戸田が好きだという郷原英司をリサーチすると幼なじみだった。すべてに優秀で
 イギリスの大学を優秀な成績で卒業しており、仕事の面でも優秀だった。しかも英二は戸田を嫌っていた。
 松秀良門は戸田を自分のもとにおいて置きたいのでと郷原に話をつける!郷原は別に興味ないからどうぞという。
 また、戸田との逢瀬に郷原と会ってきた事を告げながら、今度は容赦なく戸田を攻める松秀良門
 痛い、痛いとそればかり呟く戸田、そして最後は必ず泣いてしまう戸田に少しずつ慣れていこうと囁く!

 郷原の前に戸田を連れて行くと郷原は嫌なら嫌と断るんだと戸田に告げていってしまう。またしても泣いてしまう
 戸田、郷原がいってからも戸田を抱こうとすると抵抗するが、抵抗する人間を抱く事がこんなに
 いいものだったなんて新たに気付く松秀良門。うさぎみたいにびくびくしているのに抱きしめられたら逃げない・・
 男とは初めてだったが松秀良門は全然、戸田に嫌悪感は感じられなかった。

 そこから先が、甲斐田さんがでてきて鈴健さんがでてきてこちらの舞台に移行していく。確かに甲斐田さん、
 素敵な色気のある声なんだけれどテニプリの越前リョーマの声がが好きなので・・・。この森川さんと鈴村さんと
 福山潤さんがとても素敵で私は好き!このCD。いやあ、でも福山潤さん好きになっていく。この方がこんなに
 うまいなんて。受けもすご〜いうまいけど攻めも結構いんだよね。受けは色気があるし〜。こういう声好きだな。
 福山潤さんを、新たに注目していきたい。インテグラ買って本当に良かった。原作読みたいなあ!
 
 チェリーボーイ〜無理やり発情期〜作戦 (原作:有栖川ケイ)  ワンダーファーム  ☆☆☆☆
 「チェリーボーイ作戦〜むりやり発情期〜」
 吉野裕行(日比野竜也)×鈴村健一(松岡アキラ)
 福山潤(水上毅)、千葉進歩(西原広太郎)

 「優しくて棘があるSWEET 〜蜜月は調教からはじまる〜」
 櫻井孝宏(宝生千裕)×鈴村健一(浅倉梁)
 千葉進歩(神宮司雅臣)、三浦祥朗(薬師丸章人)、平川大輔、中村悠一
 ★★★★★
 鈴村さんの
 誘い受けと
 櫻井さんの声で
 「チェリーボーイ作戦〜むりやり発情期〜」
 竜也の部屋でアキラとふたりきりになっているところに、いつもうぶなチェリーの竜也に今日こそはと
 泊りがけでアキラが誘う!こうしてみろ、ああしてみろといろいろ指導しながら竜也を導くのだけど
 最後になると「できない」といいだす。しかも泣き出す始末、しらけたアキラは「そんなこといって本当は
 男と寝る事に抵抗があるんだろう。好きだなんていって本当は好きじゃないんだろう?」と怒ってしまう。
 あわててもう一回頑張って見るというと「冗談じゃねえよ、もう萎えてしまった。おまえなんか一生チェリーボーイだ」
 といって帰ってしまう。翌日学校へいくと竜也は先輩の広太郎にいいよられる。嫌がってる竜也を見て
 アキラが「なにやっているんだ?」と止めに入るが竜也が先輩にいいよられてると助けを求めると逆にアキラは
 「過剰反応し過ぎだよ最低だなからかわれてるのもわからないなんて竜也は」と言われ竜也は
 「どうせ僕は最低だ」といって走っていってしまう。あわててアキラが竜也を追いかけると昔の彼毅がいて
 「さっきの子がおまえの新しい恋人か」と聞く。「俺はおまえと別れてるとは思ってないよ」と言われ
 アキラが好きなアーティストのいいチケットを手にいれたのでもう一度僕と復縁してくれと誘われる。
 (ここから二人の3ヶ月前の蜜月シーンに入る。)大金持ちの毅と別れた理由は住む世界が違うということ
 自分にはアホくさいうぶな竜也が一番会っているともどってきた竜也に告白する!
 二人、毅の前でのろけてしまって毅はあきらめてそこを去っていく。アキラは「俺は今でもお前が好きだよ
 毅、だけれど住む世界が違うとわかってこれきりにしたんだ。」と去っていこうとする毅に語る。毅も
 「さっきのチケットを竜也とアキラでいってこい。今度あったときは笑顔で語れる友人になろう」と言った。
 もう一度竜也の部屋にいってアキラとこの間の続きを再開する。
 内容はアホくさいけれど、私の好きな声優さんばかりでその方達がいろいろなエロシーンを演じてくれたのが
 つぼだった。福山潤さんもすっごい格好いい声だったよ。

 「優しくて棘があるSWEET 〜蜜月は調教からはじまる〜」
 この、作品を知っている方ならわかっていると思うけれど主従関係の千裕と梁、千裕の部屋でまんがに
 夢中になっている梁に「そんなの後にしろよ」とイラついた声で千裕は「あんまり言う事きかないと
 お仕置きするよ」という。「たまあには梁から俺を誘ってみろよ」という千裕。
 ある日3連休使って千裕と箱根に旅行にいく。同じ学校の神宮寺も箱根にいて在校狩りにあってしまった
 生徒を引き連れて!(この神宮寺の存在も前作を聞いている人は知っていると思います)
 神宮寺に狙われてしまうと調教されてしまう。その調教と言う事に千裕はすごい反応する。
 ご飯を食べた後に千裕は梁に風呂に入ろうと誘う!梁は一緒にお風呂に入る事を断るが「何言ってるんだ、
 おまえも一緒に入るに決まってるだろう」と嫌がる梁を露天風呂に入れる。
 相変わらず千裕が梁を責めていくと恥らう梁にちゃんと要求する事を言わないと駄目だといって調教じみた
 言い方をする。(ああ、相変わらずセクシーボイスの櫻井様の憂いのある声でご指導していくお言葉は
 ありがたく私も頂戴させていただくほどのうっとり声でした。)(露天風呂シーンがとってもナイスでした。
 低い声なのに甘めの脳波にひっかかるいい声の櫻井さん。露天シーンでもう満腹状態なのに次の朝に
 また、エロシーンが始まり本当に蜜月な二人だこと!しかも調教っぽくて。学園ヘヴンのウェルカムヘヴンにしってき
 するほどの濃厚なラブラブシーンテンコ盛り。)
 最後に「梁一生僕の為についてってくれ」というと「僕には僕の人生があるからそれはできないよ」と
 軽く言われ千裕は頭にくる!不愉快な千裕はず〜っとそっけない返事をして梁は「さっきの事まだ
 怒ってるの?」というと「おまえには躾が必要だ」そしてまた前回のようにメロンを口移しで食べさせて
 くれたらと機嫌を直す!そのメロンは神宮寺の差し入れで中をみると盗聴器が入っていた。
 それをみた千裕はなんかアイディアを考えるが後にすることにして口をとんがらして口移しを待っている
 梁にメロンを噛み砕いて食べさせる。以上でした。
 
 甘い罪のカケラ                 (原作:きたざわ尋子) インターコミュニュケーション ☆☆☆☆
 橘 匡一郎(堀内賢雄)×立花智雪(鈴村健一)
 中原茂、杉田智和、橋本昌也、高田べん、他
★★★
 この、CDは原作を読んでないとわかりずらいなあと思った。
 3回聞いてもよくわからなくて原作をもっていたもんだからまず読んでみました。
 読んで始めて理解できたというものでした。内容を説明するにはこの枠内では無理です。
 15歳の少年と28歳のクールな大人とのほんわりする恋愛ものです。詳しくは日記で
 ソリッド・ラヴ
 子安武人(伊万里敦彦)×伊藤健太郎(吾妻太陽) 上田祐司(王子沢恵)、田中敦子(河川敷紀 和子)、三石琴乃(和泉鈴)、他
 ソリッドっていうのはネクタイの結び方の名前らしいのだけれどこれも私にはあまり記憶にないのです。 
 東京ミッドナイト
 置鮎龍太郎(藤堂弘也)×結城比呂(三原真琴) 堀内賢雄(桜庭健一)、
 内川藍維(木島百合子)、大倉正章(政則)、千葉一伸(宗則)
 この作品失礼なんですけど笑えたんですけど!フリートークの置鮎さん面白かったな!
 少年のフェロモン
 置鮎龍太郎(森田悦郎)×石川英郎(木原実) 飛田展男(木原の父)、松本保典(アキト)、
 菊池 正美(大迫)、渋谷茂(平井)、平川大輔(杉崎)、鈴木かがり(加藤)
 主役の父が薬を開発して(人を好きになる)その薬を誤って主人公が浴びてしまい学校でもてまくり。
 だけれど同姓愛者に は効果がなくて相手役の 森田にはきかない。
 そんなこんなでお互い好意をもっている事がわかってルンルン。
 もう1人のカップルも最初は中悪いのだけれどいい感じなになる。ちょっと回りくどい感じがしたのだけれど。
 過激に独占欲
 井上和彦(統摩)×森久保祥太郎(シキュリール) 小杉十郎太(魔王)、千葉進歩(ゼン)、
 保村真 (キリカ)、橋本昌也(魔族)、高口公介(魔族)
 内田大加宏(魔族)、福笑子(レポーター)
 森久保祥太郎さんが素敵でした。可愛くてそれと井上和彦さんの甘い素敵な声にはいつもしびれます。
 悪魔が下界に降りて井上さんに飼いならされるのですが戻ると・・・びっくり
 クローゼットで奪いたい
 井上和彦(塔谷理人)×鈴村健一(山口夏希) 堀内賢雄(岡元聖二)、家中宏(嵩沢正典)、鳥海 浩輔(アンディ)、中村俊洋(クリス)
 坪井智浩(伊藤ヒサシ)、加瀬康之(デイヴィット本多)、他
 もう、鈴村さんの素敵さがさらにバージョンアップ 大好きな井上様と鈴村様の美しい情愛。
 いいなあ!  
 異国色恋浪漫譚
 諏訪部順一(アルベルト・ヴァレンティアノ)×伊藤健太郎(近江鸞丸)
 面白かったなあ!笑える。楽しい作品でした。
 ラ・ヴィアン・ローズ
 三木眞一郎・森川智之・塩沢兼人・堀内賢雄
 BALLAD
 石川 英郎×石田 彰小杉 十郎太 置鮎 龍太郎 堀内 賢雄  関 俊彦   緑川 光
 少年四景
  LOGOS 成田剣×岸尾大輔 
 セルロイドパラダイス 堀内賢雄×神谷浩史
 BL裏話 Vol.1
 森川智之&三木眞一郎
 BL裏話 Vol.2
 森川智之&山口勝平&成田剣
 BL裏話 Vol.3
 森川智之、鈴村健一、櫻井孝宏、千葉進歩
 BL裏話 Vol.4
 森川智之、鈴村健一、櫻井孝宏、千葉進歩